2026年3月14日土曜日

新宿サブナード「銚子丸」で、滞在時間約30分、鯖、剣いか、ミル貝、いわし、シマアジ、赤身など10貫ほど


 映画を見る前、新宿の地下道を通っていて、見かけた新宿サブナードの銚子丸の案内板。滅多にこないよねと、京子さんと話ながら、サブナードをうろうろして、銚子丸が空いていたので入ることに。カウンターでタッチパネルからメニューを選ぶ。ビール、ハイボールなどはあるが、つまみはなし。ということで、鯖、剣いか、ミル貝、いわし、シマアジ、赤身など10貫ほど。滞在時間30分で終了。ネタ、しゃり共に悪くないね。サクッと済ませたい時、また来たい。

ップは一切に使わず、清酒酵母と米麴を使って作られたクラフトビール、UNDERWATER


 新宿ベルクで、奈良のクラフトビールメーカーNara  Brewingと同じく奈良の油長酒造とのコラボレーション・ビールUNDERWATER。ホップは一切に使わず、清酒酵母と米麴を使って作られているのだとか。苦みがほとんどなく、日本酒、いや白ワインのような味わいで、うまし。飲みやすいが、アルコール度数11.5%とビールにしては高め。要注意。 

2026年3月13日金曜日

神田司町「みますや」で、身の厚い鯖はうまいし、いつもより多めに盛ってくれたご飯がうまし、出遅れたが結果オーライ、鯖塩定食


 少々出遅れて、神田司町のみますやへ。ここは、昼食時、テーブル席や小上がりの奥にある厨房付近に並べられたおかずを選ぶスタイル。店に入ったばかりだと、何があるやら何が残っているやらが分からないのでが、とりあえず奥へ。
 ステンレスのテーブルには、主菜は鯖塩、副菜はぜんまいの煮物が残るだけ。ま、仕方あるまい、と、お盆に乗せて、味噌汁とご飯を受け取り、会計を済ませて、入口近くの小上がりで食べる。
 仕方ないとは思ったが、身の厚い鯖はうまいし、何と言っても、ご飯がうまし。いつもより多めに盛ってくれて、食べきれるかと思ったが、大丈夫だった。ま、結果オーライね。

2026年3月12日木曜日

御茶ノ水「カレー屋ジョニー」で、酸味のあるソースは好みの味、薄目でさっくりと揚げられたカツがカレーに合うチキンカツカレー(小)


 ちょっとバタバタしているので、昼食は、さくっと食べられる御茶ノ水駅並びのカレー屋ジョニーで、チキンカツカレー(小)、900円。酸味のあるソースは好みの味だが、卓上のカイエンヌペッパーを振りかければ、さらによし。薄目でさっくりと揚げられたカツがカレーに合う。うまし。
 そして、この味と値段で並ばなくていいのは、うれしいね。

2026年3月11日水曜日

吉祥寺「富士そば」で、他の店舗と味が違う? 甘めだがすっきりしたつゆに薄い鴨が5枚の鴨南ばんそば


 平日の夜、吉祥寺で映画を見るときは、その前後に、JRガードしたのいぶきうどんが常なのだが、3月26日まで改装のため休業。今日は、上映まで時間もあまりなく、駅前の富士そばに。
 先日御茶ノ水店では見かけなかった、鴨南ばんそば630円に、50円でねぎを追加。甘めだが、すっきりしたつゆは他のそばとは違うのかしら? 鴨は薄いの5枚。この値段なら、文句はない。

神田須田町「恵比元」で、副菜の三品は昨日とまったく違う、エビ、なす、ピーマン、一口サイズのれんこんの天ぷら定食


 昨日に引き続き、神田須田町の恵比元へ。昨日よりも込み合っていて、今日はカウンター席に通され、「お勧めですよ」という天ぷら定食を注文。
 天ぷらは、エビが三尾、なす、ピーマン、そして一口サイズのれんこん。副菜は、カキフライが乗ったサラダ、里芋などの煮物、かつおの刺身。味噌汁は、揚げ、わかめ、三つ葉。文句なしに、うましで、1200円。昨日と副菜がまったく違うのって、すごいと思う。
 ご飯は少なめにしてもらっているのだが、おかずとのバランスがどうかなと思いつつ、全体の量を考えると、これで十分。また来よう。

2026年3月10日火曜日

千歳烏山「わが家」で、3週間ほど前に作り、数回火を入れ保存し、結果寝かせたようになったカレーソースを使って、シーフードカレー


 3週間ほど前に作り、数回火を入れ保存し、結果寝かせたようになったカレーソースを使って、シーフードカレー。
 えび、いか、ほたてをオリーブオイルと塩でソテーし、白ワインで香りを付け、ソースと合わせる。調理時間15分ほどで、こくがありつつも、さわやかなカレーが出来上がり。うまし。

神田須田町「恵比元」で、つくねと大根の煮物、エビフライ入りサラダ、隠れてるけど赤身の刺身と、副菜も豊富な、焼魚(糸より)定食

 神田須田町の尾張屋隣、恵比元へ。以前から気になっていたのだが、京子さんが行ったことがあるとのことで、「いいよ」と。寒さを堪えて、行ってみた。
 外から店内は見えないのだが、扉を開けると、カウンターにテーブル席で、けっこうお客さんが入っている。
 一番手前の席に通されて、で、焼魚定食(ぶり、しゃけ、かんぱち、糸より)から糸よりを選択。さほど待つことなく、料理が運ばれてきた。
 副菜が豊富で、焼魚の他に、つくねと大根の煮物、エビフライ入りサラダ、隠れてるけど赤身の刺身。ご飯、味噌汁で、1200円。卓上には、しば漬けも。
 糸よりはふっくらと仕上がっていて、塩加減もいい。おかずも十分だし味付けもいいね。ご飯、味噌汁もうまし。これは、通う価値あり。
 ちなみに、定食は、煮魚、天ぷら、豚の生姜焼きが1200円、刺身五種盛りが1400円ですって。

2026年3月9日月曜日

御茶ノ水「富士そば」で、ープは悪くないが、麺にこしがなくて少し物足りない大地の味噌ラーメン、ねぎ追加


 今日の昼食は、富士そば。御茶ノ水店は初めて、そして初めての大地の味噌ラーメン630円に50円でねぎを追加。スープは悪くないが、麺にこしがなくて少し物足りない。惜しいな。
 ところで、富士そばって、けっこう挑発的なメニューも多いのだが、ここは、店舗が大きくないこともあってか、いたってシンプルなメニュー構成だね。限定ものもラインナップされてはいるが、種類は少なめのよう。

2026年3月8日日曜日

吉祥寺「まつや」で、親子煮などを楽しみ、締めに、そばは神田よりも少し太くてワイルド、海老天、納豆、とろろの小鉢


 映画を見終え、美容院帰りの京子さんと待ち合わせて、吉祥寺東急百貨店のまつやへ。けっこう久しぶり。私はそば焼酎、京子さんはお燗で、まずは、そばがきの揚げ出し。甘めのつゆにふくよかな味わいのそばがきが合う。続いて、親子煮。鶏のもも肉がたっぷり、しいたけも入っていて、つまみにいい。そして、締めは、海老天、納豆、とろろの小鉢。そばは神田よりも少し太くてワイルド。うまし。