2017年10月18日水曜日

フルコース


 麻婆豆腐を食べようと四川一貫へ。だが、常連さんの多くが、坦々麺を食べている光景を見たら、無性に食べたくなって、結局、「からし」。今日は、こしょうに始まり、豆板醤、唐辛子粉、酢を徐々に足すフルコースを堪能。結果オーライって、何を食べてもはずさないのだが。明日は、麻婆豆腐にしよう。

2017年10月17日火曜日

角切りにした鶏肉


 四川一貫の今週の定食は、醤爆鶏丁(鶏肉とピーマンのみそ炒め)。これをいつものように大辛で注文し、いただく。プリッと、そして適度に柔らかい鶏肉と、厚手で歯ごたえシャキシャキのピーマン。これが自家製の豆板醤ベースのタレをまとって、ご飯が進む。
 ちなみに、醤爆とは、油通しした食材を、油を熱した鍋に投入し、発酵した醤で味付けする調理法。鶏丁は、角切り(丁)にした鶏肉だそう。

2017年10月16日月曜日

満足度髙し


 仕事を終え、足早に勇魚さん@ちとからへ。もうすでに、店じまい寸前で、刺身しかない。いや、刺身があればいいのである。京は、〆さばとやりいかを購入。みょうが、大葉、石巻産わかめをつまにし、盛り付ける。やりいかは青ねぎ、しょうがとともに和えておく。これを醤油や自家製ポン酢をちょっとずつ付けながら、そして、つまと共に、ちょっとしたサラダ仕立てにもして食べる。十分満足。ごちそうさま。

暑い。


 なんと師走並みの寒さだと。こういう日は、いやこういう日でなくても食べているのだが、四川一貫の麻婆坦々麺が美味い。温まるわ〜。食べ終えてからの保温力もハンパない。午後からの会議中、暑くてたまらなかったし。

2017年10月15日日曜日

やっぱりさんまが好き


 まだまだ高騰続きのさんまだが、今日は、これ一品をメーンということで、大振りのやつを購入。塩レモンでマリネして、薄らとオリーブオイルで焼き上げる。今日の大根は、おろしではなくて、スライサーを使った極細の千切り。これに、ポン酢とオリーブオイルを合わせて。
 和であって洋。いいね。

草枕


 今日の昼食は、草枕@新宿三丁目。新宿御苑の新宿側入場口のあたり。決し分かりやすい場所にあるわけではないが、12時過ぎに到着したら、ウェイティングが数名。それでも、5分ほどでカウンター席に座ることができた。
 ここのカレーは、玉ねぎベースのサラッと系。チキンが柱になっていて、そこに、トマト、ナスをプラスしていく方式。その他に、チキンではなくて、エビ、豆という選択肢もある。
 今日は、チキントマトナスを辛さ10倍で。玉ねぎの甘さが効いた優しい味わい。でも、しっかりとスパイスも主張して、刺激的。隠れているが、けっこう食べ応えのあるチキンは適度に柔らかくて、いい。トマトとナスは煮込まれておらず、素材の味が楽しい。ちなみに、ご飯は、普通盛り250グラムで大盛りは無料。私は、30円引きの少なめで。 
 久しぶりに来たけど、新宿ランチの選択肢として、利用したい。そうそう、卓上に用意されている福神漬けが、またいいのよ。

2017年10月14日土曜日

もっともっと


 久々に榮じ@ちとからへ。シンプルな中華そばなんだけど、奥深いというか、スープを一口ふくんだだけで、この店の姿勢が伝わってくる。地元のお客さん中心で、子供連れもいて、いい雰囲気。ここの中華そばを幼少期に食べた子らは、舌が肥えてしまって仕方ないかもよ。
 きっちりエッジが効いた麺、柳家さんで仕入れた豚肉を使ったチャーシュー、めんま、のり、ねぎ。ほんと、ていねい。もっと通おうと思った次第。

カキフライとレモン醤油の相性


 万平@神田淡路町では、10月からカキフライとカキバターが始まる。職場近いのだが、なかなか来られなくて、ようやく10月も中旬を過ぎようというところで、お邪魔した。11時30分の開店に合わせて到着したのに、すでに空席は1つだけ。滑り込みで最初の一巡目に間に合った。そしてカキフライを注文。
 周りを見渡すと、カキバターを注文する人が多い。ここのカキバターは、この季節になるとマスコミによく取り上げられるので、特に、一見さんはカキバターを頼む傾向あり。カキバターも捨てがたいが、やはり、私は、カキフライ。そして、15分ほどで、ご飯、味噌汁、おしんこと共に、見事な6個づけのカキフライがやってきた。
 カキフライでもヒレカツやロースカツでも、私の場合、まずレモンと醤油で食べる。ソースもいいのだが、こっちの方が、素材の味がダイレクトに脳に伝わる。カキフライだと、4個はレモン醤油、2個はソースと辛し。写真の左から3番目の大振りなやつは、レモン醤油が断然いい。キャベツは、ソース。これらを交互に食べていき、最後にカキを一つだけ、残しておいて、レモン醤油で食べて〆る。
 万平のお客さんに、ぜひ薦めたいのだが。ま、好きに食べるのが、一番ってこと。
 ちなみに、万平では、カキ料理は1人一品まで。そして、今日は、12時を待たずして、お昼の分のカキが終了してしまったとさ。

2017年10月13日金曜日

セブンイレブンの豆腐


 ちょっと遅くなったので、夕食というか、さくっと晩酌。セブンイレブンで売っている、国産大豆使用の絹ごし豆腐に、小田急百貨店に新しく出店したカンナムキンパの白菜キムチを乗っけて、醬油、コーレグースを少々、そこにねぎとごまをトッピング。セブンイレブンの豆腐はけっこうねっとりしていて、こくがあるので、キムチの酸味と相性がいい。カンナムキンパの白菜もしっかりした味付けだが、醬油を少し足すことで、さらにうまみが増す。そこに、コーレグースで、辛さとさっぱり感を演出。食べごたえもあるし、夜食にはぴったりかと。
 セブンイレブンの豆腐は、だまされたと思って買ってみてほしいな。普通に食べても、けっこうイケるので。

最強のスープ


 昨日、四川一貫のスープについて、つらつらと書いたが、その流れで、じゃあ今日は、ちゃしゅ麺(チャーシュー麺)か五目麺かなと思いつつ、店に向かう。時刻は正午少し過ぎ、ほぼ満席。銀行にも行きたいし、どうしようか悩んだが、今日は完全にスープを楽しみたいモードだったので、相席をお願いして、「ごそ(五目麺)」と一言。
 待つことしばし、ごそ登場。ルックスから素晴らしい。スープを一口。あーたまらん。豚げんこつで取ったスープは透明で清みきった塩味。ここに野菜の甘みが溶け出して、何と上品なことよ。硬めの麺が薄らとスープをまとい、これまた極上。白菜、にんじん。ねぎ、たけのこ、いんげん、豚ばら肉、えび、うずら卵と具だくさん。そして、忘れてはいけないのが、蒸し鶏。これが一切れ入っているだけで、うまみがかなり増すし、この鶏肉をパクリといけば、鶏のエキスを含んだスープが口中に広がる。
 途中、れんげでスープをすくい、こしょうを少々。これが、また美味いのだが、最後までスープを楽しみたいので、控えめに。そして、完食、大満足。
 待ってまで食べて良かったよ。親父さんから受け継がれた、このスープ、最強ですわ。