eat neat beat eats
イエメシ、ソトメシ。マイニチノアジ。コンナモノヲ、タベテイマス。
2026年2月20日金曜日
神田司町「みずむら」で、皮目はぱりっと、身がふっくらしっとりと焼きあがった、さけ焼魚、副菜は、小松菜のごま合え
少し出遅れたのだが、神田司町のみずむらへ。ちょうどお店を出るお客さんがいて、運よくカウンター席に座る。今日は、小上がりに家族連れがいて、にぎやか。男の子の「おかわり」という元気な声が新鮮。
で、私は、さけ焼魚。皮目はぱりっと、身がふっくらしっとりと焼きあがった鮭、うまし。副菜は、小松菜のごま和え。ご飯が、進む。
今日は、いつも以上に忙しかったようで、なんと13時前に閉店。間に合って、よかったよ。
2026年2月19日木曜日
神田錦町「神田更科」で、はまぐりの出汁が出たつゆに、そば湯を注げば至福、とても春らしい、春はまぐり汁せいろ、二色はよもぎ
神田錦町の更科が、Xで、「二色は、よもぎ」とポストしていたので、それは、それはと向かい、せいろでも~と思っていたのだが、店頭の品書きに、季節限定、千葉産春はまぐり汁せいろとあり、賃金日前だしなと思いつつも、注文してしまうというね。
まだ肌寒いのだが、そば、つゆ共に、とても春らしくて、いい。はまぐりの出汁が出たつゆに、そば湯を注げば、これがまたうまで、至福。
2026年2月18日水曜日
銀座「はしご」で、並んだ甲斐あり、溢れる肉汁、肉がぎっしり詰まったぎょうざと、醤油ベースのあっさりスープにほどよい酸味の酸紅麺
豊洲ピットで、WET LEGを見て、銀座へ移動。はしごで遅めの夕食を、と店へ向かうも、外まで行列。「こんなの初めてだね」と京子さん。確かに。しばらく待って店内に入ったのだが、ここでも少し待ち、席へ。すでに22時をまわっているのに、すごいね。
で、焼酎のロック、京子さんは水割りと、ザーサイ、そして久しぶりに久しぶりにぎょうざ。「少し時間が掛かります」とのことだが、何だか食べたくて。
ザーサイをつまみつつ、15分ほどでぎょうざが運ばれてきた。酢とからしで食べるのが、ここの流儀。皮は厚めで、あんは肉がぎっしり。溢れる肉汁が、うまし。締めは、きょうこさんが、だんだんめん、私は、すっぱくてピリ辛の酸紅麺、麺固め。醤油ベースのあっさりしたスープに、ほどよい酸味で、うまし。並んだ甲斐がありました。
神田司町「八ッ手屋」、たれは少し甘めだが、くどさはなし、小えびが二本、いかと玉ねぎのかき揚げの天丼(中)
久しぶりに、神田司町の八ッ手屋へ。三人の列に並ぶも、なかなか進まない。15分ほどで店内に入り、なるほど、と。以前は、店主家族も含めて数名で切り盛りしていたが、今は当代の夫妻だけ。一度にたくさん調理もできないし、店内に入れる数を絞っているみたい。
で、前払いで、天丼の中を注文。ご飯は少なめ。待つことしばし。
運ばれてきた天丼は、小えびが二本、いかと玉ねぎのかき揚げ。小えびと言っても満足度は高い。かき揚げ、いいね。たれは少し甘めだが、くどさはなし。これで1000円。1300円の上もあるが、こちらが、お勧めかな。うまし。
2026年2月17日火曜日
新宿東南口「かのや」で、薄味のつゆが、揚げや昆布、ほうれん草など具とのバランスもよく、うまし。かのやそば、うどんつゆ
新宿で、映画を見た後、東南口のかのやへ。今年初めてだし、久しぶり。で、かのやそば、本来は関東風の濃い目のつゆだが、あっさりした関西風のつゆに変更。生姜も追加。
立ち食いの雰囲気だけど、壁向かいの席はあり。カウンターでチケットを渡して、そばの席でしばし。「かのやそば~、うどんつゆのお客さま~」と呼ばれ、そばを取りに行く。生姜は、別皿。
そして、これが、かのやそば。まず、そばが、うまい。薄味のつゆも、揚げや昆布、ほうれん草など具とのバランスもよく、うまし。たまらんね。これで、550円。すばらしい。
神田司町「みずむら」で、お母さん手作り日替わりの副菜は、なすとピーマンの味噌炒め、サクッとふんわりアジフライ
神田司町のみずむらで、アジフライ。この店のフライものは冷凍だが、揚げ方が抜群で、どれも人気が高い。今日は、寒さも手伝ってか、フライの注文が多かった。サクッと、ふんわりで、うまし。
あと、この店ですごいと思うのは、小鉢に入った副菜。今日は、なすとピーマンの味噌炒めだったのだが、お母さんの手作りで、日替わり。通い始めて、まだ二ヵ月ほどしか通っていないが、いつも違うような⋯。しかも、おいしい。こういうのうれしいよね。
そして、ご飯は少なめで、この量。大盛りは無料。アジフライの定食は、850円。すばらしい。
2026年2月16日月曜日
千歳烏山「TORICO」で、もともと白髪ねぎたっぷりなので、追加すると、麺と同量ではないかと思うほど、うまみ鶏塩そばにねぎトッピング
今日は家でカレーでも食べようかと思っていたのだが、結局、いろいろとあって、京子さんと待ち合わせて、千歳烏山のTORICOへ。
京子さんは、中華そばに玉ねぎ、私は、うまみ鶏塩そばにねぎトッピング、青唐こんぶをプラス。鶏塩そばは、もともと、白髪ねぎがたっぷりなので、追加すると、麺と同量ではないかと思うほどに。これが、いいのよ。クリーミーでありながら、すっきりしたスープに、角の立った細麺も、好み。うまし。
神田司町「みずむら」で、値上げしたとは言え、1100円、身が厚くて、焼き加減も上々、文句なしに、うましな、ぶり照焼
神田司町のみずむらで、ぶり照焼。「値上げしたけど大丈夫?」と、お母さん。副菜は、れんこんのきんぴら。ふくっらご飯に、味噌汁、おしんこ、小さいスパキャベツも付いて、値上げしたとは言え、1100円よ。
ぶりも身が厚くて、焼き加減も上々、文句なしに、うまし。
そして、お母さんが、「血合いなし、あり、どちらがいい?」「味噌汁の味、薄くない?」と、声を掛けてくれるのも、いい。帰り際には、「おいしかった?」と聞かれ、「はい」と答えると、娘さんが、「それは、良かった」、と。何とも居心地のい店である。
2026年2月15日日曜日
「千歳烏山「わが家」で、煮豚を作った残りのスープを活用して、京子さん曰く「外で食べるよりおいしい」和風のラーメン。
精肉柳屋さんで買った煮豚用の豚ばら肉を使って、煮豚づくり。鍋にお湯を沸かして、豚肉と昆布、塩ひとつまみ、焼酎を少々。弱火でコトコトと2時間ほど煮て、一日寝かして、固まった油を取り除いて完成。煮豚を取り出して、残ったスープはいろいろと活用。
まずは、ラーメン。スープに、和出汁、生姜、酒を加え温めて、薄口醤油と塩で味を調える。市販の中太麺を茹で、スープを張った器に入れ、スライスした煮豚とねぎをトッピングして完成。
京子さん曰く「外で食べるよりおいしい」。雑味のないスープ、うまし。明日は、手抜きカレーに展開する予定。
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