2023年2月28日火曜日

千歳烏山「虎希」で、煮詰まるのを避けるためスープは注文ごとに冷蔵庫から取り出し温めるスタイル、魚の味が濃く出ているが嫌みはない、煮干しそば


 千歳烏山で中華そば(ラーメン)と言えば、栄じだったわけだけど、昨年惜しまれつつ閉店。跡地には、味噌ラーメンの専門店が開店も、あまり惹かれず未食。
 で、先週は、背脂が入ったラーメンを提供するMORRY(森井)へ行き、選択肢に入るレベルであることを確認。
 今日は、そのすぐそばにはある煮干しそばの虎希(コウキ)へ。実は、煮干し系のラーメンは好みでなかったりするのだが、店の表に掲げられた写真を見る限り、悪くなさそうな印象。ま、ご縁だねと入り、煮干しそばを注文。トッピングに玉ねぎがあるそうだが、今日は売り切れだと。
 カウンター越しに調理を拝見。スープは冷蔵庫の保存してあるやつを注文ごとに温めている。煮詰まるのが、嫌なんだろうね。具材も注文に合わせて用意し始め、麺を茹でていく。なかなかにていねいかと。完成した煮干しそばは、ルックスは悪くない。まず、スープ。確かに煮干しが濃く出ているが、嫌みはなく、悪くない。麺は、ツルっとした細麺で、好みのやつ。炙ったチャーシュー、太目のめんま、ねぎ、貝割れとシンプルだけど、満足度は高い。後半少し飽きは来たが、ここも選択肢入りかな。確かに玉ねぎは、合うかも。次回、ぜひ。

御茶ノ水「リンガーハット」で、麺は半分でも食べ応えはあり、でも、ふつうのちゃんぽんもたまにはいいかなと思う今日この頃の野菜たっぷりちゃんぽん


 月曜日の午後から秋田出張。夕方に仕事を終え、地元の皆さんとの交流を深め、朝8時の新幹線で帰京。昼時、東京駅に到着したが、なかなかに混んでいるので、そのまま中央線で御茶ノ水。駅前のリンガーハットで、さくっと野菜たっぷりちゃんぽん、麺少なめ。
 麺少なめは、麺が半分なのだが、野菜が本当にたっぷりなので、食べ応えはあり。ただ、お腹の具合によっては物足りないかもしれないので、実は、ふつうのちゃんぽんもいいかもと思う、今日この頃。
 

2023年2月24日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、ほどよい辛さと酸味、そしてごまの香りのスープが、ツルっとした中細麺によく絡む担々麺に、パクチー、辣椒、酢をプラスして


 正午ちょい過ぎに五ノ井へ行ったところ、すでに波が過ぎ去ったような気配で、タイミングが良かったみたい。
 で、担々麺。テレビで排肉が紹介されて話題となっているが、何といっても、ベースの担々麺が美味しいということを声を大にして言いたい。ほどよい辛さと酸味、そしてごまの香り、このスープがツルっとした中細麺によく絡むのよ。食べ進んだところで、パクチー、辣椒、酢をプラス。たまらんね。

2023年2月22日水曜日

高知帯屋町「NAYUTA」で、かなりあっさりだが、鯛の香りはしっかりでコクもある、細麺も好みの鯛塩ラーメン、白髪ねぎトッピング


 一泊二日で高知出張。昼食は、ちょいと寂れたアーケードで営業するNAYUTAで、鯛塩ラーメン、白髪ねぎトッピング。かなりあっさりだが、鯛の香りはしっかりでコクもある。細麺も、いい。サクッと食べ終え、店を出ようと思ったら、何と、けっこうな行列。人気店なのね。

2023年2月21日火曜日

千歳烏山「MORRY」で、すっきりした醤油味のスープは、どこか懐かしいというか、どこかで食べたことあるかも~な感じ、ぼそっとした細麺は好みな京都熟成醤油ラーメン


 東京ドームから千歳烏山に戻り、昨年オープンして気にはなっていた、MORRY(森井)へ。京都熟成醤油ラーメン、細麺、麺の硬さと背脂は普通、ねぎ多め。具は、チャーシューと、細いメンマ。すっきりした醤油味のスープは、どこか懐かしいというか、どこかで食べたことあるかも~な感じ、悪くない。ぼそっとした細麺は好み。チャーシューは、低温調理かな? しっとりしてうまい。ねぎ多めもうれしい。が、もう少し熱々を希望。ま、他のメニューも食べてみようかしら。

神田須田町「トプカ」で、サラッとスパイシー、柔らかく煮込まれた豚ばら肉、じゃがいもがゴロゴロっと入ったインド風ポークカレー


 四川一貫、神田まつや共に、大混雑ということで、久しぶりにトプカで、インド風ポークカレー、ご飯少なめ。柔らかく煮込まれた豚ばら肉、じゃがいもがゴロゴロっと。その他に、なす、にんじん、ピーマン、玉ねぎ。サラッとスパイシーで、好きな味なのだけど、インド風はけっこう辛いので注文の度、お客さんに確認しているみたいね。ちなみに、ここ、夜は居酒屋ゆえに、久住昌之やキタローの番組でも紹介さているのよ。

2023年2月20日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、八幡屋礒五郎のバードアイと山椒の小袋を振りかけ、少し和に寄せてみた麻婆担々麺


 週休明けの月曜日、天気予報ほどは寒さを感じない。小川町交差点周辺でビルの建て替え工事。四川一貫に行く道も時折り通行止めとなり、迂回を余儀なくされる。
 今日も、いつもと違う道を通り、店へ。空いているなと思うも束の間、一人客であっという間に、満席的(一つ空けなので)状態に。麻婆担々麺を注文し、しばし待つ。
 で、今日は、八幡屋礒五郎のバードアイと山椒の小袋を持参、少し食べ進んだところで、これらを振りかけ、少し和に寄せてみた。うん、なかなか合う。山椒はもう少し多くてもいいね。また、試してみようかと。

2023年2月19日日曜日

千歳烏山「わが家」で、珍しく髙橋浩司が一人でやってきて、バカ話をしながらのランチは、有明海産大ぶりで味も濃厚なハマグリと春菊のカッペリーニなど


 今日は珍しく髙橋浩司が一人でやってきて、バカ話をしながらのランチ。久美ちゃんが食べたかったであろうハマグリと春菊のカッペリーニなどを用意。満足してもらえたよう。
 ところで、今回のハマグリは、三友で買った有明海産、大ぶりで味も濃厚だった。今が旬だしね。近いうちに、久美ちゃん、遊びに来てくださいな。こいつを用意して待っています。

2023年2月17日金曜日

神田淡路町「じゃんがらプラス」で、少し甘めのスープに、マー油、カピタン入りだが、くどくはない。ぱきっと細麺、熊本クラシック


 淡路町のじゃんがらプラスで、熊本クラシック。少し甘めのスープに、マー油、カピタン(揚げにんにく)入りだが、くどくはない。ぱきっとした熊本らしい細麺は、とても好き。バードアイの小袋を振りかけると、良いうまいかと。
 で、何と、じゃんがらプラスは3月末で閉店するのだとか。立地的に難しかったのかな。界隈から豚骨の店がなくなるのは、残念である。ちょっと足げく通うかね。

2023年2月16日木曜日

千歳烏山「わが家」で、豚肉とリンゴの蒸し煮で余ったリンゴソースに醤油としょうがを加えた、甘じょっぱくて酸味のある和風ソースのハンバーグ


 今晩は、家でハンバーグの定食。ご飯に合うように、合いびき肉、たまねぎ、パン粉などで、ふんわりと仕上げたハンバーグに、ソースは、豚肉とリンゴの蒸し煮で余ったリンゴソースに醤油としょうがを加えた和風テイスト。軽くレンチンした春菊を添えて。味噌汁は、大根、にんじん、カリフラワー、ねぎ。そして、ご飯と、茹でほうれん草、キムチ。
 甘じょっぱくて酸味のあるハンバーグソースのうまさに、ご飯を食べ過ぎてしまった。うまし。

神田猿楽町「五ノ井」で、パクチー、辣椒、酢を投入し、より刺激的により酸っぱくうまい、トッピングの青菜が小松菜に替わった担々麺、麺硬め


 テレビで紹介されて以来、昼夜共に客足が途絶えないという五ノ井。特に、排骨が人気で、最近は、排骨品切れで閉店のパターンだとか。最近、夜に行っていなし、夜営業では生ビールが導入されたともいうので、近々、SNSで営業を確認して伺いたい。
 で、今日は、担々麺が食べたいなと、店へ。担々麺、麺硬め、パクチー、辣椒。後半は、より刺激的に、酢を足して、より酸っぱくで、完食。うまし。ところで、最近は、トッピングの青菜が小松菜なんだけど、食べやすいし、いいと思う。
 帰るころには、お客さんが後からひっきりなし。今晩の営業は早く終わるかも~。

池袋「美松」で、たっぷりの白子、大根、にんじん、小松菜、出汁で使ったであろう昆布の千切りが入った白子汁に、ピーマンの天ぷらがアクセント、いわしの煮付け


 映画を見るため、珍しく池袋へ。上映時間まで少し時間があったので、早目の夕食を取ろうと、久しぶり(調べたら7年ぶり)に、西口の美松へ。以前来たときは、旧店舗で、こちらは、「離れ」として後に開店。旧店舗を閉じ、いまは、こちらでの営業だけらしい。コロナの影響もあったのかしら?
 店内は、カウンター9席。壁の黒板メニューを眺めて、フライにしようか、煮ものかなと考えているところに、目に入った「白子汁といわし煮付け」。白子汁! 今日は、これだな。ご飯を、白米、玄米、雑穀米から選べる。以前来た時に、ご飯小をお願いしたのだが、ここは、おかずのボリュームがあって、かなり満腹になったので、80円引きのミニを注文。これで、2020円。まぁ値は張るかと。
 が、食べ始めると、この値段の妥当性というか、何ならお得感さえも感じられるから、すごい。白子汁には、たっぷりの白子、大根、にんじん、小松菜、出汁で使ったであろう昆布の千切り。これと、ふっくら炊きあがったご飯だけでも十分なほど。いわしは二尾付け、あさっりと仕上げられている。これを、添えられたピーマンの天ぷらをちょいと煮汁に浸し一緒に食べるのだが、新しいわ。ご飯に合う。ほかに、菜花の辛子和え、糠漬け。これも、ぬかりのない、ていねいな仕事が施されていて、いうことなし。
 定食は、10種類ほど。おにぎりをおかずを組み合わせたり、単品でお願いして、酒も楽しめるみたい。なかなか池袋には来ないが、この店を目当てだけに来るのも、ありだね。

2023年2月15日水曜日

神田錦町「龍水楼」で、スープやおしんことのバランスがいい。ご飯を片手にひたすら食べ続けられる、きくらげもたっぷり、ニラと卵の炒めもの



 四川一貫に行ったところ、コロナ以降、こんなにお客入っていたっけ?などほどの混雑具合。グループが多いようで、これは、無理だと諦め、龍水楼へ。
 今週のランチは、炒蛋韮菜、ニラと卵の炒めもの。ということで、食券を買い、テーブルへ。実は、龍水楼は、この時期、とても寒い。入り口に、ファンヒーターが一つ置いてあって稼動しているのだが、効果は疑問。建物も古いしね。
 で、数分して、料理が登場。ニラ、卵のほかに、きくらげもたっぷりで、シンプルな塩味。ご飯(小)、スープ、お新香が付いてくる。スープに、こしょうを少々、お新香に、酢をたっぷり、これで準備完了。ご飯を片手に、ひたすら食べる。おかずそのものもだけど、スープやお新香とのバランスがいい。うまいです。

2023年2月13日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、スープがすっきりしているので、こしょうや一味系の刺激が抜群に合う、具だくさんで、しかも770円の広東麺


 昨日とは打って変わって、冷たい小雨降る昼時。入居ビルが絶賛外壁塗装工事中の四川一貫へ。営業しているかどうかが、正面の入口まで行かないと分からない。すっごい工事なのかしら?
 で、ドアを開けて中へ。まずまずの入り。入ってすぐのテーブルに腰掛け、広東麺を注文。豚肉、白菜、ねぎ、にんじん、きくらげ、たけのこ、いんげんと具だくさん。今日は、バードアイの小袋を持参したので、途中でパパっと振りかけて。スープがすっきりしているので、こしょうや一味系の刺激が抜群に合う。これで、770円。すごいわ。

2023年2月12日日曜日

府中「吉見屋」で、「そばつゆは、辛口」をうたうだけあり、ふ玉子とじなど酒の肴に使われるだしもキリっと辛口で、焼酎が進む。締めと言いつつ、焼酎が進む細打ち二八の天せいろ


 TOHOシネマズ府中で『かがみの孤城』を見た後、旧甲州街道を西に少し歩いて、地元で親しまれているらしい、そばの吉見屋へ。11時30分の開店前だったのだけど、「どうぞ」と、入れていただいた。
 ビールを注文し、メニューを眺める。酒の肴も、けっこう用意されていて、まずは、ふ玉子とじ、磯とろろ。「そばつゆは、辛口」というだけあって、玉子とじのだしもキリっと辛口。磯とろろは、のりの他に海藻もたっぷり入っていて、香り高い。ここで、そば焼酎を注文し、届いたばかりだという鴨焼きもお願いする。割と厚めにスライスされた鴨肉は、肉汁溢れるミディアムレア。いいね。焼酎が進む。
 ぼちぼち締めたいが、もう少し飲もうと、つまみにもなる天ざるを注文。天ぷらは、えびが二尾と野菜。細打ちの二八そばを、すっきりした辛口のつゆにちょいとつけて食べる。いいね。
 府中に来ることなんて、なかなかないのだが、他にも気になるメニューがたくさんあるし、機会があれば、ぜひ。

2023年2月11日土曜日

千歳烏山「わが家」で、雑誌「dancyu」のサイトで紹介されているレシピを元に作った、豚肉とりんごの煮込み、さつまいものフリッコ、ナッツチーズボール

 雑誌「dancyu」のサイトには、雑誌に掲載されていない料理のレシピが紹介されていて、ちょいちょい試している。
 で、今日は、豚肉とりんごの煮込み、さつまいも(本来はじゃがいも)のフリッコ、ナッツチーズボールを作ってみた。
 豚肉は、塩こしょうをして、フライパンで、ローズマリーで香りを付けたバターで表面をしっかりとソテーし、りんごを敷き詰めた鍋で蒸し煮。フリッコは、蒸したさつまいもをいちょう切りにして、小ぶりのフライパンで、チーズ(好みを三種)と共に焼く。ナッツチーズボールは、クリームチーズに、刻んだナッツとドライフルーツ(レーズン、クランベリー、パイナップル)を混ぜ合わせる。仕上げに、ほんの少しの塩。
 どれも、素材の味を生かした、簡単料理。ブルゴーニュのシャルドネに、よく合うのよ。

2023年2月10日金曜日

神田須田町「まつや」で、細くて、ちょいと頼りのない柔らかめのうどんは、けっこう好み。最後に、カレーだしにそば湯を注ぎ混ぜずに飲むのがおすすめ、カレー南蛮うどん


 寒いので、広東麺でも食べて温まろうと四川一貫へ向かうも、何と臨時休業。ここまで来たら、五ノ井へ行くには、ちと時間が掛かる。ので、靖国通りを神田方面に歩き、通りの向こうの神田まつやを眺める。行列はない。ということで、横断歩道を渡り、店へ。
 入口の引き戸を開けると、行列こそなかったが、そこそこにお客さんがいる。入口近くの席に案内され、「カレー南蛮」「うどん、で」。いつもはそばだけど、昨日家でまつやのカレー南蛮は、うどんもあるねという話になった流れで。
 ほどなくして、カレー南蛮が登場。ここは、だしがたっぷりなので、うどんだか、そばだかは、よく分からない。だしを一口すすり、麺をたぐれば、確かにうどん。細くて、ちょいと頼りのない柔らかめのうどんで、けっこう好み。カレーのだしによく合うわ。今日は、バードアイの小袋を持参したので、ちょいとかけて、いつもと違ったシャープな味わいをプラス。うん、うまい。もともとのスパイスの香りもしっかりと感じられる。
 最後は、カレーだしに、そば湯を少し入れて、混ぜずに、飲む。これが、またうまい。ご飯にも合うはず。

2023年2月9日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、豆腐がいつもより小降りのさいの目で、麻婆ダレがよく絡み、うまさと辛さの伝わり方がダイレクトな麻婆豆腐


 現在、四川一貫が入居するビルの外壁工事中で、入口に行くまで、中の様子が、ほとんど見えない。今日も、手前の席が空いているな~と思い入ったのだが、確かに空いていたのだが、他の席は、ほぼ埋まっており、これは時間が掛かるかも。ま、待ちますかね。
 ということで、麻婆豆腐定食、大辛、花椒多めを注文。調理・提供されているほかのお客さんの食事、今日は、ハルチャー率が高いみたい。
 30分ほどして、私の麻婆豆腐が登場。今日は、またいい感じだね。豆腐がいつもより小降りのさいの目に。その分、麻婆ダレが、豆腐に絡んで、うまさと辛さの伝わり方がダイレクト。うまし。

2023年2月8日水曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、どこが京風かはよく分からないが、カウンターのねぎを乗せると、それっぽくなる、650円で何の不満なし、かれーうどん


 映画の前に、早目の夕食。まぁ、吉祥寺と言えば、すっかり、いぶきうどんなわけだが、今日は、京風カレーうどん。どこが京風かは、よく分からないのだが、出汁は粘度が高く、スパイスも効いている。具は、豚肉、あげ、玉ねぎ。カウンターに用意されたねぎをたっぷりと。こうすると、何だか京風に見えなくもない。
 これで、650円で、不満もなし。なのだが、最近よく食べる神田まつやのカレー南蛮が、税混み1320円。高いと思うかもしれないが、その差は歴然とあって、でも、いぶきの味も納得できる。何事もバランスですな。

神田猿楽町「五ノ井」で、「場所が変わっても、愛され続ける味」としてテレビで紹介された排骨担々麺はもちろんうまいのだが、今日は、久しぶりに味噌らーめん


 昨日、「news every.」の中で、「場所が変わっても、愛され続ける味」という特集があり、五ノ井の排骨担々麺が紹介されていた。誠さんのお父さんが、料理長を務めていた渋谷の亜寿加。誠さんもそこで働き、いま、神保町で、あの味を守っている。
 で、放送の影響もちょいと気になり、五ノ井へ。外に行列、中で待つお客さんも含めて8人。15分ほど待って店へ。担々麺を食べるのかと思いきや、最近、タレが切れていた販売中止となっていた味噌らーめんを久しぶりに注文。四種類の味噌をブレンドしたスープを小鍋で温めてから提供するスタイル。温もるね。中細麺もツルっとしていて、スープに合う。後半は、辛い辣椒を少しずつ溶きながら。最終的には、汗ばみつつ完食。うまし。
 外に出ると、10人ほどが並んでいる。今日は、排骨がなくなるかもね。商売繁盛で、良かった。

2023年2月7日火曜日

千歳烏山「わが家」で、処方箋薬局ランタンで購入した東京野菜の大根と里芋、あとは生協のエコシュリンプの天ぷら、塩でも、天つゆでも


 夕飯は、生協のエコシュリンプを使って、天ぷら。なのだが、メインは、皮が赤い大根と里芋。どちらも処方箋薬局ランタンで購入した東京野菜。大根は、1センチ幅に切って、衣を着けて。里芋は、一度蒸してから素揚げ。塩でも、良し。天つゆでも、良し。うまし。

目黒「かづ屋」で、鶏や豚の出汁に、煮干し、昆布、サバ節を加えた、すっきり醤油味のスープ、麺は、プリッとした中細麺、無駄のない味わいのしなそば


 今日は、午前中、『少女は卒業しない』の中川駿監督にインタビューするため、目黒の配給会社クロックワークスへ。仕事を終えると、ちょうど昼時ということで、山手通りを、ちょい五反田方面に歩いて、かづ屋をめざす。
 目黒のかづ屋は何年ぶりだろう? 系列のなかじま@高崎に行ったのも、ずいぶん前だから、かづ屋系は、そうとう久しぶり。
 で、しなそば。鶏や豚の出汁に、煮干し、昆布、サバ節を加えた、すっきり醤油味のスープ、麺は、プリッとした中細麺。あー、かづ屋の味だね、これは。チャーシューは、もも肉で、肉感はありつつ、あっさりした味わい。あとは、めんま、のり、ねぎ。無駄のない味だね。卓上に、自家製の揚げねぎが用意されているので、後半は、これを少々。香ばしさとこくがでる。近くに来たら、また寄りたい。

2023年2月6日月曜日

神田淡路町「じゃんがらプラス」で、茹でキャベツが、箸休めとして、いい感じ。見た目以上に辛い博多風とんこつらーめん、からぼん


 淡路町交差点の裏路地に位置する、じゃんがらプラス。立地的にみて、開店当初は、どうなるのかな~という客入りだったが、最近は、安定しているみたい。
 で、今日は、辛い博多風とんこつらーめん、からぼん。見た目通り、いや、それ以上に刺激的だが、茹でキャベツが、箸休めとして、いい感じ。たまに、食べたくなるのよね。

2023年2月5日日曜日

千歳烏山「わが家で、作り置きしていたバーニャカウダのソース、白ワインがベース、春菊との相性もいい、はまぐりのボンゴレ


 あさイチで新宿で映画を見てから、三友@下高井戸へ。穴子やあじなどを買い、昼食用には、はまぐり。フライパンで、作り置きしていたバーニャカウダのソース、白ワインで、貝が開くまで温めてから、殻を外し、茹で上げたパスタ、春菊、唐辛子と一緒に軽く和えて、盛り付け完成。はまぐりと春菊の相性が抜群。うまし。

2023年2月4日土曜日

千歳烏山「わが家」で、じゃこ天、玉子、がんもどき、里芋、春菊と、地味目なところを、煮込み用の牛肉と大根と共に煮込んだ、おでん


 柳屋@千歳烏山で買った煮込み用の牛肉と大根をコトコトと煮て、おでんのベースに。あとは、じゃこ天、玉子、がんもどき、里芋、春菊と、地味目なところを煮込んむ。里芋が地味深くて、いい。締めは、玉子と高菜のかけご飯。うまし。

2023年2月3日金曜日

神田須田町「神田まつや」で、これぞ最高峰か! しっかりとした出汁、そして、ちゃんとスパイスを感じる、まさにそば屋のカレー南蛮


 今日の昼食は、圧倒的に食べたかった、まつやのカレー南蛮。うまいこと駆けつけたつもりが、観光客も多く、ちょい待ち。ま、仕方ない。
 で、カレー南蛮。しっかりと出汁の効いた、まさに、そば屋のカレー。具は、鶏肉、そして、たっぷりのねぎがうれしい。あんかけで熱々、ハフハフ言いながら、そばをたぐる。うまいね。ちゃんとスパイスを感じるのも、いい。後半は、ゆず七味をふりかけ、さらに刺激的に。うーん、カレー南蛮の最高峰かと。

2023年2月2日木曜日

千歳烏山「わが家」で、発芽玄米ごはんに、トマトとパクチーを添え、ルーを掛けて卵をトッピング。少し酸味の効いた大人味なキーマカレー


 残業し、烏山でちょちょいと買い物して帰宅。牛ひき肉と、みじん切りの玉ねぎ、スライスしたマッシュルームをオリーブオイルで炒めて、トマトの水煮、ケチャップ、ソース、カレーの壺を加えて、軽く煮詰めて、簡単キーマカレー。発芽玄米ごはんに、トマトとパクチーを添え、ルーを掛けて卵をトッピング。少し酸味の効いた大人味。

神田美土代町「四川一貫」で、スープ自体に辛さはなくて、あんもピリ辛なので、辛いものが苦手な人でも大丈夫な担々麺に、台湾産の花椒をプラス


 四川一貫で、定食を食べようかと出掛けたのだが、到着即、気が変わり、担々麺(辛子)を注文。デフォルトにはない、台湾花椒をふりかけてもらって。
 辛そうに見えるが、スープ自体に辛さはなくて、キャベツとひき肉のピリ辛あん、そして、私の場合は、花椒のさわやかな痺れで、刺激的な味わいに。とはいえ、あくまでピリ辛なので、辛いものが苦手な人でも大丈夫かと。

2023年2月1日水曜日

新宿三丁目「桂花ラーメン新宿末広店」で、痺れがさわやかな麻辣だれとパクチーダブルの影響で、前半に、麺以外では、桂花らしさを感じない麻辣担々麺


 新宿で映画を二本、その前に、早目の夕食。かのやうどんか桂花ラーメンか悩んだのだが、三丁目の桂花ラーメンをのぞいたところ、いつもの店員さんと目が合い入ることに。ここに来たら、麻辣担々麺、そしてパクチーダブル。いつものようにラーメンとキャベツの食券を買い、店員さんに、「パクチーダブル」を告げれば、分かってもらえる。厨房の店員さんも心得たもので、手際よく調理。さほど待たずにテーブルへ。
 桂花ラーメンのスープだし、マー油も入っているのだが、痺れがさわやかな麻辣だれが、けっこう効いていて、前半に、麺以外では、桂花らしさを感じないはず。ま、パクチーもダブルだしね。
 ただ食べ進むと、グッとマー油の味わいが増してきて、まさに桂花の味。何もせずとも、味の変化を楽しめるのも、いいね。

神田錦町「龍水楼」で、鶏レバー、玉ねぎ、たけのこ、きくらが、緑と赤のピーマン、そして、にらを、醤油ベースの味付けで仕上げた、鶏レバーと野菜のピリ辛(?)炒め


 四川一貫が入居しているビルが外壁工事中で、中のようすが分からない。で、入口横の窓からのぞくと、満席。こりゃダメだなと、龍水楼へ。今週のランチをチェックせずに来てしまったら、店外のメニューで、鶏レバーと野菜のピリ辛炒めであることを確認し、食券を購入。ご飯は、小で50円引きの800円。
 10分ほど待ち、アルミのお盆に乗った料理が登場。鶏レバー、玉ねぎ、たけのこ、きくらが、緑と赤のピーマン、そして、にらを、醤油ベースの味付けで仕上げた一品。ピリ辛?と思うほどの辛さのレベルだが、味は間違いなし。ご飯にもよく合う。