2022年12月26日月曜日

新宿西口「かど新」で、地元日田からやってきた21歳姉と16歳弟と共に、コロッケ、とろろやっこ、まぐろと鯛のさしみ、ポテトサラダと豪華な日替わり定食、980円


 地元日田から、21歳姉と16歳弟が上京中。新宿駅西口のリムジンバス降車場で合流し、昼食は、渋く、かど新へ。鰺フライはすでに売り切れということで、三人、日替わり定食を注文。
 魚のすり身が入ったコロッケ、とろろやっこ、まぐろと鯛のさしみ、ポテトサラダ、ご飯と味噌汁という、なかなか豪華なラインナップ。もちろん、かど新のこと、味は間違いなして、姉弟も大満足のよう。良かったよ。何と言っても、980円なのも素晴らしい。
 さて、今日、明日、明後日と、東京観光にお付き合い。まずは、下北沢へ。

2022年12月24日土曜日

渋谷「福田屋」で、お通しのきんぴら、穴子とキュウリの酢の物、新食感の蕎麦味噌、牡蠣のみぞれ焼きをつまみ、多分、今年の締めそばは、納豆そば


 カレンダーなどを買いに、渋谷へ。クリスマスイブということもあり、街は混雑しているものの、ハンズは案外に空いていたのだが、会計が1、3、5階でしかできず、階段を上下にウロウロ。
 さて、昼食は、蕎麦の福田屋。こちらは、満席だったので、ちょい待ちで入店。ビールを飲みつつ、お通しのきんぴら、穴子とキュウリの酢の物、新食感の蕎麦味噌、牡蠣のみぞれ焼きをつまむ。ここの酢の物、うまい。出汁まで飲めるやつ。みぞれ大根も立派なつまみに変身。なんて勢いで食べていたら、案外にお腹もふくれ、そして、ここは、蕎麦の盛りがいいので、納豆そばを二人で一杯という弱気な選択。
 が、これも、大満足の味。蕎麦の風味とこし、粗目に引き割された納豆の食べ応えもよし。出汁もすっきりしていて、うまいわ~。
 大みそかは、メニューを絞って提供するそうだが、混むんだろうね。ということで、また来年。


2022年12月23日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、おそらく今年は最後、周辺ビルの解体によって窓から差し込む太陽をあびながら、深くて優しい味わいだが、大辛、花椒多め仕様の麻婆豆腐


 おそらく今年最後の四川一貫。今日は入口そばの窓際席。四川一貫の周辺は、いまビルの解体が進んでいて、以前、土屋印刷さんがあったビルの少し前に取り壊し。その影響で、冬の正午前後は、日差しが燦燦と差し込んでくるので、今日見たいな天気だと、汗ばむほど。
 しかも、麻婆豆腐定食、大辛、花椒多めなものだから、体の内から外から体が温められていく。しかもしかも、今日は、また年末特別サービスなのかというほどの大辛だったので、なおさら。でも、基本的には、深くて優しい味わい。
 来年も、また、おいしく食べられることを願うだけ。ごちそうさまでした。

2022年12月22日木曜日

神田司町「八ツ手屋」で、くどくはないのだが、けっこう甘めのたれ、生姜の効いたお新香がいい役割を発揮する、ご飯ふっくら天丼上


 神田まつやで天ぷらそばでも食べようと向かうも、けっこうな行列。小雨降る中並ぶのもな~と、歩いて5分ほどの八ツ手屋へ。こちらも、混雑はしていたが、ちょうど出るお客さんがいて、運よく待つことなく、入店。今日は、天丼上に、以前から気になっていた別製お新香をプラス。通常のお新香に、大根、きゅうりのぬか漬け、たくあんが、添えられている。お新香は丼とセットなので、いつものやつも。あとは、そうめんの入ったお吸い物。ご飯は、少なめで注文。
 天丼上は、丼に盛られた、ふっくらご飯の上に、いかのかき揚げ、えびが二尾、いんげん。たれは、くどくはないのだが、けっこう甘めなので、生姜の効いたお新香とあっさり味のお吸い物は必須。別製お新香は、なくても、十分だった。それにしても、かき揚げのボリュームが食後に効いてくる。腹いっぱい。
 

2022年12月21日水曜日

新宿西口「なんでんかんでん」で、往時に比べれば、豚骨臭が抑えられ、かなりあっさりでも、麺・具など全体的なバランスは悪くない、ねぎばかラーメン


 昨年末、新宿西口に、なんでんかんでんがオープンしたと聞く。それは、いかなきゃなと思いつつ、店があるという小滝橋通り近辺は、昔ならが、UKエジソンやエアーズなんかもあって、頻繁に通っていたのだが、ご無沙汰気味な場所。今日は、映画が少し早く終わったので、東口から足を延ばしてみることに。
 以前、博多天神があったところね。外は、テント張りになっていて、そこでも食べられるみたい。で、今日は、カウンター。
 つまみもけっこう用意されているようだが、今日は、ねぎばかラーメンを注文。何年ぶりかしら? 1990年代前半、環七沿いなんでんかんでんの全盛期に、豪徳寺に住んでいて、しょっちゅう髙橋や金子さんと行っていたかと。当時は、2時間待ちとか当たり前だったのだが、生ビールと手羽先は先に注文することができて、飲んだりしながら、待っていたのを思い出す。
 で、ねぎばかラーメン。スープは往時に比べると、豚骨臭が抑えられ、かなりあっさりしている。歳を取ったせいか、この程度でも悪くないと思えてしまう。バリカタ注文の麺は、ばきっとして粉感があるやつ、ねぎは九条ネギみたいに少し太めの青ネギ、全体的なバランスは悪くない。新宿で、この味が食べられるのは、うれしいが、少し高いような気もする。でも、今度、飲みに来てみようかな。締めにぴったりの味だと思うし。

神田猿楽町「五ノ井」で、ほんのりと甘い醤油スープに、揚げねぎの香りが心地いい、麺硬め、あたまはチャーシューだけの醤油らーめん


 久しぶりに五ノ井で、醤油らーめん。麺硬めで、あたまはチャーシューだけ。ほんのりと甘い醤油スープに、揚げねぎの香りが心地いい。中細麺が、それらをまとって口中に、うまさが広がる。チャーシューに、ちょこっと辛い辣椒を乗っけながら食べ進む。シンプルだけど、やっぱうまいな。

2022年12月20日火曜日

千歳烏山「金羽」で、香ばしい太刀魚の炙り、さよりの握りは、わさびと生姜、そして串に巻き付けたさよりの皮の塩焼き、ラストは、わさびの効いたかんぴょう巻


 三軒茶屋でGLIM SPANKYを見終え、遅めの夕飯は、千歳烏山で食べようということに。電車を降りたのは、すでに22時過ぎで、先日行ったアカボシかなと思いつつ、24時までは営業しているという金羽をのぞいてみることに。
 暖簾越しに店内を伺うと、お客さんはすでに引けたもようだが、「まだ大丈夫ですか?」。「もちろんですよ」と、ご主人。カウンターに座り、アカボシを注文。お通しは、ほやとキハダ。この段階で、やはり良い店だと確信。刺身の盛り合わせ、香ばしい太刀魚の炙りを頂き、締めは、握りを数巻。途中、箸休めで出してもらった玉子は、最後だからと、大ぶり。甘くなくて出汁が効いている。
 いか、たこに続いて、さより。「わさびにしますか? 生姜にしますか?」。では、両方で。締まった身が甘いのよ。そして、むいた皮を串に巻き付け塩焼きに。これが、絶品。皮だけなのに、さよりを食べつくしたような味わい。
 オーラスは、かんぴょう巻をわさび多めで。先日よりも、わさぎを効かせてくれているのは、客のことをよく見ている証かと。
いやー、今日も大満足。鮨は、ここに決まりだね。

神田美土代町「四川一貫」で、ほんの少しスープのタレが強めで、いつもより香りが勝っている感じ、硬めでお願いしている麺の茹で具合もベスト、広東麺


 今年もあと10日ほど。四川一貫の週替わりランチは何かしらと向かったところ、回鍋肉。これも捨てがたいし、明日以降食べると思うのだが、今日は、広東麺を注文。野菜がたっぷりのあんかけ、まずはスープを一口。四川一貫の味には、ブレがあって、今回はほんの少しタレが強め。かと言って、しょっぱいというわけではなくて、いつもより香りが勝っている感じかな。硬めでお願いしている麺の茹で具合はベスト。うまいです。

2022年12月19日月曜日

千歳烏山「わが家」で、三友@下高井戸で仕入れた特売のたらと白子を使い、ほんとうにおいしい自家製ポン酢で食べるたらちり、締めは雑炊で完璧な仕上げ


 寒いので鍋。下高井戸で途中下車して三友へ。少し遅かったので、品数もだいぶ減っていたが、たらが安く売られていた。そして、白子も特売ということで、たらちりに決定。
 鍋に、白菜、ねぎを敷き詰めて、白子、たらの身、しいたけを並べる。昆布だしを注ぎ入れて、具材を煮て、仕上げに春菊。自家製ポン酢で食べるのだが、申し訳ない、うちのポン酢、ほんとうにおいしいのよ。締めは、雑炊。完璧です。

淡路町「じゃんがらプラス」で、ぼんは、ぼんしゃんのぼんで、ぼんしゃんとは、久留米・博多がルーツだというけど、そうなのかな?な、辛いからぼん


 じゃんがらプラスで、辛いとんこつラーメン、からぼん。ぼんは、ぼんしゃんのぼんで、ぼんしゃんとは、久留米・博多をルーツとする、じっくり煮だした「濃厚とんこつスープ」だとホームページでうたっているが、久留米と博多じゃ、まったく違うしな~。単純に、おいしいスープだと思うので、わざわざ、そこを強調しなくても、いいのかと。
 からぼんは、10数種類のスパイスをブレンドした調味料を加えているそうだ。何が入っているかは明かされていないが、とにかく辛い。

2022年12月17日土曜日

千歳烏山「わが家」で、作り立ては、ぱりぱりの麺も、そのうち、しんなり、文句なしにうまい三栄の麺と、ありあわせの食材食材を使った皿うどん


 お昼、何食べたい?と聞いたところ、野菜がたっぷりと入ったちゃんぽんみたいなやつとのリクエスト。そう言えば、長崎で買った三栄製麺の皿うどんの麺がまだあったなと思い、皿うどん。具は、いか、じゃこ天、白菜、小松菜、ねぎ、ブロッコリーと、ありあわせの食材で。
  作り立ては、ぱりぱりの麺も、そのうち、しんなりとしてくるのが、皿うどんの特徴だが、この三栄の麺、最初から最後まで、文句なしにうまい。今までで一番、確定。取り寄せられたと思うので、注文しましょ。

2022年12月16日金曜日

千歳烏山「アカボシ」で、まずは、サッポロの赤星を飲みながら、甘さ控えめのすき焼きみたいな肉豆腐、いろいろつまんでから、〆には、鰯の酢締め海苔巻き


 私立恵比寿中学 柏木ひなた卒業式「smile for you」を見終え、海浜幕張から電車で新宿へ。遅めの晩ごはん、駅近でどこかないかしら?と探すも、ラストオーダーな店ばかり。それじゃ、烏山まで戻って探そうかとなり、京王線に乗り込み、あれこれ検索。すると、いつも利用するバス停の近くにある「アカボシ」が目に止まる。確かにあるのは知っていたが、完全にスルーしていた。午前3時まで営業しているそうだし、行ってみるかと。
 到着したのは、けっこう深い時間だったと思うが、賑わう店内。カウンターに入れるというので、入店。カウンターと立ち飲みブース、奥にはいす席もあるらしい。
 サッポロの赤星を注文し、つまみを選ぶ。一番人気は肉豆腐だとか。甘さ控えめのすき焼きみたいな肉豆腐、これに唐辛子をパパっと掛け一口。なかなかすっきりした味わい。その他にも、茹で鶏をエスニック風に仕上げたパク鶏ーなどを頼み、杯を重ねていく。〆には、鰯の酢締め海苔巻き。浅い締め方だが、味がしっかりしているので、醤油入らず。好きなあjいだね。
 遅くまでやっているのもうれしいし、接客もいい。食べたいものも、まだまだあるし、また来たい。

2022年12月15日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、今年の食べ納め? 何も言わずとも、大辛注文で、見た目からして挑発的な四川風キャベツとベーコンの炒め


 今年もあと20日ほど。ということは、四川一貫の週替わりランチメニューは、今週を入れて、あと3種。では、四川一貫へ。案外混んでいて、少し外で待ち、入店。
 今週は、四川風キャベツとベーコンの炒めだと。何も言わずとも、大辛注文。そして、今日は一段と辛かった。見た目からして、挑発的。キャベツの甘みとベーコンの塩味を味わえば、その後に、グッと唐辛子の辛さが訪れ、腹に染みる。うまし。ということで、キャベツベーコンは、食べ納め。多分。

2022年12月14日水曜日

渋谷「桂花ラーメン渋谷センター街店」で、ベースとなる桂花の豚骨鶏がらスープに、肉味噌だれを溶かし、細麺桂花の麺、ゆで野菜がいい、辛味噌拉麺


 渋谷で映画2本の前に、センター街の桂花ラーメンで、辛味噌拉麺。ベースとなる桂花の豚骨鶏がらスープに、肉味噌だれを溶かし、細麺桂花の麺、それと、茹でたきゃべつ、もやし、にんじん、チャーシュー、卵。見た目は、桂花っぽくないし、初めはそれほど感じない。でも、食べた後は、きちんと桂花だったなと。濃い味が売りの新宿の味噌よりは、こちらの方が好み。ゆで野菜も、いい。

神田錦町「龍水楼」で、英語だと「Stir fry of Chinese chive and egg」言うらしい、具材、味付け共にとてもシンプルなにらと卵の炒め(炒蛋韮菜)


 龍水楼のホームページで今週のランチを確認したところ、にらと卵の炒め物(炒蛋韮菜)だとのこと。にらたまは、今年最後だろうから、行っておきますかね。
 にら、卵、きくらげとシンプルな具材に、味付けもいたってシンプルは塩味だが、ご飯との相性はいい。途中、外国人男性と連れ立ってきたお客さんが、このにらたまを彼に説明するのに苦労していたが、調べてみたところ、「Stir fry of Chinese chive and egg」というらしい。

2022年12月13日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、。パクチーをラーメン丼に盛り付けたら、スープをその器に少し分け、酢を少々。らーめんとして、つけめんとして、楽しむ塩らーめん


 昼食は、五ノ井へ。空いているなと思ったが、すぐに満席になり、ウーバーなんかの注文が入って、忙しそう。界隈も、うどんの丸香はいつものように、ラーメン勝本にも行列ができていた。温かいものが欲しくなる、そんな天気のせいもあるのかも。
 で、塩らーめん、に、パクチーと辣椒。パクチーをラーメン丼に盛り付けたら、スープをその器に少し分け、酢を少々。らーめんとして、つけめんとして、楽しむ算段ね。らーめんの方には、辣椒を溶かしながら。当分、この食べ方で決まりだな。

2022年12月12日月曜日

神田須田町「中よし」で、ほんのりと醤油をまとったぶりの照り焼き、ふっくらと炊きあがったご飯、そして、豆腐の味噌汁、じゃこおろし、たくわん、のりの定食


 神田須田町の中よしへ。もともと、夜は、ふぐを出す割烹料理店で、昼には、魚の定食を提供。コロナ後は、夜の営業を中断しているみたい。
 で、昼は、相変わらずの盛況で、今日も少し早めに行ったつもりが、ほぼ満席。さんまの塩焼きはすでに売り切れ、ということで、ぶりの照り焼きを注文。適度に脂がのった身に、ほんのりと醤油をまとわせた照り焼きは、あっさりしていて、これが、いい。ふっくらと炊きあがったご飯、そして、豆腐の味噌汁、じゃこおろし、たくわん、のりと、シンプルな定食だけど、ご飯と味噌汁がピカイチ。「ご飯が食べたい」となったら、ここだね。

2022年12月11日日曜日

千歳烏山「Yu sasage」で買った、三条市産フレッシュのルレクチエとルレクチエジャムにアールグレイクリームを合わせたというエクレール ルレクチエなど、ササゲ祭り


 フレッシュのルレクチエとルレクチエジャムにアールグレイクリームを合わせたという、Yu sasage@千歳烏山のエクレール ルレクチエをはじめ、季節限定ササゲ祭り。
 新潟県三条市の髙野農園で育て約40日もの長い追熟を経たという西洋梨ルレクチエ。西洋梨といいつつも、ヨーロッパではほぼ絶滅していて、主に日本で作られている希少な品種なのだとか(京子さん調べ)。
 その存在感と味わいを十二分に生かしたササゲのケーキの素晴らしいこと。瑞々しさがたまりません。



千歳烏山「わが家」で、白ワインが進む。開店と同時に三友@下高井戸で仕入れた、新鮮な鰺と白子のフライ、そして肝がうまい、イカのホイル焼き


 三友@下高井戸へ。開店と同時なので、刺身や総菜は準備中、鰺、いか、白子を購入。で、鰺と白子はフライに。どちらも新鮮なので、高めの油でさっと揚げる。鰺はサクッ、フワッと、白子はサクッ、トロッ。シンプルに、塩、カボス、醤油が、いいね。イカは、ホイル焼き。肝がうまし。白ワインが進みます。

2022年12月9日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、このご時世に値上げもせず、具だくさんをキープしているのには、頭が下がるよ、今日はご飯が少し硬めの中華丼


 天津麺を食べようと四川一貫へ。案外に空いているし、これは、良かったと席へ着き注文するも、何と、かにのほぐし身が切れているのだとか。残念。
 ということで、今週のサービス広東麺にしようかと思ったのが、中華丼をお願いすることに。ほとんど待つことなく、中華丼は届けられたのだが、そのころには、ほぼ満席。今日は、広東麺を注文する人がほとんどみたい。
 さて、今日は、少しご飯が硬めだったが、あんかけには、ちょうどいい感じ。それにしても、このご時世に値上げもせず、具だくさんをキープしているのには、頭が下がる。何といっても、うまいしね。

2022年12月8日木曜日

新宿東南口「かのや」で、切り昆布、とろろ昆布、かまぼこ、甘めに炊いたきざみ揚げ、ほうれん草に、ねぎと具だくさん、観光客にも人気? かのやそば、うどん出汁


 20時過ぎまで仕事。映画は諦めたのだが、新宿で下車して、東南口のかのやへ。サクッと食べて帰ろうと思ったものの、何と若干の行列。外国人観光客が多いみたい。手前の一蘭がかなりの行列だったのは、ガイドブックに載ってるらしいので分からんでもないが、かのや?である。もしかしたら、どこかで紹介されているのかしら。
 ま、そういいつつ、回転は悪くないので、5分ほどで入店し、かのやそば、うどん出汁、しょうが追加で注文。切り昆布、とろろ昆布、かまぼこ、甘めに炊いたきざみ揚げ、ほうれん草に、ねぎと具だくさん。そばは、このスタイルの店としては及第点だし、これで、500円は、今どきないでしょ。そりゃ観光客も来ますよね。

神田猿楽町「五ノ井」で、五ノ井さんが父親の時代から働いていた亜寿加譲りの冷やし担々麺、麺を改良、辣椒、パクチー、黒酢を加えた進化系


 昨日に引き続き、日中は暖かい。ということで、今日は、五ノ井で、冷やし担々麺。五ノ井さんが父親の時代から働いていた亜寿加には、上京当時から行っていて、一番食べていたのが、冷やし担々麺だった。亜寿加とは麺が違うと思うし、辣椒、パクチーもなかったしね。黙々とデフォルトを楽しんでいたはず。
 で、今は、進化した味わいを楽しむ日々。冷やし用のつるっもちっとした麺は、食感もだが、のど越しがいい。辣椒、パクチー、酢を加え、自分好みにアレンジ。いいわ。今日は、ちょっと酢を入れ過ぎて、むせたけど。

2022年12月7日水曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、昼食がカツカレーと重めだったこともあり、シンプルにあつかけ、入れ過ぎかかも、ねぎたっぷりと、しょうがをそれなりに


 映画の前に、いぶきうどん。今日は、昼食がカツカレーと重めだったこともあり、シンプルにあつかけを注文。出されたうどんに、カウンターのねぎをたっぷり、しょうがも、それなりに。夕方の混雑する少し前という時間帯もあるのだろうが、今日は、麺が少々柔らかめ。ま、私は、そっちの方が好みなので、いいこととしよう。
 トッピングがないだけに、出汁の味がよく分かる。ねぎを少し入れ過ぎた感はあったが。
 そういうえば、メニューを見たところ、親子丼が消えていた。残念だが、卵でとじる一手間が必要なのは、親子丼だけだったものね。

神田神保町「キッチン南海」で、チープな感じが、何とも言えない。たまーに食べたくなる真っ黒いルーに、薄いカツのカツカレー


 昨日よりは寒さが和らぐというし、行列覚悟で久しぶりに、神保町のキッチン南海へ。12時過ぎで、10人ほどの待ち。そして、この時期この時間、店の外は日陰。ま、仕方ないと、待つこと20分、店内へ。並んでいる時に、注文は聞いてくれるので、席に着けば、さほど待つことはない。
 のだが、今日は、入口横で扉全開の席。風が吹き込み、これは寒い。ま、仕方ない。
 で、5分ほどして、カツカレーが登場。ご飯は、半分注文。福神漬けを盛り付け、まずはカツから。薄いカツが、熱々で黒いカレーソースに合う。カイエンヌペッパーをふりかけ、食べ進む。これ、これ。このチープな感じが、何とも言えない。南海の味だね。たまーに食べたくなるやつ。なので、次は、来年かしら。

2022年12月6日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、先代は、四川一貫の味の原点である台湾「樺慶川菜」で修業を重ねた後に帰国、店を構える際に名物として考案した担々麺


 四川一貫の先代は、戦後、神保町の老舗中華料理店で修業を積み、五〇歳を迎える直前、病気の妻に開業した姿をみせたいと、単身台湾へ。四川一貫の味の原点である「樺慶川菜」で働きながら、他店でも食べ歩き、帰国後に、神田錦町に店を構えた。
 そのとき、名物料理の一つにしようと考案したのが、ひき肉とキャベツのあんが掛かった辛い担々麺。本人は、辛いものが苦手だったというのは、ほんとの話。
 今日みたいな日には、辛くて温かい担々麺がぴったり。見た目ほど辛くはないし、辛さを抑えてもくれる。まずは、デフォルトで、どうぞ。

2022年12月3日土曜日

千歳烏山「金羽」で、お通しの里芋といかの煮物から、テンションが上がる。つまみの、いかげそと肝あえ。刺身盛り合わせからの握り


 今日は、京子さんが職場の皆さんと駅伝に出るというので、応援に行き、打ち上げに参加し、烏山に着いたら、二人して、もう少し飲もうかねと。
 で、すごい気になっていた、寿司の金羽の暖簾をくぐる。
 カウンターに座り、春鹿の超辛口を注文。お通しの里芋といかの煮物から、テンションが上がる。つまみにどうぞと、いかげそと肝あえ。刺身盛り合わせ、鯨、うまいわ。赤みも、中トロも。
 そして、握り。小さめのシャリに、技が光るネタ。海苔が、またうまい。酒に続けて、焼酎をボトルキープ。かんぴょうとわさびの、さびかんもいい。また来ます。