2023年1月31日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、ツルっもちっとした麺に、冷やし中華だれにごまだれを合わせた担々だれ、夏冬は関係なく、やっぱりうまい冷やし担々麺


 明日は少しは暖かいとの予報。冷たい風にさらされながら、五ノ井へ。今日は、今年初めての冷やし担々麺、一択。パクチーと辣椒も当然に注文。忙しかったであろうことが伺えるゆえ、明らかにオペレーションが違う冷やしは、少々気もひけるのだが、ね。
 ツルっもちっとした麺に、冷やし中華だれにごまだれを合わせた担々だれ、チャーシュー、きゅうり、わかめと共に、がっつりと混ぜて、食べる。パクチー、辣椒、黒酢を足して、食べ進む。夏冬関係ないね。やっぱり、うまい。

2023年1月30日月曜日

千歳烏山「わが家」で、北海道菊水のスープと麺の味噌ラーメンに、ほど良い辛味と甘みがスープをより深くする、埼愛キムチの「オンマの白菜キムチ」

 スーパーで、北海道菊水のスープと麺を買ってきて、味噌ラーメン。レシピ通りに作り、トッピングに、ねぎ、春菊、そして、昨日届いた埼愛キムチの「オンマの白菜キムチ」。キムチのほど良い辛味と甘みがスープを、より奥深くしてくれる。
 このキムチは、埼玉県の朝鮮学校の保護者の皆さんが、学校支援のために作り販売、利益全額カンパを行なっているもの。キムチに、近況報告の新聞が同封されるのだけど、埼玉県人権・男女共同参画課の対応が酷すぎる。
 詳しくは、こちらへ → https://tomoni-saitama-koreanschool.org/

2023年1月29日日曜日

千歳烏山「わが家」で、気分はフレンチ、しっかり冷やしたカリフォルニアの白と、たら、白子、里芋のバターソテー、あじとみかん、春菊のサラダ


 午前中、自宅から下高井戸まで歩いて、三友一番乗り。生たら、白子、あじ、北寄などを購入。気分は、フレンチということで、たらと白子はバターソテー、同じフライパンで、里芋などにうま味を絡ませる。あじは、薄切りにして、みかん、塩、オリーブオイルと和え、春菊とサラダに。白ワインが、進んで仕方がない。

2023年1月28日土曜日

千歳烏山「わが家」で、新鮮なレバーは、何も下ごしらえせず、いきなり炒め、野菜を加えて、青森のスタミナ源ダレを一回ししただけの、レバニラで、家中華


 柳屋@千歳烏山で、あれやこれや買って来て、家中華で飲ろうぜ。メインは、レバニラ。新鮮なレバーは、何も下ごしらえせず、いきなり炒め、野菜を加えて、青森のスタミナ源ダレを一回し。あとは、実家から送られてきた高菜を使って炒飯、牛赤身はさっと焼いて。大満足。

2023年1月27日金曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、昆布が中心の九州とは違う、いりこがしっかり効いているが、すっきりしただし、肉あつかけ


 今日は、吉祥寺で映画を二本。その前に、いぶきうどん、今年初めてね。昼が、かけでいいかな〜とも思ったが、なめこそばだったこともあり、案外に腹減り。ということで、肉あつかけ。腹減りと言いつつ、天ぷらを頼まないところに、年齢を感じる。
 食券を渡して、5分ほど、出されたうどんに、たっぷりのねぎと、スプーンひとすくいほどのしょうがをトッピング。持参のバードアイをふりかけて、準備完了。
 いりこがしっかりと効いただし、すっきりした味わいが、いい。九州の昆布中心のだしとも違う。麺は、太めでこしをしっかり感じるやつ。いつも言っているけど、もう少し細いとジャストなのだけど、それでも、おいしい。特に、今日は、良かったな。
 今年も、映画を見るときには、ここなんだろうね。

神田須田町「神田まつや」で、なめこ特有の山間の香り、味わいに、隠れた脇役のりの磯の香りが加わって、さらに、みつば、ゆず、ねぎと香りも変化、これはいい、なめこそば


 日本そばな気分ということで、神田まつやへ。ここが空いていることはないと思い向かったのだが、案の定。それでも、寒さも手伝ってか、10分ほどで店に入れたけど。
 で、今日は、冬の限定、なめこそば。当代の店主は、限定メニューの開発や情報発信に熱心なようで、なめこそばの存在もインスタで知った。というか、壁にメニューが貼りだされていたのだが、あまり気にしていなかったので、気付かなかったよう。夏は、すだちそばもあるのだとか。夏が待ち遠しい。
 数分で、なめこそばが登場。なめこ、みつば、ゆずの皮が配置されている。ねぎは別盛り。ではと、そばを一口。うん? 気づかなかったのだが、なめこの下には、のり。なめこ特有の山間の香り、味わいに、磯の香りが加わって、これは、うまい。なるほどね。濃いめのつゆも、実はすっきりしていて、みつばが、さわやかさを演出。ゆず、ねぎ、香りを楽しみながらの楽しい一品。これは、いいね。気に入った。
 ということで、次回は、なめこせいろを頼んでみたい。恐らく味わいが変わってくるはず。

2023年1月26日木曜日

千歳烏山「わが家」で、クイーンズ伊勢丹@仙川の九州フェアで買った粉感のしっかりした、みろくやの麺を使って、和風ちゃんぽん


 ちょい残業。柳屋や三友は終わっているし、映画に行くには中途半端ということで、久しぶりに仙川のクイーンズ伊勢丹へ。ちゃんぽん麺を買って帰りましょうかと。
 で、店内に入ると、ちょっとした九州フェアで、みろくやの半生ちゃんぽんが売っている。これは、いいと、今日の分プラス二食分、そして、かき、豚肉を買い、帰宅。家にあった、白菜、春菊、ねぎと共に、シンプルな和風ちゃんぽんに。麺の粉感がしっかりしていて、うまい。スープも、かきや野菜の味が出て一味違う出来栄え。もう少し麺をストックしておこうかした?

神田美土代町「四川一貫」で、チャーシュー、干ししいたけ、グリーンピース、ねぎ、玉子が入った、パラパラでさっぱりした五目炒飯


 四川一貫で久しぶりに、五目炒飯。注文すると「チャーハン、いち~」とオーダーが入るのだが、これが、玉子炒飯だと、「タマゴチャーハン、いち~」と通される。ので、本当に、五目炒飯の注文が入ったのかと不安に思うお客さんがいるとか、いないとか。
 チャーシュー、干ししいたけ、グリーンピース、ねぎ、玉子が入ったパラパラ炒飯。えびがトッピングされている。味付けは、ほんとにシンプルで、炒飯にしては、さっぱり。これが、うまいのよ。スープ、ザーサイもいい仕事をしている。

2023年1月25日水曜日

千歳烏山「わが家」で、閉店直前のデパ地下で買った天ぷら盛り合わせを買って、自宅で作った丼つゆにくぐらせ盛り付けた天丼


 映画を見終え、閉店直前のデパ地下へ。弁当や総菜が安くなっているのだが、寒いし温かいものが食べたいなと思い、天ぷらコーナーへ。盛り合わせが二種類残っていたので、購入し帰宅。
 さて、天丼にしようかね。二人前をこしらえたいので、天ぷらを半分に切って、トースターで温め直す。その間に、丼つゆ、なめこの味噌汁を準備。今日は、これだけ。
 丼に、ご飯を盛り付け、鍋で温めている丼つゆを少々掛け、次に、丼つゆに天ぷらをくぐらせてから、えび、いか、白身魚、いかのかき揚げ、なす、いんげんを盛り付ける。この他に、さつまいも、かぼちゃ、ふきのとう、ちくわの磯辺揚げは別盛りにして、塩少々で。
 なかなかよくできたが、少々食べ過ぎかな。

神田美土代町「四川一貫」で、大辛仕様にしては抑えめ?とは言っても、おいしいことに変わりはない鶏肉とピーマンの四川風味噌炒め


 雪こそ降らなかったが、今朝もかなりの冷え込み。昼休みになっても空気の冷たさは変わらず、今日も足早に四川一貫へ。
 今週の定食は、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒め、大辛仕様で注文。で、テーブルで待っていると、京子さんが登場。五目そばを食べに来たのだとか。ちょうど席も空いていて、良かったよ。
 さて、今日の鶏ピー、確かに大辛仕様ではあるのだが、それほどでもないというか、もっとすごい日もある。どちらでも、おいしいことに変わりはないのだけど。

2023年1月24日火曜日

千歳烏山「わが家」で、肉のうまみを生かすために、塩、かぼす、醤油、ソース、辛子をちょこっとずつ、パサつくことなく、しっとりと仕上げた、豚ロースかつとヒレかつ


 久しぶりにとんかつが食べたくなったので、柳屋@千歳烏山へ。肩ロースとヒレを購入し、少なめの油でサクッと揚げる。肩ロースは脂が甘く、赤身部分はしっとりと。一方のヒレも、油から早めに上げて、バットで寝かせるので、パサつかずにしっとりと仕上げた。肉のうまみを生かすために、塩、かぼす、醤油、ソース、辛子をちょこっとずつ。うまいわ。
 万平@淡路町なき後、とんかつは家で食べるのが、一番かも。ま、衣も含めて、自分好みに作れるんだものね。

神田美土代町「四川一貫」で、色からしておいしそうなスープがじんわりと染みる、バードアイをひと振りし、すっきりした辛さも楽しめる、広東麺


 今日は全国的に大寒波襲来なのだとか。東京も夕方から雪らしい。昼食を食べようと外に出たら、日差しはあるものの、日陰はけっこうな冷たさ。足早に四川一貫へ。
 で、ちょうど入れ替わる形で入口近くのテーブルに着席。今日は、これ一択、広東麺。寒さの影響だろうか、広東麺を注文するお客さんが多いよう。
 5分ほどで広東麺が登場。スープの色からして、おいしそう。そして一口、じんわりうまい。麺をたぐり一口、あんへと進んでいく。途中で、持参したバードアイをひと振り。すっきりした辛さが、広東麺に合う。やはり、ここの広東麺、好きだわ~。
 ところで、今日は、道郎さんの娘さんがレジ&フロア。かなり久しぶりに会ったけど、すっかり大人になってね。小学校のころからお手伝いに来ていたので、親戚のおじさんみたいな感覚も。旧正月のタオルを頂いて、店を後にした。

神田猿楽町「五ノ井」で、魚介系がほんのり香る塩だれのよさが、五ノ井のあっさりスープによって引き出されている、塩らーめん


 今週は全国的にとても寒いみたいね。昼食では、温かいものが欲しくなるんだろうね。ということで、まず、五ノ井で塩らーめん、あたまはチャーシューだけ。プラスパクチー&辣椒。魚介系がほんのり香る塩だれのよさが、五ノ井のあっさりスープによって引き出されている。中太麺もよく合うね。スープをパクチーの器に取り分け、酢を加えて食べたるのもいいかと。

2023年1月22日日曜日

千歳烏山「わが家」で、材料はシンプルだけど、きっちり計量して調理することで、深くこくのある冬の温か料理に仕上げることができる、まるごとかぶと鶏のグラタン


 わが家でリクエストが多い、まるごとかぶと鶏のグラタン。ル・マンジュトゥー谷昇市さんのレシピ。普段の料理は目分量なんだけど、これはきっちり計量して作っている。
 材料は、かぶ(葉も茎も)と鶏肉、バター、生クリーム、塩、強力粉、オリーブオイルと少ないんだけど、深くこくのある冬の温か料理に仕上げることができる。パンにも合うけど、ご飯にも合って、今週は土曜日に作り、日曜日にはカレードリアに転用。これがまた、うまいのよ。

2023年1月21日土曜日

新宿「珈穂音」で、カニがたっぷりとは言わないが、十分な風味があって、下味もしっかり、ソースなど必要のない熱々のカニクリームコロッケ


 歌舞伎町で、映画を見て、珈穂音へ。最近は、ほんとに混んでいるのだが、今日も開店直後から賑わいを見せ、かつ、フロアの店員さんがシフトの関係で二人しかいなくて、てんやわんや。それでも、お客を待たすことなく、動くんだから、すごいね。もう一人の店員さんがやってきて、落ち着いたかな。
 で、今日は、初めてカニクリームコロッケを注文。熱々のクリームコロッケは、カニがたっぷりとは言わないが、十分な風味があって、下味もしっかりで、うまし。ソースなど必要なし。しかも四個付けで720円よ。すごいわ。

2023年1月20日金曜日

神田淡路町「じゃんがらプラス」で、後半、カピタンとねぎをドサッと投入、汗をかきながら食べ進む、きちんと辛いからぼん


 昨日とは打って変わって、肌寒けど、いい天気。久しぶりに、じゃんがらプラスで、辛いとんこつラーメン、からぼん。カピタン(揚げにんにく)とねぎを追加注文。
 各店舗でスープを取る桂花ラーメンと違い、じゃんがらは、工場で作った濃縮スープを、店で溶くスタイル。何それ? おいしいの?と思ってしまいそうだが、これが、よくできている。一時期、国際線のファーストクラスで、じゃんがらのラーメンを提供していたほどだしね。研究熱心なのでしょう。
 きちんと辛いからぼんを、汗をかきながら食べ進み、後半、カピタンとねぎをドサッと投入。うまい。新宿にあると、いいのにね。

2023年1月19日木曜日

那覇市小禄「とらや」で、今まで食べた全料理の中でも最上の一品、  灰汁を使った麺、鰹の効いたスープ、ほろほろソーキもうまし、本ソーキそばの小と、ちきなーじゃこのせご飯


 沖縄出張を終え、空港へ。その前に、沖縄に来たら外せないのが、ここ、灰汁そば、とらや。開店前に一番乗り。その後、続々とお客さんが訪れ、行列が。早めに動いて、正解でした。
 で、本ソーキそばの小。灰汁を使った麺、鰹の効いたスープ、大好き。今まで食べた全料理の中でも最上の一品。甘さが絶妙の、ほろほろソーキもうまい。そして、そばを小にしたからには、ご飯ものも欠かせない。今日は、ちきなーじゃこのせご飯。ちきなーとは、あぶら菜。初日に食べたコンビニポーク玉子おにぎりにも入っていたが、じゃこ、にんじんと共に軽く炒められたちきなーが、ご飯に合う。この他に、ジューシー、きんぴらのせ、ひじきのせもあって、次回はどれにしようかしら。毎日来たい店。

2023年1月18日水曜日

那覇市「高良食堂」で、沖縄そばらしくない白濁したこってりスープに、豚の三枚肉とさつま揚げが入って、けっこうなボリュームのゆし豆腐そば


 那覇市の大衆食堂、高良食堂へ。昼時ということもあり、ほぼ満席。最近は、SNSの影響で、外国人観光客も多いのだとか。
 定食、そば、シチュー(!)などなどある中から、迷いに迷って、ゆし豆腐そばを注文。食券を渡し席に着いて5分ほどで、そばが登場。少々白濁したスープは、沖縄そばらしからず、こってり。麺は、自家製ではないと思われる茹で麺だが、悪くない。具は、豆腐のほかに、豚の三枚肉とさつま揚げ、そして、ねぎ。結構なボリュームだが、地元の皆さんは、これに、ライスを合わせていた。
 隣のテーブルでは、とんかつ、エビフライ、シチューの定食や鰻丼を食べている人など、なかなかにカオスなメニュー構成を、それぞれに楽しんでいらっしゃる。こういう店、いいよね。

2023年1月17日火曜日

那覇空港「ファミマ」で買った、レンジで10秒ほどチン、パラっとしたご飯もおいしい、チキナー入りのスパムを使った沖縄限定ポーク玉子おにぎり


 今日からおきなわ出張。昼前に到着して、ご飯でも食べて、取材先に向かおうかと思いきや、搭乗機が40分ほど遅れ。時間がなく、空港のファミマで、スパムを使った沖縄限定ポーク玉子おにぎりを購入。チキナー(あぶら菜)の炒め入り。これを、レジで10秒ほどチンしてもらい、パクつく。ご飯がパラっとしていて、うまし。これ、東京でも売らないかしら? 他にもいろいろバリエーションがあって、楽しいのだけど。

2023年1月16日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、すっきり醤油味のスープに、豆腐とキャベツのピリ辛あんが溶け出していくと、絶妙の味わいに。花椒のさわやかな香りと心地のよい痺れも加わった麻婆担々麺


 冷たい小雨降る中、四川一貫へ。すんなり入れたし、雨だからお客さんは少ないかも~な雰囲気が漂う店内だったが、あっという間に満席。入れないで帰らざるを得ない人多数だった。
 で、ここの裏メニュー、麻婆担々麺、花椒プラス。器の手前、あんが掛かっていないスープを、まず一口。すっきり醤油味だが、物足りないと感じる人はいるかもね。だが、安心を。豆腐とキャベツのピリ辛あんが溶け出していくと、絶妙の味わいに。豆板醤も用意されているのだけど、塩気も足されるので、ここ数年は使わないことの方が、多いかな。台湾産の花椒がさわやかさと心地のよい痺れをもたらしてくれる。この花椒、ほんと好み。うまいわ。

2023年1月13日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、想像をはるかに超えるさわやかさ、大げさではなくてメンソールみたいな爽快感、そして痺れる花椒多めの麻婆豆腐大辛


 四川一貫では、いま、台湾から取り寄せた花椒を使用している。火曜日に担々麺を注文したとき、花椒を追加でお願いしたところ、そのさわやかさにびっくり。これは、うまいと、今日も、麻婆豆腐大辛に花椒多め注文。これは期待できるぞ。
 と、思っていたら、想像をはるかに超えるさわやかさ、そして痺れ。これは、すごいわ。大げさではなくてメンソールみたいな爽快感。そして、かなりの痺れ、最後に炎のような辛さ。うまし。

2023年1月12日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、 ベースのスープは、とてもすっきり、ごまダレや辣油、酢などが加わることによって、コク深い刺激が生み出される、今日は、辣椒はなしの担々麺、今日は、辣椒はなしの


 今年最初の五ノ井で、担々麺にパクチー。今日は、いつも頼んでいる辣椒はなし。シンプルに、ここの担々麺の味を楽しみたいと思うのだが、パクチーは外せないのよ。
 ベースのスープは、とてもすっきり、ごまダレや辣油、酢などが加わることによって、コク深い刺激が生み出される。硬めでお願いしている麺が、このスープをしっかりとまとって、うまいね。パクチーをスープに浸しつつ、味わうと、さわやかな香りも。今日は、青菜が小松菜だったのだけど、これも、いい。季節で変えるのかしら?
 最近飲みに来ていないが、夜メニューも充実しつつあるし、今年も、たくさん通いたい。

2023年1月11日水曜日

渋谷「桂花ラーメン渋谷センター街店」で、意外とあっさりしている桂花のスープをベースに、辛味噌ダレ、マー油はかなり控えめ、美味しいチャーシューも乗った辛味噌拉麺


 渋谷HUMAXシネマで映画を見終え、センター街の桂花ラーメンへ。カウンターは、席と席の間を空けているが、テーブルは、相席はないけど、同じグループなら同席もいいみたい。今日は、外国人観光客が多かったかな。桂花はいま昔みたいに海外展開していないはずだから、来てみたいのかも。
 さて、渋谷の桂花と言えば、この時期限定の辛味噌拉麺。最近、ここでは、これしか食べていないかも。実は意外とあっさりしている桂花のスープをベースに、辛味噌ダレ、マー油はかなり控えめ。茹で野菜、チャーシュー、ルータン(煮玉子)のトッピング。で、桂花の面白いところは、チェーンだが、具材の仕込みは各店舗でやっていて、この店のチャーシューが、新宿、渋谷の店舗では、一番だと思うんだよね。
 ゆえに、一層食べる価値があると思いますよ。ぜひに~。

神田美土代町「四川一貫」で、たっぷり野菜と豚ばら肉のあんが硬めに炊かれた熱々ご飯にとろっと掛けられ、あっさりした味付けがたまらん、中華丼


 四川一貫へ。ちょっと混み合っているし、食べている人も少ないので、時間が掛かることを覚悟して、中華丼ご飯少なめ。私の前に注文した二人も中華丼だったし、同じあんが掛かった焼きそばや広東麺がけっこう出ていたので、皆さん、あんかけモードだったのかしら?
 で、中華丼が登場。たっぷり野菜と豚ばら肉のあんが硬めに炊かれた熱々ご飯にとろっと掛けられている。あっさりした味付けが、たまらんね。スープには、うずらの卵と白髪ねぎ、あとはザーサイね。これで、770円とは、いやはや。

2023年1月10日火曜日

千歳烏山「わが家」で、細切りにした豚こまに、生姜、卵、片栗粉、塩、醤油、酒を加え、水を入れながら粘りがでるまでひたすら混ぜる、豚天


 夕食に、わが家の定番、豚天。細切りにした豚こまに、生姜、卵、片栗粉、塩、醤油、酒を加え、全体を大きく混ぜ合わせたら、水を入れながら粘りがでるまでひたすら混ぜる。ゴルフボールくらいの大きさにまとめて、中温に熱した油で揚げれば完成。今日は、自家製ポン酢で和えた京菜の上に、ポンと並べて。辛子を付けながら、熱々をどうぞ。

神田美土代町「四川一貫」で、デフォルトでは入っていない花椒は台湾産で、さわやかさとしびれが別格な担々麺


 先週二回振られた四川一貫。今日は比較的落ち着いていて、私にとっての四川一貫2023がスタート。まずは、担々麺を注文。デフォルトでは入っていない花椒をプラス。いま使っている花椒は台湾産で刺激が少し違うとのこと。
 で、その通り、というか、担々麺がテーブルに置かれ器から立ち昇る匂いがまったく違う。さわやか、これは期待できるなと、スープを一口。これは、いい。さわやかさの後に来るしびれ。四川一貫のあっさりスープによく合う。硬めに茹でてもらった麺も、いいね。
 今年は、宴会もやりたいので、企画しますか。

2023年1月7日土曜日

初台「VANNO」で、料理提供時に素材や味について説明せず、客に推理を挑むミステリースタイルな料理5品とワイン5種の「ペアリング・ディナーコース」プラスα。

 今晩は、VANNO@初台へ。コロナ以降、初めて。で、料理5品とワイン5種の「ペアリング・ディナーコース」プラスα。
 いま、VANNOでは、料理提供時に素材や味について説明せず、客に推理を挑むミステリースタイルで、謎解きは最後に。なので、これから行く人もいるだろうから、詳細は割愛するが、料理、ワイン共に大満足。
 コースにデザートはないのだが、勢い付き、残ったワインで楽しもうと、モンブランのようなチョコレートのジェラートとタルトタタンを注文。が、タルトタタンには、やはりカルヴァドス。至高の味わいと時間でした。
 近々再訪したいし、皆さん、お勧めですよ。


2023年1月6日金曜日

神田錦町「龍水楼」で、お新香には、酢を少々掛けるのが私流。これを、箸休めにしつつ、食べ進む、具材たっぷりの木須肉定食ご飯少なめ


 年明けの神田・御茶ノ水界隈は、神田明神の参拝客や企業のあいさつ回りの人たちで、かなり賑わう。そうなると、飲食店も混むわけで、昨日も今日も四川一貫には入れず。
ということで、こういうときは、なかなかに入りづらい雰囲気を醸し出している龍水楼をめざすべし。
 で、今週の週替わりB定食は、木須肉。ご飯少なめ50円引きで800円ね。玉子ときくらげ、ほうれん草、たけのこがたっぷり入ったおかずに、超あっさりスープ、ご飯、お新香。お新香には、酢を少々掛けるのが私流。これを、箸休めにしつつ、食べ進む。うまし。空いていて良かった、龍水楼。


2023年1月5日木曜日

新宿西口「リンガーハット」で、福袋に入っている目玉の割引券は微妙ながらも、今年も何度か食べるであろう、安定の味、野菜たっぷりちゃんぽん


 仕事帰りに新宿で映画。少し時間があるので、先に西口のリンガーハットで、野菜たっぷりちゃんぽん。注文をして席で待っていると、「福袋」の貼り紙。特製エコバッグ(非売品)、半生ちゃんぽん麺、ペースト状のスープ、目玉は2900円分の割引券、これで2000円だと。割引券が、商品が限定されていて、ちょっと微妙かな~。
 ま、野菜たっぷりちゃんぽんは、相変わらず安定の味ということで、今年も何度か来るのだろうけど。

2023年1月4日水曜日

新宿三丁目「桂花ラーメン新宿末広店」で、マー油の具合もちょうどいい、太肉が一個トッピングされたシングル太肉麺、キャベツボイル


 三が日、大して正月らしいこともせず、4日の今日は映画初め。新宿で、『かがみの孤城』『死を告げる女』二本。その合間に、桂花ラーメン新宿末広店へ。以前、この店のレベルを問う声が多かったのだが、いまは、本当におすすめできる店の一つかと。
 いつもは、麻辣担々麺を食べるのだが、今日は、太肉が一個トッピングされたシングル太肉麺、キャベツボイルで。マー油の具合もちょうどいい。うまし。