2024年1月31日水曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、ねぎとしょうがを乗っけて、うどんをすすれば、だしとのバランスがいい、たっぷりのあんもやってくる、冬季限定、熱々の玉子とじあんかけうどん。かき天トッピングもあるらしい


 吉祥寺のいぶきうどんで、冬季限定の玉子とじあんかけうどん。茹で立てのうどんに、つゆではなくて、たっぷりのあんが掛けられた熱々の一品。カウンターで受け取って、ねぎとしょうがを、思いっきり乗せて、食べる準備が完了。
 で、うどんをすすると、たっぷりのあんも一緒にやってくるのよ。当然企業秘密なのだろうが、この玉子とじ、よくできている。あんかけって塩分が強めになりがちなのだが、だしとのバランスもいい。かき天のトッピングもあるので、今度試してみようかしら。

内神田「磯じまん」で、安くはないが、ていねいで味もいい、脂の乗った大羽いわしの塩焼きと、これは、うまい、まぐろとぶりの刺し身、白菜のお浸しに、ご飯と、さいの目切りの大根が入った味噌汁の定食


 昨日昼食を食べたくまめんの周辺って、いろいろとおいしそうな店が並んでいるのだが、その一店、磯じまんを新規開拓。
 店外に品書きが出ていて、あれこれ悩みつつ、大羽いわしの塩焼き定食を注文。ご飯は、少なめ。定食は、塩焼きのほか、まぐろとぶりの刺し身、白菜のお浸しに、ご飯と味噌汁。脂の乗ったいわしはもちろんのこと、刺し身がうまいわ。お浸しや、さいの目に切った大根が入った味噌汁もていねいに作られて、安くはないが、月一くらいでは通いたい店。
 夜は、ちょっとした料亭みたいな値段らしい。

千歳烏山「わが家」で、白ワインが止まらない、ミートボールもうまいのだが、白菜が甘さと共に、肉の旨味を吸って、たまらん、牛ひき肉100%のミートボールと野菜のトマト煮込み


 先週作ったミートボールと野菜のトマト煮込みが好評だったので、少しアレンジして再び。
 ミートボールは、牛ひき肉100%に刻んだ玉ねぎ4分の1個分に、塩、ナツメグ、酒少々をして練り上げる。これを、フライパンに油を敷かずに並べで、表面がこんがりとするまで焼いて、白ワインを入れて、ひと煮立ち。ここに、ざく切りにした白菜とトマトピューレ、塩を加え、ふたをして白菜がしんなりするまで煮込んだら、プチヴェールを加えて火を止め、ふたをし5分ほど。
 器に移して、溶けるチーズを乗せて、パルミジャーノ・レッジャーノを削り、オーブントースターで焼けば完成。
 ミートボールもうまいのだが、白菜が甘さと共に、肉の旨味を吸って、たまらん。白ワインが止まらないやつ。

2024年1月30日火曜日

内神田「くまめん」で、少し甘みはあるものの、くどさはないスープ、一応オプションの焦がしにんにくはマスト、中細の麺は、ぼそっとした熊本っぽいやつで、かなり好み、きくらがもたっぷりな玉名ラーメン


 年末に初めて行った内神田のくまめんへ。店内の券売機で、玉名ラーメン、ねぎ増しの食券を購入し、店員に渡すと、焦がしにんにくの「ある・なし」を聞かれるので、あるを選択。麺は硬めでお願いした。
 店内は、手前がカウンターで、二段だけの階段を上がると、簡易なテーブル席に案内され、座り、しばし待ち、ラーメンが登場。スープは、少し甘みはあるものの、くどさはない。焦がしにんにくがないと物足りないと思う。中細の麺は、ぼそっとした熊本っぽいやつで、かなり好み。デフォルトでも、きくらげがたっぷりなのは、うれしいね。
 卓上のこしょうは、粗びきではなくて、ふつうのホワイトペッパーの方が、合うとは思うけど、トータルとして悪くはない。

2024年1月29日月曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、辛さは、控えめで、「誰にでも食べられる味」が、店のコンセプトだが、昨年改良時にトッピングされることになった肉味噌が、台湾風の香りを連れてきて、よりエスニックな担々麺


 五ノ井へ行き、久しぶりに、担々麺。昨年秋に、台湾風の肉味噌が加わって、少し味わいが変わってから二回目。とてもクリアなスープに、ごまペーストと寿司酢の白菊を加えてある。辛さは、控えめで、「誰にでも食べられる味」が、店のコンセプト。
 で、最大のポイントが、肉味噌で、香ってくるのは、台湾角煮なんかのあれ。スープを混ぜ合わせることによって、よりエスニックに。パクチーと辣椒が、各段に合うようになったと思う。

2024年1月28日日曜日

千歳烏山「わが家」で、精肉柳屋で購入したレバーに軽く火を通して、ほんのちょっとだけ醤油、たんは、塩だけでシンプルに。付け合わせは、埼愛キムチの焼肉



 何でもそうだのだが、特に焼肉は、外食するより、家で食べる方が、各段にぜいたくができる。ということで、精肉柳屋で、和牛切り落とし肉、和牛のたんとレバーを買い、イワタニのカセットコンロ・ホットプレートで焼肉。大根おろしとかぼす、醤油で作ったたれ、塩、レモン、醤油などを用意し、食べる。レバーに軽く火を通して、ほんのちょっとだけ醤油、これが、うまい。柳屋のレバー、すごいわ。ゆず胡椒も合うね。
 付け合わせは、届いたばかりの埼愛キムチのれんこん、長いねぎ、長芋。これが、しっかりと辛く、そして味わいがあってね、いいのですよ。

千歳烏山「蕎麦やましん」で、しっかりした米の味わいを感じる栃木の酒・来福で、ほろ苦い山菜の天ぷらなどを楽しみ、締めに、これも酒に合う、ごま汁そばと雑煮そば


 渋谷で映画を見終えて、吉祥寺で美容院に行っていた京子さんと、千歳烏山の蕎麦やましんで待ち合わせ。13時過ぎの到着で、営業は14時までなので、急ぎ気味に注文ね。
 まず、ハートランドの生をお願いし、せりのお浸し、そば味噌をつまみむ。せりを浸してあるだしがうまい。さすが、蕎麦屋。で、季節野菜の天ぷらと栃木の来福を追加。ほろ苦い山菜が、しっかりした米の味わいを感じる来福に合う。
 締めは、ごま汁せいろと、雑煮そば。ごま汁は初めて食べたが、風味とこくがあり、これは、つまみにもなるやつ。そして、揚げ餅入りの雑煮そばは、具沢山だし、揚げたもちが、つゆに合う。そして、米と米だけに、酒にも合う。
 まだ、夜に来たことがないので、次回は、夜かな。鴨だしの鍋もあるらしいし。

2024年1月27日土曜日

千歳烏山「わが家」で、きたあかりはコロッケに向かないかも。次回は他の品種を試してみようかなと思案しつつも、味は良かった、ひき肉と玉ねぎが多めのコロッケ


 久しぶりにコロッケを作るの巻。きたあかりを茹でてマッシュし粘りを出してから、炒めておいたひき肉と玉ねぎを合わせ、塩とナツメグ少々。こぶし大に分けてから丸っぽい小判型にまとめて、小麦粉、卵、パン粉を付ける。低温からじっくりと揚げるのだが、きたあかりは、コロッケ向きじゃないかもな~。うちのは、また、ひき肉がかなり多めだし、次回は、違う品種を試そうかしら。味は、いいのだがね。

恵比寿「ちょろり」で、ハイボールとレモンサワーに、一皿6個になっていたぎょうざと、こぶくろ。締めに、優しさの醤油、シャープな塩ラーメン、そして半チャーハン


 ガーデンシネマで映画の前に、ちょろりへ。12時少し前の到着だったが、すでに、行列だが、5分ほどで店内へ。今日は、大宴会にならないようにと思っていたが、ハイボールとレモンサワー、ぎょうざを頼んだら、勢いで、こぶくろを追加。が、ここでセーブし、半チャーハンと、今日は、一人一杯づつラーメン。京子さんは、醤油。私は塩。京子さんが、「今日の醤油ラーメンは、各段においしい」と。少し分けてもらったが、なるほどね。シャープな塩に対して、優しさの醤油って感じ。
 ところで、ぎょうざ。今まで一皿5個だったと思うのだが、今日は6個。値上げした分個数を増やしたのかな? あと半チャーハンにスープが付かなくなっていた。人員不足もいまだ課題みたい。いろいろと、大変なのです。

2024年1月26日金曜日

千歳烏山「長寿庵」で、「なんばん」もいろいろ。ぶりの南蛮漬けと、鶏むね肉とねぎたっぷり、卵でとじられたつゆが細打ちのそばに絡む親子南ばんそば


 終日研修だったのだが、片付けなければならないことがあり、職場で少々あれこれと。で、同じく残業していた京子さんと昨日と同じように、烏山で待ち合わせ、今日は、長寿庵へ。小上がりに滑り込み、まず瓶ビールから。
 つまみに、鰆の炙りと、ぶりの南蛮漬け、そば焼酎のボトルを入れて、水割りを楽しむ。鰆、脂が乗って、うまし。
 そして、締めに、親子丼とそばのセットをお願いしたところ、ご飯切れ。ここは、カレーライスが人気があるしね。
 ということで、親子南ばんそば。鶏むね肉とねぎがたっぷり、卵でとじられたつゆが細打ちのそばに絡んで、いいね。そば抜きで、つまみ、もしくは、せいろもありだな。
 ところで、親子南ばんと、ぶりの南蛮漬け、「なんばん」もいろいろ、どういう意味なんだろうか。

2024年1月25日木曜日

千歳烏山「[MORRY」で、京子さんは、初めてだったみたい、最後にふりかけるカイエンヌペッパーが影響し、まぁまぁ刺激的辛味噌ラーメン、細麺硬め、ねぎ多め、背脂ふつう


 仕事を終え、今日は、京子さんと千歳烏山駅で待ち合わせて、西改札北口まえのMORRYへ。今年初めてかな。
 で、二人ともに、辛味噌ラーメンを、細麺硬め、ねぎ多め、背脂ふつうで注文。店内では、高校生かな?の6人グループが、四人掛けの席に詰めて座り、わいわいとラーメンをすすっていたのが、微笑ましい。
 なんて思っていると、テキパキとした店員さんの作業によって、カウンター越しからラーメンが。京子さんは、初めてらしいが、この辛味噌、まぁまぁ刺激的。恐らく、最後にふりかけるカイエンヌペッパーの影響だと思われる。でも、背脂の甘みもあるし、食べやすいんだけどね。おいしいですよ。

神田司町「釜善」で、少し甘めのつゆに、こしの強いうどんと、個性的ではあるが、揚げたての丸天は、とにかく絶品で、安心感さえ感じさせる丸天うどん


 今日は、神田司町の釜善へ。数名の行列ができていて、まぁ仕方ないかと並ぶことにしたのはいいが、この季節、昼食時期は店の前が日陰で、風をさえぎるものもなく、寒い。でも、テイクアウトのお客さんが多かったようで、案外に早く店内に入ることができた。
で、丸天うどんの普通盛りを注文し、カウンターへ。寒さもあってか、かれーうどんを食べている人が多い。
 さて、丸天うどん。何と言っても、揚げたての丸天が、絶品。ここの丸天は、好きだな。少し甘めのつゆに、こしの強いうどんと、個性的ではあるが、丸天が、安心を与えてくれる。つゆまで、飲み干し、ごちそうさまでした。

2024年1月24日水曜日

千歳烏山「わが家」で、下高井戸の三友で買った、九州では「かなと」と呼ばれる神奈川産のさばふぐと、白菜、ねぎを使ったシンプルな鍋を、自家製ポン酢で


 夕食は、鍋がいいなと思いつつ、下高井戸の三友へ。たら? かき?と並んだ魚介を見ていて視界に飛び込んで来た、さばふぐ。九州では、かなとふぐと呼ばれているやつで、実家にいたころは、冬になると、これを使った鍋がよく食卓に上った。神奈川産でふっくらとして、おいしそうだしと購入。
 店で、かなとの皮はむいてもらったので、家に三枚におろし、骨の部分と昆布で出汁を取る。他の具材は、白菜とねぎとシンプルに。これを自家製ポン酢で食べる。プリッとしつつジューシーなかなとの身が、うまい。野菜も甘くて、一年を通して鍋はするのだが、やはり冬は格別。かなとは、唐揚げにしてもいいし、また見掛けたら、買いたいね。

神田錦町「神田更科」で、一年を通してあってほしい、すっきりしたつゆに、大きめに切られた絹ごし豆腐が、ごろごろっと、とうふあんかけ玉子とじそば


 ここ数日寒く、温かいものは何だろなと考えたところ、この間、かき天せいろを食べた神田更科に、興味深いメニューがあったと思い、向かったところ、店外のお品書きにあったよ、とうふあんかけ玉子とじせいろ。良さそうでしょ。
 で、満席だったので、注文をして外で待ったのだが、明らかに食べ終えているお客さんが会話を楽しむ様子が、目に入る。寒いんですけど、席を空けてくださいと言えず、10分ほどして店内へ。
 すると、すかさず、とうふあんかけ玉子とじせいろが、運ばれてきた。思っていたより、あんかけの器が大きい。中には、大きめに切られた絹ごし豆腐が、ごろごろっと。なるほどね。すっきりしたつゆが、細打ちのそばだけでなくて、豆腐によく合う。これは、いいね。冬だけのメニューなのかな? 一年を通して、あってほしい。

2024年1月23日火曜日

神田錦町「龍水楼」で、甘みの強いオールドスクールな味付けで、何だか、ばあちゃんの味付けにも似ている、玉ねぎがたっぷりの糖醋肉塊(酢豚)


 今年初、龍水楼で、糖醋肉塊、いわゆる酢豚。甘みの強いオールドスクールな味付けで、何だか、ばあちゃんの味付けにも似ているような。豚肉のほか、酢玉ねぎじゃないかしら?と思うほどに、玉ねぎがたっぷり入っている。あとは、きくらが、ピーマン、赤パプリカ。
 ちなみに、ばあちゃんの酢豚には、豚肉、玉ねぎ、ピーマン、しいたけ、にんじんが入っていたかと。今度、再現してみようかしら~。


2024年1月22日月曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、四種の味噌をブレンドしたというスープは、マイルドではあるが、こく深い。しょっぱさではなくて、濃い味わいを感じる味噌らーめん


 五ノ井へ行ったところ、隣に新規開店したらしいラーメン店に行列が。けっこう入れ替わりが激しい立地だけに、長く続いてほしいのだが、五ノ井の隣ゆえ、どうも入りづらいのよね。
 そのまま五ノ井に入り、券売機で味噌らーめんと辣椒ハーフを購入し、カウンター席に座り、しばし待つ。
 今年初めての五ノ井の味噌らーめん。四種の味噌をブレンドしたというスープは、マイルドではあるが、こく深い。しょっぱさではなくて、濃い味わいを感じるね。
 で、味噌らーめんは、デフォルトのまま、もやしもメンマもトッピングしてもらっているのだが、今度は、あたまチャーシューだけにしようかな~、と思ったり。

2024年1月21日日曜日

千歳烏山「わが家」で、新潟産の天然ぶりと、先日もらった矢切ねぎ、世田谷産オレンジ白菜のしゃぶしゃぶを、搾りたてのカボス果汁とおろしたての生姜、醤油だれで


 雪こそ降らなかったが、東京も、けっこう寒い。こういう夜は、鍋がいいと、新潟産の天然ぶりと、先日もらった矢切ねぎ、世田谷産オレンジ白菜で、しゃぶしゃぶを作る。
今日は、自家製ポン酢ではなくて、搾りたてのカボス果汁とおろしたての生姜、醤油を合わせたたれで食べることに。
 昆布出汁で、最初に野菜を入れて、ふつふつと沸いたところで、ぶりを入れ軽く火を通し、たれに付けて食べる。生姜がいいね。野菜は、少ししんなりしたくらいが、おいしいはずと、少し待ち食べる。うん、間違いない。締めは、雑炊ね。
 で、前菜として、にしんとやりいかの刺し身。にしんは、程よく脂が乗っている上に、身がしっかりとしていて、美味。やりいかは、ねっとりとした旨味がたまらん。そして、白滝といかの明太子和え。酒が、進むね。

千歳烏山「わが家」で、関サバをつまみに日本酒を軽く飲んでから、面倒でも一杯づつ作った方が断然においしい、お取り寄せした久留米の清陽軒の冷凍ラーメン


 年末に、久留米の清陽軒の冷凍ラーメンを取り寄せたのはいいのだが、体調不良などもあり、まだ食べていなかったので、昼食として調理。
 冷凍スープを湯煎して、あらかた溶けたら、鍋に移して、タレと調味油を加え、煮立たせておく。チャーシューも湯煎ね。ねぎとのりは、自分で用意し、準備完了。
 お湯が沸騰した鍋にざるを入れておき、ここに冷凍麺を投入し、すかさずスープを丼に注ぐ。麺を30秒ほどで茹で、しっかり湯切りし、丼に加え、ねぎ、チャーシュー、のりを盛り付け完成。面倒でも一人前づつ作った方が断然にうまい。炒めた高菜を入れても、いいね。
 ちなみに、一番下の写真は、関サバ。これをつまみに軽く日本酒を飲んでからの、締めラーメンだったのです。




2024年1月20日土曜日

新宿西口「かど新」で、私は、岩井のハイボール、京子さんは、レモンサワー、そしてアジフライ、ホタテと大根のサラダ、鯵の棒寿司で、満足、満腹


 定食でも食べようかと、西新宿のかど新へ行ったのだが、ちょい飲みで軽く済まそうということに。で、私は、岩井のハイボール、京子さんは、レモンサワー、そしてアジフライ、ホタテと大根のサラダ、鯵の棒寿司を注文。
 ちょいのみではあったのだが、鯵の棒寿司が、安定のうまさ、かつ、けっこうなボリュームで、満足、満腹。東の歌穂音、西のかど新は、安心と信頼があって、誰にでもお薦めできる。

2024年1月19日金曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、だしの味もしっかりするし、トッッピングしたしょうがの効果で体も温まる、季節限定の玉子とじあんかけうどん


 『凪の憂鬱』を見に吉祥寺へ。で、その前に、いつものようにいぶきうどんで、季節限定の玉子とじあんかけうどん。うどんを丼に入れると、たっぷりのあんを掛け提供。自分でねぎとしょうがを盛り付け、カウンターで、つるつるっと。だしの味もしっかりするし、これは、いい。しょうが効果で体も温まります。

神田錦町「神田更科」で、じゅわっとしたうまみが口の中に広がるかき天と、盛りのいい細打ちのそばで腹がはち切れそうな、広島産かき天せいろ


 そばを食べたいなと思い、神田錦町の神田更科へ。年末に訪れた時には、メニューが限られていたのだが、今は、季節ものも含めて、フルラインナップの様相。外で待つ間に、メニューを眺めて、あれこれと悩んだ結果、広島産かき天せいろを注文。席が空き、テーブルに通されると、すかさず、そばが出てきた。
 で、まーいい値段だったので、ある程度は想定していたが、かき天が五つと、舞茸、しし唐の天ぷらの盛り合わせ。ふっくらと揚げられたかきを頬張れば、じゅわっとうまみが口の中に広がる。細打ちのそばは、こし、のど越し共に文句なし。ただ、この店、そばの盛りがとてもいいのを失念していたよ。かきのボリュームもあり、腹がはち切れそう。

2024年1月18日木曜日

新宿「萬馬軒」で、少し赤味の掛かったスープはまったりとしつつも、しつこさはなく、太めだが食べやすい麺によく合う。こんもりとしたねぎがうれしい、辛味噌ラーメン


 新宿K'sシネマで取材を終えて、正面にある萬馬軒へ。ここは、ずーっと前に桜上水に店を構えていて、その後、新宿御苑のそばに店舗を移し、いまは、この場所で営業。昨年末、小滝橋通りの方にも支店ができたらしい。すごい行列ができる感じではないが、いつも賑わっている。新宿御苑の店に数回、そして、ここは2回目。
 で、辛味噌ラーメンを注文し、しばし待つ。混雑時は、3、4杯をまとめて作る感じみたいだった。さて、ラーメンが到着。少し赤味の掛かったスープはまったりとしつつも、しつこさはない。こんもりとねぎが盛られ、そこにチャーシュー。ねぎの下には、もやし、キャベツ、玉ねぎの炒めが隠れている。麺は、けっこうな太目だが、ガシガシした感じはなくて、食べやすいやつ。卓上の花椒は、プラスポイント。他に、唐辛子粉もあるので、辛味噌ではなくても、いいかも。次回そうしてみよう。

2024年1月17日水曜日

新宿「南国酒家 京王新宿店」で、前菜が、箸休めみたい。肉がぎゅっと詰まった春巻きと焼売などでちょい飲みし、締めは、レンコンや大根、ズッキーニも入った海鮮三種の塩炒め


 一人、新宿武蔵野館で映画を見て、仕事帰りの京子さんと待ち合わせて、夕食。待ち合わせが、京王線の改札だったこともあり、「上に行ってみる?」と、京王百貨店8階のレストラン街へ。ここだと、つな八か、南国酒家で、ほぼ決まりということで、今日は、南国酒家。最近、休日のランチ時だと、混雑で入れないことが多いのだが、平日ということで、すぐに入店。
 瓶ビールを頼み、小籠包、春巻き、焼売を注文。ビールを飲みつつ、追加で前菜の盛り合わせを注文。で、あまり意識したことがなかったのだが、ここの春巻きの具は、肉がぎゅっと詰まっている。焼売も同様で、前菜が、箸休めみたい。ちょい飲みしているので、バランスは悪くないかな。
 が、案外にお腹もふくれ、締めに炭水化物でもと思っていたが、そこは回避して、海鮮三種の塩炒め。レンコンや大根、ズッキーニの食感がちゃんと残るように調理してあって、これは、いい。ま、ここで、外すことはないかな。
 と思いつつ、やはり昨今の人手不足は、この店舗に影響しているようで、らしくなさが、ちらほら見られたのは、ちと残念。南国酒家に限ったことではないけどね。

神田美土代町「四川一貫」で、いつも以上にホットテイスト。目に染みるほどの唐辛子の香りが店の中に漂う、鶏肉はふっくらと、ピーマンはシャキッとした味噌炒め


 四川一貫、今週の定食は、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒め。鶏肉はふっくらと、ピーマンはシャキッと、食感のコントラストが楽しい。(今じゃお願いしなくても)大辛仕様で提供されるのだが、今日は、いつも以上にホットテイスト。目に染みるほどの唐辛子の香りが店の中に漂っていた。

2024年1月16日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、角のない優しい醤油味のスープに、中細麺。豚ばら肉、白菜、ねぎ、にんじん、きくらげたっぷりのあんで体も温まる広東麺


 今日は、一段と冷える。東京は、今年一番の寒さかもね、などと考えながら、冷たい風に吹かれつつ、四川一貫へ。
 で、今年最初の広東麺を、麺少なめ硬めで、あたま大を注文。あんが溶け込む前にスープを一口、角のない優しい醤油味。中細麺をつるつるっと食べ、あたま大なのでいつも以上にたっぷりの豚ばら肉、白菜、ねぎ、にんじん、きくらげが入ったあんを楽しむ。これが、熱々で体が温まるのよ。途中から、こしょうを掛けて、ピリッとしたスープがまた、うまし。やはり、広東麺は、ここが一番だね。

2024年1月15日月曜日

千歳烏山「わが家」で、関根ジロー松戸市議に紹介してもらった農家の近藤さんに頂いた矢切ねぎを使って、白い部分は天ぷらに、青い部分はやりいかと合わせてかき揚げ


 私が編集キャップを務めている『NTT労組新聞』には、ブレイディみかこさん、つくろいファンドの稲葉剛さん、ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子さんらの連載があるのだが、昨年から新たに始めたのが、ライターの和田靜香さんによるコラム「政治甚句」。政治を、各地方を詠んだ相撲甚句になぞらえて、地方政治をのぞいてみようというコーナーで、第一弾は、竹井よう子東京都議を取材。昨年一年間の都議会をふり返ってもらい、現在連載中。
 で、第二弾として、松戸市の関根ジロー市議を取材。関根さんが熱心に取り組んでいる、援農ボランティアや松戸市の物流倉庫問題(農地を潰して物流倉庫を作る計画)について話を聞いた。
 で、取材の合間に、関根さんの支援者である農家の近藤さんちにおじゃまして、芋煮を頂いたり、名産の矢切ねぎの畑を見学。帰りには、近藤さんから、ねぎを頂いたりと、楽しく仕事ができた。
 そして、家に帰り、矢切ねぎを使って夕食に、白い部分は、シンプルに天ぷら。これが、揚げたてを頬張れば、じゅわっと甘い水分があふれ出てきて、これは、たまらん。そして、青い部分は、やりいかと合わせてかき揚げ。ねぎの香り、しゃきしゃき感に、いかの甘さと食感も加わって、くせになる味わい。
 もらった矢切ねぎ、まだあるし、明日は鍋にしようかな~。