2022年8月31日水曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、今日は、パクチーを乗せたら、全体を混ぜずに、酢や黒酢、辣椒で、少し味変させながら楽しむ冷やし担々麺


 五ノ井で、一応悩んだ挙句に、結局、冷やし担々麺。パクチーと辣椒トッピング。今日は、パクチーを乗せたら、全体を混ぜずに食べる。端の方に酢を入れ、赤辣椒を溶かし一口。次は、少し離れた場所に黒酢を入れ青辣椒を溶かし一口というふうに、少しずつ味変させ麺と具を楽しみつつ、食べ進む。ま、最終的には、全体が混ざり合って、うまさマックスとなるのだけど、この食べ方も捨てがたい。

2022年8月30日火曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、サービスのねぎをたっぷり、天かす少々、そして、しょうがを小さじ1杯ほど、いりこオンリーのだしがうまい、あつかけ


 吉祥寺で映画の前に、いぶきうどん。以前ならば、あつかけに、牛肉やごぼう天のトッピングというパターンだったのだが、最近は、シンプルにあつかけでいいんじゃね?な感じで、今日も、あつかけ、360円。サービスのねぎをたっぷり、天かす少々、そして、しょうがを小さじ1杯ほど。いりこオンリーのだしが、うまい。うどんは、もう少し細い方が好みだが、ぜいたくは言わない。

神田美土代町「四川一貫」で、シャキシャキのキャベツと大胆にカットされた豚ばら肉が、あっさりと辛い味噌だれをまとう回鍋肉


 小雨降る中、四川一貫へ。どうしたのだろうか、全然お客さんがいない。こういう日もあるよね。ということで、回鍋肉。何も言わずとも、大辛仕様。仕上がった料理が放つ辛いにおいが強烈らしきことが厨房から伝わってくる。シャキシャキのキャベツと大胆にカットされた豚ばら肉が、あっさりと辛い味噌だれをまとう。確かに辛いが、これが、いい。
 そして、気づけば、満席。タイミングが良かったみたいね。

2022年8月29日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、麺は少なめにしているのだが、あんの量がけっこうあって、満腹。担々麺と麻婆麺のハイブリッドな裏メニュー麻婆担々麺


 四川一貫で、久しぶりに、麻婆担々麺。担々麺と麻婆麺のハイブリッドな裏メニュー。今どきは、食べている人を見かけないね。常連さんの中に、数人はいたと思うんだけど。
それにしても、今日の麻婆担々麺は、スープがたっぷり。あんが溶け出す前に、このスープをすする。そして、麺をたぐって、あんを頬ばる。うまし。麺は少なめにしているのだが、あんの量がけっこうあって、満腹。以前お願いしたことのある、あたま少なめでもいいかな。

2022年8月28日日曜日

千歳烏山「わが家」で、旬のいちじくを使って、とてもシンプルなカプレーゼと、ちょっと改良が必要かもだけど、いい塩味の春巻


 いちじくが美味しい季節。ということで、一パック購入し、料理に活用。まずは、いちじくをトマトの代わりに使ったカプレーゼ。塩、レモン、オリーブオイルと味付けはいたってシンプルに。イタリアンパセリを散らして完成。泡が進む。
 続いて、いちじくとスライスチーズの春巻。以前は、春巻の皮に生ハムを敷き、ゴルゴンゾーラ、いちじくを重ねて作っていたのだが、これだと塩味が強い。ので、春巻の皮にスライスチーズを敷いていちじくを包み揚げることに。これだと、塩味もちょうどよく白ワインがどんどん進む。のだが、皮からチーズが溶け出しやすいので、ちょっと改良が必要かな。考えます。


2022年8月26日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、いつもとベクトルを変えて、カットレモンを追加、途中で、辣油を少々追加、終盤では黒酢、坦々麺辛め


 普段、五ノ井では、辣椒と言う赤、青唐辛子を使い作られた薬味を注文するのだが、先日、坦々麺を辛め注文したところ、けっこう好みの辛さ。だったこともあり、今日も、坦々麺を辛め、で、いつもとベクトルを変えて、カットレモンを追加。これが、さわやか。途中で、辣油を少々追加、終盤では黒酢。いいね。とはいえ、次回は、パクチーを追加かな〜。

2022年8月25日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、全体をかき混ぜ、ワシっと一口。酢や黒酢、そして辣椒を足して、刺激を増していくと、汗もじんわり、冷やし担々麺


 先週の夏休みなどもあり、久しぶりに五ノ井へ。今日は暑さもほどほどなので、温かい塩、醤油らーめんでもと思ったのだが、結局、冷やし担々麺、パクチー、辣椒ハーフ。ツルっ、モチっな麺に、柔らかいチャーシュー、シャキシャキきゅうりと、歯ごたえもいいわかめが乗っけられ、そこに、冷やし中華プラスごまだれ。
 まずはパクチーをトッピングして、全体をかき混ぜ、ワシっと一口。うまい、これよ、これ。酢や黒酢、そして辣椒を足して、刺激を増していくと、汗もじんわり。やっぱ、好きだわ冷やし担々麺。

2022年8月24日水曜日

渋谷センター街「桂花ラーメン」で、東京桂花では一番安定した味、本来はシングルなんだけどダブルの大きさだったシングル太肉麺


 シネクイントで映画を見てから、センター街の桂花ラーメンへ。原材料の高騰などから値上げを断行した桂花だが、その中にあって、1000円を切り、太肉麺は少し多いかな~、でも満腹になりたいなニーズに応えて提供されるようになったのが、太肉が一つのシングル太肉麺。私には、ちょうどいい。
 ので、注文したのだが、シングルがダブルほどの大きさ。これじゃ普通と変わらんよ、と思いつつ、スープを一口。うまい、たれ、マー油の具合もちょうどいい。麺もバキバキっとした桂花らしさが表現されている。太肉もボイルしてもらったキャベツもいい感じ。
 この店は、東京の桂花の中では安定しているね。それにしても、19時30分過ぎの混雑時に店員さん、二人よ。こなしているから、すごいのだが、どこもかしこも人手不足だな。

神田美土代町「四川一貫」で、ふるふるの豆腐に、たっぷりめのひき肉、発汗作用を促すしょうがとにんにく、麻婆豆腐、大辛仕様


 今週の前半は、四川一貫。今日は、麻婆豆腐定食、言わずと知れた大辛、花椒多めで。ふるふるの豆腐に、たっぷりめのひき肉、発汗作用を促すのは辛味だけでなく、しょうがとにんにくの効用もあるのだと思う。すっきりしたスープと店でていねいに戻したザーサイ、ご飯、さすが、ここの大定番、やっぱりうまいわ。

吉祥寺「いぶきうどん」で、シンプルだけに、いりこだしの味がよく分かる。揚げ玉少々、ねぎをたっぷり、しょうがを多めに入れた、あつかけ


 吉祥寺で映画の前に、いぶきうどんというルーチン。いつもは、肉あつかけを注文するのだが、今日は、あつかけ、いわゆる素うどん。揚げ玉少々、ねぎをたっぷり、しょうがを多めに入れて、食べるたのだが、これだと、いりこだしの味が、よく分かる。うまいね。シンプルでいいわ。肉を食べたければ、別皿にしてもらっても、いいかも。

2022年8月23日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、道郎さん曰く「今日のは、熱いかも」。まさにそのとおり熱くて(大辛仕様なので)辛い、四川風キャベツとベーコン炒め


 午前中バタバタで、13時過ぎに四川一貫へ。この時間帯は、常連さんが多いのだが、今日は静か。「定食、お願いします」と告げながら、レジ横の席に座ると、何だか視線を感じる。
 店内を見ると、対角線上の席に、知った顔。同じビルで働く仲間だった。昼食のために、職場から靖国通りを越える人って少ないんだよね。珍しい。
 で、四川風キャベツとベーコン炒め、何も告げずとも、大辛仕様。「今日のは、熱いかも」とは、鍋を振っていた道郎さん。この時期のキャベツは硬いこともあって、強めに炒めるみたい。ほんと、熱くて辛かった。そして、うまし。

2022年8月22日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、いつもよりスープがすっきり、豚肉、白菜、きくらげ、にんじん、たけのこ、ねぎ、いんげんと具がたっぷりな広東麺


 夏休みも終わり、最初の昼食は、四川一貫で広東麺。いつもよりスープがすっきりしているような気がするね。豚肉、白菜、きくらげ、にんじん、たけのこ、ねぎ、いんげんと具がたっぷり。私にとっては、麺少なめでも十分。この物価高でも値上げせずに、がんばる姿勢には感服します。

2022年8月20日土曜日

新宿「こけこっこ」で、それぞれの部位の味わいがしっかりしてうまい焼き鳥と、焼きたては、ほんとに熱いズッキーニ


 サマソニの後、新宿駅丸の内線改札近くの地下二階に位置する焼き鳥のこけこっこへ。本当に目立たない場所にあるのだけど、いつも賑わっていて、今日も予約していないということで、カウンターではなく、テーブル席。それでも入れてラッキー。
 いぶりがっこ入りのポテトサラダやアボカドと胸肉のわさび醤油和えをあてに、ハイボールとレモンサワーでスタート。焼き物は、ハツ、砂肝、レバー(タレ)、ぼんじり、軟骨、そしてズッキーニ。それぞれの部位の味わいがしっかりして、うまい。「ズッキーニは熱いので、気をつけてください」と言われたにも関わらず、ほんのりとしたカレーの匂いに惹かれて一口で食べたら、えらいことになってしまった。ズッキーニは生食もいいけど、厚めに切って焼くのもいいね。



2022年8月19日金曜日

浦和「山崎屋」で、ふっくらと焼き上げられた鰻に甘くなくてスッキリしたタレは、硬めに炊かれたご飯との相性抜群、鰻重


 昨日、東京に帰ってきて、おとなしくしていればいいものの、慎のあれこれが残っていて、浦和まで。区役所で用事を済ませ、昼食はどうしようかとね。
 以前、一緒に行った鰻の山崎屋の前を通過。普段、鰻は、嫌いとかではなくて、絶滅危惧種だったり、稚魚の出生が不透明だったり、するので、食べなくなってしまったのだが、もう来ることはないかなと、入ってみることに。
 鰻重の上と生ビールを注文。暑いし、市役所から歩いたから、ビールがうまい。で、15分ほどで、鰻重が運ばれてきた。ご飯は少なめ注文。ふっくらと焼き上げられた鰻、タレも甘くなくて、いい。硬めに炊かれたご飯との相性抜群。山椒は、自分で挽くんだけど、もう少しパンチがあっても、いいかもね。

2022年8月18日木曜日

福岡空港「第一玉屋寿司」で、いいちこ全麹を水割りでやりながら、ごまさば、剣先いか、サヨリ、鯵の握り


 東京への帰り、赤坂のなかでうどんを食べたにも関わらず、空港での時間をどうゆったりと過ごそうかと思い、結局、いつもの第一玉屋寿司、いいちこ全麹を注文して、昨日食べたんだけど、また鯖。今日は、ごまさば。ここも悪くはない。ほんとゆったりとして、最後に、剣先いか、サヨリ、鯵の握り。今日は、サヨリが良かった。

福岡赤坂「麺工房なか」で、ちょっと心もとないくらいの食感のしなやかな細麺、昆布が強めの出汁、甘めに炊かれた肉うどん


 さて、東京へ、帰るのだが、京子さんもここには是非という、福岡市赤坂の麺工房なかへ。以前二回来ているが、ちょっと迷って店へ着く。
 私は、肉うどん、京子さんは、ごぼう天うどん。ここもしなやかな細麺、ちょっと心もとないくらいの食感で、やはり東京で食べる博多うどんとは違う。というか、筑豊うどんというらしい。ここも昆布が強めの出汁、甘めに炊かれた肉、この組み合わせ、最高なのだが、肉の甘みが出汁に溶け出していくので、出汁を堪能したいなら、肉以外がいいのかも。最後にちょっともらった、京子さんのごぼう天うどんの出汁、うまかったな〜。

2022年8月17日水曜日

福岡天神「だるま屋」で、今まで食べた中で一番、サクッとした食感、脂の甘み、これはすごい、鯖の鉄切りなど


 福岡に来たら、鯖。前回に来た真へ行ったところ、休み。お盆だしね。で、数軒隣のお品書きを見たら、これは、いいかもと、だるま屋へ。
 酒と焼酎の品揃えが、素晴らしいので、珍しいものを品定めし、準備万端。つまみは、鯖はマストということで、鉄切り(薄切り)、それからいか刺し。この鯖、今まで食べた中で一番。サクッとした食感、脂の甘み、こりゃすごいわ。甘めの刺身醤油を合うわ。いか刺しもいい。こりゃ何頼んでも、正解かも。ということで、鶏のたたき、鯵の南蛮(揚げてなくて、焼いたやつ)、出汁巻、出汁なすと、大満足。
 店員さんの対応も素晴らしく、次も必ず来たい。



中津「宝来軒」で、あっさりで塩加減も程よいスープ、麺の硬さも柔らかいとは言わないが、これだね、な、ねぎラーメン


 今回の帰省では、県内を親と一緒にうろうろしているのだが、中津駅で見送ってもらうことに。そこで、中津ラーメンの老舗宝来軒総本店。
 行列必至の店だけど、運よく、待たずに入ることができた。が、その後、じゃんじゃんお客さん。やはり人気の店だね。
 で、普通のラーメンを頼めばいいところを、欲を出して、ねぎラーメン。三久もだが、大分のラーメンスープは、あっさりだね。塩加減も程よい。また麺が、いい。硬さも柔らかいとは言わないけど、これだね。麺硬とか濃いめって、なんでんかんでん文化、東京発祥なのかも? 普通がうまいです。

耶馬渓「深瀬屋」で、そばの味が濃いぼそっとした麺と味の濃い自然薯、山菜の田舎煮、飾り気なしの山菜とろろそば


 今日は、父親の旧友と会うため、国東へ。私もかわいがってもらったメンバーだけに楽しみで仕方がない。
 父親の運転で自宅を出て、途中、耶馬渓渓谷の手打ちそば深瀬屋へ。自然薯を使った山菜とろろそば。そばの味が濃いぼそっとした麺と味の濃い自然薯、山菜の田舎煮と、飾り気のない味が新鮮。こういう店が長く続いているのって、いいね。

2022年8月15日月曜日

日田「三久」で、言うことなしの焼きそばと、驚くほどにあっさりなのだが、しっかりとしたコクのある豚骨スープ、この麺が粉感がしっかりある自家製麺のチャーシューメン


 慎の初盆と言えども、食べたいものは、きっちりと。今日は、午前11時の開店に合わせて、三久へ。いつもなら、焼きそば一択だけど、京子さんと二人分け合えばいいよねと、焼きそばに加えて、チャーシューメン。
 三久の焼きそばは、もう言うことなし。しっとりと茹でられて、そこから焼き付けられためんともやし、ねぎ、豚肉とシンプルな具材。これをウスターと中濃の間くらいのソースでまとめあげているのだが、何とあっさりなことよ。唯一無二だね。
 そして、チャーシューメン。驚くほどにあっさりなのだが、しっかりとしたコクのある豚骨スープ、これに自家製の細麺、で、この麺が粉感がしっかりあって、うまいのよ。こりゃ、いい。次に帰ってきたとき、通うかも。

2022年8月14日日曜日

大野城「大文字」で、細い平打ち麺、昆布が強めな出汁、玉ねぎとのバランスのいい肉、柔らかくあげられてごぼうの肉ごぼう天うどん


 慎の初盆で大分へ。と、その前に、福岡空港から天神に出て西鉄に乗り、大野城市のうどん大文字へ。暑い中、徒歩で10分ほどだが、京子さん曰く「誰も歩いていない」。
 で、店に到着もすでに若干の行列。汗をかきつつ、15分ほど待つ。回転は悪くない。
 そして、肉ごぼう天うどんを注文。暑いので、という言い訳のもと、ビールも注文、それから名物のおはぎ。
 ここのうどんは、細い平打ち麺。つるっとしなやかで他にはない食感。出汁は昆布が強め。玉ねぎとのバランスのいい肉、柔らかくあげられてごぼう、そして、糸島産でしゃくしゃくしたねぎ。うまいわ。電車に乗って歩いて来る価値あり。
 柔らかく炊かれたご飯、しっかりとした甘さの小豆あんのおはぎも、ここに来たら食べたい一品。名物のカツ丼も食べたいんだけどね、無理。

2022年8月12日金曜日

湯島「竹や」で、細くてしなやかな麺、昆布がよく効いた薄味の出汁、甘さ控えめの肉、そして火の通りが抜群のねぎと、申し分ない肉南うどん


 四川一貫、五ノ井、龍水楼ほか、行きつけの店がお盆休み。どこかないかなと思い、一か八かで御茶ノ水駅を通り過ぎ、聖橋を渡り、うどん竹やへ。休みだったら戻ってリンガーハットかな?と店の前まで行くと、のれんが掛かってる。これは、よかった。
 で、肉南うどん。細くてしなやかな麺、昆布がよく効いた薄味の出汁、甘さ控えめの肉、そして火の通りが抜群のねぎと、申し分なくうまい。もう少しひんぱんに来ようかな。

2022年8月11日木曜日

新宿「珈穂音」で、フロアの店員さんも思わず「おいしそう」な鰺の酢の物と、これは、うまい、豚肉と玉ねぎのバランス抜群の串カツなど


 午前中に新宿で買い物を済ませ、アルタ裏三平ビル5階の珈穂音へ。11時30分の開店前だったにもかかわらず、店の前のいすに座って待っていたら、どうぞと店に通してくれた。ありがたい。
 ビールを飲みながら、お通しと牛モツ煮込みをつまみ、何を食べようかと。まずはさっぱりしたものをと、鰺の酢の物。フロアで今日から働いているらしい女性店員さんが「おいしそう」と一言。この気さくさが、珈穂音の魅力でもある。
 そして、そのとおり、新鮮な鰺をほんのり甘い酢で軽く漬けてあって、これは、うまい。
 続いて、串カツ。これが、また大正解。ぼんと大ぶりの串カツが二本。豚肉と玉ねぎがバランスよく串に打たれて、軽い衣をまとって揚げられている。豚肉は柔らかく、玉ねぎはしっとり。添えられたキャベツもふんわりとうまし。つまみにもいいが、ご飯でもと思っていたら、メニューに定食があった。
 珈穂音、恐るべし。

2022年8月10日水曜日

渋谷センター街「桂花ラーメン」で、他店舗では多めで提供される桂花特有のニンニク油、マー油の量も適量、細麺太肉


 渋谷で映画の前に、センター街の桂花ラーメンへ。今日は、細麺太肉を注文。太肉麺の麺が細麺で、生キャベツがボイルと、桂花的に食べやすくしたというバージョン。
 で、桂花って、セントラルキッチンを持たず、店舗でスープを取り調理していることもあり、店ごとにばらつきがある。ここ渋谷桂花は、中でも安定していると言われているし、もともとの桂花の味を継承していると思われる。他店舗では多めで提供される桂花特有のニンニク油、マー油の量も適量で、いい。

 

神田神保町「キッチン南海」で、炊きたてライスに、キャベツ、揚げたてのポークカツが鎮座し、そこのたっぷりの熱ルー、カツカレー


 先週ツイッターでキッチン南海が臨時休業しているとの情報が流れてきた。そう言えば、久しくいっていないな、営業を再開した行ってみようと思ったが最後。気になって仕方がない。ということで、昼休みにツイッターを見たところ、どうやら営業しているよう。ということで、この暑い中、行ってみたところ、同じようなことを考える人、多々。20分ほど並び、店内へ。いつものように、カツカレー、ライス半分。
 ここは作り置きをしないのが特徴で、炊きたてライスに、キャベツ、揚げたてのポークカツが鎮座し、そこのたっぷりの熱々カレー。薄目でサクサクのカツは、カレーに合うね。うまい。それにしても、これを、汗をかかずに食べるのは不可能かと。

2022年8月9日火曜日

千歳烏山「わが家」で、三友@下高井戸で買ったはまぐりと生協の殻付きえびを使ったカレー、ミントのような香りのタイバジルを添えて


 三友@下高井戸で買ったはまぐりと生協の殻付きえびを使ったカレー。鍋に水と酒を入れて沸かして、はまぐりを殻ごと入れて、口が空いたら取り出し、殻を外す。鍋にえびの身と殻を入れて、軽く火が通ったら、こちらも取り出しておく。あとは、炒めた玉ねぎと好みのルーを入れ、食べる直前に、はまぐりとえびの身を戻し、温かいご飯に掛けて完成。好みのハーブを添えても、いいかと。因みに、今日は、タイバジル。バジルといいつつ、ミントのような香りで、夏らしさを演出。うまし。

神田猿楽町「五ノ井」で、角がなくて、まろやか、主に寿司屋で使われるという酢を掛けて楽しむ、冷やし担々麺


 週一以上で食べているような気がする、五ノ井の冷やし担々麺、パクチー&辣トッピング。今日は、黒酢を掛ける前に、五ノ井で使われている酢を一回し。五ノ井の酢は、主に寿司屋で使われるやつだそうで、角がなくて、まろやか。こくのある黒酢とは、また違い、あっさりとした味わいになって、いい。そして、最後の二口ほどを黒酢で。うまし。

2022年8月8日月曜日

吉祥寺「いぶきうえどん」で、ねぎとしょうがをたっぷり入れて、食べるべし。かなりいりこが効いたスープが独特、肉あつかけ


  久しぶりに吉祥寺のいぶきうどんへ。近くに、五反田に本店を構え、いまや都内数か所に店を展開するおにやんまが開店したそうで、こちらの客足への影響が懸念されるが、とりあえず、今日は、ふつうにお客さんが入っていた。
 で、肉あつかけ。太目でこしのある麺もだが、かなりいりこが効いたスープが独特。出汁の味で食べさせる感じ。ねぎとしょうが、天かす、揚げいりこは入れ放題。そのねぎとしょうがをたっぷり入れて、食べるべし。うまい。

神田美土代町「四川一貫」で、ほんとにあっさり、ぷりっとした鶏肉とシャキシャキピーマンがを辛く味付けした醤爆鳥丁


 四川一貫で、醤爆鳥丁。鶏肉とピーマンのみそ炒め。ぷりっとした鶏肉とシャキシャキピーマンがを辛く味付けしたやつ。四川一貫の料理ってほんとにあっさりしているなと感じる一品。うまいわ。久しぶりに夜来て、これとビールってのも、いいかと。

2022年8月5日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、辣椒は最初チャーシューにちょいとつけて食べつつ、スープに溶かし、途中で酢も足すので、最終的には、まぁまぁ酸っぱ辛い担々麺


 久しぶりに涼しいということもあり、五ノ井で担々麺。もはや必須のパクチーと辛い辣椒を追加で注文。食べる前に、パクチーはトッピング、辣椒は最初チャーシューにちょいとつけて食べつつ、スープに溶かしていく感じ。途中で酢も足すので、徐々に辛さと酸っぱさが増す。これが、うまい。パクチーもたっぷりあるのだが、温かいスープだとしんなりしてくるので、途中で追いパクチーをしてもいいかも。

2022年8月4日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、『町中華で飲ろうぜ』でも、たびたび締めに登場する町中華の定番、珉亭では、うまそ、ここでは広東麺


 四川一貫に行ったところ、私の直前にグループが二組。これは、時間が掛かるかもしれないなと思ったら、そのグループがメニューをのぞきこんでいるのを見たのであろう、道郎さんが厨房から顔を出し「梅山さん、今日は、何?」。それではと、広東麺をお願いしたところ、租速攻で作ってくれた。ありがたや。
 『町中華で飲ろうぜ』でも、たびたび締めに登場する広東麺。珉亭では、うまにそばと呼ばれているが、町中華の定番だね。醤油スープに、具材たっぷりのあんが、うまい。四川一貫のやつは、スープがかなりあっさりしているので、ちょっと濃い目のあんでも食べ進むうちに、いいあんばいになっていく。硬めに茹でられた細麺もうまし。

2022年8月3日水曜日

新宿駅東南口「かのやうどん」で、具沢山で、安くて美味しく、しかもヘルシー、麺は、そば、出汁は、うどん、かのやうどん


 新宿駅東南口のかのやうどん。京子さん曰く「安くて美味しく、しかもヘルシー」。具たくさんだが、わかめ、ほうれん草、昆布、あげ、かまぼこ、天かす。脂っ気ほとんどないもんね。味も薄味だし、最近は、しょうがのトッピング(無料)までお願いしている始末。これで、500円。ほんと、お勧めです。