2018年11月30日金曜日

千歳烏山「わが家」で、体が温まること間違いなし、九州の麦味噌で作る豚バラの鍋


 冬に限らず鍋はよく食べる。特にポン酢が自家製なので、肉、魚と何でも炊いて、ポン酢で食べるというのが、まぁまぁあるパターン。でも、時折、醤油ベースとかも食べたくなるのだが、冬になると無性に体が欲するのがみそ味。今日は、豚バラ、白菜、ねぎ、しめじとシンプルかつ地味な面々で。味噌は、長崎チョーコーの麦味噌。大分のフンドーキンでもいいのだが、絶対に麦味噌。ここは、譲れません。
 豚バラの脂が、白菜などに染みて、優しい味わいに。昼間は暑いが、さすがに夜は冷えて来る。温まっていいね。

2018年11月29日木曜日

小田急新宿駅「箱根そば本陣」で、惜しい、うまいのだが、ほうれん草は必要なしのかき揚げそば


 ちょいと残業をして、烏山に帰る途中、悩んだのだが新宿で下車。小田急百貨店の地下で恐らく刺身などが安く売られているはずである。
 が、思ったほどではなかったので、烏山で何か食べようかと思い、地下からエスカレーターで上がった先に、箱根そばの看板。そうそう、最近、リニューアルしたんだよねと、試しに入ってみることに。学生時代は、大学の最寄駅にあったので(というか、小田急沿線だと、まぁまぁあるのだが)、ちょいちょい行っていたが、恐らく30年ぶりくらいかも。
 メニューも変わっていて、今日は、小エビ入りかき揚げ天ぷらそば540円。絶賛はしないが、そこそこおいしい。でも、ほうれん草はいらんかな〜。かき揚げはエビが入っていることは、当然だが、香り高くて悪くない。
 そして、再度言う。ほうれん草はいらんかな〜。ほうれん草抜きにして、実家で作ったゆずこしょうを入れれば、うまさ倍増かと。惜しい。

神田美土代町「四川一貫」で、11月最後の店での昼食は、いつもより少し醤油が勝ったスープと濃度の高いあんかけの坦々麺


 今日は今週サービスで100円引き650円の坦々麺。いつもより醤油が勝ったスープで、あんかけの濃度高めだったかな。後半、酢と豆板醤を少し入れて、味変させ、まったく別物に。これは、これでうまい。
 さて、四川一貫のお客さん、音楽ファンも多いようで、年越しフェスの話がちらほら聞こえる。そんな季節なので。明日は、外で仕事なので、今日が11月最後の四川一貫での昼食。もう年末か~。

2018年11月28日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、じんわり優しいスープが溢れんばかりのの広東麺


 何だかゆったりした時間が流れる四川一貫。時間を気にすることなく、食べることができるね。と思っていたら、スープが溢れんばかりの広東麺を食べているうちに、まぁまぁの混雑具合に。やっぱ人気なのね。
 さて、今日の広東麺、最初にスープを3、4口も飲むほど、素晴らしかった。何だろう、じんわり優しい味。野菜のカットも比較的小さめだったのも、良かったかも。

2018年11月27日火曜日

千歳烏山「わが家」で、超シンプルだけど、絶対にうまい、薄焼き玉子とのりの和え物


 実家飯の定番、薄焼き玉子とのりを醤油で和えたやつ。ちょっとだけいいのりを使うのがポイント。あとは、何にもなし。わさびなんか付けながら、このまま食べても、ご飯に乗せてもうまし。うちでは、ご飯と層にして弁当に入ってた。玉子とのりは不変。醤油は、地方によって、まちまちなので、絶対好みの味になるはず。お試しあれ。

神田美土代町「四川一貫」で、わが家のMacやiPodについて、あれこれ考えながら、すっきりスープの麻婆坦々麺


 ほぼ満席、ギリギリで入店できた四川一貫。麻婆坦々麺を麺少なめ硬めで。相変わらず、すっきりしたスープ。今日は、今週のサービス坦々麺や、広東麺、五色麺、焼豚(ちゃしゅ)麺など、麺類を食べている人が多かったような。そうそう昨日食べた鶏肉とピーマンのみそ炒めもよく出ていた。
 隣席の男性陣が、会社のパソコンを新しくするかどうかで相談していたのだが、私も少しお悩み中。というのも、わが家のMac、2008年仕様でOSのアップグレードに対応していないので、新しいソフトがいろいろと使えない。一方、私のiPodは2008年仕様なため、悲しいかな最新のMacでは認識されない。今のMacをiPod専用にして、新しく購入するしかないのかな~。いい方法を知っている人、いませんか?

2018年11月26日月曜日

千歳烏山「わが家」で、プリップリのあじとふっくらしらすのシンプル丼


 大阪滞在時にフィルムカメラで撮影した分を現像に出すため、新宿のヨドバシへ。烏山での買い物には間に合わないので、小田急百貨店に行ったところ、鮮魚コーナーで、刺身などが半額。あじと釜揚げしらすを買ってきて、丼にした。あじは、ねぎ、ごま、しょうが、醤油と和えて、しらすは自家製ポン酢をまぶした大根おろしと共に。丼に熱々のご飯を盛って、その上に、具を並べる。アクセントに梅干し。
 最初は別々に、後半は、全体を混ぜて食べる。プリップリのあじとふっくらしらす、シンプルだが、うまい。

神田美土代町「四川一貫」で、辛い、うまい、辛いがリフレインする鶏肉とピーマンのみそ炒め


 午前中休みを取って新幹線で東京へ。昼食を取ってから職場に行くとちょうどいいので、開店間際の四川一貫で、今週の週替わり、鶏肉とピーマンのみそ炒め定食を注文。何も言わずとも、私仕様の大辛death。
 ぷりっとした鶏肉と厚みがあって存在感が抜群のピーマン。これを、辛いみそ仕立てにするのだが、いつも言うように、さらっとしてるのよ。脂っぽさとかくどさゼロ。なのに、しっかりうまみがある。素晴らしい。が、辛い、うまい、辛いのリフレイン。最近、辛さに弱くなったのかな~。

2018年11月25日日曜日

大阪十三「一花寿司」で、ここでは45分1本勝負で、下町商店街の店とは思えないレベルの刺身と寿司、特に鯖のキズシは最高である

 
 大阪に来たら、ここは外せない、十三の一花寿司。BiSH@京都ロームシアター公演が終わって、急いで十三へ。到着は、21時15分。店は22時閉店ということで、45分1本勝負である。今回、短時間勝負が多い気がする。
 一花は、今年2月に初めて来て、今日で4回目。もっと来ているような気がするが、気のせいなのか、それぞれの時間が濃いからであろうか。
 さて、時間がない。瓶ビールをさくっと飲んでハイボール、彼女は日本酒。まず、刺身の盛り合わせ。鯖、いか、まぐろ、さより、ヒラメ、カンパチと、なかなか豪華な布陣。仕入れは、大阪市中央市場で、ネタは抜群。続いて、鯛の子と、大好きな鯖のキズシ。くーたまらん。酒が進む。ハイボール、お変わりを2度、3度。
 そして、閉店が迫る中、急いで握りへ。たこ、いか、きす、かわはぎ、名物つんつん巻、そして、うに。
 商店街にある庶民の店ながら、ネタのレベルが高過ぎる。もう少し時間があれば、茶碗蒸しとか、さざえのつぼ焼きも頼むのだが。今日は、仕方ない。さくっと、22時前に勘定し店を出た。次回も、また来たい。大阪で、寿司と言えば、一花なのである。

野田阪神「えり膳」で、軽やかなスパイスの香りと、反するかのようなコク、食べ進むうちに辛さ増すカレー


 関西の人がやっているカレーブログってのがあって、大阪方面に来た時には、ちょいちょい参考にさせていただいている。
 今日は滞在先からも近い、野田阪神駅そばの「えり膳」。カウンター8席の店内には、ウィスキーなどアルコールのボトルが並べられている。19時までの営業とのことだが、夜は、バー経営でもしてるのかな。
 さて、到着時、人気の裏メニュー「ヒロシ(鶏肉の煮込みカレー)」はすでに売り切れとのことだったが、もともと食べてみたかった特製ヒレカツカレーと手ごねハンバーグカレーを注文。あと、せっかくボトルがあるので、ジョニ赤のハイボールも。
 10分ほどで、カレー登場。まずは、ルーを一口。デフォルトで辛口とのことだが、うん?そんなでもないか。と、思いつつ、ライスと合わせてみると、お、辛いじゃないか。そして、軽やかなスパイスの香りと、反するかのようなコク。いいね。小さくカットされたヒレカツも、衣にまぶされたパセリがアクセントになって存在感あり。ハイボールをちょいと。合うね~。こりゃたまらん。
 ハンバーグも肉感しっかり、食べ応えあり。人気があるの分かるわ。他のカレーも食べてみたい。次は、ヒロシかな。

2018年11月24日土曜日

神戸元町「楽関記」で、圧巻の品数の前菜盛り合わせ手、小ぶりながら自己主張の強い小龍包との1時間1本勝負


 園田競馬場を後にして、さて何をしようかと。せっかく阪急沿線にいるので、そのまま神戸まで行くことに。元町から三宮まで歩いて、買い物したり、中華街をのぞいたり。
 で、ぼちぼち夕飯時。以前、編集者の江弘毅さんが紹介していた楽関記へ。17時30分オープンで、18時30分には予約が入っているので、それまでで、いいかとのこと。いってみましょう1時間1本勝負。
 迷っている間はない、紹興酒を頼んで見つつ、名物の小龍包、前菜盛り合わせを注文。前菜は、お勧めをいろいろと見繕ってくれるとのこと。看板料理の鹵水(ロスイ、煮込んだタレに具材を漬け込んだ料理)も入るそう。今日は、キュウリの辛味噌和え、きくらげとくこの実の酢の物、干し豆腐と豆もやしと春雨と香菜の和え物、腸詰、生ザーサイ、ミル貝湯引き ネギ油ソース、皮蛋、蒸し鶏、鴨、そして牛すじの鹵水。テンションが一気に上がる。全部良かったが、特に、干し豆腐と豆もやしと春雨と香菜の和え物と、ミル貝の湯引きは好み。スパイスの効いた鹵水も好き。
 そして、小龍包。他店よりは小ぶり、これは1口でパクリと。ほどよい熱さのスープと具、皮が一体となって、楽しい。この大きさ、いいね。
 勘定を済ませて、ほぼ1時間。お店の人が、すまなそうに見送ってくれたのだが、客対応もレベル高し。次回、きっちりと予約をして伺いたい。

大阪東横堀川「ブルーキッチン」で、199円のショックプライス、あっさり関西味、牛すじのどて焼きなど


 再び、昼間も来た東横堀川。よるは、話題らしいにく食堂ブルーキッチンへ。
 到着時、先客なし。少々不安はあるが、入店。元気のいい店員さんの対応が不安を解消させる。
 ビールと、名物の牛すじのどて焼き(何と、199円!)、前菜の盛り合わせを注文。関西味あっさりなどて焼きは、ストライク。前菜では、出汁巻きのフリットが楽しかった。
 〆は、イチボのサイコロステーキ。にんにく風味で、ハイボールが止まらない。大満足。
 不便な場所だと思うのだが、コストパフォーマンスもいいし、人気はうなずける。

大阪東横堀川「チカッパ」で、臭みなく、上品なこくの博多ラーメン


 いま、大阪で熱いらしいエリア、東横堀川へ。証券取引所とか問屋の町で、まぁまぁ地味。大丈夫かしら?
 で、しかも、わざわざやって来て、めざすは博多ラーメンの店、チカッパ。最寄りの堺筋本町から5分ほど、土曜日でもあり、界隈は、とたも静か。
 店に入り、ビールと餃子を注文。先客は、ラーメンとチャーハンなどのセットものを食べているもよう。
 餃子は小ぶり、野菜多め。ビールに、合う。そして、博多ラーメン、ラーメンの赤、せっかくなので、半チャーハンも。
 まずチャーハン登場。パラっとしながらも、しっとり感もあって焼き飯寄り。いい。
 そして博多ラーメン。臭みはなく、上品なこく。レベル高いぞ。硬めの麺も好み。チャーシュー、キクラゲ、ねぎからも本気わー感じる。赤は、辛いひき肉入りで、担々麺的。こっちも好きだわ。
 夜は、ごまサバや酢もつ、もつ鍋など、博多の味をあてに飲めるとのこと。ぜひ、再訪したい。

2018年11月23日金曜日

園田競馬場「園田屋」で、関西テイストのおでん、うどんに丼、奇跡の鶏レバー刺


 今回の大阪滞在、目的の一つは、園田競馬場場内の園田屋での昼呑み。念願叶い、いざ店へ。
 店頭のおでん鍋から高まる。ビールを頼み、おでんは、牛すじ、大根、厚揚げ。まさに、関西味。店頭のショーケースには、いろいろとつまみ。その中から、店お勧めの鶏レバー刺、ねっとり、ごくがある。かこれが、競馬場で食べられるとは、奇跡。
 〆は、玉子丼と鍋焼うどん。これらも、関西テイスト、あっさりと。最高! リピート間違いなしか!

2018年11月22日木曜日

大阪福島「オステリアレーブ」で、今年一番の感動、鳥取産猪のローストなど、絶品イタリアン


 この連休は、大阪方面。初日の夜は、以前、満席で入られなかった福島のイタリアン、オステリアレーブ。夜は、アラカルトだけとのことで、まずは、泡と前菜の盛り合わせ。黒にんじんのらぺ、高知産トマトなど、ここから、すごかった。
 貝と松茸のパボーレは、蛤、あさり、ムール貝。レモンを効かせて。
 そして圧巻、鳥取産猪のロースト。血の味がしてワイルドなんだけど、矛盾するようだか、臭みなし。赤身好きに、お勧めしたい。
 ドルチェは、洋梨、キウイと、ヘーゼルナッツのジェラート。ざらつきのあって和梨っぽいのだが、スッととろける洋梨、ものすごく好み。
 店主との会話も楽しかったし、アンビリーバブルなコストパフォーマンス。今年一番の感動かと。

神田美土代町「四川一貫」で、いつも以上にクリアなスープ、麺、キャベツとひき肉のバランス絶妙の坦々麺


 午後からの会議が早まったので、ちょっと早めに四川一貫へ。寒い日は、これ!ってことで、坦々麺。今日は、麺を注文する人が多いみたい。定食用のザーサイをたくさん用意したのにね、という声が聞こえてくる。
 今日の坦々麺は、いつも以上にクリアねスープ、いいね。麺、キャベツとひき肉とのバランスも絶妙。そして何と言っても温まる。夏だけど、冬の麺類は、たまらんです。

2018年11月21日水曜日

京王線明大前駅中「高幡そば」で、なぜか山形名物らしい、鳥中華そば


 渋谷からの帰り道、時間的に、どっかで食べて帰った方が効率的。さて、どうしようと思った時に、あれっ、いつも気になっていた明大前駅中の立ち食いそばがあるじゃないか。山形名物、鳥中華そばってメニューがあったような。
 ということで、迷わず行けよ、行けば分かるさで、鳥中華そばを注文。麺は、冷凍の中華麺みたいで、立ち食いにしては、時間を要する。ま、5分くらいだけど。
 で、あっさりめの醤油出汁に、つるっとした麺、甘めの鶏肉、天かす、なると、ねぎなのだが、ここに、ねぎと三つ葉、これが効いている。これ、うまいよ。
 なかなか、ここに来ることないでしょうが、前を通ることがあったら、ぜひに。5分ほどで至福の時を迎えられるかも。いや、迎えられる。

神田美土代町「四川一貫」で、珍しくこしょうたっぷり、エッジの効いた味に変化した中華丼


 今日も、ものすごい混雑の四川一貫。残り少ない席に滑り込んで、中華丼。具材たっぷり、とろっとしたあんかけは、何度も言うが、とてもあっさり。季節的に白菜が甘いね。 
 そして、今日は、後半で、いつもの唐辛子に替えて、こしょうをたっぷり。優しい味わいが、急に鋭くエッジの効いた味に変化。これも、うまい。

2018年11月20日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、約30分待った甲斐あり、キレがあって、ナイスな辛さの麻婆豆腐


 四川一貫、到着時には満席。諦めようかとも思ったが、会計をしそうな素振りのお客さんが見えたので、店外で待つことに。並ぶの、久しぶりかも。
 と言っても、5分ほどで店内へ。だが、食べていない皆さん、多し。こりゃ時間が掛かりそうという予想通り、並び始めてから料理が来るまで約30分。それでも待った甲斐あり、ナイスな辛さの麻婆豆腐。キレがあって、他にはない味なんだよね。先代が修行した台湾のレストランの影響大かと。行ってみなければ。

2018年11月19日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、坦々麺に豆腐なのか、麻婆麺にキャベツなのか、麻婆坦々麺


 急に冷え込んできた。そんな日は、四川一貫で、必殺裏メニュー麻婆坦々麺。ひき肉とキャベツの辛いそば、坦々麺に豆腐をプラス。もしくは、麻婆麺にキャベツをプラスした、そば。どっちなんだろうか?

2018年11月18日日曜日

千歳烏山「榮じ」で、臭みも、ありがちな酸味もない魚の節系スープが、最高にうまい中華そば


 渋谷へ『カランコエの花』を観に行く前に、榮じ@千歳烏山で中華そば。一番乗りで11時30分の開店と同時に入店したが、すぐに満席、そして行列。
 魚の節だけでとったスープ。臭みも、ありがちな酸味もなくて、ほんとうにうまい。エッジの効いた自家製の細麺が、またよく出来ている。柳屋さんから仕入れた豚肉で作るチャーシューも柔らかくて、しかもスープの邪魔しない控えめ系、めんま、ねぎ、のり、すべて完璧。これで600円は、奇跡でしょ。今日は飲まなかったが、恵比寿の生ビールを頼んでも1000円以下。素晴らしい。

2018年11月17日土曜日

仙川「レポロ」で買ったラムレーズン&クリームチーズ、プレーン、シナモン、3種のドーナツ


 東風庵@仙川で、そばを食べ、からすやまに戻る途中、ドーナツの店、レポロで、ラムレーズン&クリームチーズ、プレーン、シナモンの3種を購入。夕食後、一個だけ食べようと思ったのだが、これが、甘さ控えめで軽いので、3個(2人で)食べてしまった。粉の味がしっかりと。こりゃ、いいぞ。次回、チョコ系も買ってみたい。酒にも合うドーナツです。

千歳烏山「わが家」で、間違いない味、仙台牛のヒレステーキと、デカ過ぎる世田谷産大蔵大根の煮物


 仙川からの帰りに、柳屋さん@千歳烏山に寄って、今晩の食材を吟味。仙台牛のヒレ肉が買ってくれと言っていたので、少々値は張るが、外で食べるよりは安いでしょと言い聞かせ購入。
 塩だけして、フライパンで焼き目を付け、アルミ箔に包んでオーブンへ。ミディアムレアに焼き上げて盛り付け、高橋にもらったバルサミコのジュレを添える。そとはカリッと、中はふんわりジューシーなヒレ肉、最高。大好きだな。50近くなると、脂はいらんかも。
 そして、もう一品。世田谷産大蔵大根といかの煮物。大根らしい大根。ちょっとした苦みも、いい。ぷりっとしつつ柔らかいいかの香りも、合う。
 ま、自分好みに作っているので、当たり前だけど、イエメシ、いいです。