2026年3月6日金曜日

神田須田町「尾張屋」で、「じゅわー」という油の跳ねる音。揚げたて熱々のかき揚げの中身は、ねぎといか。濃い目のつゆで食べる、ねぎせいろ


 そば(屋)ウィーク最終日。今週は、神田須田町の尾張屋に四回通った。
 で、今日は、以前から気になっていた、ねぎせいろ。サンプルでは、ねぎのかき揚げらしきものが確認できる。重ね、大盛りもあるとのことだが、今日は、普通のねぎせいろ。
 運ばれてきたとき、器から「じゅわー」という油の跳ねる音。揚げたて熱々のかき揚げの中身は、ねぎといか。これは、いい。濃い目のつゆに、かき揚げのうまみが染み出して、本わさびをちょいと付けたそばを食べれば、何とも、うまし。大盛りでも良かったかな。かき揚げを少し残して、そば湯と、小口のねぎ、七味を入れ、一口。こりゃ、いい。なるほどね、と、うなずきながら、食べ終えた。ここは、メニューが豊富だし、今日のかき揚げのうまさから行くと、天丼もいいかも。
 さて、来週の昼食は、どうしようかしら~。

2026年3月5日木曜日

千歳烏山「ココイチ」で、衣をふんわりとまとい、さっくりとしていて、けっこう好き、手仕込みささみカツカレー、ハーフ野菜


 残業を終え、千歳烏山で京子さんと待ち合わせ。帰り道に、やよい軒がオープンしたので、試しにとのぞいてみたのだが、行列。そこまでして食べることもないよねと、ココイチへ。
 で、京子さんは、桜えびとあさりの春野菜カレー、私は、手仕込みささみカツカレーにハーフ野菜。二人とも、ライスは150g、辛さは、京子さんが4、私が5。それからグリーンサラダを追加。
 10分ほどでカレーが運ばれてくる。ココイチの手仕込みカツメニューは、衣をふんわりとまとい、さっくりとしていて、けっこう好き。刺激的な5辛もよし。
 そして、せたpayが使えるし、「くらし応援10%」還元中、割引券もある、ということで、最初からココイチで、良かったのでは~。とは、言うのは野暮かな。

神田須田町「尾張屋」で、つゆは少し甘めだが、細切りにされたゆずの皮がけっこう入っていて、さわやか、鴨南ばん


 せっかくだし、今週は、そば屋ウィークにしましょう。ということで、火曜日に続いて、神田須田町の尾張屋へ。今日は、二階席に通され、鴨南ばんを注文。ここは、ゆったりと座らせてもらえるのもポイント。ほかのお客さんの注文を眺めながら待つ。今日は、天丼を頼む人が多いね。京子さんが親子丼もおいしいと言っていたが、丼物が人気なんだね。
 で、5分ほどで鴨南ばんが運ばれてきた。つゆは少し甘めだが、細切りにされたゆずの皮がけっこう入っていて、さわやか。ねぎ、三つ葉もいい。鴨は厚めに切られていて、ワイルド。界隈の鴨南ばんでは、一番好きかな。うまし。

2026年3月4日水曜日

神田司町「米むら」で、二八そばに、ある種ワイルドな粉わさびをちょいとつけて、濃い目のつゆで食べる鴨せいろ、わさび多め


 今週は、神田そば屋ウィークと言わんばかりに、月曜日と火曜日は、須田町の尾張屋、そして今日は、司町の米むらで、鴨せいろ、わさび多め。
 二八そばに、わさびをちょいとつけて、濃い目のつゆで食べる。粉わさびだが、それが、またいいのよ。ある種ワイルドではあるが、うまし。

 

渋谷「博多天神」で、都内一のコクとうたっているが、そんなことはない。あっさり味で、辛子高菜とごまを加えることが前提、ネギラーメン


 渋谷で映画を見終えて、映画館の外に出ると、けっこうな雨だし寒い。遅めの夕食は、井の頭線渋谷駅近くの博多天神で、さくっとネギラーメン。都内一のコクとうたっているが、そんなことはない。あっさり味で、辛子高菜とごまを加えることが前提の味。
 1990年代初頭に西新宿で開店してから行っているので、何やかんやで30年以上通っていることになる。あると安心の店。

2026年3月3日火曜日

神田須田町「尾張屋」で、衣はさくっと、肉はしっとり、そして、卵を含んだつゆがじゅわっ。かつの下には、玉ねぎがたっぷり、かつ丼

 二日続けて、神田須田町の尾張屋へ。どうしても昨日気になった、かつ丼が食べたくてね。今日は、地下の席に通され、かつ丼をご飯少なめで注文。
 かつ丼を店で食べるの何年ぶりだろう。日田にいたころは、東華ファミリーで、よく食べたもんだが。20年くらい前に三茶のそば屋で食べて以来かしら?
 何て思っていたら、案外に早く、かつ丼が運ばれてきた。ふたを外してご対面。なかなかのボリューム。まず、かつを一口。衣はさくっと、肉はしっとり、そして、卵を含んだつゆがじゅわっ。少し甘めだけど、しつこくはない。かつの下には、たっぷりの玉ねぎ。なかなか、いいね。
 というか、ここのかつ煮がおいしかったのを思い出したよ。そりゃ、かつ丼もうまいはずだわ。

2026年3月2日月曜日

神田須田町「尾張屋」で、鶏肉はももを使用、すっきりしたつゆ、こしのあるそば、バランスがいい親子南ばんそば


 みずむらへ行ったところ、「当面お休みします」の貼り紙。何かあったのかしら?と心配になりつつも、何かを食べねば。神田方面に向かい、昨年夏以来の尾張屋へ。二階席に通されて、親子南ばんそばを注文。すっきりしたつゆは、いいね。鶏肉は、もも肉を使っていた弾力がある。そばもこしがあるし、バランスがいい。うまし。
 ところで、隣のお客さんが食べていた、かつ丼が、何とも良さ気でだったな。

2026年3月1日日曜日

新宿西口「老辺餃子館」で、前菜をつまみ、蒸しぎょうざの盛り合わせを楽しんだのだが、結局一番おいしかったのは、熱々の五目おこげ


 東京タワーから六本木まで歩き、昼食をと思うも、何も思いつかずに、結局新宿へ。とはいえ、かど新、三平、珈穂音、桂花と、若干(ほんとうに若干)毎度感もあり、いろいろか考えて、西口の老辺餃子館を選択。アルバムを見てみたら、以前に来たのは、10年以上前らしい。コロナもあったしね。
 で、きゅうり、干し豆腐をつまんで、蒸しぎょうざの盛り合わせを二人分。珍しいやつを選んだのだが、もう少し個性があってもいいかな。締めは、五目おこげ。熱々であっさり具だくさんのあんに、もちもち、食べ進むとしんなりとしてくるおこげが、うまし。これが、一番良かった。

2026年2月28日土曜日

千歳烏山「ワタリガラス」で、炙られたのどぐろの骨の香りがグッと来る青のりのどぐろ、そのふくよかさが衝撃のうまさ赤味噌、かけラーメン二種


 先週末から体調が安定せず、発熱が続きながら自宅で仕事。病院に行き、原因が判明、落ち着きを取り戻し、通常生活に移行。
 あまり遠出はしないで、おいしいもを食べたいねと、以前から気になっていた千歳烏山のラーメンと鮨の店ワタリガラスへ。


 病み上がりであるが、クラフトビールを頼み、まずは鮨屋のつまみ、長いも巻き、タコぶつ、コハダ巻き、そして手作りこんにゃく。京子さんは、日本酒、私はハイボールを少々。いいね。
 締めは、今日までだという限定のかけラーメンの赤味噌と青のりのどぐろを。まず運ばれてきた青のりのどぐろは、すっきりした醤油味だが、炙られたのどぐろの骨の香りがグッと来る。
 そして、東北の味噌を中心に10種類の味噌をブレンドしたという赤味噌。一口含んだら、そのふくよかさが衝撃のうまさ。これは、うまいよ。好きだわ。麺は、どちらも同じ中太麺で粉の味もしっかり。
 駅と家との道からは少し離れているのだけど、通う価値はあるね。しっかり寿司を食べて、締めにラーメン、シェアもありかと。3月の限定は、和牛ラーメンだとか。近いうちに、行きたいね。
 

2026年2月27日金曜日

千歳烏山「らーめん梶原」で、キリッとしたスープに、しなやかでありながら、コシもある細麺、塩らーめん


 千歳烏山のらーめん梶原で、塩らーめん。キリッとしたスープに、しなやかでありながら、コシもある細麺。うまし。トッピングも、これくらいにシンプルなのも、よし。と言いつつ、次回は、ワンタンを。