2019年7月10日水曜日

神田須田町「トプカ」で、カルダモンやクローブがさわやかさを演出も、食後、じわじわと辛さが本性を現す、シャバシャバ系の印度風ポークカレー



 昼食を四川一貫と五ノ井以外で食べるシリーズ?でもないのだが、週一は、他の店に行こうかと。
 ただし、ここ六、七年は、四川一貫ばかり行っていたし、古くから知っている店は高齢化などで閉店しているしで、どこに行こうかと迷ってしまう。
 そのような状況化、印度風カレーと欧風カレーの店、トプカ(トップ・クオリティー・オブ・カリー)へ。昨年八月以来かな。昔は、もう少し来店の頻度が高かったかと。
 そして、印度風ポークカリーを注文すると、壁際のカウンター席に促されるのだが、けっこう狭い。が、これが、この店の掟である。10分ほどで、カリー登場。柔らかく煮込まれた豚バラが、シャバシャバのルーの中に、ごろごろと。他に、じゃがいも、なす、にんじん、ピーマン、玉ねぎ。印度風といっても、この店独特の解釈かと。カルダモンやクローブがホールで入っているので、勢いよく食べていると、鮮烈な香りが襲ってくるが、基本的には、さわやかな辛さのカレー。ただし、時間が経つと、じわじわとその辛さが本性を現すので、辛いのが苦手な人は欧風、そして欧風の辛さ控えめがお勧めかな。