2022年9月30日金曜日

渋谷「博多天神」で、辛子高菜は入れた方が、私は好み。いつの間にか、卵のトッピングがなくなっていた、あっさりにもほどがある、ラーメン

 渋谷で試写会の前に、博多天神。あっさりにもほどがある、豚骨ラーメン。辛子高菜は入れた方が、私は好み。いつの間にか、卵のトッピングがなくなっていたが、私は、これで、いい。
 そして、一言。ここは、博多ラーメンではなく、博多天神というジャンルだということは強調しておきたい。

2022年9月29日木曜日

神田錦町「龍水楼」で、エビのほかに、白菜、セロリ、青梗菜、赤青ピーマン、たけのこ、きくらげ、素材のよさが生かされた仕上げ、あっさり塩味の炒蝦仁


 神田錦町の龍水楼のホームページを見たところ、今日と明日のランチは、エビと野菜の塩炒めだとか。これは食べたことのないやつと、店へ向かう。
 ここはレジでの前払い。Bランチ850円で、ご飯少なめは50円引き。席に着き、しばし待つ。二階に厨房があって料理はリフトで一階に降ろされる。ブザーが鳴り、料理が席に運ばれてくる。
 アルミのお盆に、ご飯、スープ、おしんこと共に、おかず。エビのほかに、白菜、セロリ、青梗菜、赤青ピーマン、たけのこ、きくらげと、彩りもいい。見ためどおり、あっさり塩味。エビはプリプリで、野菜はそれぞれの良さを生かして仕上げられている。これは、うまい。ホームページで見かけたら、また食べに来よう。

2022年9月28日水曜日

新宿三丁目「桂花ラーメン新宿末広店」で、この店限定、コクのあるスープと、独特の麺は、確かに桂花だが、食べ進むと、花椒のしびれが効いてくる麻辣担々麵


 このところ、よく食べている桂花ラーメン新宿末広店限定の麻辣担々麺。先日、もう少しパクチーがほしいなと思い、券売機のキャベツトッピングを買うので、パクチーを追加してもらえるのかと聞いたところ、大丈夫とのことだった。
 今日も一応、店員さんに、そう伝えると、「この間と、同じですね」との返答。まー、こういう質問をする客も珍しいのだろうが、覚えているって、すごいと思う。
 で、パクチー増量の麻辣担々麺。桂花ラーメン独特の鶏がら豚骨スープ、マー油に加え、花椒の効いた麻辣ダレと肉みそ、そして、茹でキャベツに、パクチー。コクのあるスープと、独特の麺は、確かに桂花ラーメンなのだが、特に食べ進むと、花椒のしびれが効いてきて、麻辣麵に寄っていくから、おもしろい。うまいですよ。

神田美土代町「四川一貫」で、昨日「町中華で飲ろうぜ」で食べていたあんかけ焼きそばがおいしそうだったので、ご飯とよく合うあんかけ中華丼


 暑いんだか、涼しいんだか、よく分からない天候。風は気持ちいいけど、湿気もまぁまぁあるし、ちょいと四川一貫まで歩けば、汗ばむし。
 さて、何を食べるかなと。昨日「町中華で飲ろうぜ」で食べていたあんかけ焼きそばがおいしそうだったので、あんかけメニュー。広東麺と迷ったが、今日は中華丼。同じようで、全然違うのがおもしろい。広東麺のあんの方が少し片栗粉が多めかな。濃厚ではあるけど、口の中で残らない感じ。ご飯ともよく合う。うまし。

2022年9月27日火曜日

千歳烏山「わが家」で、三友@下高井戸であじが特売、ということで、急遽夕食のメニューを変更し、アジフライとりゅうきゅうの定食


 下高井戸の三友に行ったところ、今日は、新鮮なあじが特売だと。夕食は、別のメニューを考えていたのだが、急遽、アジフライに変更。ほんとに安かったので、余計に買って、りゅうきゅう(ごまアジ)に。白いかの刺身もつけて、魚介定食な感じ。ふわふわのアジフライに、ねっとりとしまったりゅうきゅう、先日届いたかぼすをぜいたくに使い食べる。うまい。ご飯が進む。腹いっぱい。

神田美土代町「四川一貫」で、国葬反対の怒りマックスをさらに熱くさせる、腹の中が煮えたぎるほどに辛い、麻婆豆腐激辛花椒多め


 国葬だってよ。真面目に働いて税金を納めているのに、何て扱いだ。貧困対策や弱者救済に税金は使いなさい。国民の半数以上が反対しても、投票率の低い選挙で勝っても、与党だものね。民主主義の怖いところ、選挙で勝たねば意味がない。
 ということで、四川一貫へ。怒りマックスをさらに熱くさせる、麻婆豆腐激辛花椒多め。腹の中が、煮えたぎるほどの辛さだった。うまい。#国葬反対

2022年9月26日月曜日

千歳烏山「わが家」で、週末に作ったいくらの醤油漬けを乗っけて、のりに巻いて食べる、しらす、大葉、みょうが、ごまの簡単ちらし寿司


 週末に作ったいくらの醤油漬けが少し残っていたので、しらす、大葉、みょうが、ごまの簡単ちらし寿司に乗っけて。のりに巻いて食べたのだが、これは、いける。というか、のりはケチっちゃいかんね。

神田猿楽町「五ノ井」で、パクチーと辣椒も追加トッピング。酢、黒酢も使って、徐々に味変。最終的には、かなり酸っぱ辛い冷やし担々麺


 今日は同僚と五ノ井へ。初めてだということだが、神保町あたりまで昼食を食べに来ることはないそうだ。私は昼食は、ほぼ毎日外で食べているし、遠出もいとわない。それって珍しいのかも。
 で、冷やし担々麺。パクチーと辣椒も追加トッピング。酢、黒酢も使って、徐々に味変。最終的には、かなり酸っぱ辛くはなっていると思うのだが、これが、たまらんのよ。
 食べ終え帰ろうとしていたら、以前京子さんと職場が同じだった板ちゃんが。そういえば、ここにも、食べに来てるって言ってたな。コロナで会ってなかったし、そうとう久しぶりだった。今度、一緒に来ましょう。

2022年9月24日土曜日

千歳烏山「わが家」で、味付けは、塩だけで十分。ソースも必要なし、精肉柳屋@千歳烏山で買ったハラミで、牛カツ


 精肉柳屋@千歳烏山で買ったハラミを牛カツに。ルッコラとトマト、チーズを合わせた付け合わせと共に。味付けは、塩だけで十分。ソースも必要なし。うまし。微発泡の白が進んで仕方ない。

 

2022年9月23日金曜日

千歳烏山「わが家」で、レンチンだと水分が少し飛ぶのだけど、蒸し器を使えば、しっとりと仕上がる、生協のしゅうまいなど


 昼食は、福岡県浮羽の鳥志の九州醤油ラーメンと生協のしゅうまい。鳥志はもともと製麺屋なので、麺は言うことなし。スープもうまい。ので、トッピングは、シンプルに。しゅうまいは、新しく買った簡易蒸し器を使って蒸す。のだが、これが、いい。レンチンだと水分が少し飛ぶのだけど、しっとりと仕上がる。

2022年9月22日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、少し涼しいと思っていたのだが、歩いていたら、体が温まってきたので、冷やし担々麺。辣椒投入で結局汗だく


 五ノ井へ。到着時ほぼ満席。片付けも終わらないほどの忙しさだったよう。食券を買って、しばし待ち。落ち着いたころを見計らいカウンターに案内された。今日は少し涼しいと思っていたのだが、歩いていたら、体が温まってきたので、冷やし担々麺を注文。結局辣椒を加えるので、むしろ汗をかきながら店を出ることになるのだが、それは、仕方ない。
 それにしても、忙しいとは言え、ていねいな調理には、ほんと感心。冷たく、おいしく頂きました。




2022年9月21日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、ほんとに優しい味、すっきりした醤油スープに、中細麺、そして、キャベツ、豆腐、ひき肉のあんの麻婆担々麺


 定食でも食べようと四川一貫に行ったのだが、隣のお客さんが、麻婆担々麺を食べている。珍しいななって思っていたら、「麻婆担々麵」と注文していた。
 すっきりした醤油スープに、中細麺、そして、キャベツ、豆腐、ひき肉のあん。似たようなものを出すチェーン店もあるが、まったく味わいは違う。こちらは、ほんとに優しいのであるよ。

2022年9月20日火曜日

千歳烏山「わが家」で、味付けが柔らかで、脂の具合もほどよく、炒め物やパスタに使っても、うまい成城石井の化学調味料不使用ポークウインナー


 成城石井の化学調味料不使用ポークウインナーは、今や、うちの定番ウインナー。国産豚肉と天然羊腸を使用したこの製品、味付けが柔らかで、脂の具合もほどよく、炒め物やパスタに使っても、うまい。スーパーで売っている他のウインナーより、若干高めという声もあるが、味わいに加えて、化学調味料を使っていないという点でも選択の価値はあるかと。

2022年9月19日月曜日

銀座「はしご」で、無化調で、うま味はあるのだが、とてもあっさりなスープ、するっとのどを通っていく細麺が、うまい、ごまが香り酸味がある、だんだんめん


 日比谷で朝から『ミニオンズ フィーバー』を見た後、はしごでちょっと早目の昼食。今日は、久しぶりに、だんだんめん(ごまの香る、酸味がある、いわゆる担々麺)を大辛、麺硬、ゆず多めで注文。前菜として、しゅうまいも。
 この店のスープは、無化調で、うま味はあるのだが、とてもあっさり。ごまの香りも強すぎず、辛さも調整してくれるので、万人受けする味だと思う。こしのある細麺は、するっとのどを通っていく感じ。この麺、好きだな。具は、豚肉を煮込んだ、だあろうは、スープと一緒に食べることを考えたのか、味付けは最低限、これがまたいい。小松菜やゆずのトッピングもきれい。最後は、酢を少し入れて、フィニッシュ。うまし。

2022年9月18日日曜日

千歳烏山「わが家」で、ちょいレシピに改良を加えたら、京子さん、大絶賛の味に。精肉柳屋で買った切り落とし肉を使った肉じゃが


 家で、昼食。精肉柳屋で買った切り落とし肉を使った肉じゃが。ちょいレシピに改良を加えたら、京子さん、大絶賛の味に。いんげんも青臭くて、うまい。締めには、明太子スパゲティ、こちらは、柔らかく茹で上げたスルメイカがポイント。

2022年9月17日土曜日

千歳烏山「わが家」で、塩をして、少し寝かせ、熱したフライパンで、表面を焼き固めて、ホイルで休ませるだけ、牛ハラミ


 精肉柳屋へ切り落とし肉を買おうかと行ったのだが、めったに出ないハラミがあるではないかと言うことで、即購入決定。塩をして、少し寝かせ、熱したフライパンで、表面を焼き固めて、ホイルで休ませるだけ。なのだが、うまい。うま過ぎる。結局、赤身が一番好きだな。

東高円寺「ばりこて」で、ばりこてとはいかにというほどの、あっさりとんこつスープ、粉の感じが口に広がる麺も好き、ラーメン


 東中野で映画を見て、中野に移動し駅前からバスで、中野南で下車し、東高円寺のばりこて。相変わらず、人気。ほんと普段着でお客さんが来ているところが、地元密着な感じがしていい。
 で、ギョウザ、モツ煮で、ビール、焼酎からの、ラーメン。ばりこてとはいかにというほどの、あっさりとんこつ。うまいわ。粉の感じが口に広がる麺も好き。しゃくしゃくのネギも。こしょう、ごま、辛子高菜を少しずつ加えて、楽しむ。もっと、来ようと、毎回思う。

2022年9月16日金曜日

千歳烏山「わが家」で、サラダのようでもあり、前菜のようでもあり、塩、コーレーグース、ぽん酢と共に、さんまの刺身


 さんまの季節。少しは値段が落ち着いてきたかな。三友@下高井戸で、数尾買って、塩焼きと刺身に。刺身は、塩、コーレーグース、ぽん酢と共に。大葉、みょうがも、うちでは、マスト。サラダのようでもあり、前菜のようでもあり。うまし。

神田猿楽町「五ノ井」で、今日は最初から酢を少しかけ、辣椒、黒酢と変化を加えながら、冷やし担々麺。一年中の提供は大歓迎


 ちょい遅れ気味で五ノ井へ向かったら、大きな波の後だったようで、かなり忙しそうな五ノ井夫妻。波が去ったといっても、ほぼ満席。すごいね。
 で、冷やし担々麺。写真には写っていないが、もちろんパクチーと辣椒も。パクチーを乗せて全体を混ぜ合わせたところで、今日は最初から酢を少々かけ、一口。ごまのこくはあるんだけど、さっぱりとうまい。辣椒を少しずつ加えながら食べ進み、半分くらいのところで、黒酢を投入。黒酢特有の酸っぱさと旨味が足されて、これまた、うまい。この味、飽きない。ここでは、年中冷やしが提供されているが、そりゃ、大歓迎ですよ。

2022年9月15日木曜日

千歳烏山「わが家」で、肉の間にゼラチン質の筋があるし、決して柔らかい部位ではないが、肉らしい味わい、牛ほほ肉の塩焼き


 昨日の夕方、千歳烏山の精肉柳屋さんのFacebookに、「牛ほほ肉を仕入れた」との投稿が。これは、ぜひ食べたいと思い、店へ向かう。まだ残っているかなとの心配は外れ、ありました、ありました。
 聞けば、牛ほほ肉を仕入れるのは初めてだとか。何でも、仕入れる予定だった焼肉屋がキャンセルしたため、問屋から購入したのだとか。以前も、ハラミが同じような経緯で販売されたことがあったな。
 で、牛ほほ肉と焼き肉用の切り落としを購入し、フライパンでシンプルに塩焼きに。たっぷり大根おろしポン酢も添えて。牛ほほ肉は関西ではツラミと呼ばれ、焼肉でも親しまれているのだが、東京では煮込みとかが多いかな。肉の間にゼラチン質の筋があるし、決して柔らかい部位ではないが、肉らしい味わいがあって、私は好き。定番商品にならないかしらと、思うほどに、うまいです。

神田美土代町「四川一貫」で、スープをよく吸った春雨が味わい深い一方、封じ込められた熱さと辛さが口の中で爆発、その刺激は、この店一番な螞蟻上樹


 四川一貫で、週替わりの螞蟻上樹(マーイーシャンシュ〈サンシュ〉)、春雨とひき肉のうま煮定食、大辛で、花椒のせ。割りと久しぶりかも。
 この料理、熱々の湯気が花椒の香りをまといながら漂い、鼻腔をくすぐり、食欲がそそられる。そして、一口。メインの材料・春雨が、スープをよく吸って、味わい深いのだが、同時に熱さと辛さも春雨に封じ込められるので、その刺激たるや、この店一番。食べ終わっても、胃の中が燃えているような。それでも、うまくて、止められない。

新宿三丁目「桂花ラーメン新宿末広店」で、マー油もしっかりと効いているが、食べ進むと花椒の香りと痺れ、麻辣担々麵、パクチー追加トッピング


 新宿武蔵野館で映画を見終え、かのやうどんでも行こうかと思ったのだが、案外に時間が早くて、あそこだと、すぐ終わってしまう。ということで、先週金曜日に仕事で来て昼食をと思いつつ、満席で諦めた桂花ラーメン新宿末広店へ。
 で、以前食べたらおいしかった、この店限定の麻辣担々麺を注文。デフォルトでパクチーがトッピングされているのだが、もう少し欲しいので追加はできるか聞いてみたところ、「できません」と。では、キャベツトッピングの券(100円)を購入するので、パクチーと交換してくれないかと提案。やってもらえるとのこと。
 そして、運ばれてきた麻辣担々麵には、いい感じにパクチーがトッピングされている。麻辣担々麺と言っても、ベースは桂花ラーメンでマー油もしっかりと効いているので、一口目は、うん?ってなる。ところが、食べ進むと花椒の香りと痺れが押し寄せ、そしてパクチーの香り。辛さは見た目ほどではないので、卓上の辣香(ラーシャン)を少々。うまい。
 これだけ食べに来る価値はあると思うが、意外と明治通りって越えないのよね。

2022年9月14日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、決して薄味ではないのだが、絶妙な寸止め感。野菜の味もしっかりする中華丼


 けっこう食べていると思う、四川一貫の中華丼。もともとあんかけメニューが好きなのだが、特に東京は濃い味付けの店が多いので、食べていて飽きてしまうこと多々。その点、この店は、決して薄味ではないのだが、絶妙な寸止め感。野菜の味もしっかりする。硬めに炊かれたご飯との相性もいいし、中華丼と言えば、四川一貫だな。

2022年9月13日火曜日

銀座「はしご」で、デフォルトでしっかりと酸っぱく、大辛仕様のため、しっかり辛い、独特のこしがある細麺も大好きな酸紅麺


 有楽町で映画の前に、泰明小学校近くのはしごで、酸紅麺(さんほんめん)。はしごは、スープの辛さ、麺の硬さ、ねぎやゆずの量など、客の好みに応じてくれる。別に聞かれはしないので、自己申告制だけど。で、私は、大辛で、麺硬め。
 今日は17時前後という早目の時間帯だったのだが、まぁまぁの客の入り。これから忙しくなるんだろう、店員さん数人が17時前に出勤してきた。
 注文からほどなくして、酸紅麺が登場。スープを一口。しっかりと酸っぱいし、大辛仕様のため、しっかりと辛い。急いで食べるとむせるほど。細麺をすする。うまい。ここの麺は、独特のこしがあるのだけど、それがいい。柔らかく仕上げられた、だあろう(太肉)は味が絶妙。スープに浸かることを計算した味。味も接客もいい。このご時勢で、7月に100円値上げしたのだが、このクオリティだし、文句はないね。

神田錦町「龍水楼」で、約二ヵ月ぶりの登場、しょっぱい手前の味付けが何とも絶妙で、ご飯が進む、木須肉定食


 前回食べたのが7月下旬。そろそろ登場するかな~と、龍水楼のホームページで確認したところ、今週のBランチは、木須肉定食。これは、行くしかない。
 で、ご飯少なめで注文、50円引きで800円。おかずの他に、スープとおしんこ。店の二階にある厨房から聞こえる中華鍋と中華お玉がぶつかる音が、何とも軽快で心地いい。音が止めば、おかずは完成。一回にいるおばあちゃんが、ご飯をよそい、やかんからスープを注ぐ。そして、テーブルへ。
 細切りの豚肉、きくらげ、玉子、たけのこ、そして、今日の青味はほうれん草。しょっぱい手前の味付けが何とも絶妙。ご飯が進む。あっさりしたスープ、そして、ちょこっと酢を掛けたおしんこも出過ぎないのだが、存在感はあり。この定食、いいですよ。

2022年9月12日月曜日

千歳烏山「わが家」で、下味は、醤油、酒、しょうが汁、薄く薄力粉をまとわせ揚げるだけ、シンプルなレシピの鶏もも肉の唐揚げ


 鶏もも肉の唐揚げ。いろいろと作り方はあるのだが、最近は、とてもシンプルなレシピで作ることが多い。
 まず、鶏肉の余分な皮や脂を取り除いたら、ゴルフボール大に切り分ける。ボウルに、醤油、酒、しょうが汁を入れて、鶏肉を30分ほど漬け込む。揚げる前に、余計な汁気をふき取り、薄力粉を薄―くまとわせて、中温に熱した油の中へ。火は中火より少し強め。3分ほど上げたらひっくり返して、さら2分ほど。何となくパリッとしてきたら、バットに写し、白こしょうをパラパラっと。器に盛り付け完成。レモンや柚子胡椒を付けながら。あっさりした味わい、うまし。

神田猿楽町「五ノ井」で、キンキンに冷やされた器に盛られた冷え冷えの麺、たれも直前まで冷蔵庫で保存、徹底した冷たさの冷やし担々麺


 五ノ井へ。昨日見た『さかなのこ』の沖田修一監督は、五ノ井誠さんの日芸映画部の後輩。夫妻は昨日ヒューマントラストシネマ渋谷で作品を見たそう。もともと渋谷で働いていた二人だが、昨今の変貌ぶりに驚いたていた。
 で、冷やし担々麺。キンキンに冷やされた器に盛られた、こちらも冷え冷えの麺。タレも直前に冷蔵庫から出して、ごまペーストと合わせているので、冷たい。この徹底した冷たさも味のポイント。うまい。

2022年9月9日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、多めに溶き辛子をつけて、食べれば、悶絶そして至福が訪れる、もしかしたら今年は最後? 涼拌麺


 今日は午前中、新宿にある配給会社・東風で、映画『日本原』の黒田俊介監督インタビュー。で、昼前に終了し、さて昼食は? 新宿三丁目の桂花ラーメン新宿末広店で、麻辣桂花ラーメンはどうかと思い、店に向かうも、満席。
 そう言えば、四川一貫の涼拌麺が、9月で終了。しかも、いつ終了するかは気分次第ということで、行っとくかね。新宿三丁目から小川町まで戻って、店へ。まぁまぁ混んでいて、時間が掛かるかもとのことだったが、初志貫徹で涼拌麺。「もうそろそろ終わろうかなと思っていた」らしい。
 麺の上に、チャーシュー、きゅうり、くらげ、春雨、錦糸卵が盛り付けられ、オールドスクールな甘酸っぱいたれが掛かる。多めに溶き辛子をつけて、食べれば、悶絶そして至福が訪れる。酢を少し足して、最終盤には、自家製辣油の唐辛子を混ぜて。うまいわ。もしかしたら、今年最後かもね。とりあえず、来週確かめようかと。

2022年9月8日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、パクチーが入っていた器にスープを少し注ぎ、辣椒、そして酢を入れ、つけ麺風に食べてみる、味変させつつ、しない、塩らーめん


 五ノ井で今日は、塩らーめん。いつもチャーシュー以外の具を除いてもらい、パクチーと辛い辣椒を追加。パクチーは最初から、らーめんに乗せることで、魚介の風味と共にさわやかな香りが鼻腔をくすぐる。スープを一口、そして麺。シンプルだけど、うまみがすごい。ここで、チャーシューに辣椒を少し付けて食べる。いいね。
 で、そのまま食べ続けるだが、今日は趣向を変えて、パクチーが入っていた器にスープを少し注ぎ、辣椒、そして酢を入れ、つけ麺風に食べてみる。これだと、元のらーめんに酸味が加わらない。味変させつつ、味変しない。これは、いいぞ。自分の中で流行りそう。

2022年9月7日水曜日

神田錦町「龍水楼」で、ピリ辛と言いながら、辛さはほとんど感じない、ニラときくらげの食感がいい春雨と豚ひき肉のピリ辛うま煮


 龍水楼はホームページで週替わりB定食のメニューを案内している。確か今週は、未食の鶏レバーと野菜のピリ辛炒めだったと思い、店へ向かうも、面のメニューには、「肉末粉絲(春雨と豚ひき肉のピリ辛うま煮)」の表示が。ありゃ。でも、こちらも未食、せっかくなので食べてみようと店に入り注文。小ライスにして、800円を払う。
 しばし待ち出てきたそれは、春雨、ひき肉と共に、ニラときくらげが。これは珍しい。そして、その味わいの優しいこと。ピリ辛と言いながら、辛さはほとんど感じない。ニラときくらげの食感がいいね。うまし。

神田猿楽町「五ノ井」で、酢と黒酢は甘みも加わるので加減しながら、パクチーと辣椒でさわやかに辛い(最終的は、かなり辛い)担々麺


 朝雨が降って少しは涼しくなるのかと思ったが、まぁまぁ暑いね。まだ9月だもんね。
で、五ノ井で、冷やしと悩んだが、今日は温かい担々麺。五ノ井の担々麺は、ごまペーストを使ってはいるが、ほどよい主張具合。有料だけどごまペースト増し。ちなみに、辛めや山椒多めは無料。
 私は、追加トッピングで、今日はパクチーと辣椒(レモンというパターンも)。最初は、何も加えず、ほどよい辛さと酸味を楽しみ、のちに、パクチーを投入、辣椒は少しずつ加える。うーん、さわやかに辛い。そして、酢、黒酢も入れるのだが、甘みも加わるので加減しながらね。うまし。


2022年9月5日月曜日

渋谷センター街「桂花ラーメン」で、たれとマー油の主張が強くなく、桂花にしては、優しい味わい。麺の硬さも、いいシングル太肉麺


 コロナ禍で静かだった街も、大丈夫か?というほどの活気が戻って来た。で、渋谷センター街には、新しい飲食店が続々と開店。週一くらいで行っているが、毎回へーな感じである。
と言いながらも、気付くと桂花ラーメンの前に。一人だと、ここか鳥かつ、喜楽になってしまう。長崎飯店って手もあるが、一人だと、ちゃんぽん一択だしね。
 そして今日も、通常二個入っている太肉が一個のシングル太肉麺、キャベツをボイルで注文。シングルといっても大ぶりなので、値段を考えると、通常の太肉麺よりもお得感がある。センター街の桂花は、他に比べてスープが多めで、たれとマー油の主張が強くなく、桂花にしては、優しい味わい。麺の硬さも、いい。

神田美土代町「四川一貫」で、仕上げはあくまでサラッと、食べ終えたあとの油切れがシャープで、後味がいい鶏肉とピーマンの四川風味噌炒め


 四川一貫の週替わりランチ、今週は、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒め。シンプルな材料だけに料理人の腕が問われるやつ。ベトッと油っぽくて残念なやつ、あるもんね。で、ここのは、違う。炒め物でも、あくまでサラッと仕上げて来る。食べ終えたあとの油切れがよくて、後味がいいのよ。

2022年9月4日日曜日

千歳烏山「わが家」で、大阪スタイルと広島スタイルとを7:3くらいの割合で作り分けている、お好み焼き。コーレーグースが以外と合う。


 お好み焼きは、これじゃなきゃいかんというこだわりがないので、大阪スタイルと広島スタイルとを7:3くらいの割合で作り分けている。
 今日は、キャベツたっぷりのいわゆる広島スタイル。市販のお好み焼き粉をレシピより水分多めに用意し、ホットプレートに丸く広げる。おぼろ昆布、キャベツ、イカ天、ねぎ、豚肉を重ねていき、ひっくり返す。キャベツがしんなりしてきたら、生麺を茹でてホットプレートへ置き、キャベツなどと重ね、焼き色が着くまで、しばし。
 卵を
割って、また重ね、ひっくり返して、ソースを塗って、ねぎをこんもり、出来上がり。コーレーグースが意外と合うのよ。うまし。

2022年9月3日土曜日

千歳烏山「わが家」で、そのまま食べてもうまいが、自家製のコーレーグスがよく合う、サクッフワッと揚がったアジフライ


 下高井戸の三友で、アジを購入。久しぶりにアジフライね。サクッフワッと揚がったフライには、くさみ消しも兼ねて軽く塩で下味。そのまま食べても、うまい。塩とレモン、醤油、ソース、そして、自家製のコーレーグースを付けながら。コーレーグースが合うんですわ。

2022年9月2日金曜日

神田須田町「じゃんがらプラス」で、味わいは比較的あっさり、唐辛子系の辛味はしっかりとしていて、私好み、キャベツがアクセントのからぼん


 じゃんがらプラスで、辛いぼんしゃん(一応博多風といううたい文句)、からぼん。どろっとしているんだけど、味わいは比較的あっさり。唐辛子系の辛味はしっかりとしていて、私好み。具の特徴としては、軽く茹でられたキャベツが入っていること。これが、いいアクセントになっている。ぼんしゃんと同じように、ねぎとカピタン(揚げにんにく)を追加注文。うまし。
 ところで、先日の来日時、THE LINDA LINDASが原宿のじゃんがらに行ったようだが、何を食べたのかしら?


2022年9月1日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、あんに使われている具材は、広東麺と同じなのだが、こちらの方が何となくあっさり感じる中華丼


 意外とファンが多い四川一貫の中華丼。あんに使われている具材は、広東麺と同じなのだが、こちらの方が何となくあっさり感じるのは、比較的ゆるめに片栗粉でとろみを付けているからだろうか。
 とてもおいしいのだが、熱々なので、あわてて食べると、口内火傷は必至。とはいえ、早食い体質ゆえに、結果はいつも、ね。