2025年1月31日金曜日

神田神保町「キッチン南海」で、。一番の特徴である漆黒のルーは、スパイスの香りと辛さが程よくで、ほのかな苦さが心地いい、カレーとの相性抜群の薄いカツのカツカレー


 1月も終わろうという頃、今年初めてのキッチン南海@神田神保町へ。並ぶことを想定して、昼休みを少し前倒しし店に向かうも、かなりの行列。こりゃ何かで紹介されたか?
 並んでいる間に、注文を聞いてくれるので、いつものように、カツカレー、ライス半分を注文。それにしても、10人ほどの客の注文をまとめて聞きカラーチップを仕分ける店員さんは素晴らしいと思う。
 20分ほど待って店内へ。座ったら、速攻でカツカレーが運ばれてくる。一番の特徴である漆黒のルーは、スパイスの香りと辛さが程よく(いわゆるピリ辛程度)で、ほのかな苦さが心地いい。これぞカツカレーな薄いカツ、千切りキャベツもいいね。
 私としては、辛味がもう少し欲しいので、卓上のカイエンヌペッパーを振りかける。今日は、控えめで。うん、うまし。

千歳烏山「TORICO」で、ガリ抜きがお勧め。大山鶏、真昆布、干し椎茸のうまみが凝縮されたスープは優しく軽やか、麺や具材とのバランスが抜群のうまみ鶏塩そば


 仕事で遅くなり、22時過ぎの千歳烏山。一人だと、選択肢は、TORICOかMORRYということになる。で、先日、MORRYに行ったので、とりあえずTORICOを覗いてみると、空席あり。ではと、扉を開けて、券売機で、限定麺のうまみ鶏塩そばと、トッピングネギを購入し、カウンター席へ。店員さんに、「ガリ抜き」を伝える。
 手際のよい調理を眺め待つことしばし、塩そばが運ばれてきた。おいしいことは分かっているのだが、見た目でよだれが出そう。
 まず、熱々のスープ。大山鶏、真昆布、干し椎茸のうまみが凝縮されたポタージュのように優しく軽やか。エッジの立った細麺はしっかりとしたこしがある。チャーシューは、低温調理された鶏むね肉と脂身の少ない豚ロースで、どちらもしっとり。アクセントとして添えられた、バーナーで焼き目を付けた鶏のほぐし身の香りがいい。柔らかいメンマや、トッピングのネギも文句なし。
 一杯を織りなす、それぞれのバランスが抜群。ほんと、うましだが、ぜひ「ガリ抜き」で。

2025年1月30日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、家では再現不能、ぷりぷりでしゃきしゃきに炒め上げられた、醤爆鶏丁(四川風鶏肉ピーマンみそ炒め)、通称とりぴー


 少し早めに四川一貫へ。今週の日替わり、醤爆鶏丁(四川風鶏肉ピーマンみそ炒め)、通称とりぴー、大辛仕様。運ばれてきた料理から漂う香りがすでに辛いやつ。とはいえ、鶏肉はぷりぷりで、ピーマンはしゃきしゃきなのは、辛さは関係なし。この炒め具合は、家では、再現できないね。うまし。

2025年1月29日水曜日

神田司町「米むら」で、つゆは粘度高めだが、しっかりとそばの味わいを感じることができ、豚ばら肉のうまみと玉ねぎの甘さも、いい、カレー南蛮そば


 四川一貫を覗いたところ、満席。で、道路を挟んで斜め向こうの米むらを見ると、待ち人なし。それでは、と暖簾をくぐり店内へ。
 忙しそうに配膳する店員さんを待ち、カレー南ばんそばを注文。ほどなくして、そばが運ばれてきた。いつものように丼から溢れんばかりのつゆ。小皿で提供されるネギを乗せて、いざ。
 そばをたぐろうとするも、もったりとしたつゆが重たく、なかなか辿りつかない。ようやくそばを持ち上げて、一口。つゆは粘度高めだが、しっかりとそばの味わいを感じることができる。そして、ここのそばは、ダレない。豚ばら肉のうまみと玉ねぎの甘さも、いいね。
 つゆをまったくすすらなくても、そばを食べ終えるころには、9割ほど無くなっているのだから、おもしろい。そして、うまし。
 一度、カレー丼を食べてみようかしら。そう言えば、カレーライスには、そば用のつゆが使われていないと聞く。そっちも、いいかもね。

千歳烏山「わが家」で、じんわりと優しい野菜の甘みと昆布のうまみが溶け込んだスープに、マルちゃんの麺。自家製のコーレグースとの相性も抜群のちゃんぽん


 夕食は、マルちゃんのちゃんぽん麺を使って、わが家風野菜たっぷりちゃんぽん。
 具材は、豚ばら肉と、白菜、キャベツ、ネギ、にんじん、きくらげ。鍋で、昆布出汁を取って、添付のスープを半分だけ加え、沸騰寸前のスープで豚肉をくぐらせて、野菜を投入。今回は、炒めないリンガータイプ。
 別の鍋で茹でた麺を丼に移し、出来上がったスープを注ぐ。普段なら、スープと麺を一度鍋で合わせるのだが、マルちゃんの麺だと、それは必要ないかな~。
 野菜の甘みと昆布のうまみが溶け込んだスープが、じんわりと優しく、冷えた体を温めてくれる。自家製のコーレグースが、このスープに合うのよ。地味な見た目だが、ほんとに、うましな一品。

2025年1月28日火曜日

神田錦町「神田更科」で、ふんわり玉子の下には海苔が隠れていて、三つ葉もたっぷりでうれしいね。香り高い細内のそばに濃いめのつゆが抜群に合う玉子とじそば


 今年初めて神田錦町の更科へ。早めに向かったつもりだったが、すでに満席で、先月初めて食べた玉子とじそばを注文し、しばし待つ。で、席へ通され、ほどなくして、そばが運ばれてきた。
 ふんわり玉子の下には海苔が隠れていて、三つ葉もたっぷりでうれしいね。小皿には、さらしたネギ。
 まず丼に浮かぶ柚子を小皿に移し、つゆをすする。ちょっと濃いめだが、これが、香りのいい細うちのそばに合う。海苔もいい仕事するわ。
 で、そばを食べ終わったら、つゆをそば猪口に適量移し、小皿のネギと柚子を入れて、そば湯を注ぐ。ちょっと飲んで、味を調整し、一気にずずっと。うまし。大満足。次は、かけそばかな~。

2025年1月27日月曜日

千歳烏山「わが家」で、白ワインやチューハイが進む、イタリアン? メキシカン?な牛ホルモンのトマト煮込み、ほうれん草と松の実のガーリックアンチョビソテー


 精肉柳屋さんで買った牛ホルモンが余っていたので、大豆、にんじんと共に、トマト煮込みに。炊き立ての玄米を添えて、パクチーを乗せれば、イタリアン? メキシカン?なチリコンカンにも似た味わいの無国籍料理に。
 付け合わせは、ほうれん草と松の実のガーリックアンチョビソテー。フライパンで香ばしく炒った松の実がいい。白ワイン、そして、チューハイが進む。

神田猿楽町「五ノ井」で、まろやかな醤油スープに揚げねぎの風味が加わり、じんわり優しい味わいに。硬めに茹でられた中細麺もいい、醤油らーめん


 寒いのだが、五ノ井の冷やし担々麺が食べたいなと店に向かい、券売機の前に立つも、売り切れ表示。寒いからか今日だけのなのか、忙しそうで聞けなかったのだが、とりあえず諦め、久しぶりに醤油らーめんのチケットを購入。
 一番奥の席に座り、あたまはチャーシュだけど告げ、待つことしばし。カウンター越しに出された醤油らーめん。丼から揚げねぎの香り、これこれ、これが、五ノ井の醤油らーめん。まろやかな醤油スープに揚げねぎの風味が加わり、じんわり優しい味わいに。硬めに茹でられた中細麺もいいね。バラ、肩ロースのチャーシューも最高。うまし。
 終わり良ければ総て良し、でした。

2025年1月26日日曜日

千歳烏山「わが家」で、夕食は、dancyuレシピから。炊いたご飯に、帆立の缶詰、ブルーチーズ、エルブ・ドゥ・プロバンスを混ぜて、白菜と共に焼いた、ライスラザニア


 夕食は、dancyuレシピから、白菜のライスラザニア。炊いたご飯に、帆立の缶詰、ブルーチーズ、エルブ・ドゥ・プロバンス(乾燥ハーブ)を加えて混ぜ、耐熱容器に、ちぎった白菜をラザニアに見立てて、ご飯と交互に重ね、牛乳を注ぐ。その上に、パルミジャーノ・レッジャーノを削り準備完了。これを、トースターで30分焼き目が付くまで焼けば完成。
 前菜に、牡蠣とネギの白ワインバター蒸し。両者共に、白ワインに合わないわけがない。うまし。

2025年1月25日土曜日

千歳烏山「わが家」で、長崎チョーコーの味噌、埼愛キムチ特製唐辛子味噌、米沢の辛い調味料あかじゃもで調味した牛モツ鍋


 精肉柳屋さんで買った牛ホルモンを使ったモツ鍋。カツオ節で出汁をとって、長崎チョーコーの味噌、埼愛キムチ特製唐辛子味噌、米沢の辛い調味料あかじゃもで味を調整。たっぷりのキャベツとニラ、そして豆腐と具材はシンプルに。
 ちょい辛でほっこりとする甘さもあるスープに、プルプルのホルモン、うまし。野菜もいいね。締めは、うどん。これが、またうまかった。

新宿「三平」で、刺身定食をシェアしつつ、ちくわの磯辺揚げ、牛肉の柳川風をつまみに、熱燗とハイボール。締めは、鰤のカマ焼き


 午前中に映画を見て、手芸材料の店オカダヤで買い物をしている京子さんと待ち合わせて、三平へ。開店の少し前だったが店頭にはすでに人だかり。宴会も予約もたくさん入っているよう。すごいわ。
 で、開店。二人だと告げて窓際のテーブルへ。今日は、とりあえず、刺身定食を頼み、これをシェアしつつ、ちくわの磯辺揚げ、牛肉の柳川風をつまみに、京子さんは熱燗、私はハイボール。そして、締めに鰤のカマ焼き。味も値段も文句なしだし、そういうお客さんで正午過ぎには満席で大繁盛。素晴らしい。

2025年1月24日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、注文が入ると、厨房から、じゃっじゃーという素材を鍋で炒める音と、じゅわーというスープを注ぐ音が聞こえてくる熱々の中華丼


 四川一貫で中華丼。注文が入ると、厨房から、じゃっじゃーという素材を鍋で炒める音と、じゅわーというスープを注ぐ音が聞こえてくるのだが、それだけで、すでにおいしそう。そして、熱さが伝わってくる。
 そして、期待通りに、具材たっぷりのあんは激熱で要注意。それでも、れんげにご飯と共にこんもりと乗せて、はふはふ言いながら食べれば、何と幸せなことよ。上あご、ちょっとやられたけど、それでもなお、うまし。

2025年1月23日木曜日

千歳烏山「わが家」で、精肉柳屋さんで買った煮込み用の牛肉、玉ねぎ、にんじん、蒸したじゃがいもで作ったビーフカレーと、自家製マヨネーズを使ったコールスロー


 今日の夕食は、シンプルに、玄米のビーフカレーとコールスロー。玄米は朝、京子さんがセットしたものを帰宅後、頃合いを見計らってスイッチオン。その間に、精肉柳屋さんで買った煮込み用の牛肉、玉ねぎ、にんじんでカレー作り。じゃがいもは蒸したやつが余っていたので、仕上げに加える。
 コールスローは、キャベツとにんじの千切りを薄い塩水に張り水気を切ってから国産缶詰コーンを加え、自家製マヨネーズで和えるだけ。
 あっという間に食べ終えてしまった。

神田錦町「龍水楼」で、小海老に、白菜、小松菜、玉ねぎ、セロリ、緑と赤のピーマン、きくらげと豊富な具材を、シンプルに炒め上げた塩味の炒蝦仁

 今日は、龍水楼で、たまには中華丼でも食べてみようかな~と店に向かったのだが、今週のランチBが、炒蝦仁(エビと野菜の塩炒め)だったので、そちらを注文。ご飯は少なめで。
 小海老に、白菜、小松菜、玉ねぎ、セロリ、緑と赤のピーマン、きくらげと、豊富な具材を、シンプルに炒め上げた一品。龍水楼らしい味だね。

2025年1月22日水曜日

千歳烏山「MORRY」で、あっさりした熟成醤油ラーメン、細麺硬め、背脂少なめ、ネギ多めで、トッピング永久無料券を発動させて、ネギ爆盛り←かなり


 渋谷で映画を見てから千歳烏山に戻り、遅めの夕食。今日は、今年最初のMORRYで、熟成醤油ラーメン、細麺硬め、背脂少なめ、ネギ多めで、トッピング永久無料券を発動させて、ネギ爆盛りに。
 国産鶏と背脂を炊き出したというスープは、全メニューに共通のようだが、熟成醤油ラーメンと塩ラーメンは、背脂の量にもよるだろうが、かなりあっさり。持参したバードアイによく合う。それにしても、今日のネギ爆盛りは、かなりの爆盛りだったかと。うまし、だけど。

神田美土代町「四川一貫」で、ご飯に乗せて食べてもうまいが、豆腐がほぼなくなったところで、皿にご飯を移しソースをまとわせて食べるのもいい麻婆豆腐定食

 混み合う四川一貫で、麻婆豆腐定食、大辛。ご飯はかなり少なめ。大きめのさいの目に切られた豆腐がゴロっと入った食べ応えのある一品。麻婆豆腐をご飯に乗せて食べてもうまいが、豆腐がほぼなくなったところで、皿にご飯を移しソースをまとわせて食べるのもいい。

2025年1月21日火曜日

神田司町「米むら」で、つゆは、一口目は甘い印象が残るのだが、そばと共に食べると、ちょうどいい塩梅に。親子丼のような海苔が印象的な親子南ばんそば


 四川一貫が混雑していたので、斜め向かいの米むらへ。数人のグループが並んでいたのだが回転はよく、すぐに入れるもよう。と思い、一人を前に待つことに。ところが、前のお客さんが、スマホをのぞきこんで入店しない。実は混んでいるのかもと少し待つも、うーん、やはり空いているのでは、と店内を見ると空いている。「並んでますか?」と声を掛けると、並んでますけど、何か?な態度。「入れますよ」と促すと、怪訝そうに暖簾をくぐる。「すみません」とかないのかね。
 とお思いつつ、店内に入り、今日は、親子南ばんそばを注文。ここは、作り置きしているわけでもないのに、提供のスピードが早い。
 海苔が乗っていて、親子丼みたいなルックスだね。つゆは、一口目は甘い印象が残るのだが、そばと共に食べると、ちょうどいい塩梅に。江戸前にしては、醤油が控えめかな。そばは、温かいつゆでもヘタることがなくて、最後までおいしい。ふんわり卵とじもいいね。親子も悪くないが、ふつうの卵とじで良かったかも。

2025年1月20日月曜日

千歳烏山「わが家」で、しゃきしゃきの切り干し大根の食感が楽しいし、炒った桜海老の香りと刻んだ落花生もアクセントとして、いい、切り干し大根のタイ風サラダ


 dancyu Webに、「切り干し大根が余ったら~」というレシピがいくつか掲載されていて、その中の一つが、タイ料理の青パパイヤのサラダのレシピを応用した切り干し大根のサラダ。しゃきしゃきの切り干し大根の食感が楽しいし、炒った桜海老の香りと刻んだ落花生もアクセントとして、いいね。
 で、せっかくなので、ガパオライスみたいなやつと、厚揚げのチリソース添え。なかなかでした。

神田美土代町「四川一貫」で、すっきりスープに、豆腐、キャベツ、ひき肉が入ったちょい辛めのあんがいい塩梅、麻婆担々麺、麺少なめ硬めで、山椒パラパラ


 四川一貫で、今年初めての麻婆担々麺、麺少なめ硬めで、山椒をパラパラと。すっきりとしたスープに、豆腐、キャベツ、ひき肉が入ったちょい辛めのあんが溶け出し、いい塩梅。中細麺によく合うのよね。豆腐、キャベツ、麺、スープのループを楽しみながら完食。うまし。

2025年1月19日日曜日

千歳烏山「わが家」で、年末に、久美ちゃんにもらった香箱ガニ(セコガニ)の身をほぐし、甲羅に詰め直して、日本酒と共に、何となく正月気分の昼食。締めは、甲羅の出汁を使ったスープで作った柔らかい皿うどん


 今日の昼食は、年末に、久美ちゃんにもらった香箱ガニ(セコガニ)の身をほぐし、甲羅に詰め直して、何となく正月気分。冷えた日本酒と合わせつつ、最後は、甲羅に日本酒を注ぎトースターで温めてぬる燗に。
 締めは、カニの殻で出汁を取ったスープを使って、柔皿うどん、茹でからフライパンで軽く焼き目を付けた麺が香ばしくて、うまし。

2025年1月18日土曜日

千歳烏山「わが家」で、いつもは小判型にするのだが、何となく気分は俵型。冷えたシャルドネと合わせ、マスタードを付けたり、醤油をちょこっとたらしたりして、楽しんだ軽い仕上がりのポテトコロッケ


 土曜日は、午前中に映画を見に行くことが多いのだが、今日は、朝から千歳烏山の精肉柳屋さんやムスビガーデンで週末用の食材を買いに行くことに。
 夜は、コロッケにしようかな~と思い、牛ひき肉やじゃがいもを買って家に帰るも、案外に買い物が早めに終わったこともあり、昼食をコロッケにすることに。
 じゃがいもを蒸している間に、ひき肉と玉ねぎを炒め、蒸し上がったじゃがいもと合わせて冷まして、整形。いつもは小判型にするのだが、何となく気分は俵型。
 付け合わせは、シンプルなマカロニサラダとキャロットラぺ。さくっと作り、あとはコロッケを揚げるだけ。
 サクッと揚げたコロッケは、とても軽い仕上がりに。冷えたシャルドネとの相性も抜群。マスタードを付けたり、醤油をちょこっとたらしたりして、楽しんだ。

2025年1月17日金曜日

神田錦町「龍水楼」で、じっくり味わいたいが寒いので駆け足気味に食べ終える。ニラと玉子、きくらげだけのシンプルな炒めものながら、味わい深く、ご飯にもピッタリな、今週のBランチ、炒蛋韮菜


 四川一貫が混んでいるということもあり、今年最初の龍水楼に向かったのだが、四川一貫から龍水楼まではほどんどが日陰で、特に、こんな風の強い日は寒くて仕方がない。
 そして、店に着き、今週のBランチ、炒蛋韮菜いわゆるニラ玉を、ご飯少なめでお願いしテーブル席へ。で、、龍水楼、建物が古いこともあり、かつ暖房がレジ前に置かれたストーブだけなので、店内がかなり寒い。
 で、ニラ玉。ニラと玉子、きくらげだけのシンプルな炒めものながら、味わい深く、ご飯にもピッタリ。が、寒いので駆け足気味に食べ終え、店を後にするも、帰り道がまた寒いのよ。

新宿「桂花ラーメン新宿末広店」で、あっさりとしたスープと高菜の酸味が絶妙で、桂花らしからぬ味かと思いきや、しっかり桂花の味。マー油が入らないスープに、高菜とひき肉の炒めが乗った阿蘇拉麺


 新宿で映画の前に、桂花ラーメン新宿末広店で、阿蘇拉麺。マー油が入らないスープに、高菜とひき肉の炒めが特徴の一杯。あっさりとしたスープと高菜の酸味が絶妙で、桂花らしからぬ味かと思いきや、しっかり桂花なのよ、これが。うまし。未食の人は、ぜひに~。

2025年1月16日木曜日

千歳烏山「わが家」で、玉ねぎと共に薄っすら甘じょっぱく炊いた精肉柳屋さんで買った牛肉チャンピオンや水菜に切り昆布、ねぎを乗せた、昆布出汁で取った淡い醤油味の肉うどん


 会社帰りに千歳烏山の精肉柳屋さんに寄って、牛肉チャンピオン、いわゆる切り落とし肉を購入。今日は、私好みの割と赤身が強いタイプ。
 家に帰って、昆布で出汁を取り、酒、塩、薄口醤油で、うどんつゆを作る。これに、玉ねぎと共に炊いき薄っすら甘じょっぱく仕上げた牛肉チャンピオン、出汁を取った昆布、水菜、ねぎを乗せて、肉うどん。自分で作っているから当たり前だが、好みの味に仕上がった。うまし。

神田小川町「蕎麦といろり焼 創」で、こしのある蕎麦はうまいと思うし、海苔の香り、ゆずやねぎ、わさびといった薬味もいいのだが、つゆの味付けが少し濃くて、もったいない感じの花巻そば


 職場から靖国通りを渡り四川一貫に行くも激混みで、他を覗いてみても、これは無理と、靖国通りを再び渡り、職場近くの蕎麦といろり焼 創で、花巻そば。
 こしのある蕎麦はうまいと思うし、海苔の香り、ゆずやねぎ、わさびといった薬味もいいのだが、海苔の影響もあってか、つゆの味付けが少し濃い(塩気が効いている)。もう少し薄味だと、蕎麦の風味も生きるはず。

2025年1月15日水曜日

千歳烏山「らーめん梶原」で、ここ数年で食べたラーメンでは一番の衝撃。しっかりとこしがありつつ滑らかな麺と、どっしりとしながらも、すーっと落ちてくスープの味噌らーめん


 ここ数年で食べたラーメンでは一番の衝撃作。千歳烏山のらーめん梶原の、味噌らーめん。ものすごく、うまし。最後まで、しっかりとこしがありつつ、滑らかな麺と、どっしりとしながらも、すーっと落ちてくスープ、最高。もやしが炒めではなくて、茹でなのも、好み。

2025年1月14日火曜日

千歳烏山「TORICO」で、大山鶏と日高昆布、干し椎茸で取られた濃厚なスープとエッジの立った細麺の相性がいい、うまみ鶏塩そば、ねぎトッピング


 千歳烏山のTORICOで、うまみ鶏塩そば、ねぎトッピング。大山鶏と日高昆布、干し椎茸で取られた濃厚なスープは、まったりではあるが、しつこくはない。エッジの立った細麺との相性がいい。

2025年1月13日月曜日

道玄坂「まり花」で、主張のため上京した猪尾ちゃんと、もつ煮などを食べクラフトビールを堪能してから、締めに「砦」で、小ぶりのぎょうざをつまんでラーメン


 友だちの猪尾ちゃんが、出張のため大分からやってきたので、渋谷で待ち合わせて、食事に。初訪問のまり花。和食とエスニックのハイブリッドなつまみに、10種類ほどのクラフトビールの店。つまみもおいしいし、サクッと食べて飲むのがいいかな。1時間ほどして退散。


 そして、締めには、久しぶりに砦。小ぶりのぎょうざをつまんで、ラーメン。ちと、やり過ぎたかな。

2025年1月12日日曜日

千歳烏山「わが家」で、『サタプラ』で2位になったムソーの「直火焙煎クリームシチュールゥ」を使った牡蠣とブロッコリーのシチュー


 大阪MBS、土曜朝の『サタプラ』で、あれこれ試してランキング。今回は、シチューのルゥ。2位になったのは、ムソーの「直火焙煎クリームシチュールゥ」。ということで、ムソーが運営するムスビガーデンにルゥを買いに行き、牡蠣とブロッコリーのシチューを作ったのだが、ルゥが溶けやすいし、コクもありうまし。添加物も入っていないし、これは、いいです。

千歳烏山「わが家」で、キャベツをたっぷり、麺は太めをチョイスしてじっくりと焼き上げた広島オマージュのお好み焼き


 お好み焼きが食べたいとのリクエストを受けて、今日は広島オマージュ。キャベツをたっぷり、麺は太めをチョイスしてじっくりと焼き上げる。京子さん曰く「お好み焼きは、うちでいい」。うまし。自画自賛する。

2025年1月11日土曜日

千歳烏山「わが家」で、あっさりしたグリューイエールサヴォア、ミルク感たっぷりのゴーダと南アフリカの白、ブルースジャック


 シティベーカリーで買ってきたパンを中心にしたシンプルな夕食。ほうれん草、ベーコンと卵の炒めに、あっさりしたグリューイエールサヴォア、ミルク感たっぷりのゴーダ、ハモンセラーノ。これを南アフリカの白ワイン・ブルースジャックと共に。うまし。