2019年12月6日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、チャーシュー以外の具を抜いて、白髪ねぎをトッピングする私仕様、通称「いつもの」醤油らーめん


 北風が強くて体感的には昨日よりも寒いかと。というか、職場から昼食場所に向かうまで、面倒なのでコートを着ないのが原因かもね。
 ということで、今日は10分ほど歩いて、五ノ井へ。久しぶりに醤油らーめんを食べることに。チャーシュー以外の具を抜いて、白髪ねぎをトッピングする私仕様、通称「いつもの」。シンプルで優しい味わいに体も温まります。後半は、唐辛子ベースの辣椒を、チャーシューに付けたりスープに溶かしたりして、刺激的に。うまかったっす。

2019年12月5日木曜日

銀座「はしご」で、豚のから揚げと青梗菜がトッピング、激辛、麺硬め、ねぎとゆず多めのぱーこーだんだんめん


 東京国際フォーラムで、OAU Tour 2019「A Better Life」ファイナルを堪能した後は、銀座泰明小学校近くのはしごへ。平日なのに、12月で忘年会が始まっているからだろうか、銀座はすごい人。そして、はしごも溢れんばかりのお客さんで、ちょい待ち。すぐに座れたが、後から来るは来るは。飲んだ帰り、もしくは、これから夜の街へな感じの人が多々。
 で、今日は、さくっと食べて帰ろうということで、ビールも頼まず、ぱーこーだんだんめん、激辛、麺硬め、ねぎとゆず多めの一本勝負。すっきりとした醤油ベースのスープに、ごまが香る、いわゆる担々麺。麺は細麺、これに、豚肉のから揚げぱーこーと青梗菜のトッピングである。今日は激辛にしたわりには、ちょいと控えめだったような気がするが、それでも十分にうまい。
 数ヵ月前には、とても不慣れな接客をしていた外国人男性店員が、テキパキしていて、何だか、いいね。OAUのマーティンも日本語をしゃべることもできず来日したと言っていたが、通じるものがあるかと思った次第。

神田錦町「龍水楼」で、卵、にら、きくらげをシンプルな塩味でサクッといためたにら玉


 南インド料理の三燈舍@神田小川町が、先週金曜日、『孤独のグルメ』の舞台として登場。そうしたら、えらいことになってしまった。1時間の昼休みでは無理。今日も、大行列。早々にあきらめて、龍水楼へ。
 で、今週のランチBにら玉を注文。卵、にら、きくらげをシンプルな塩味でサクッといためたやつ。うまいね。
 メニューの少ない龍水楼だが、常連さんがけっこうな割合で食べているのが、中華丼。今度、注文してみようかしら。

2019年12月4日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、にんじん効果で味わい深い、たっぷりキャベツとベーコンの炒め


 月曜日、火曜日と広島出張で東京を不在に。ということで、今週初、12月最初の四川一貫と向かったはいいが、いやはや混雑がはんぱない。座るには座ることができたのだが、こりゃ時間が掛かると割り切って、今週の定食、キャベツとベーコン炒めを注文。何も言わずとも「大辛で」と通される。
 そして約30分後に、料理が登場。たっぷりキャベツに、ベーコンとにんじんと材料はシンプルだが、味わい深いのは、にんじん効果だと勝手に思っている。料理をほお張り、わしわしと租借。うまいね、相変わらず。待った甲斐ありですわ。ごちそうさま。

2019年12月2日月曜日

東京駅「いとはん」で、おいしいのだが満腹間違いなし、から揚げが4個に、春巻き、ポテトサラダ、野菜の甘酢漬けに、ご飯の東京駅限定から揚げ弁当


 今日から明日まで広島出張。朝10時の新幹線なので昼食は車内ということになるので、サラダや総菜を扱ういとはんで、東京駅限定のから揚げ弁当を購入。いとはんだと、ほぼ一択だな。
 から揚げが4個に、春巻き、ポテトサラダ、野菜の甘酢漬けに、ご飯。これが、けっこうなボリューム。正直なところ、ご飯は半分でいいかと思うが、にんにくの効いたから揚げは、ご飯に合うし、おかずとのバランスを考えると妥当なんだろうね。おいしく食べたが、腹いっぱい。

2019年12月1日日曜日

千歳烏山「栄じ」で、雑味のない滋味深い魚系の出汁に小麦が香るエッジの効いた麺、そして、つるっとわんたん、わんたんめん


 母親が上京中。昨日はうちに泊まってもらって、これから渋谷で映画。ということで、電車に乗る前に、80歳にも優しい味、栄じ@千歳烏山のわんたんめんを食べることに。12時過ぎに到着したら満席。カウンター10席ほどだが、いつも盛況なのは、とにかく美味しいから。
 で、わんたんめん。スープを一口飲むとでる、うれしいため息。じんわり魚系の出汁。雑味なしね。すばらしい。エッジの効いた自家製麺は小麦粉の香りがふわっと鼻から抜ける。いいね。ツルっとしたわんたんは肉もたっぷりで食べ応えあり、チャーシュー、めんま、ねぎ、のり、どれもレベルが高くてね。これで700円は奇跡ですよ。母親も満足してました。
 うどん、焼きそば、ラーメンがうまい大分県日田市といえども、この味は、さすがにないもんね。

2019年11月30日土曜日

千歳烏山「萬来軒」で、ちょっとぜいたくに、ねぎとしいたけがスープをすって抜群、そして、ふかひれもたっぷり、ふかひれとねぎのそば


 上京中の母親と、今日は二人で昼食。幼少期を上海で過ごした母親は中華調理が好き。そして料理上手だった祖母がまぁまぁの頻度で中華料理をこしらえてくれていた影響もあって、私も中華料理が好き。ということもあって、連れて行ったことのなかった千歳烏山の萬来軒へ。今日は二人だし少なめにぜいたく、餃子とふかひれとねぎのそば。
 ふかひれそば、初めて食べたが、ふかひれが、けっこうたっぷり。これは、ご飯にも合うね。ねぎもスープを吸ってうまいこと。そして、萬来軒ではよく使われる干ししいたけが、これまたスープのうまみを含んで抜群。こりゃ、いいわ。地元密着、町中華の名店かと。

2019年11月29日金曜日

千歳烏山「わが家」で、とても細いがもやし感がすごい、優しい食感の深谷もやし


 もやしブームでもないのだが、おいしいと聞けば、そりゃ食べたくなる。ということで、今日は、埼玉県の深谷もやし。余計なことをしないのが、一番だとか。鶏つみれの鍋に入れてみた。とても細い深谷もやしだが、もやし感がすごい。優しい食感で、他の食材の邪魔をしないメイバイプレイヤーな感じ。ラーメンの具材としても、いいね。値段は、温泉もやしよりは安いが、一袋170円。もやしなのにと思うか、深谷もやしだからと思うかだね。とてもおいしいことは、間違いない。

2019年11月28日木曜日

神田錦町「龍水楼」で、ちょい濃いめだが食べやすいおかず、優しい味のあっさりスープのバランスがいい、青椒肉絲定食


 四川一貫、即完、ソールドアウト!的な満席状態。窓から中の様子をうかがったが、まったく入る余地なし。速攻であきらめて、寒いし足早に龍水楼へ。
 龍水楼は昔の昼食時には、汁麺とかチャーハン、ぎょうざなども出していたのだが、年老いた店主夫妻二人きりで切り盛りしているゆえに、今では、麻婆豆腐(A)、週替わり(B)ランチのほかは、焼きそば(あんかけ、硬or軟)、中華丼という品ぞろえ。今日は、週替わりの青椒肉絲をご飯少なめで注文し、しばし待つ。
 龍水楼は、2階が厨房で、1階でおばあちゃんが接客を行なっている。で、定食に付くスープは、1階の小さなキッチンでやかんに入れられて温められている。料理が届いたらお盆にご飯、おしんことともに、スープの器を乗っけて、やかんを傾ける。この一連の仕草がなかなか可愛らしい。なんて言ったら叱られるかね。
 そして、青椒肉絲が登場。これは豚肉バージョン。牛肉だと青椒牛肉絲となるらしい。ちょっぴり濃いめの味付けだが、脂が控えめで、食べやすい。あっさりスープは、ほんとに優しい味。定食はやはり、おかず、ご飯、スープ、おしんこのバランスが大切だね。

2019年11月27日水曜日

歌舞伎町「嵯峨谷」で、新そば使用、少し太め、がっつりとしたこしで食べ応えありな納豆そば


 今晩は新宿ロフトで、BILLIE IDLE®とWACKの新鋭CARRY LOOSEのツーマンライブ。その前に、彼女と待ち合わせをして、歌舞伎町の嵯峨谷でさくっと夕食。私はいつもの納豆そば。いまの時期は、新そばを提供しているという。少し太めで、がっつりとしたこしの強いそばは食べ応えあり。醤油の香りがいいきりっとしたつゆも好み。ここに、ひきわり納豆、卵黄、ねぎ、のりが乗る。全体を混ぜ合わせてから、わさびを付けつつ食べるのが、お勧め。500円だし何の文句もないと言いつつ、わさびはもう少しほしいかな。