2020年11月26日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、昨季よりもこくが増したスープは、ほんのりと山椒も香ってうまい、みそらーめん


 今日は、昨日とは打って変わって気持ちがいい天気だね。黄色く色づいた銀杏並木を眺めながら五ノ井へ。で、到着すると、5人待ち。ということで、券売機で食券を買ってしばし待つ。カウンターが一席空いたので、前のお客さんに失礼して、先に入れてもらった。
 今日は、みそらーめんに、辣椒ハーフ。今季2度目のみそらーめん、先日も思ったのだが、昨季よりもこくが増しているかと。ほんのりと山椒も香ってうまい。そして、温まるのだが、今日の陽気だと、食べ終えたら汗ばむほど。ま、いっか。

2020年11月25日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、ここの名物ひき肉とキャベツが入った担々麺と豆腐たっぷり麻婆麺のハイブリッド麻婆担々麺


 何だか日に日に寒くなってくる。ということで、今日の昼食は、四川一貫の麻婆担々麺。最近ではめっきり食べている人を見なくなった裏メニュー。ここの名物ひき肉とキャベツが入った担々麺と麻婆麺のハイブリッド。具材の量が多いので、麺は少なめに。こしょうをたっぷりとかけて食べれば温まります。

2020年11月24日火曜日

有楽町「和食処五島」で、五島列島直送の食材を使ったきびなごの南蛮漬けやかわはぎの刺身など。しめは、もちろん五島うどん


 有楽町で映画を見る前に、駅周辺をうろうろ。そういえば、交通会館下の飲食店街はどうなっているだろうかとのぞいてみると、コロナの影響で休業・閉店している店がけっこうある。
 そんな中、五島列島の食材を使用した料理を提供するという、和食処五島という店を発見。で、映画鑑賞後に、彼女と待ち合わせして、行くことに。
 テーブルが2卓にカウンター、合わせて15席。女性のグループが何だか楽しそうに飲んでいる。入り口近くのテーブルについて、シークワーサーハイボールとシークワーサービールを注文。五島でシークワーサーと思ったら、「こっそりコラボ企画」なんだとか。
 食事は、まず、きびなごの南蛮漬けとかわはぎの刺身から。少し甘い南蛮漬けは九州味、いいね。厚めに切られたかわはぎは食感が楽しいし肝がまたうまい。続いて、あじごぼうさつまあげ、揚げたて豆腐の麦みそ風と、ちょっと懐かしい味。ドリンクは、私はハイボール、彼女は、石垣島の芋と黒糖で仕込んだというイムゲーを。このイムゲーがきりっとして、良かった。しめは、五島うどん。細めでつるっとした麺に、五島のかまぼことあおさ、ねぎ。うまし。けっこう食べたね。
 味はとてもいいし、コストパフォーマンスも高い。昼も営業しているみたい。また来たいし、お勧めです。

神田美土代町「四川一貫」で、熱々のおかずとスープがうれしい、今週の定食、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒め


 寒い。しかも、職場内の換気のため、窓を開けているのだが、壁に近い席ということもあり、すきま風が直撃。これは、何か手立てを考えなければ、真冬を乗り越えるのは、無理かと。足元の冷たいしね。
 で、小雨が降る中、マフラーを巻き四川一貫へ。麺類にするかと考えていたのだが、今週の定食、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒めを注文。熱々のおかずとスープがうれしいね。うまし。

2020年11月22日日曜日

下北沢「魚真」で、九絵、しめさば、セコガニ、で飲んでからの大トリは、本わさびとわさび漬けをほんとにたっぷり入れてもらった、さびかん


 QUEでライブを見た後、久しぶりに魚真へ。経堂の魚屋が展開する店。ちょっと前に新装したとのこと。カウンターに座って、九絵、しめさば、セコガニ、で飲んでからのしめに寿司、最後の最後に、わさびたっぷりのさびかん。本わさびとわさび漬けをほんとにたっぷり入れてくれて、まー大変。次回は、ごまも少し入れてもらおうかしら。

2020年11月21日土曜日

千歳烏山「わが家」で、新宿伊勢丹のフロマージュリーHISADAで買ったクアトロフォルマッジのピザを、はちみつと共に


 新宿伊勢丹でチーズフェア。フロマージュリーHISADAでクアトロフォルマッジのピザを購入。はちみつと一緒に食べてもおいしいですよ、とのことで、アドバイスに従うと、こりゃ、はちみつはマストかと。
 で、前菜は、ほうれん草とベーコンのサラダ。かぼすを効かせて、さっぱりと。うまし。赤ワインが止まらない/

銀座「はしご」で、しゅうまいとビール&焼酎ロックのあと、ぱいこう(豚肉の唐揚げ)を単品からの、だんだんめんを激辛、麺硬め、ゆず多め


 有楽町で映画を見て、はしごへ。撮影済みの写真を見てみたら、コロナの影響もあってか、今年初めてだって。あらま。
 で、まず、しゅうまいとビール&焼酎ロックのあと、ぱいこう(豚肉の唐揚げ)を単品で。ちょこっと酢醤油が掛かっていてなかなか、いい。ただ昼間なので飲み過ぎ注意。
 ということで、〆。だんだんめん(担々麺)を激辛、麺硬め、ゆず多めで。一見濃そうなスープは、ほんとあっさり。ゴマがホワッと香る。こしのある細麺が、またいいのよ。残しておいてぱいこうを浸して食べて。なかなかにぜいたくです。

2020年11月20日金曜日

新宿東南口「萬馬軒」で、ブレンドされた味噌が結構濃いめに出ていて、悪くない。麺はパスタのような中太麺の味噌ラーメン。次回は少なめで


 新宿武蔵野館で、ロイ・アンダーソンの新作『ホモ・サピエンスの涙』を鑑賞。その前に、東南口の萬馬軒へ。前回は、9月かな。初めて来て、ネギ味噌らーめんを注文したところ、えらい量のネギ。今回は、普通の味噌ラーメンだが、デフォルトでも、ネギは多いのね。十分です。
 そこそこの化調を投入しているようだが、ブレンドされた味噌が結構濃いめに出ていて、悪くない。麺はパスタのような中太麺。もやし、キャベツ、玉ねぎの炒めと、多めの柔らかチャーシュー。これで、830円は、いいと思う。が、私には、少々多い。7割くらいが適量か。少なめって出来るのかね。聞いてみよう。

神田美土代町「四川一貫」で、本来は、大盛りご飯でバランスがちょうどいいおかずの量も、私にとってはご飯少なめが適量の回鍋肉大辛で


 コロナの拡大が止まらないが、これは明らかに政治の無策さが大きな要因だと思う。誰もどう対応していいか分からなかった当初やり玉に挙げられたライブハウス、ミニシアターや劇場など、必死に対策を講じてがんばっている。大した公的支援がないにも関わらず。
 飲食店も同様で自粛や時短こそ今のところない(多分、これからある)中で、席数を減らしたり、消毒・換気など、手間もコストもかかる。
 ということで、四川一貫でも、各テーブルにアルコール消毒液が置かれ、送風、換気を強化。入り口のドアが開けられている。
 密にならないようにお客さんを案内。1テーブル1組で、原則相席はなし(4人掛けに、1人客×2はあり)。お客さんの会話もコロナが中心で、「忘年会はどうなるんだろうね」と。かき入れ時だけに、心配だね。
 さて、今日の昼食は、回鍋肉定食。いつものように大辛で注文したのだが、案外控えめだったかも。それにしても、おかずが多い。恐らく、本来は、大盛りご飯でバランスがちょうどいいのかも。無理ですが。これくらいの量が、美味しく食べられる適量かと。うまし。

2020年11月18日水曜日

千歳烏山「わが家」で、新装した東急フードショーで鎌倉野菜など食材を揃え、鶏むね肉とマスタードソテーやほうれん草の石巻産アンチョビのドレッシング


 渋谷の変わりようが半端ないのだが、東急フードショーもマークシティ下に移転。初めて行ってみたのだが、結局改装後には東横店に移る身の暫定店舗、さて。
 が、意外とコンパクトで買い物がしやすい。また、北野エースというセレクトショップが入っていて、ここが新鮮味をプラス。悪くないです。
 で、今日は、朝採れの鎌倉野菜がお勧めということで、かぶとほうれん草を購入。かぶは、鶏むね肉とマスタードソテーに、ほうれん草は、生のまま、石巻産アンチョビのドレッシングで。どちらも、かなりシンプルうまし。〆は、パルミジャーノとバター、卵のパスタ。悪魔の味ですな。