2025年2月28日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、これで、100円増しは、かなりお得。白菜など具材たっぷりのあんが、当然多め。広東麺、麺少なめ硬め、あたま大


 今週初めての四川一貫。今日は、白菜など具材たっぷりのあんが、当然多め。これで、100円増しは、かなりお得。白菜など具材たっぷりのあんが、当然多め。これで、100円増しは、かなりお得かと。原材料費高騰のおりに、申し訳ない気持ちを抱きつつも、美味しく完食。うまし。

2025年2月27日木曜日

新宿「珈穂音」で、京子さんは日高見、私はハイボールを片手に、ふっくら白子の天ぷら、肉の旨味が十分の馬刺しを堪能し、締めに焼き塩鯖


 新幹線で名古屋からも戻り、中央線で新宿へ。神田から京子さんが乗車してきて、新宿Okadayaで買い物。新店舗開店間近のセール中でもあり、賑わっていた。
 で、珈穂音。最近は三平に行くことが多かったので、案外に久しぶりかも。瓶ビールを注文しお通しをつまみつつ、メニューを眺め、白子の天ぷらと馬刺しを注文。白子はふっくら、馬刺しは肉の旨味が十分。で、京子さんは日高見、私はハイボールにチェンジし、ホタルイカ、そして、締めは、焼き塩鯖。三平とはまた違った雰囲気と料理を満喫。やはり、このビル、すごいよね。

名古屋港町「喫茶真砂」で、いわゆる喫茶店のケチャップ味だが、スパゲッティは柔らか過ぎずソース酸味もあり、とても好みなナポリタン玉子敷き


 今日は、午前中から終日、手芸アーティストの宮田明日鹿さんが主宰する「港まち手芸部」の取材。午前中とは場所を変え午後の部が始まる前に、宮田さんと一緒に、喫茶真砂で、ナポリタン、玉子敷き(目玉焼きもあり)。ジュージュー熱々の鉄板に溶き卵が流されていて、その上に、ナポリタン。具材は、ソーセージ、玉ねぎ、グリーンピース。いわゆる喫茶店のケチャップ味ではあるが、スパゲッティは柔らか過ぎずソース酸味もあり、私が作る味に近い。うん、うまし。そして、お腹いっぱい。

2025年2月26日水曜日

吉祥寺「ホープ軒本舗」で、ほどよいジャンク感のスープに、独特の細縮れ麺、卓上のこしょうを少々、後半は、特製の辛華で味変する中華そば


 荻窪でライブを見てから、吉祥寺へ移動し、ホープ軒本舗で、遅めの夕食。中華そば、麺少なめ、ネギ増しを注文。6人分を一気に調理していたが、流れるような作業は見ていて楽しくもある。
 で、中華そば。ほどよいジャンク感のスープに、独特の細縮れ麺が、まさにホープ軒。うまい。卓上のこしょうを少々ふりかけ食べ進み、後半は、特製の辛華を投入。ごまの香りも広がって、いいね。うまし。
 

神田錦町「神田錦町更科」で、海老や生姜の風味がふわっと鼻に抜ける揚げ玉がいい仕事をする、おろしそば。今日の二色きりは、よもぎ


 目当ての店が、昨日うちで食べた夕食とメニューが少し重なっていたため、何を食べようかと考えながら神田神保町方面へ。ちょうど昼時で、どの店も混雑しており、神田錦町の更科もだめかしらと店に向かうと、行列はあるものの、許容範囲。
 で、並びメニューを見て今日は暖かいので、おろしそばかな~と思っていると、店の扉が開き、店内の貼り紙が目に入る。二色切りは、よもぎだと。先に注文を聞かれ、「おろしそば、二色で」と告げて、5分ほどして店内へ。
 年末に配置変えされ三人席になった奥のテーブルに通され、しばし待ち、そばが運ばれてきた。
 丼にそばつゆを掛けて食べてもいいのだが、蕎麦猪口につゆを注いで、そばを付け食べるのが、いい。よもぎの香りがさわやかでいい。
 各種天ぷらの味わいが映った揚げ玉が、いい仕事をするのよ。海老や生姜の風味が、ふわっと鼻に抜けて、ね。
 取ってあったさらしねぎを加えた、最後の蕎麦湯まで、楽しんで、うましな昼食だった。

2025年2月25日火曜日

神田須田町「神田まつや」で、蕎麦屋らしく出汁が効いているが、蕎麦屋にしてはスパイシー、強めのあんかけカレーつゆに、しっとり鶏むね肉とたっぷりねぎのカレー南ばん


 先週の金曜日、神田まつやで天南ばんを食べたところ、知ってはいたが、この店のそばは、やはりうまいと再認識。ということで、今日も空いていたら入ろうと、とりあえず店に向かうと、3人が並んでいる。これは待つしかない。
 で、10分ほどで店内へ。今日は、カレー南ばんそば(うどんもできる)。カレーつゆは強めのあんかけだが、出汁がしっかり効いていて、蕎麦屋のカレーにしてはスパイシー。しっとりと柔らかい鶏むね肉とねぎがたっぷり。文句なく、うまし。

2025年2月24日月曜日

千歳烏山「わが家」で、冷蔵庫に残っている野菜を消費。水菜と長ネギを使った鯵の南蛮漬けと、いかと大根の煮付け、さらに、水菜を使った豆腐チャンプルー


 冷蔵庫に残っている野菜を消費しようと、あれこれ。鯵の南蛮漬けには、いつも玉ねぎやにんじんを使うのだが、今日は、水菜と長ネギ。いかは大根と煮付け、残りの水菜を使って豆腐チャンプルー。こういうのがカウンターに並ぶ店があると、いいね。

2025年2月23日日曜日

千歳烏山「わが家」で、炒め物や麺るにとの相性抜群。石垣でお土産にと頂いたシナモンのような香りのする島胡椒(ピーヤシ)を使って、うどんチャンプルーとにんじんしりしり。


 石垣で、自家栽培の島胡椒(ピーヤシ)をお土産にと頂いた。ので、今日の昼食は、そうめんではなく、うどんチャンプルーに、こちらも頂いた八重山かまぼこ、そして、にんじんしりしり。シナモンのような爽やかな香りがするピーヤシは、炒め物や麺類との相性が抜群。豚骨ラーメンにも合うはずなので、近いうちに九州からラーメンを取り寄せ使ってみたい。

2025年2月22日土曜日

恵比寿「ちょろり」で、皮ふっくらのぎょうざ、安定の腸詰をつまみに、締めは、揚げネギの香りが特徴、柔らかい醤油、キレのある塩ラーメン


 恵比寿で映画を見終え、新宿で買い物をしていた京子さんと待ち合わせて、今年初ちょろい。12時を少し過ぎていたので並ぶかな〜と思ったが、お客さんと入れ替わる形で入店。
 まずは、缶のハイボールとビール、ぎょうざ、腸詰。ぎょうさは皮がふっくら、いいね。腸詰も安定の味で、酒が進むが、長居は厳禁。少し混んできたし、締めで、ラーメンと塩ラーメン、半チャーハンを注文。
 揚げネギの香りが特徴のラーメン、柔らかい醤油、キレのある塩、今日は、塩がとてもシャープで美味しかった。どれも、うまし。
 ただ、麺類の100円など全体的に値段が上がったり、半チャーハンの量が少なくなったりするのは、この時代、仕方ないとは思わない。政治のせいですよ。

2025年2月21日金曜日

神田須田町「神田まつや」で、小さいえび3尾が連なった天ぷらに、太く縦切りにされたねぎ、そしてゆずの皮の配置が素晴らしい。つゆと蕎麦のバランスも絶妙な天なんばん


 久しぶりにというか、今年初めて、神田まつやへ。今日も混んでるかな~と思い店に向かうと、行列は3人。で、並んでみたものの、店内は満席で、15分ほど待つことに。
 そして、並んでいる間に何を食べようか思案するもあれこれ悩み、結局、店内に入り着席して品書きを眺め、天南ばんに落ち着く。
 注文してから10分ほどで天南ばんが運ばれてきた。小さいえび3尾が連なった天ぷらに、太く縦切りにされたねぎ、そしてゆずの皮の配置が素晴らしい。鰹の効いたつゆは、濃く感じるが、蕎麦と一緒に食べると絶妙な味わいに。つゆは、後ほど、蕎麦湯を注いで味わうのが、いい。熱々の天ぷらからはがれ落ちた衣が、また、いいのよ。ねぎの食感、味、ゆずの香りと、文句なし。ちょっとぜいたくだが、月に一度くらいは、まつやに来るのもいいかな~。

2025年2月19日水曜日

石垣島「高縞」で、地元の先輩が仕留めてくれたワイルドなイノシシのチャンプルーや優し味わいの白身魚ミミジャーの煮付けなど。そして、宴会は、午前3時30分まで続く


 石垣島で一日目の取材を終えて、地元の皆さんと懇親会。皆さんの行きつけ、八重山高校隣の高縞へ。まさに、沖縄の食堂といった佇まい。すばらしい。
 で、料理はすでにお願いしてあって、ビールや泡盛など好みの飲み物をオーダーして宴会がスタート。地元の先輩が仕留めてくれたワイルドなイノシシのチャンプルーや優し味わいの白身魚ミミジャーの煮付けなど、石垣料理が続く。そして、飲み物は、お店の忙しさも手伝ってオーダー制からセルフへ。この辺も、沖縄らしい。いやー大満足。
 そして、そして、この宴が場所を変えて、午前3時30分まで続くことを、私はまだ気づいていないのです。

石垣空港「源」で、ほどよい魚の香りがするあっさりまぐろのスープに、ちゃんぽんのようではあるが、しっかりこしのある麺、石垣特産ヒバーチをふりかけるとさわやか、八重山そば


 今日から一泊二日で、石垣島取材。46年ぶりの石垣空港。とは言え、場所は違うのだがね。地元の皆さんに出迎えていただき、昼食は、空港の食堂、源で、八重山そば。まぐろで出汁をとったスープが売りなのだとか。
 注文しカウンターで、そばを受け取る。これまで食べた沖縄そばとは、まったく違う麺にびっくり。とは言え、まずスープ。ほどよい魚の香りであっさり。麺は、一見してちゃんぽんのようだが、かなりこしがある。具材は、まぐろのほぐし身と八重山かまぼこというのも珍しい。そして、コーレグースではなくて、石垣特産のこしょうヒバーチを振りかけて食べるのも八重山流。柑橘系の香りもするさわやかな辛さ。これは、うまし。
 プライベートで、沖縄に来て、本島、八重山、宮古など、そばの旅をしてみたいね。そんなのリタイア後かしら。

2025年2月18日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、広東麺、担々麺などと同じ醤油味のスープだが、豆腐の影響かすっきりした味わいの麻婆担々麺


 少し早めに四川一貫へ。昨日とさほど変わらないタイミングだったと思うのだが、今日は無事に入店出来て一安心。麻婆担々麺、麺少なめ硬め、花椒プラスを注文。
 四川一貫の麺料理(焼きそばを除く)は、塩味の五目そば以外、スープは醤油味。ところが、あんの有り無し、味付けもあるにしても、おなじ系列の担々麺と麻婆担々麺で、スープの印象がまったく違う。麻婆担々麺のスープの方が、よりすっきりと感じられるから不思議。豆腐の影響なのかな~なんて考えながら完食。何はともあれ、うまし。

2025年2月17日月曜日

新宿東南口「かのや」で、すっきりした無化調・無添加のつゆに、適度なこしの自家製の五割そば、バランスがいい、かのやそば、うどんつゆ


 K's cinemaで映画を見終えて、遅めの夕食は、新宿駅東南口のかのや。店に向かうと、かなりの人だかり。何だ何だと思えば、隣のラーメン屋に、30人ほどの外国人観光客(多分)が列をなしている。ビルの裏手にあるクレープ屋も行列が絶えない。どこかで情報がシェアされているんだろうね。
 かのやは、さほど混んでいなかったのだが、こちらも外国人観光客が多い。人気メニューは何かしらね。
 で、私は、かのやそばを、うどんつゆに変更し、生姜をちょい足し。3分ほどで呼ばれ、注文口にそばを取りに行き、カウンターへ。甘く煮た油揚げやかまぼこ、昆布、わかめ、おぼろ昆布、ほうれん草、天かすと豊富な具がうれしい。無化調・無添加をうたうつゆは、とてもすっきり。自家製の五割そばは、適度にこしもあり、いいね。具材も含めて、とてもバランスが取れた一品。しかも、550円。うまし。

内神田「くまめん」で、実はさらっとすっきり焦がしネギが入った豚骨スープに、麺は、ほどよい硬さの中細麺。花椒入りの辛油で爽やかさをプラスした玉名ラーメン


 四川一貫、米むらが満席、えいやと神田警察通りを越えて、和食の磯じまんをのぞくも、こちらも満席。で、かなり久しぶりに、くまめんへ。
 で、玉名ラーメン、焦がしネギ入り、ネギ多めを注文。2分ほどで、ラーメン登場。脂が浮いたスープに、焦がしネギ。一見、濃そうだが、実はさらっとすっきり。ほどよい硬さの中細麺が合う。途中で、花椒や唐辛子入りの辛油を少々。花椒の香りが爽やかで、いいね。

2025年2月16日日曜日

新宿西口「かど新」で、バゲットが合う、ビーフシチュー仕立ての牛すじ煮込みに、ワラさ、鯛、中トロと赤身の盛り合わせ、締めは、ふっくら酢飯がうまい太巻き


 午前中に新宿で映画を見て、買い物をしていた京子さんと待ち合わせ、西口のかど新へ。ハイボールを飲み、お通しの春雨の和え物を食べつつ、メニューを眺め、牛すじ煮込みと刺身の盛り合わせを注文。
 牛すじ煮込みはかなり久しぶり。かど新のはビーフシチュー仕立てだったね。こくがあり、バゲットに合う。刺し身は、ワラさ、鯛、中トロと赤身。抜群だが、これいくらかしら?
 いぶりがっこを挟んで、締めは、太巻き。酢飯がふっくらしていて美味しいのだが、ボリュームがあり、満腹に。いやー満足したが、まぁまぁ飲んだし、昼にしては少し使い過ぎたかなと反省した次第。

2025年2月15日土曜日

千歳烏山「わが家」で、シンプルに塩で味わう、サクッとした食感でフレッシュな血の香り漂うハツと噛み応えがあり肉らしいツラミの焼肉。焼いた春菊がベストマッチ


 先週、精肉柳屋に行ったところ、三代目が「来週金曜日に、牛ハツ、レバー、ツラミ、テールが入りますよ」と。それは行かねばならないと、今朝一番で店に行くも、レバーとテールはすでにソールドアウト。では、ハツとツラミを買って、昼はシンプルな焼肉。
 まず、ハツとツラミを塩だけで味わう。サクッとした食感でフレッシュな血の香り漂うハツ、噛み応えがあり肉らしいツラミ、うまし。レモン醤油や生姜の効いた焼肉ダレなどで味わうも、やはり塩が一番。そして、傍らで焼いた春菊が口の中をさっぱりさせてくれる。これは、抜群に合う。焼き春菊、お勧めです。

2025年2月14日金曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、肉はさほど入っていないが、たっぷりの油揚げにカレーつゆが染み込んで、うましなカレーうどん


 二月にして今年最初のいぶきうどんで、冬季限定の京風カレーうどん。茹で上げられたうどんを丼に入れ、専用の保温器からカレーつゆがたっぷりと注がれ、カウンターへ。ネギをたっぷりと乗せて、いいね。
 食事用のカウンターに移動し、七味をぱらと掛けて、食べる。肉はさほど入っていないが、たっぷりの油揚げにカレーつゆが染み込んで、うまし。720円なのも、うれしい。

神田美土代町「四川一貫」で、火を通し過ぎると、食感が失われてしまうのだが、歯ごたえを残しつつも、しっかり炒め上げられ抜群の食べ応えのキャベツとベーコンの四川風炒め


 四川一貫で、今週の客飯(定食)、キャベツとベーコンの四川風炒め(燻肉包菜)、大辛仕様。この物価高の中、キャベツがたっぷりで、大丈夫かしらと心配してしまう。キャベツは火を通し過ぎると、食感が失われてしまうのだが、歯ごたえを残しつつも、しっかり炒め上げられていて、抜群の食べ応え。ベーコンの塩気、にんじんの甘みも絶妙。うまし。

2025年2月12日水曜日

千歳烏山「TORICO」で、、使っていないとは思うけどバターのような香りが漂うまったりしつつも食べ終わりはすっきりなスープ、エッジの効いた細麺は粉感があってうまい中華そば


 新宿で映画を見て、千歳烏山に戻り、駅南側のTORICOへ。今日は、中華そばに、ネギのトッピング。
 カウンターで、チケットを渡すと、ネギが品切れに。TORICOのネギはおいしいし、先日MORRYも大雪でネギが不足していると言っていたしね。
で、中華そば、使っていないとは思うけどバターのような香りが漂うまったりスープ、でも食べ終わりはすっきりなのよね。エッジの効いた細麺は粉感があって、うまし。

神田美土代町「四川一貫」で、白菜の芯の火の通し具合が、これまた絶妙、熱々でしゃきしゃきなのがいい、豚バラもたっぷりのあんは食べ応えあり、中華丼、ご飯少なめ


 月曜日が休日の合間だったこともあり、休みだった四川一貫。混んでいるかなと向かうも、思いのほかに空いていて、すんなりと着席。週替わりの定食、キャベツベーコンも食べたいのだGあ、今日は、中華丼、ご飯少なめを注文。
 白菜と豚バラ肉がたっぷりのあんは食べ応えがあり。白菜の芯の火の通し具合が、これまた絶妙、熱々でしゃきしゃきなのがいい。うまし。

2025年2月11日火曜日

千歳烏山「わが家」で、ポン酢と練りからしで食べるのが定番だが、米沢産唐辛子と米麹、食塩で作られた辛味「あんじゃも」を付けて食べてもうましな、豚小間を使った豚天


 今日の夕食は、豚天をメインに、たこといんげんのゴマ酢和え、かぼちゃの炊いたやつ。
 豚天は、豚肉団子を揚げた料理なのだが、ひき肉を使うのではなく、1センチ角ほどの大きさに切った豚小間切れ肉に、生姜のおろし汁、酒、醤油、片栗粉、卵を加えて、よく練って色よく揚げる。ポン酢と練りからしで食べるのが定番だが、米沢産唐辛子と米麹、食塩で作られた辛味「あんじゃも」を付けて食べても、うまし。

千歳烏山「わが家」で、これぞイエメシ。作り置きのシチューに、マカロニとかきを加え、トースターでこんがりと焼き上げた、グラタン


 午前中に映画を見て、家に帰り、昼食は、作り置きのシチューに、マカロニとかきを加え、トースターでこんがりと焼き上げて、グラタンに。地味ではあるが、こういうのいいのよね。じゃがいも、うまし。かきの出汁を吸ったマカロニもうまし。家っぽいね。

2025年2月10日月曜日

千歳烏山「若竹」で、マカロニサラダをつまみに、ビールを飲み、鹿児島産鶏たたき、桜エビと青さのオムレツ、そして、仔袋元などの焼き物と、焼酎のソーダ割


 ちょっと帰りが遅くなったので、おそらく千歳烏山で一番有名で人気もあるだろう、居酒屋若竹へ。10数席ほどのカウンターと奥に小上がりの店内は満席。
 マカロニサラダをつまみに、ビールを飲み、鹿児島産鶏たたき、桜エビと青さのオムレツ、そして、仔袋元などの焼き物と、焼酎のソーダ割り、これが、ちょい固め。
 ここ、いいわ。予約しないと入れないことが多いのだが、うまい使い方を模索したい。

神田錦町「神田錦町更科」で、細打ちのそばに、つゆは、「飲んじゃあ辛いが、食っちゃあ美味い汁合わせ」な、きりっとした江戸前の辛口。三つ葉や柚子の香りもいい、玉子とじそば


 四川一貫に行ったところ、休み。連休の間だし、そりゃそうかなと。
 さて、どうしようか。ということで、先週行こうと思って向かうも、激安ランチのたな一に吸い込まれていったため、到着さえできなかった神田錦町更科へ。すでに行列ができていたのだが、ま、仕方ないと、メニューを眺めながら待つ。この間食べておいしかった玉子とじか、かけもいいな~と思いつつ、注文を聞かれ、「玉子とじ」と答える。
 10分ほど待ち店内へ。以前は、奥の壁際にあった一人席が、入口横に移されていて、今日は、そちらへ。しばし待ち、玉子とじが運ばれてきた。
 ふんわり玉子の下には、海苔。三つ葉や柚子の香りもいい。細打ちのそばに、つゆは、きりっとした江戸前の辛口。
 この点について、神田錦町更科のXに「飲んじゃあ辛いが、食っちゃあ美味い汁合わせ」とあった。確かに、飲むと辛いが、蕎麦との相性はいい。そして、飲むために、蕎麦湯があるんだろうね。
 ということで、蕎麦湯のために、添えられるさらしネギは取っておき、蕎麦猪口に、つゆ、ねぎ、そして、蕎麦湯を注ぎ、くっと飲み干す。うまし。

2025年2月9日日曜日

千歳烏山「わが家」で、添えた玄米がプチプチとした食感でクスクスのよう、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、コーンのホワイトシチューと、たらとブロッコリーのブルーチーズソース


 冷蔵庫の野菜室に入っている、世田谷など近隣で収穫された野菜を使っての夕食。前菜は、イカとパクチー、ルッコラのサラダに、たらとブロッコリーのブルーチーズソース、そして、締めは、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、コーンのホワイトシチュー、玄米添え。ちょっと肉が続いたので、ね。プチプチとした玄米がクスクスのようで、シチューによく合う。明日は、このシチューにちょい足しかな。