2026年2月28日土曜日

千歳烏山「ワタリガラス」で、炙られたのどぐろの骨の香りがグッと来る青のりのどぐろ、そのふくよかさが衝撃のうまさ赤味噌、かけラーメン二種


 先週末から体調が安定せず、発熱が続きながら自宅で仕事。病院に行き、原因が判明、落ち着きを取り戻し、通常生活に移行。
 あまり遠出はしないで、おいしいもを食べたいねと、以前から気になっていた千歳烏山のラーメンと鮨の店ワタリガラスへ。


 病み上がりであるが、クラフトビールを頼み、まずは鮨屋のつまみ、長いも巻き、タコぶつ、コハダ巻き、そして手作りこんにゃく。京子さんは、日本酒、私はハイボールを少々。いいね。
 締めは、今日までだという限定のかけラーメンの赤味噌と青のりのどぐろを。まず運ばれてきた青のりのどぐろは、すっきりした醤油味だが、炙られたのどぐろの骨の香りがグッと来る。
 そして、東北の味噌を中心に10種類の味噌をブレンドしたという赤味噌。一口含んだら、そのふくよかさが衝撃のうまさ。これは、うまいよ。好きだわ。麺は、どちらも同じ中太麺で粉の味もしっかり。
 駅と家との道からは少し離れているのだけど、通う価値はあるね。しっかり寿司を食べて、締めにラーメン、シェアもありかと。3月の限定は、和牛ラーメンだとか。近いうちに、行きたいね。
 

2026年2月27日金曜日

千歳烏山「らーめん梶原」で、キリッとしたスープに、しなやかでありながら、コシもある細麺、塩らーめん


 千歳烏山のらーめん梶原で、塩らーめん。キリッとしたスープに、しなやかでありながら、コシもある細麺。うまし。トッピングも、これくらいにシンプルなのも、よし。と言いつつ、次回は、ワンタンを。

2026年2月24日火曜日

新宿西口「かど新」で、サクッと1時間ほど、締めは、わさび多めの海苔巻きと鉄火巻き


 新宿西口で、京子さんと待ち合わせて、リンガーハットに寄って行こうと思ったところ、今日まで改装で休み。ということで、かど新へ。サクッと1時間ほど楽しんで、締めは、海苔巻きと鉄火巻き、わさび多め。ご飯もおいしいし、わさびもたっぷり。うまし。

2026年2月23日月曜日

千歳烏山「わが家」で、四川一貫とはベクトルは違うのだが、久しぶりの麻婆豆腐に、しらすと大葉の炒飯


 四川一貫が亡くなってから、麻婆豆腐を食べなくなったよね、ということで、少しベクトルは違うけど、麻婆豆腐。それと、しらすと大葉の炒飯。
 を食べながら、録画していた「町中華で飲もうぜ」を見ているのだが、もう外で、広東麺は食べないんだろうね、と考えたり。

2026年2月21日土曜日

千歳烏山「わが家」で、粉は使わず、大和芋と塩、卵、少々の魚粉、キャベツたっぷりのお好み焼き


 家でお好み焼き。粉は使わず、大和芋と塩、卵、少々の魚粉。キャベツをたっぷりと入れて、軽い仕上がり。うまし。いつもは、豚ばら肉だけど、ロースもいいね。

 

2026年2月20日金曜日

神田司町「みずむら」で、皮目はぱりっと、身がふっくらしっとりと焼きあがった、さけ焼魚、副菜は、小松菜のごま合え


 少し出遅れたのだが、神田司町のみずむらへ。ちょうどお店を出るお客さんがいて、運よくカウンター席に座る。今日は、小上がりに家族連れがいて、にぎやか。男の子の「おかわり」という元気な声が新鮮。
 で、私は、さけ焼魚。皮目はぱりっと、身がふっくらしっとりと焼きあがった鮭、うまし。副菜は、小松菜のごま和え。ご飯が、進む。
 今日は、いつも以上に忙しかったようで、なんと13時前に閉店。間に合って、よかったよ。

2026年2月19日木曜日

神田錦町「神田更科」で、はまぐりの出汁が出たつゆに、そば湯を注げば至福、とても春らしい、春はまぐり汁せいろ、二色はよもぎ


 神田錦町の更科が、Xで、「二色は、よもぎ」とポストしていたので、それは、それはと向かい、せいろでも~と思っていたのだが、店頭の品書きに、季節限定、千葉産春はまぐり汁せいろとあり、賃金日前だしなと思いつつも、注文してしまうというね。
 まだ肌寒いのだが、そば、つゆ共に、とても春らしくて、いい。はまぐりの出汁が出たつゆに、そば湯を注げば、これがまたうまで、至福。

2026年2月18日水曜日

銀座「はしご」で、並んだ甲斐あり、溢れる肉汁、肉がぎっしり詰まったぎょうざと、醤油ベースのあっさりスープにほどよい酸味の酸紅麺


 豊洲ピットで、WET LEGを見て、銀座へ移動。はしごで遅めの夕食を、と店へ向かうも、外まで行列。「こんなの初めてだね」と京子さん。確かに。しばらく待って店内に入ったのだが、ここでも少し待ち、席へ。すでに22時をまわっているのに、すごいね。
 で、焼酎のロック、京子さんは水割りと、ザーサイ、そして久しぶりに久しぶりにぎょうざ。「少し時間が掛かります」とのことだが、何だか食べたくて。
 ザーサイをつまみつつ、15分ほどでぎょうざが運ばれてきた。酢とからしで食べるのが、ここの流儀。皮は厚めで、あんは肉がぎっしり。溢れる肉汁が、うまし。締めは、きょうこさんが、だんだんめん、私は、すっぱくてピリ辛の酸紅麺、麺固め。醤油ベースのあっさりしたスープに、ほどよい酸味で、うまし。並んだ甲斐がありました。




 

神田司町「八ッ手屋」、たれは少し甘めだが、くどさはなし、小えびが二本、いかと玉ねぎのかき揚げの天丼(中)

 久しぶりに、神田司町の八ッ手屋へ。三人の列に並ぶも、なかなか進まない。15分ほどで店内に入り、なるほど、と。以前は、店主家族も含めて数名で切り盛りしていたが、今は当代の夫妻だけ。一度にたくさん調理もできないし、店内に入れる数を絞っているみたい。
で、前払いで、天丼の中を注文。ご飯は少なめ。待つことしばし。
 運ばれてきた天丼は、小えびが二本、いかと玉ねぎのかき揚げ。小えびと言っても満足度は高い。かき揚げ、いいね。たれは少し甘めだが、くどさはなし。これで1000円。1300円の上もあるが、こちらが、お勧めかな。うまし。

2026年2月17日火曜日

新宿東南口「かのや」で、薄味のつゆが、揚げや昆布、ほうれん草など具とのバランスもよく、うまし。かのやそば、うどんつゆ


 新宿で、映画を見た後、東南口のかのやへ。今年初めてだし、久しぶり。で、かのやそば、本来は関東風の濃い目のつゆだが、あっさりした関西風のつゆに変更。生姜も追加。
 立ち食いの雰囲気だけど、壁向かいの席はあり。カウンターでチケットを渡して、そばの席でしばし。「かのやそば~、うどんつゆのお客さま~」と呼ばれ、そばを取りに行く。生姜は、別皿。
 そして、これが、かのやそば。まず、そばが、うまい。薄味のつゆも、揚げや昆布、ほうれん草など具とのバランスもよく、うまし。たまらんね。これで、550円。すばらしい。