2024年2月29日木曜日

神田錦町「神田更科」で、湯むきされたトマトが丸々一個、つゆとの相性もいいが、蕎麦湯と合わせると、爽やかなトマトの香りが広がる、トマトぶた汁せいろ


 昨年末から、ちょいちょい来ている神田更科。いわゆる老舗だが、伝統にとらわれない斬新なメニューが多いのも魅力。今日は、未食のトマトぶた汁せいろを、そば少なめで注文。
 で、運ばれてきたのが、かなりインパクトのある、これ。湯向きされたトマトが丸々一個、食べやすいよう、タテ4分の1に切り込みが入れられている。これを、少しずつ崩して、つゆと融合させつつ食べるのだが、違和感はまったくない。うまい。が、蕎麦猪口にトマトが溶けたつゆを入れて、蕎麦湯を注げば、トマトの香りが口の中に広がって、爽やかなこと。これで、締めるの、いいね。
 まだまだ未食が多く、次回は違うものを食べるのだろうが、これは、ありなやつ。

2024年2月28日水曜日

千歳烏山「MORRY」で、こんもりと盛られたネギは、ほんのりとごま油が香るも、強調するほどの辛味はないのだが、塩スープとの相性はいい、期間限定辛ネギラーメン


 小田急線や京王線沿線を中心に店舗展開するMORRY(森井)では、通常メニューに加えて、期間限定メニューが提供されている。
 どうやら店舗ごと違うらしい(未確認)のだが、千歳烏山店では、現在、辛ネギラーメンを提供中。この辛ネギラーメン、スープが醤油と塩の二種類あって、以前、醤油を食べたので、今日は塩を選び、細麺、麺硬めで注文。醤油だと背脂の量を聞かれるのだが、塩には背脂が入らないとのこと。
 で、カウンターに座り、待つことしばし。カウンター越しに、ラーメンが運ばれてきた。こんもりと盛られたネギは、ほんのりとごま油が香る。強調するほどの辛味はない。すっきりした塩スープが、このネギに合う。細麺の茹で加減もよく、おいしく完食。
 この辛ネギラーメンだったら、醤油よりも塩の方が、好み。いつまで提供されるのかしら? もう一度は食べておきたい。

神田小川町「小諸そば」で、温かいそばを食べることは、あまりないのだが、560円なら納得の味。ねぎも入れ放題だが、ぜいたくを言うなら、かき揚げが揚げ立てだと、より良かったかな~、かき揚げそば


 今日はちょっと午前中からバタバタしていて、昼食の時間を十分に取れそうにないので、そうとう久しぶりに、小諸そばへ。あれこれと悩んだ末、かき揚げそばを注文。こういう店で、温かいそばを食べることは、あまりないのだが、560円なら納得の味。ねぎも入れ放題だしね。かき揚げが揚げ立てだと、より良かったかと。

2024年2月27日火曜日

千歳烏山「わが家」で、シンプルに塩だけして、フライパンで外はこんがりと、中は肉が温まるほどのレアに仕上げた、精肉柳屋で買った牛ハラミ。大根と生姜、レモンと醤油のたれでさっぱりと。


 今日は鶏肉の唐揚げでも作ろうかと、精肉柳屋へ行ったのだが、ショーケースを見てみると、たまにしか出ない牛ハラミがあるではないかということで、メニューを変更し、ハラミを購入。
 シンプルに塩だけして、フライパンで外はこんがりと、中は肉が温まるほどのレアに仕上げる。これだけでも、赤身のうまさを十分に堪能できるのだが、今日は、大根と生姜、レモンと醤油のたれも用意。こちらは、少しさっぱりとして、またいい。赤身バンザイである。

神田美土代町「四川一貫」で、スープとあんの色合いがバチっと訴えてくる「これは好きなやつ」。スープとあんを、初めからレンゲで融合させて口へ運び、間違いのない味を確認し、麺、具を楽しむ広東麺


 昨日は、昼夜二度向かうも入ることができなかった四川一貫。今日も、けっこうな入りで、どうしようかと近所をウロウロして、戻ってみたら入ることができた。
 で、広東麺。今日は、見た目からして「これは好きなやつ」と言うと誤解を受けそうだが、ここの広東麺は大好きなのだが、スープとあんの色合いがバチっと訴えてくる時があるのよ。そういう時は、スープとあんを、初めからレンゲで融合させて口へ運ぶ。うん、間違いない。そして、麺をすすり、具材を楽しむというループ。途中で、こしょうをぱらっとふりかけ、最後まで一気に食べ進むべし。

2024年2月26日月曜日

神田司町「米むら」で、玉ねぎがたっぷりのもつ煮、豚肉の間に玉ねぎが挟まれた串カツ、つんと辛い葉わさび、柚子の入った蕎麦味噌をあてに、純米の冷や酒を楽しみ、しめに、十分につまみになるとろろそば


 仕事を終え、たまには四川一貫で夕食でも、と向かうも、今日は予約だけの営業だと。昼夜連続で入れず、さてと、昼間に行った米むらの前で夜のメニューを見てみると、つまみが豊富そうだし、酒もいろいろと揃っている。ということで、京子さんに連絡して店に入り、先に瓶ビールで一杯。
 そうこうするうち、京子さんがやってきて、もつ煮と串カツ、そして愛知県の純米酒 二兎を注文。女将さんが、片口に一合とちょっと注いでくれて、ぐい呑みですっと頂く。きりっとしつつも、米のうまみがあって、いいね。もつ煮は、玉ねぎがたっぷり、これは珍しい。串カツにも、豚肉の間に玉ねぎが挟まれていて、甘くて優しい味わい。この後、つんと辛い葉わさびと、柚子が練り込まれた蕎麦味噌をあて、神田の金婚を楽しみ、締めに、とろろそば。これも、つまみになる。
 がっつりと飲んだわけではないけれど、二人で6000円と少し。悪くないね。それにしても、神田って、ほんとに蕎麦屋が多い。東京って感じがするわ。

神田司町「米むら」で、香りは強くはないが、こしがあって悪くないそば、甘さ控えめできりっとしたつゆに、わさびをちょいと付けたそばを浸して食べるのもなかなかいい、鴨せいろ


 ちょい出遅れて四川一貫に行ったら、満席。どうしようかと思い、かなり前から気になっていた、四川一貫斜向かいの蕎麦処米むらへ。店内は、四人掛けテーブルが10卓だが、無理に詰めることはしないようで、一人でも相席になることはなかった。
 で、メニューを眺めると、昼はセットメニューもあり、そばのほかには、丼やカレーなど。ハンバーグカレーってのもある。悩ましいが、えいっと、鴨せいろを注文。
 しばし待ち、鴨せいろが、運ばれてきた。まず、そばをつるっとすする。そばの香りは強くはないが、こしがあって悪くない。続いて、つゆに浸して食べる。このつゆ、甘さ控えめできりっとしていて、このそばによく合う。添えられたわさびを少しそばにつけて、つゆと共に食べるのも、なかなかいい。鴨はまぁ普通だけど、ねぎや、あしらわれたゆずも、ちゃんとしている。
 店内には、酒瓶も並べられてて、夜は、つまみもあるらしい。接客もいいし、こういう店が町にあるのって、いいね。もっと早く来れば良かった。

2024年2月25日日曜日

千歳烏山「わが家」で、大ぶりに刻んだ牡蠣のうまみと、カワハギの肝がソースに溶け出して、うまみがハンパなく、パルミジャーノレッジャーノの香りもあいまって、白ワインが進むカワハギと牡蠣のトマトソース、スパゲッティ


 冷たい雨が降る中、下高井戸の三友へ。休日にわざわざな感じがなくもないが、おいしいものを食べるために、この手間を惜しんではいけない。
 で、今日は、寿司バイキングが開催されるとあって、すでに行列。30種類ほどの寿司が全品一貫100円よ。レジで私の前に並んでいたお客さんは、100貫も買ってた。
 そして、私。いつものように「イカあるよ~」と声を掛けられ、見てみると一杯8000円の立派なアオリイカ。さすがに、それは無理と、ヤリイカを選び、あとは、カワハギと、牡蠣を購入。昼食は、さしみと、牡蠣鍋にして、夜は、カワハギと牡蠣のトマトソース、スパゲッティ。大ぶりに刻んだ牡蠣のうまみと、カワハギの肝がソースに溶け出して、うまみがハンパない。削り立てのパルミジャーノレッジャーノも香りよく、白ワインが進んで仕方ないのです。

2024年2月23日金曜日

千歳烏山「わが家」で、葉っぱの苦味がいい、まるごとかぶと鶏肉のグラタンと、自家製マヨネーズであっさりと仕上げたアンデスレッドのポテサラ


 寒いので、わが家の定番、ル・マンジュ・トゥー谷昇シェフのレシピ、まるごとかぶと鶏肉のグラタン。あっさりしていて、これが、うまし。かぶの葉の苦味が、いいね。そして、アンデスレッドを使ったポテトサラダ。自家製マヨネーズで、これまた、あっさりと仕上げた。白ワインが、進む。

新宿「モンスナック」で、新宿紀伊国屋書店地下に復活した店舗は、チケットを買うセルフ形式に。味は変わらないのだが、動線など気にしながら、カツカレー


 別に狙っていたわけではないが、映画を見終え紀伊國屋書店へ行ったら、モンスナックが、今日、この地に復活。開店10分前、誰も並んでいないので、せっかくだしと、並ぶことに。
 味は変わらないのだが、券売機を導入しセルフ方式になっていて、動線も今ひとつ。なので、お客さんが慣れるまで、時間が掛かるかも。あと、小盛り50円引きがなくなっているのも、私としては、うーんって感じ。

2024年2月22日木曜日

千歳烏山「わが家」で、長崎産天然ぶりと、明石のたこの刺身、出汁をとった煮干しとほうれん草、揚げの味噌汁、そして、日田の米をふっくら炊いての夕食


 今晩は、京子さんが不在ということもあり、簡単に夕食を。長崎産天然ぶりと、明石のたこの刺身、ほうれん草と揚げの味噌汁には、出汁をとった煮干しも具として残して、そして、日田の米をふっくらと炊いて。うまし。

神田美土代町「四川一貫」で、もっと知ってもらいたいのだが、現状をふまえ、ひっそりと注文したい、あっさりしながらも、味わい深いスープに、キャベツと豆腐、ひき肉のあんがマッチ、麻婆担々麺


 冷たい雨が降る中、四川一貫へ行くと、すでに、ほぼ満席だったが、レジ横の席がちょうど空いたところで、席に着き、麻婆担々麺を注文。相変わらずハルチャーの注文が多く、今日は、テイクアウトも何人かいて、厨房の道郎さんは大忙し。
 ということで、20分ほどして、麻婆担々麺が運ばれてきた。今日は、バードアイを持参していたので、ふりかけて食べようとおもっていたのだが、とりあえず、スープを一口。お、けっこう辛い。こりゃバードアイ必要なし。ではと、こしょうを少々ふって食べ続ける。あっさりしながらも、味わい深いスープ、いいわ。キャベツと豆腐、ひき肉のあんがスープに溶けてくと、さらにコクが出てくる。麻婆担々麵は、もっと知ってもらいたいのだが、そうなるとオペレーション的にきついのかも。なので、ひっそりと注文します。

2024年2月21日水曜日

神田小川町「蕎麦といろり焼き 創」で、鰹が効いた、甘さをかなり控えたすっきりした味わいのつゆは、細打ちで風味は豊かだけど、主張し過ぎないそばによく合う、プリッとした身はうまみも十分、牡蠣南蛮そば


 今日は午後から出掛けるので、早目に昼食。雨が降る中、遠出するのもな~と思いつつ歩いていたら、職場から5分ほどの、未訪問の蕎麦といろり焼き 創が営業中の暖簾を出すところに遭遇。これも何かの縁と入り、季節限定の牡蠣南蛮そばを注文。
 私だけしか客はおらず、5分ほどで、そばが運ばれてきた。まずは、つゆを一口。鰹が効いた、甘さをかなり控えたすっきりした味わい。これは、好み。そばは、細打ちで風味は豊かだけど、主張し過ぎなくて、つゆによく合う。プリッとした牡蠣はうまみ十分、あしらわれたねぎもいい。少々高めにも思えるが、ま、値段相応かな。他のメニューも食べてみたいし、日本酒がつまみも多く、夜に来てもいいね。

2024年2月20日火曜日

千歳烏山「わが家」で、二種類の米を飲み比べ、島根県の酒、奥出雲の一滴を合わせて、あしらいには、しいたけと春菊、ふっくらとした身がうまい、こっくりと煮付けた青森近海のメバルの煮付け


 三友@下高井戸で、青森近海で捕れたメバルを購入。こっくりと煮付けて、あしらいに、しいたけと春菊。ふっくらとした身のうまいこと。島根県の酒、奥出雲の一滴を合わせる。今日は、島根県産改良雄町米を使った酒と、島根県産五百万石米を使った酒を飲み比べ。後者が、先日梅ヶ丘のかんので飲んだやつかと。両方、うまし。
 前菜には、甘えびのサラダ仕立てと、自家製酢味噌を合わせたホタルイカ。こりゃ、日本酒が進むメニューだね。

内神田「くまめん」で、白濁した豚骨スープは、焦がしにんにくによって香ばしさが加わるものの、かなりあっさり。持参した八幡屋磯五郎のバードアイをぱらっとふりかけると、うまさ倍増、玉名ラーメン


 内神田のくまめんで、玉名ラーメン、焦がしにんにく入り、ねぎ増し。白濁した豚骨スープは、焦がしにんにくによって香ばしさが加わるものの、かなりあっさり。中細ストレートの麺は、粉っぽさが残りつつも、しなやかで好み。デフォルトでも、きくらげがたっぷりなのもうれしい。
 で、今日は、八幡屋磯五郎のバードアイを持参し、ぱらっとふりかける。うん、うまさが倍増。これ、いいね。私にとっては、マストだな。

2024年2月19日月曜日

神田司町「麺匠 釜善」で、店を出てからの余韻もたまらん。少し甘めのつゆは食べ進むほどに、甘さが控えめになって出汁の味がぐっと前に来る、かけうどんに、揚げたてでぷりっと、しっかり魚を感じる丸天

 
 四川一貫へ行ったところ、ほぼ満席。こりゃいかんと、実は同じ通りにある麺匠釜善へ。こちらは、いつもと比べて空いていて、券売機で、かけうどんと丸天を購入。カウンターに通されたのだが、今日は、ほんと空いている。珍しい。
 ということで、ほとんど待つこともなく、うどんが登場。少し甘めのつゆは食べ進むほどに、甘さが控えめになって出汁の味がぐっと前に来るのが不思議。揚げたての丸天はぷりっとして、しっかり魚を感じられる。店を出てからの余韻が、またいいのよ。

2024年2月18日日曜日

千歳烏山「わが家」で、ランタン@千歳烏山で「まだ残っていたかも~」と思いつつも買ったら、けっこうな量のパクチーが冷蔵庫にあったので、魚介類のアクセントやサラダ、パスタにも使える、パクチーペースト


 ランタン@千歳烏山に行ったところ、ワイルドでうまそうなパクチーが。「まだ残っていたかも~」と思いつつも買って帰ったら、案の定、けっこうな量のパクチーが冷蔵庫に。
 ということで、オリーブオイル、にんにく、塩と合わせて、パクチーペーストに。
 しめ鯖や生ガキのアクセントとして食べても、いかなどの魚介とトマトを和えてサラダにしても、うまし。ローストした肉やパスタのソースとしても使えるし、けっこう便利なのよ。

千歳烏山「わが家」で、オリーブオイルで焦げ目が付く位に焼いて、塩を振りかけたシンプルなブロッコリーのソテーと、チーズのコクがブロッコリーの爽やかさを引き立たせるラクレット


 職場でおすそ分けしてもらった小豆島産ブロッコリー。大ぶりで食べ応えがありそう。これは楽しみと、まずは、オリーブオイルで焦げ目が付く位に焼いて、塩を振りかけたシンプルなやつ。ブロッコリーの甘さと焦げの苦みがいいね。そして、ラクレット。チーズのコクがブロッコリーの爽やかさを引き立たせる。
 たっぷりと食べたが、もう少し残っているので、煮込みかな~、それとも天ぷら?

2024年2月16日金曜日

渋谷「福田屋」で、すっきりしたつゆに、細めで、こしのあるそば、たっぷりのひきわり納豆、大根おろし、ねぎ、刻みのりを惜しむように崩しならが食べる、納豆そば


 金曜日18時過ぎの福田屋。酔客で賑わう中、一人飲まずに、納豆そば。すっきりしたつゆに、細めで、こしのあるそば、たっぷりのひきわり納豆、大根おろし、ねぎ、刻みのり。まず、混ぜ合わせず、そばとつゆを楽しんで、納豆とちょこっと、そして、大根おろしというふうに、惜しむように食べるのが、いい。日本酒にも合うやつなのだがね。次回は、京子さんと一緒に来て、つまみと共に。

神田須田町「トプカ」で、柔らかく煮込まれた豚ばら肉や、しっかりと食感を残したじゃがいもが、ゴロっと入っていて、うまい。さらっとしたルーは、けっこう辛い印度カリーのポーク


 昼食に、魚の定食でも食べようかと、神田須田町の中よしへ向かうも行列。ではと、神田まつやは? こちらも行列。
 気分的にはカレーではなかったのだが、カリーのトプカが、すぐ入れそうだったので、印度カリーのポークをご飯少なめで。さらっとしたルーは、けっこうな辛さなので、辛いのが苦手だったら欧風が無難かと。柔らかく煮込まれた豚ばら肉や、しっかりと食感を残したじゃがいもが、ゴロっと入っていて、うまい。ま、結果オーライでした。

2024年2月15日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、いつもに比べて、少し濃いめの色合いも、白菜やねぎなどの野菜のおいしさが全面に出た優しい味わい、あんもご飯も熱々で汗をかきなが食べる中華丼


 あまり同じようなものが連続したよな~とかは考えないのだが、何となく昨晩はラーメンを食べたし、昼は、ご飯ものかなと思い、四川一貫へ。週替わり、もしくは、中華丼?チャーハン?と悩みつつ、中華丼をご飯少なめで注文し、しばし待つ間に、どんどんお客がやってくる。相席もOKになっていて、ほぼ満席。お店としては、うれしいだろうね。
 で、中華丼。今日はいつもに比べて、少し濃いめの色合い。とは言え、味付けが濃いというわけではなく、白菜やねぎなどの野菜のおいしさが全面に出た優しい味わいで、うまし。
 ただ、あんもご飯も熱々だし、四川一貫は窓が大きく採光がいいので、食べ進むうちじ、じんわりと汗が。まだ2月だということをすっかり忘れてしまうね。

2024年2月14日水曜日

千歳烏山「TORICO」で、いわゆる鶏白湯だが、思ったより粘度が低く、まったりしつつもすっと溶けていくスープ、かなり細麺だが粉感がしっかりした麺で、これは好きな味な限定鶏塩そば


 下北沢から千歳烏山に戻ると、すでに23時過ぎ。夕食がまだだったのだが、いつものMORRYは23時に閉店ということで、駅の反対に行ってみると、TORICOが開いているではないか。迷っている場合ではないと、店内に入ると、限定鶏塩そばのチラシが目に入り、では、と、券売機で、ポチっとな。そして、カウンター席で調理を眺めながら待つ。
 で、鶏塩そばが登場。いわゆる鶏白湯ね、と思いながら、スープを一口。思ったより粘度が低く、まったりしつつも、口の中ですっと溶けていく感じ。塩味のバランスもいいね。麺は、かなりの細麺で、粉感がしっかりしていて、好きな味。具は、豚のチャーシュー、鶏もも肉のチャーシュー共に、低温調理かな? しっとり感がスープによく合う。薬味は、ねぎと貝割れ、そして、後半に、紅ショウガというかガリが添えられていることい気付く。悪くないけど、私には必要ないな。次回は、外してもらおうかと。
 TORICOは、25時30分まで営業しているとのこと。また鶏塩そばを食べに来ようかと。

2024年2月13日火曜日

神田錦町「龍水楼」で、きくらげが少ない一方で、白菜やほうれん草がたっぷり。全体的なバランスが崩れてはいないのが、何とも不思議で素晴らしい、とにかくうまい、木須肉定食


 今週の龍水楼の週替わり(Bランチ)は、木須肉定食なのだが、木・金は店が臨時休業で、明日は外で仕事。
 ということで、龍水楼一択。そして、もちろんB、ご飯は少なめを注文していると、普段は使われていない二階から人声が。どうも宴会らしく、ヘルプの店員さんの姿も。なので、いつもよりは、少々時間が掛かり、定食が運ばれてきた。アルミのお盆が、何とも言えないね。
 さて、今日のおかず、きくらげが少ない一方で、白菜やほうれん草がたっぷり。全体的なバランスが崩れてはいないのが、何とも不思議で素晴らしい。ま、とにかく、うまし。

2024年2月12日月曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、台湾に寄せて作ったつもりが、大根を入れたら一気に和になったという手羽大根をつまみに飲み、締めは、ハイボールやチューハイのつまみとしても、うましな排骨担々麺


 渋谷で映画を見て、半蔵門線で神保町へ移動し、休日ランチ営業中の五ノ井へ。京子さんは、もしかしたら一年以上は来ていないかも~な感じ。
 ドリンクケースから赤星を取り出し、まずは、エビわんたん。ぷりっとしたエビがたっぷり、うまし。そして、ハイボール、チューハイにチェンジして、本来夜のお薦めメニューの手羽大根。台湾に寄せて作ったつもりが、大根を入れたら一気に和になったそう。とは言え、手羽の味が効いていて、おでんとはまた違った味わい。
 締めは、排骨冷やし担々麺。排骨は一旦皿に移し、担々麺をがっつり混ぜて、食べて飲む。普段とは違った食べ方で、こりゃ、いいわ。休日って感じだね。
 台湾の話もいろいろ聞けたし、すぐにでも「飲み」に来たい。

2024年2月11日日曜日

千歳烏山「北烏山四丁目梅林」で、昨日、オーボンビュータンで買ったお菓子と、急ぎごしらえのオムレツなどを持って、寒いのだけど、今だけ! 梅やうぐいすを見ながらのランチタイム


 昨日、北烏山四丁目梅林から羽根木公園と梅を楽しんだのだが、今度は、ワインなどを持って、四丁目梅林に言ってもいいねということになり、昨日、オーボンビュータンで買ったお菓子と、急ぎごしらえのオムレツなどを持って、向かうお昼前。まぁまぁ寒いのだけど、梅やうぐいすを見ながらのランチなんて今だけだものね。
 梅林を散歩する人たちとあいさつを交わしたりもして、とても楽しいひと時だった。

2024年2月10日土曜日

梅ヶ丘「天冨良かんの」で、すっきりした天つゆで食べる海老、キス、穴子、マッシュルーム、ヤングコーン、さつまいもを楽しみ、締めは、ちくわの天ぷらが添えられた小天丼


 今日は、午前中から梅を見ようと、まず北烏山四丁目梅林へいき、そこから久我山まで歩き、井の頭線で下北沢へ。小田急に乗り換えて、梅まつり開催中の羽根木公園。サクッと梅を楽しんでから、梅ヶ丘駅南口の天冨良かんのを初訪問。待たずに入れてラッキー。
 で、ランチの定食桜と、奥出雲の一滴を注文し、しばし。おしんこをつまみに、酒を飲む。米の味がしっかりして、ふくよか。これは、いいね。
 そして、天ぷらは、海老二尾、キス、穴子、マッシュルーム、ヤングコーン、さつまいも。塩で味わうのもいいが、ここの天つゆ、すっきりして、うまし。海老のかき揚げは、小天丼にしてもらったのだが、丼たれも、あっさりで、粘りのあるご飯に合う。何と、ちくわの天ぷらも添えられているのだが、これが、けっこう、いけるのよ。
 いやー、これは、いい店。梅ヶ丘に行くことは滅多にないのだが、夜に来てみたいね。

2024年2月9日金曜日

新宿三丁目「シルバースプーン」で、弓ちゃんの中学の同級生、廣川さんセレクトの牛肉のカルパッチョ雲丹乗せ、ラムのハンバーグ、チキンライスのオムレツ添え

 弓ちゃんと、弓ちゃんの中学の同級生、廣川さんと三人会。店は、廣川さんチョイスの新宿三丁目シルバースプーン。パンに添えられたバターからおいしい。前菜盛り合わせ、フレンチフライ、牛肉のカルパッチョ雲丹乗せ、ラムのハンバーグ、チキンライスのオムレツ添え、と、モダンなビストロ料理で、時折和を感じる。いい店です。
 で、おいしい料理を食べながら、アカデミックで、他愛もない話。もちろん、あいつの話題にも。うらやましかろうが、仕方ない。
 廣川さん、ありがとうございました。弓ちゃん、次回は、迷子にならぬよう!

神田美土代町「四川一貫」で、大きめにざく切りされたキャベツを頬張り、わしわしと食べるのが好みの回鍋肉、そして、シンプルで優しい味わいに誰もがおいしいねと、うなずくスープ


 四川一貫で、回鍋肉、大辛。たっぷりキャベツと、これまた、たっぷりの豚肉に、アクセントのピーマンを、特製みそで炒め合わせたやつ。大きめにざく切りされたキャベツを頬張り、わしわしと食べるのが、好きなんだよね。
 で、この店の定食には欠かせない、誰もがその味に、おいしいねとうなずくはず!なスープ。ほんとシンプルな味付けなんだけど、優しい味わいが何とも言えない。