2026年2月6日金曜日

神田須田町「カリー屋ジンコック」で、インド風よりあっさりでうまし、カシミール風チキン入り具だくさん野菜カリー

 神田司町のみずむらに行ったら臨時休業。ということで、歩いて30秒ほどの神田須田町のカリー屋ジンコックへ。外で並んでいる間に、貼りだされたメニューを眺め、今日は、カシミール風チキン入り具だくさん野菜カリーを食べようかと⋯。
 10分ほど待ち、店内へ。三人掛けのテーブル席に通され(相席はさせない)、極辛、ライス少なめを告げ、しばし。
 いつものカレーポットとは違う、浅めの銀皿にカレー。ブロッコリーやなすなど、確かに野菜がたっぷり。ご飯に掛けて、一口。いつものインド風よりもあっさりしている。これは、うまし。そして、じんわり汗が⋯。
 次回からも、カシミールでいろいろ試してみようかしら。

2026年2月5日木曜日

千歳烏山「TORICO」で、デフォルトのねぎの上に追加のねぎ、さらにその上に、バーナーで炙った鶏肉、うまみ鶏塩そば


 京子さんが仕事で遅くなるというので、残業を終え、一人で千歳烏山の梶原に行ったところ、「店主、体調不良のため、臨時休業」の貼り紙。まだまだインフルエンザも流行っているようだし、気を付けなければ。
 ということで、駅の反対側のTORICOへ。うまみ鶏塩そば、ガリ抜き、ねぎトッピングに、青唐こんぶを追加。デフォルトのねぎの上に追加のねぎが盛られて、さらにその上に、バーナーで炙った鶏肉。これを崩しつつ、チャーシューで巻いたりして食べるのが、いい。まったりしつつも後味すっきりな白湯スープを角の立った細麺も好み。うまし。

神田小川町「たんぽぽ」で、悪くはないんだけど、少し予算オーバー。刺身の盛り合わせに長崎産アジのフライ、さしあじ


  12・1月はランチ休業の神田和泉屋乃坐で、ランチが再開。少し出遅れて12時過ぎに到着したところ、売り切れ仕舞い。みんな待っていたんだね、仕方がない。
  ということで、神田小川町のたんぽぽで、さしあじ。マグロやネギトロ、タイなどの刺身の盛り合わせに長崎産アジのフライが一尾。悪くはないんだけど、最近通うみずむらやみますやと比べると、少し予算オーバーかな。


2026年2月4日水曜日

千歳烏山「ココイチ」で、特筆することはないのだが、単純にうまし、ハーフ野菜カレーにパリパリチキン


 京子さんと千歳烏山駅で待ち合わせて、ココイチへ。割引券もあるし、せたペイも使えて、しかも今15%還元なので、少しお得に食べられる。
 二人とも、ハーフ野菜カレー、ご飯150グラム。京子さんは、4辛でソーセージ、私は5辛でパリパリチキン、そして、それぞれに野菜サラダ。特筆することはないのだが、単純にうまし。

神田錦町「神田更科」で、。ゆずの香りと酸味がさわやかなつゆに、こしがあってシンプルな味わいの更科が合う。ゆずとりせいろの二色


 先日、神田更科に行ったときに、隣のお客さんが食べていて気になった一品あり。品書きで確認したところ、ゆずとり、または、ゆずぶたのせいろだと判明。そこで、ゆずとりを注文。そばは二色で、今日は、更科。ゆずの香りと酸味がさわやかなつゆに、こしがあってシンプルな味わいの更科が合う。これは、いい。

2026年2月3日火曜日

神田司町「みずむら」で、冷凍だが、揚げ具合がよく、とてもジューシーなカキフライ

 昨日に続いて、神田司町のみずむら。今日は、カキフライ。小鉢に入った副菜は、ほうれん草。日替わりなのが、うれしいね。カキフライは、冷凍だが、揚げ具合がよく、とてもジューシー。ふっくらご飯に、熱々で具だくさんのみそ汁も、いい具合で、うまし。

2026年2月1日日曜日

千歳烏山「わが家」で、牛ハラミのロースト、副菜は、レンコンとハムのレモンきんぴら、コーレーグース風味のグリーンサラダ


 先週末、ハラミが売られているとのことで、精肉柳屋さんに行ったところ、「サガリもありますよ」と。で、サガリを購入。
 今日の夕食にと、調理の2時間ほど前に冷蔵庫から出しておき、焼く直前に軽く塩。熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、強火で一気に表面を焼き付けて、アルミホイルにくるみ、120度に熱したトースターで10分放置。切り分け、皿に盛り付け、粒マスタードを添え、バルサミコ酢(赤)をふりかけ完成。
 副菜は、レンコンとハムのレモンきんぴら、水菜とパクチー、ルッコラのサラダ、コーレーグース風味。カリフォルニアの白を開け、ポールのバゲットと共に。うまし。

神田神保町「可以」で、ほどよい薫香で柔らかいチャーシューや茹で加減が抜群の小松菜は良いのだが、スープが惜しい生姜醤油ラーメン


 ちょっと用事があって、職場まで。昼食は、神保町の可以を初訪問。
 で、生姜醤油ラーメンを注文。澄んだスープをイメージしていたのだが、少し白濁。まず一口。確かに生姜の香りが広がり、スープ自体はすっきりしているのだが、私にはしょっぱい。つるっとした中細の麺は好みだが、このスープは。ほどよい薫香で柔らかいチャーシューや、茹で加減が抜群の小松菜と、いい点もあるのだが、ね。

2026年1月31日土曜日

新宿駅西口「かど新」で、これは、うまし。軽く仕上げられた、つくね、豚ばらとねぎ、そして鶏肉の串カツ


 新宿で、映画、美術展を見終え、さて昼食。ほかに移動する手もあったのだが、結局、新宿駅西口から、かど新へ。
 いつも繁盛しているのだが、これまでに見たことのないような繁盛ぶり。しかも、ホールのスタッフが一人で、厨房の皆さんまで配膳に。こりゃ、大変だね。と言いつつ、カキフライやアジのたたきなどで杯を重ねる。そして、頼んだことのない、串カツを注文。つくね、豚ばらとねぎ、そして鶏肉。軽く仕上げられたカツ、うまし。これは、いい。
 締めは、鉄火巻きと海苔巻き。海苔巻きは、かんぴょう巻きで、別にわさびをもらって、さびかんに。いろいろ迷わず、西口にいたら、かど新が正解とあらためて感じた次第。

新宿「ベルク」で、さわやかな香りとほのかな苦みがいい。ベルギー発祥のブロンドエールに、オレンジピールを加えたリフレクト


 映画の前に、新宿ベルクで朝食。お気に入りだった韓国のIPAハニパラム売り切れてしまい、今日は、ベルギー発祥のブロンドエールに、オレンジピールを加えたリフレクト。オレンジのさわやかな香りとほのかな苦みがいい。ベジタブルドッグにも、合う。