2026年5月28日木曜日

神田司町「更科」で、そばの上には、甘く煮た油揚げや、生姜天の香りがする揚げ玉など、粘りが強いとろろそば


 久ぶりに神田錦町更科へ。すっかり夏のメニューに衣替えされていて、店外に掲示されているメニューには、多彩な冷やしがずらり。10分ほど待っている間、あれこれと悩み、比較的オーソドックスな冷やしとろろそばを注文。席に着くと、ほぼ同時にそばが運ばれてくる。
 ここのとろろは粘りが強く、味が濃い。つゆを少しずつ足しながら、食べる。そばの上には、甘く煮た油揚げや、生姜天の香りがする揚げ玉など。つゆをかけて、ぶっかけ風に食べるもよし。大根おろしやねぎも別皿で提供されるので、そば湯も最後まで楽しめる。

2026年5月27日水曜日

神田神保町「キッチン南海」で、外国人観光客お二人に助けられ完食、カツカレー、ライス半分と、夜しか食べられないチキンカツ

 今日は、御茶ノ水のアテネ・フランセ文化センターで、『軍部を着た神様』の特別上映会。先に早めの夕食をと、夜の部17時からの天ぷらいもやへ来たところ、今日は定休で、今は平日昼の営業だけらしい。一時休業していたらしいし、お昼に無理してでも来ておいた方がいいかもね。
 ということで、昼がインド料理ではあったが、こちらも17時開店のキッチン南海へ。せっかくなので、ランチ時には食べれないチキンカツカレーをライス半分で注文。
 「チキンカツカレー、何年ぶりだろう」なんて期待し待っていると、まず、カツカレーが運ばれてきた。「チキンカツは、少しお待ちください」と。何と、うまく伝わらなかったもよう。どうしよう⋯。
 と考えていると、隣に座った外国人観光客お二人が、福神漬やら卓上のソースなどについて聞いてきた。その質問に応えつつ、彼らに「チキンカツをワンピースどう?」と勧めてみたところ、こころよく受けてもらえ、シェア。助かりました。
 満腹だが、久々のチキンカツ、うまし。で、帰りにメニューを見て、カレーライス+チキンカツにすれば、事なきを得ていたのだと分かり反省。次は、そうしましょう。

神田小川町「三燈舎」で、辛口チキンレバーヴァルタルチャ、中辛マトンカリー、マイルド3種豆のダル・タルカのセットに、ゴーヤのアチャール

 前を通ったら、行列が一人だったこともあり、久しぶりに神田小川町の三燈舎。3種類のカレー、サンバル、ラッサムなどのCセット。揚げパンのバトゥーラを選択。
 辛口は、チキンレバーヴァルタルチャは、ローストしたココナッツを使った香ばしいカレー。中辛は、マトンカリー。マイルドは、3種豆のダル・タルカ。そして、ゴーヤのアチャールを追加。これが、正解だった。
 ところで、料理を待っている間に、卓上のメニューを見ていると、新たにオプションが追記されているのに気付いた。国産レモンのアチャールやダヒ(自家製ヨーグルト)が用意されている。サンバル、ラッサムの付かないBセットを注文して、これらを追加するのも、いいかも。次回、やってみよう。

2026年5月26日火曜日

神田須田町「尾張屋」で、具に珍しい炒め煮したキャベツがトッピングされた冷やしたぬき


 神田須田町の恵比元に行ったところ満席で入れず。一軒置いた並びの尾張屋で、季節メニューの冷やしたぬきを初めて注文。具には、揚げ玉、きゅうり、太めの錦糸卵に、これは珍しい、炒め煮のキャベツ、あとは紅ショウガ。薬味は別皿で、ねぎとわさび。紅しょうがは必要なしと除け、全体を混ぜて食べる。つゆが少し甘め、細打ちの二八はこしが十分。悪くはないが、ここだと、暑くても鴨南蛮そbかな~。

2026年5月25日月曜日

千歳烏山「わが家」で、時間がないわりには、いろいろと工夫して調理したので味もよく染みて、うまし、ぶり大根


 仕事終わりに、千歳烏山のムスビガーデンへ。京都産の天然ぶりのあらが安かったので、大根とともに買って、ぶり大根。時間がないわりには、いろいろと工夫して調理したので、ぶり、大根に味がよく染み、うまし。

神田須田町「フレッシュネスバーガー」で、適度な厚みのトマトと玉ねぎ、ワイルドに手切りされたレタスがいい、通称チェダー、クラシックチーズバーガー


 最近、ランチの定番ともいえるフレッシュネスバーガー神田須田町店。今日は、前回に引き続き、クラシックチーズバーガー。チェダーチーズを使用しているので、オーダーすると、「チェダー」って通されるのね。食べ応えのあるパティ、適度な厚みのトマトと玉ねぎ、ワイルドに手切りされたレタスと、文句なし。昼時はあらかじめパティは調理し保温しているとのことだが、それでも焼きたての味だと思う。うまし。

2026年5月24日日曜日

千歳烏山「わが家」で、先日買ったステンレスのカレー皿、どうしても使いたかったので、簡単ドライカレー


 先日買ったステンレスのカレー皿、使いたくなるのよね。と、いうことで、今日は、ドライカレー。豚ひき肉と、粗いみじん切りにした玉ねぎ、ピーマン、トマトを炒めて、赤ワインを注ぎ、煮詰まる寸前に、カレー粉、塩、ウスターソースで味付け。調理時間は、20分ほど。ご飯、カレー、赤玉ねぎとにんじん、パクチーをナンプラーとオリーブオイルで合えたサラダを添えて、完成。自分で言うのも気が引けるが、ハイクオリティです。

新宿「つな八京王百貨店」で、まぐろのぬた、シマアジの刺身をつまみ、天ぷらは、グリーンアスパラなど季節の味、締めは、いかのかき揚げ丼

 

 午前中に京王百貨店で用事を済ませて、そのまま8階のレストラン街へ。ちょうど昼時、いつもなら、フロアがごったがえしているはずなのだけれど、何だか閑散としている。で、先日は、満席で入れなかった、つな八も空席あり。
 ではと、入店しカウンター席へ。まぐろのぬた、シマアジの刺身をつまんで、天ぷらは、グリーンアスパラ、若鮎、桜エビの海苔巻き、みょうがと季節を味わう。締めは、小さいかき揚げ丼。通常は、えびなのだが、いかでお願いしてみると、これが良かった。うまし。
 とても居やすい店なのだが、今日は、フロアの責任者?の対応が頂けなかった。残念。

2026年5月23日土曜日

東高円寺「ばりこて」で、焼き餃子は、餃子のたれに辛子高菜を加えたわが家流のたれで。締めは、ねぎラーメン


 相撲を見終え、両国からJRで中野へ行き、吉祥寺行きのバスに乗り換えて、東高円寺のばりこての前で下車。数人の列があったが、タイミングよく、すぐに入店。
 今日は、京子さんも芋焼酎のロック。そして、焼き餃子、もつ煮込み。餃子のたれに辛子高菜を加えるのでが、わが家流。酸味と辛味が絶妙でうまし。具だくさんのもつ煮も、いいね。そして、締めは、二人とも、ねぎラーメン、かため。豚骨の香りはしっかりするのだけど、さらっとしたあっさりスープ、そして細麺、しゃくしゃくのねぎ。うまい。最高。烏山からだとアクセスに難ありなのだが、もっと通いたい。

新宿「ベルク」で、野菜たっぷりのベジタブルドッグと、酸味と程よい苦みがいい奈良醸造のクラフトビールKIP


 大相撲五月場所14日目を観るため、両国へ。初日には、両国の資さんうどんで腹ごしらえをして国技館に向かったのだが、今日は、いったん新宿で下車し、ベルクへ。京子さんは、モーニングプレートのビアセット、私はベジタブルドッグと奈良醸造のクラフトビールKIP。
 KIPの酸味と程よい苦みが、野菜たっぷりのベジタブルドッグに合う。この組み合わせもいいね。