2017年12月13日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、パンチの効いたあんがかかった担担麺


 毎日同じことを書いているような気がするが、年末になっても四川一貫の勢いは衰えない。特にランチは、ハルチャーの影響もあり、すごいことになっていて、今日も、立て続けに複数皿の注文が入る。
 そんな光景を横目に、今週のサービス担担麺650円、麺少なめ硬め、今日はちょい辛で。昨日の麻婆担担麺に続き、スープが美味い。すっきりしてるんだけど、まったくとがってなくて優しい味。そこのパンチの効いたあんがかかる。美味いよ~。

2017年12月12日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、今年一番の麻婆担担麺


 四川一貫、今日は何人のお客さんがあきらめて帰っただろうか。待ちの列もできたしね。素晴らしい限り。
 さて、そんな込み合う時間帯にもかかわらず、今日の麻婆担担麺は、特に、美味かった。何と言ってもスープがいつもより少しだけ薄味で、元のスープの味がよく分かる。途中で味変しようと思っていたのだが、止めました。シャキシャキのキャベツと、プルンプルンの豆腐も好対照ながら、互いの良さを引き出している。麺の茹で具合もベスト。全体のバランスも良い。いやー大満足。ごちそうさまでした。

2017年12月11日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、病みつきの味


 今週の四川一貫のランチは、鶏肉とピーマンの味噌炒め。今年は、あと3週だから、このメニューが出るのは、今週が最後だね。一口大の鶏肉とピーマンを自家製の味噌で炒めたシンプルな料理で、病みつきになること間違いなし。
 そして、四川一貫のおかずは、結構なボリューム。私は、ご飯超少なめで食べているけど、ぜひ、たっぷりのご飯と楽しんでほしいね。

2017年12月10日日曜日

富山「立山そば」で、ちょっとぜいたく


 今回の旅行では、すべて富山出身の春ちゃんお勧めに従っているわけだが、その中にあって、富山のソウルフードだと紹介されたのが、ますのすしの「源」が、富山駅ホームや構内を中心に展開する「立山そば」。ホテルの近くにも1軒あった。
 で、構内の店舗で、早めの昼食。かけそばか、とろろこんぶそばが、春ちゃんのお気に入りだと言うのだが、せっかくなので、ちょっと贅沢をして白エビの天ぷらそばに、とろろこんぶのトッピングで、600円。
 つゆは、やはり昆布が効いていて、ちょっとだけ甘め。とても好きな味。そばは茹でられたものを温める例の方式だが、こしも香りもまずまずあって、悪くない。東京にあったら、普通に入るね、これは。
 白エビのてんぷらもチープではあるが、しっかりとエビの味するしね。とろろこんぶも入れて正解。
 いやー、富山の味、とても気に入った。本当に、もう一度来たい。今回行けなかった「ラーメンひげ」、かぶら寿司も食べてないな~。次回こそ!

2017年12月9日土曜日

富山「日の出」で、変わった店主とうまい料理 その2


 変わった店主とおばちゃんのいる店「日の出」。ぼちぼち〆と行きたいところだが、飲んでいる間に、店では、いろいろとドラマが繰り広げられていた。
 まず、ここで、〆として多くの客が注文する支那そばだが、ラーメン、中華そばなどと注文しても作ってもらえないらしい。で、隣のお客さんが、「ラーメン」と。店主に「ない」と言われるのを目の当たりに。
 続いて、そのお客さんが帰ったことによって、私たちの左隣りに2席、右隣に4席の空席が一瞬できた。そこにタイミングよく、6人のお客さん。「6人ですけど、入れますか?」。私たちも横に移動しようと構えると、おばちゃん「入れません」。どうやら飲食中の客は移動させないようだ。
 途中で入ってきた女性3人組。「おでんは、何がありますか~」。「ここまで見に来て」とおばちゃん。これこそが、正しい神対応である。
 さてさて、〆ね。本当は、2人で1杯づつ支那そばを食べようと思っていたのだが、彼女の隣で飲んでいた男性が頼んだ、いか納豆と豚汁、小ライスが、とても気になる。ほかにも、いか納豆を頼む人がいて、人気メニューなのかも。
 ということで、支那そばと、いか納豆と豚汁、小ライス。
 支那そばは、これまたあっさり醤油味。滋味深いというか、繊細な味。多分、店主とおばちゃん、とても繊細な人なんだろうね。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれんそうに、なると。渋いでしょ。こしょうと一味をたっぷり入れるのが、店のお勧めと言うか、ほぼ強制的にそうなる。
 

 いか納豆と豚汁、小ライス。「いか納豆はよく混ぜて」という店主に従い、よく混ぜる。ライスに乗っけて、パクリ。確かにうまいわ。まず、米が甘い。そして、ほんのりと香るしっかり食感の納豆と厚みのあるいか。〆に食べるの分かるわ~。豚汁は、出汁が効いていて味噌は控えめ、具だくさんで、これで焼酎が飲めるね。大満足。
それにしても、メニューが多過ぎるので、未練が残って仕方ない。絶対に、また期待。お店のお二人さん、元気で、いつまでも店を続けてほしい。


 おまけ:この店、旬の魚などは、時価表記されているのだが、なぜだか、なす漬けも時価だそう。どんなのだろう? 頼めばよかったな~。

富山「日の出」で、変わった店主とうまい料理 その1


 飲み屋街の端っこ、ちょっと寂しくなった場所に、変わった店主がいるという「日の出」はある。意を決して入店。カウンターだけの店内は混んではいるが、空席も少し。これは、座れそう。
 「すみません」。店主、何らかの作業中で返事なし。厨房には、おばっちゃん(妻だろうか?)。再び「すみません」。常連さんたちの注目を浴びる。で、ようやく気づかれ、おばちゃんに「詰めて座るか、詰めないなら2つ開けて座って」と促され、2席開けてカウンターの角に座ろうとすると、店主が、「そこは、料理を出しづらいから、だめ」と、結局詰めて座ることに。なかなか手強いぞ。


 さて、生ビールを飲みながら、つまみを選ぶも、メニューが多過ぎるのと、魅力的過ぎて、悩んでしまう。夜定食ってのもある。カレー? 自家製ビーフジャーキー?
 ただ、ここは、正攻法でいこうと、牛筋煮込みとたらこの煮物をまず注文。うん? 牛筋煮込みの下にレタスが敷かれている。醤油ベースのすっきりした味、うまいじゃない。たらこは少し甘めだが、くどさはなく、これもいける。この店、いいかも。


 次に頼んだ〆さばは深めに〆られ、ねっとりとしていて、新食感。


 小ぶりのもつ焼きも、うまいじゃない。


 昨日の三十○もおでんが美味しかったし、市内で「富山おでん」の看板も見かけるので、ここでも、おでんを注文。大根と、気になった満月なるタネをお願いする。おでん鍋が席から見えるのだが、出汁がきれい。大根、よく煮込まれ、あっさり出汁をたっぷり吸って、いい。満月は、車麩に、うずらの卵をポトリ。出汁がうまいから、車麩うまいに決まってるでしょ。卵が、なかなかのアクセントになっていた。
 この店、味はあっさりなのだが、いろいろと濃いし、長くなってきたので、続きは、後ほど。

富山「末広軒」で、ずーっと愛される味


 午前中に市内中心部を、ちょいと観光して昼食を食べに、柳の下「末広軒」。富山でも老舗の中華そば屋さん。一番人気のワンタン麺は、ワンタンに麺が入っているという一杯だとか。
 まず、お決まりのビール。そして、ぎょうざと焼売を注文。この2品が思いのほか、良かった。小ぶりで、あっさりしていて食べやすい、何となく懐かしい味。期待が高まったところで、ワンタン麺と塩味の五目そばを注文。
 ほどなく提供されたワンタン麺。丼を覆うワンタンは、つるっつるの皮に少なめのあん。だが、この少なめのあんもたくさん食べるとね。麺は、少なめだと思う。隣のお客さんは、ワンタン半分で麺大盛りを注文していた。バランス的には、そっちの方がワンタン麺のイメージに近そう。
 澄んだ醤油スープは、あっさりしているのでが、手打ちの縮れ麺にスープが絡んでくるので、物足りなさはない。柔らかいバラとモモのチャーシュー、そして細いメンマも出過ぎない。
 五目そばは、野菜がたっぷり。けっこうくたくたに煮込んであって、野菜の甘みがスープに出ている。塩も控えめで、素材の味がよく分かる。
 家族連れとか、おばあちゃんと孫とか、そんなお客が多い、派手さはないけど、ずーっと愛される味だね。

2017年12月8日金曜日

富山「三十〇」で、キング・オブ・焼き魚


 夜は、居酒屋「三十〇」。春ちゃんの野球仲間の店。17時30分過ぎに、予約せずに行ったら、19時までなら大丈夫とのこと。味は間違いないって聞いていたので、それではとカウンターへ。
 生ビールと、寒ブリ、〆さばからスタート。寒ブリは歯ごたえがあるんだけど、スーッとあぶらが溶けてなくなっていく。うまい。〆さばは浅く〆られていて、好みだね。
続いて、おでんをお任せで。こぶが効いた薄めの出汁は、どストライク。おぼろこんぶも入っている。それにしても、だしがよく染みた大根のうまいこと。富山って、北前船による商売が盛んだったこともあって、こぶの消費量が多いらしい。こぶ、最高。2人だから、それぞれ半分に切ってくれるという親切もうれしいね。
 〆には、のどぐろの塩焼き。箸をいれると、じゅわっとあぶらが出てきて、身をつまんで一口。キング・オブ・焼き魚、決定。うまくて、しかも会計は、東京の三分の一ほど。恐るべし富山。

富山「すし玉」で、ボトルキープ


 JR富山駅に着いたら、ちょうど昼時。というか、富山出身春ちゃんお勧め(今回の富山旅行では、すべて春ちゃんのお勧め店を訪問)、駅ビルにある「すし玉」の開店時間11時に合わせて新幹線を予約。15分ほど前に店に着いたら、すでに行列。回転すしながら、いいネタを出すのだとか。それでも、ほとんど待つことなく、カウンターへ。
人生2度目の回転ずし。ただ、前回の店もそうだったが、ここも板さんに注文して握ってもらうのが、普通みたい。
 まず、ビールと、刺身盛り合わせ。アオリイカ、バイ貝、アジ、ブリ、ソイの5点盛り。白エビのから揚げと白子の天ぷら。ここで、富山銀盤酒造の麦焼酎黒部を注文。帰りの新幹線発車前にも来るつもりなので、ボトルキープ! 麦にしては香ばしくてクセになる味。
 その後、カワハギ、のどごろなど、寿司を数カンつまんで終了。確かにネタは、いい。
コスパを上げるための工夫も見られたし、この値段で、この味なら、文句はない。


 日曜日にも来て、同じように過ごしたが、白エビの軍艦と白子の軍艦が絶品だった。16時過ぎだったけど、けっこう賑わっていて、なくなっているネタがけっこうあって残念だったけど、それでも十分満足。焼酎もなくなったので、名前を書いたプレートを記念に持って帰ることに。

2017年12月7日木曜日

食べ過ぎ?


 ちょいと早めに四川一貫へ。ところが、もっと早めな人たちで、ごった返す店内。なんだとーである。広東麺、麺少なめ硬め、あたま大を頼んだものの、時間掛かるな~と。ま、それでも30分ほどで食べ終えられたので、良しとしよう。
 それにしても、あたま大は、少し食べ過ぎだったかも。とても、美味しかったけど。