ちょっと前に、湯島の大至のXで「冷やし中華、はじめました」のお知らせ。今日はいつもより過ごしやすいのもあり、職場から徒歩で約10分、店に向かう。行列はなく、食券を買い、すぐにカウンター席へ。5分ほどで、冷やし中華が運ばれてきた。
オーソドックスな見た目。具は、鶏チャーシュー、カニカマ、ハム、錦糸卵、クラゲ、キュウリ、そして珍しい大根のスライス。「甘味酸味を控えた」とうたっており、私には少し酸味が足りなかったので、卓上の酢を注ぐ。うん、うまし。大根の食感がいいね。カニカマのいい仕事をしている。
今月いっぱいで、一先ず閉店する桂花ラーメン新宿ふぁんてんで、シングル太肉麺、ネギトッピング。
高校を卒業して上京し、慣れ親しんだ味を楽しむため、よく通った。当時は、ビルの一階にあって、ウナギの寝床のような店舗だと言われていた。
「またお会いしましょう記念ステッカー」の配布が始まっていて、第一弾は明日まで。ギリギリ間に合った。11~20日が第二弾、21~30日が第三弾とのこと。コンプリートしたいね。それと、髙橋浩司と揃いの桂花ラーメンTシャツを着て来なければ。
渋谷で映画を2本の間に、桂花ラーメン渋谷センター街店で、シングル太肉麺、ネギトッピング。一時期、キャベツをボイルでボイルで注文していたことがあるのだが、最近は、デフォルトの生キャベツに回帰。鶏豚骨の塩味スープに、焦がしにんにくのマー油、柔らかな太肉、ザクザクしたキャベツ、ガシガシの麺が、桂花の味。ここは、安定していて、いつもうまし。