2018年7月31日火曜日

千歳烏山「わが家」で、カルディで購入「カレーの壷」で本格カレー


 今晩は、鶏もも肉とゴーヤのカレー。昆布出汁を軽く沸かして、鶏もも肉(かたまり)を投入。ここで、火を止め、余熱で火を入れる。そして、一日置いく。
 2日目、スープと食べたい分の鶏肉を分けて、火にかける。ふつふつと沸いたら、鶏肉は取り出して、トースターで少々焼く。その間に、ゴーヤとトマトに塩をして炒める。


 そして、鍋のスープに、カルディで売っている「カレーの壷」を投入。1人前だと大さじ1杯くらいかな。以上。この「カレーの壷」、市販のルーでは最強ではないかと。使いやすいし、焼きそばとかピラフにも応用可。
 ただし、とにかく辛い、本気で辛いので、気を付けて。
 時間がないとき、重宝します。 

 追記:調べたら、ミディアムとか、マイルドもあるのだそう。しかも、フェアトレード。いいじゃんね。
 詳しくは、「カレーの壷」まで。

神田美土代町「四川一貫」で、空調が効いた店内とは言え、油断大敵、熱々の麻婆坦々麺


 空調の整備も無事に終え、元気に営業再開の四川一貫。スロースタートだったが、見る見る満席に。みんな、待ってたのね。
 で、けっこう久しぶりに麻婆坦々麺。外は暑いのだが、空調がほどよい店内なら大丈夫。な、わけはなくて、熱々のスープと麺、そして、さらに熱いあんを頬張れば、そりゃ汗が吹き出しますよ。とは言え、見ためと違って、かなりあっさり味。汗はかきつつも、おいしく食べ終えた。
 が、帰りの交差点で信号待ち。体内外から熱がどわっと襲ってきた。あっちー。

2018年7月30日月曜日

千歳烏山「わが家」で、料理は引き算の典型のようなワンプレート焼肉丼


 柳屋さん@ちとからで買った牛切り落とし肉(焼肉用)を使ってワンプレート・ディナーなんて、おしゃれなものじゃなくて、ご飯にいろいろ乗っけて、さくっと。
 牛肉は、塩、醤油、バローロのビネガーでシンプルに。あとは、常備しているきゅうりの浅漬け(辛口)と、実家から送ってきた梅干し。超かんたんだが、なかなかうまい。料理は引き算の典型のような料理。

神田須田町「天兵」で、えび、きす、めごち、ピーマン、なす、そして、かき揚げ。軽やかでしっとりした天丼


 さて週明け月曜日。今朝、大阪から帰京で、仕事は午後から。事務所に荷物を置いて、四川一貫へ。
 ところが、どうも雰囲気がおかしい。と思ったら、空調整備で休みだと。中から、道郎さんが、すみません、と。
 さて、どうしようということで、久しぶりに天兵へ。入るや、おかみさんが、「中天丼のご飯少なめですね」。月1、2回くらい来るのだが、決まって、これを食べているので、覚えられたみたい。
 えび、きす、めごち、ピーマン、なす、そして、かき揚げ。萱の油で揚げられた軽やかでしっとりした天ぷら、丼たれもすっきりで、見た目とのギャップに初めて食べた人は驚くはず。昼飯にしては、ちょっとぜいたくだが、たまにはいいでしょ。

2018年7月29日日曜日

大阪十三「一花寿司」で、まるでミラクルな空間を感じながらのキズシなど


 もはや大阪に来たら絶対に外せない店化している、一花寿司@十三。今回は、お客さんに籍をよけてもらって、申し訳ない感もあったのだが、それが、また、奏功するというね。キズシ、鱧、夏っぽさを感じながら、のど自慢、鑑定団を、常連さんとテレビで見つつ、しまいには、隣のお客さんと旅行談義、で、ビールまでごちそうになるの巻。素晴らしい午後を過ごすことができた。ありがとうございました。

2018年7月28日土曜日

大阪福島「新羅」で、もともと生レバーとして提供されていたレバー焼き


 BILLIE IDLE終了後、大阪福島の焼肉新羅へ。うちの彼女がお勧めの店。一人焼肉をやったそうな。さすがである。
 で、レバーから始まって、タンなど、たくさん。〆の冷麺も、すっごくうまかったのだが、「もともと生レバーとして提供していました」というレバーは最高。また行く!
 

大阪福島「やまが」で、出汁がたまらん、そばと天鍋うどん


 大阪というか西日本来たら、帰ったら、やっぱ食べたいのが、うどん。でも、今日来たのは福島のやまが。9割そばは、細目ながらこしと味わいがいい。そして、やっぱ汁が最高。
 で、手打ちうどんもあるというので、天鍋うどん。細目のうどんは、最高に好み。醤油よりも出汁重視のつゆが、たまらんっす。地元の人の昼飯処感のハンパなく、いい。東京にあったら通うんだけどな。

2018年7月27日金曜日

大阪福島「聖天堂」で、王道とはちょい違う変化球が楽しい串カツ


 BILLIE IDLEもあっての大阪遠征。仕事が遅くなって、到着は22時過ぎ。福島の聖天通り商店街にある串カツの店、聖天堂へ。王道メニューもあるのだが、ちょっと変化球がここの真骨頂かな。鱧とか鯛めしとかあって、しかもソースではない西の味、いいと思います。

神田美土代町「四川一貫」で、シンプルな醤油ベースのスープにコクのあるあん、広東麺


 今日は四川一貫で、広東麺。たっぷりスープはきりっと醤油味で、他の麺料理(塩味の五目そば除く)と同じだけど、のっかる具でまったく印象が変わる。広東麺は、豚バラ入りのあんが掛かっているので、けっこうコクがある。これが天津麺になると、当然、かにと玉子の香りが広がる。いろいろ変化するのは、シンプルなスープだからこそ。一度、ネギだけのそば(もちろんメニューにはない)なんて食べてみたいっす。

2018年7月26日木曜日

千歳烏山「榮じ」で、スープ、麺、具、ムダがない、絶品わんたんめん


 明日から、BILLIE IDLEのライブもあって、大阪へ。新宿で新幹線の回数券を買って、何かを食べて帰ろうかと思ったのだが、結局、烏山へ戻って、榮じさんへ。今日は、わんたんめん。奇跡の700円なり。ここのスープを飲むと、来て良かったな〜って、ほんと思う。優しい和。そして、毎度のエッジの効いた麺、うまし。そこに、ちょいしょうがの効いたわんたん、皮もいいよ。柳屋さんで仕入れた豚肉で作ったチャーシューも最高。ねぎ、めんま、のり、ムダがない。やっぱし、来て良かったです。

神田美土代町「四川一貫」で、こくがあるがすきっとシャープなスープの坦々麺


 今週の四川一貫、サービスメニューは麻婆麺で100円引き。けっこう律が高かったね。私はというと、坦々麺。麺少なめ硬め。醤油ベースの汁そばにキャベツとひき肉のあんが掛かったオリジナルメニュー。先代が、この店を開くときに開発したのである。スープはこくがあるが、すきっとシャープ。多めにこしょうを振るのが好みです。

2018年7月25日水曜日

千歳烏山「わが家」で、柳屋さんで買った肉を、ちょいにんにく効かせて


 今晩は、柳屋さん@ちとからで、焼肉用の肉を買って、自家製ポン酢に、みりん、しょうが、にんにくを足したタレに付けて。付け合わせは、みょうが、大葉の千切りと、きゅうり、トマト。
 肉が良いので、シンプルが一番。案外、にんいにくを効かせ過ぎたかな。明日の朝、どうだろう。

神田美土代町「四川一貫」で、シンプルな材料ながら、とっても美味い回鍋肉


 雨が降りそう。台風が来てるって? 被災地の二次災害が起こらなければいいけど。
 四川一貫も天気のせいか、今日は静か目で、常連さんがポツポツと。今週の定食は、回鍋肉。四川一貫の定食は、おかずがけっこうボリュームあり。たっぷりのキャベツと豚肉、そしてアクセントのピーマン。シンプルな材料だが、けっきょく、こういう料理がうまいんだよね。考え過ぎるとダメだと思う。うまいです。

2018年7月24日火曜日

千歳烏山「わが家」で。冷凍していた豚バラなどをトッピングしたそうめん


 夕食は、そうめん。ただね、栄養価が問われる、問うてはいないけど、なんかプラスしたいので、冷凍していた豚バラなどをトッピング。実家から送って来た梅干しが隠し味。あと、トマトも実家のやつ。うまいっす。

神田美土代町「四川一貫」で、メニューのうちでは、比較的手間と時間が掛かる涼拌麺


 ちょい出遅れたのと、四川一貫では比較的時間が掛かる涼拌麺を注文したため、昼休みギリギリで事務所に戻ることに。ま、美味しいのだから仕方がない。
 で、満足して、会計をしていると、「お盆前に休むかもしれません」とおかみさん。聞けば、親戚が甲子園に出るそうで応援に行くのだとか。この暑さ、試合をする選手もだが、応援席も大変だと思う。気を付けて行ってきてほしいです。

2018年7月22日日曜日

新宿東口「桂花ラーメンふあんてん」で、これぞまさしくな太肉麺


 朝9時から、映画『グッバイ、ゴダール』を鑑賞。で、終わったのが11時過ぎ。さて、昼飯。久しぶりに、桂花ラーメンふあんてん、へ。プーアルハイと太肉麺、キャベツボイルで。
 桂花は、よくも悪くも、店舗や時間帯でブレがあるのだが、今日の太肉麺は、素晴らしかった。熱々のスープはタレが控えめ(これ重要)、マー油もいい感じ。麺のがしがし感も、これぞ桂花!。 太肉の脂感を和らげるキャベツ。ここ数年で食べたやつでは、一番かと。大満足。

2018年7月21日土曜日

千歳烏山「わが家」で、和出汁、昆布酢などのシンプル冷やしうどん


 今日は午前中、病院で再検査。結果は来週ね。さて、どうなる。
 で、帰って来て、家で、冷やしうどん。うどんは冷凍うどんを、けっこう眺めに茹でて、しめる。柳屋さんのチャーシューと、錦糸卵、もやし、かいわれね。スープは、和出汁に薄口醤油、昆布酢、ごま油。 
 余計なものなしのシンプルテイスト。悪かないよ。

2018年7月20日金曜日

千歳烏山「わが家」で、口に含むと粉の香り、のどごしつるっの長岡製麺のラーメン


 福岡はよしい市の長岡製麺の乾麺インスタント。余計な味付けをしていないスープ、そして、特筆は、さすが製麺屋さんの麺。口に含むと粉の香りが広がり、のどごしはつるっと。
 今日は、柳屋さん@千歳烏山で焼豚を買ってきて、茹でもやし、ねぎと合わせた。うまいわ。自家製コーレグースーもばっちし合う。家の在庫がなくなった。恵比寿で売っているので、また、買ってこよ。

神田美土代町「四川一貫」で、花椒をたくさん掛けると、よく分からなくなるので、その前に撮影した麻婆豆腐


 今日は四川一貫で、麻婆豆腐定食。大辛ね。で、この後、花椒をたくさん掛けるんだけど、それだと、豆腐がよく分からなくなるので、その前に、撮影するのが常。4月に台湾で仕入れてきた花椒もだんだんと減ってきているらしいのだが、原因は明らかに私でしょう。台湾に行くことがあったら、同じやつを買ってこようかな。

2018年7月19日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、それぞれの素材の特徴を生かした四川風キャベツとベーコンの炒め


 相変わらず暑い。思わず冷やしを食べたくなるが、今日は、四川風キャベツとベーコンの炒め定食750円。
 大辛なので体の内側からも暑さがやってくる感じだが、しゃきしゃきキャベツとベーコンの塩気、にんじんの甘さが相まって、食欲が湧く一品。シンプルだが、それぞれの素材の特徴が生きていて、うまいのよ。これをつまみに、ビールもいいね。

2018年7月18日水曜日

下北沢「珉亭」で、朝鮮冷麺的なオマージュが感じられる冷やし江戸っ子ラーメン


 ギリッギリで見ることのできたステレオガールのライブ。今日は、昔は地味だった北口方面のGarageでのライブだったのだが、あの辺り、ビストロとかバルの出現率がハンパないね。
 恐らくではあるが、南口を主戦場としている私の友人らは知らない、当然、私も知らない世界が広がっていた。
 で、怖いので、と言うか、いつもの流れで、珉亭へ。グレさんが構える奥に近いカウンターが常。今日は、店に入って、座るまでに、グレさんが、「冷や江戸?」と聞いてくれて、ビールとともに堪能。朝鮮冷麺的なスープ、てか、そっちオマージュだと思うのだが、街中華との融合は楽し過ぎる。

神田美土代町「四川一貫」で、いつもよりしょうがが効いてさわやかな坦々麺


 今日も賑わう四川一貫のランチタイム。事務所からは信号に捕まらなければ5、6分といったところだが、さすがに店の周りで働くお客さんの方が早いし、フライング気味に店に向かう人たちもいる。今日なんか12時10分過ぎで、ほぼ満席。しかも食べていない人が多く、あきらめようかとも思ったのだが、えいやと入店し、坦々麺を注文。
 15分くらい待って料理が提供されたが、恐らく、ハルチャーや冷やしなど時間の掛かるメニューが多かったこと、そして坦々麺の注文が私だけだったことから、先に作ってくれたものと思われる。
 そして、今日の坦々麺は、いつもよりしょうが効いていてさわやかだった。ごちそうさまでした。

2018年7月17日火曜日

千歳烏山「わが家」で、豚肩肉と鶏もも、昆布で出汁を取った米粉ベースのカレー


 豚肩肉と鶏もも、昆布で出汁を取ってカレーに。豚肉と鶏ももは取り出して、米粉ベースのルーを投入、鶏ももはまったく別に調理して食べた。
 カレーソースにほうれん草とトマトを入れて、数分煮込み、取り出しておいた豚肉を軽くソテーして、トッピング。あと、セブンイレブンの福神漬け。米粉のルーは意外とどってりだけど、あっさりなのが不思議。うまいっす。ソースには具が入っていないので、いろいろアレンジ可能。さて、明日以降、どうしますかね。

神田美土代町「四川一貫」で、甘酸っぱいタレと絞まった細麺に、胃も心も癒される涼拌麺


 暑い。私に言われなくても、分かっているわい。と、言われそうだが、暑い。実家のある大分県日田市も暑いらしい。ほぼ毎日、テレビで日田が暑いと言っているし。
 そして無性に四川一貫の涼拌麺が食べたい。なので、店に向かうが、こういう日に限って、歩道を横断するタイミングが悪くて、いつもより余計に時間が掛かる。
 が、そんな愚痴も、冷やしを食べれば一気に吹っ飛ぶほどの美味さ。甘酸っぱいタレと絞まった細麺に、胃も心も癒される。間違いないやつ。

2018年7月16日月曜日

新宿西口「175°DENO坦々麺」で、こってりかと思いきやの、汁なし坦々麺


 今日は、彼女がスマホに交換だというので、新宿西口(小滝橋方面)のドコモショップへ。予約してきたのだが、この店舗空いていると思われる。快適だった。
 で、待っている間に、タブレットが供されて、あれそれと検索していて、そうそう、この辺りに、北海道発の坦々麺屋があったようなと探すと、店舗のすぐそば。午前中で契約終了、午後一で、その店へと向かう。
 汁なし坦々麺、「すごい痺れる」で。もちもちの太平打麺に、ごまこってりなソースをベースに、辣油、酢などを合わせた感じねと、口に運ぶと、意外なほど、あっさり。辛さや痺れも初期段階では、あまりない。が、後半は、すごいけどね。そして、麺、普段あまり食べない感じだが、悪くない。
 駅から、ちょい外れているけど、通う価値あるね。

2018年7月15日日曜日

千歳烏山「わが家」で、新玉ねぎに乗っけた仙台牛の冷しゃぶなど


 今日は、高橋んちとご飯。メインは、仙台牛の冷やししゃぶしゃぶ。新玉ねぎに乗っけてね。タレは、わが家のポン酢とオリーブオイルなど。


 その他に、パスタやデザートなど。楽しんでもらえたかと。また、お願いします。ここはーん。

2018年7月14日土曜日

千歳烏山「萬来軒」で、すっぱ辛いだけじゃないのよ、完璧な酸辣湯麺


 初めて2人で千歳烏山に来たのは、今からもう20年近く前。その時の目的が、ここ萬来軒。テレビで、麻婆豆腐や坦々麺が美味しいと紹介されていて、当時住んでいた中野南台からもそんなに遠くないってことで、即訪問。で、大満足して、越して来て、また通って。
 なのだが、今年に入って、ずーっと休みで、先月かな、復活されて、また通っている。で、久しぶりに、2人で訪問。おかずを少し食べて、〆は酸湯麺。すっぱ辛い、そのまんまの味なのだが、豚肉とかいかとか、干し椎茸とかが、ちゃんと調理されていて、素晴らしい。料理って、こういうことでしょ

2018年7月13日金曜日

三軒茶屋「来来来」で、ちゃんぽんには珍しいブロッコリーが入った、そぼろちゃんぽん


 今日は午前中、三軒茶屋にあるプラン・インターナショナル・ジャパンのオフィスで、世界の教育についての取材。いろいろと勉強になったし、いろんな場所で発信したい。
 さて、終了後、『孤独のグルメ』ばりに、「腹が減った」ので昼めしを食べることに。が、新規開拓するでもなく、ちゃんぽんの名店、来来来へ向かう。開店1分前に到着。外で待っていると、親父さんが、のれんを掛けつつ「中へどうぞ」と。入って息子さんに「そぼろちゃんぽん」を注文。そぼろとは、長崎弁で「上」の意。いつも普通のちゃんぽんか、とりちゃんぽんなので、未開のそぼろにしてみた。そういう意味では、新規開拓。
 調理は、親父さん。待つこと、2分(ほんと早い)で、完成。お、見ためが何だか違う。きゃべつ、玉ねぎ、きくらげ、ニンジン、そしてブロッコリー! あとは、豚肉、うずら卵、いか、えび。うん、豪華っちゃ、豪華。
 スープを一口。そうそう、ここのスープは、ほんとあっさりなんだよね。野菜の旨味も出ていて、美味い。麺は、軟めの太麺。これぞまさしく、ちゃんぽん麺。いいね~。たっぷりの野菜は火を通し過ぎていなくてシャキシャキ。厚めのきくらげもぷるん、しゃきっで楽しい。うまいわ~。あっという間に食べ終え、滞在時間7、8分か。
 9人でいっぱいの店内は、すでに満席で、外には行列。35℃超えの日に並んでまで食べたくなるのは、くどさがないからかと。次回は、普通のちゃんぽんを食べよう。

2018年7月12日木曜日

千歳烏山「榮じ」で、どの素材も存在感はあるが奥ゆかしい、淡麗そば


 昨日から出張。外食続きで、今日は帰ってから自分で作ろうと思ったのだが、案外、いい時間に。さて、こういう時、一番優しいのは、、榮じ@千歳烏山で間違いない。そして、今日は特に、あさりの味わいがプラスされて淡麗そば。チャーシュー以外は、肉系素材はなし。でも、コクがあるスープは奇跡の味。粉感がハンパないエッジの効いた麺、めんま、ねぎ、のりに至までムダな主張はないのだけど、それぞれの役割を発揮。大振りのチャーシューも食べ応えはあるのだが、控えめ。そして、あさりも突出せずの、どんだけ奥ゆかしい料理なんだろうね。
 ガチでうまいっす。

2018年7月10日火曜日

千歳烏山「わが家」で、残り野菜などを使った鶏ひき肉のバジル炒め


 明日から出張ということで、冷蔵庫整理。余っていた玉ねぎ、いんげんに、鶏ひき肉とバジルを足して、炒めご飯。もう少しナンプラーを効かせても良かったかな。でも、うまし。

神田美土代町「四川一貫」で、ご飯に合う! スープを吸った春雨とほどよく弾力のあるひき肉の炒め

 四川一貫、今週の定食は、春雨とひき肉の炒め。ハルチャーのあたまね。ハルチャーよりも断然こっち。スープを吸った春雨とほどよく弾力のあるひき肉が、ほんとご飯と合う。いつもハルチャーな人たちに食べてほしい。
 さて明日、明後日と都内にいなし、金曜日は午前中立ち寄りなので、今週の四川一貫は最後かな。残念だけど、また来週。

2018年7月9日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、能天気な政治家には去ってほしいと考えながら涼拌麺


 水害、地震、すべての災害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げます。幸い実家のある日田では大きな被害はなかったようだが、それでも、片づけなど、いろいろと作業はあって、また、近隣の久留米市に被害が出ているとのことで、父親やチーム大分は一旦閉じようとしていた活動を再開したらしい。
 さて、今週のスタートは、四川一貫の涼拌麺。さくっと食べて、今できることをやるだけ。今週は福島にも行く。能天気な政治家、去ってほしい。

2018年7月7日土曜日

仙川「とんかつ仙川」で、レモンだけでも、ちょい醤油、ちょいソースで、ひれかつ


 今週末はライブはなし(明日、映画には行くけど)なので、いろいろと身の回りのものを整理したり買い物したりで仙川へ。ちょうど昼どき、何を食べようかと。うん、肉が食べたい、なので、とんかつ仙川へ。ひれの定食をご飯半分で。
 ここの揚げ具合がいい。ギリな感じなんだけど、食べ終えるまで火が通っていく。すなわち、食べ初めと終えるときの食感が違う。さくっとした衣は最後までさくっと。下味がしっかり付いているので、レモンだけでも。ちょい醤油、ちょいソース。ちょいがポイントかと。

2018年7月6日金曜日

渋谷「天狗」で、もはや30年以上は食べているサイコロステーキ


 エレカシ後に、弟と共に、渋谷の居酒屋チェーン天狗へ。けっこうな大箱、どんどん客が入って来る。で、天狗と言えば、サイコロステーキ。上京するときに、母親が何かの雑誌で見たらしく、東京で安く食べられるステーキがあると教えてくれたのが、これ。ほとんど値段は変わっていないのでは。肉感があって好きです。一人だったら、これとドリンクだけでもいいしね。

神田美土代町「四川一貫」で、とろっとしていて、いつもと違う味わいの麻婆豆腐の後、両親の無事を確認


 雨がよく降っているが、実家のある九州は、そうとうの降水量らしい。昼食食べたら、実家に電話しよう(飯が先なのは、性分ゆえ許してもらおう)と、四川一貫へ。店に着いたときは、空いていて、さくっと麻婆豆腐定食を食べる。今日の豆腐は、とろっとしていて、また違った味わい。豆腐って、ちょっとしたこと(塩分とか)で、食感が変わるから面白いね。ごちそうさまでした。
 そして事務所に帰る道すがら、母親に電話。すると、母親、「雨、すごく降りよるよ。警報も出ちょるんち。でも、いま、パーマかけよる。あはははは」ですって。心配して、損した気分。でも、無事を確認できてよかった。

2018年7月5日木曜日

千歳烏山「長寿庵」で、結局そばは食べないのだが、あれこれつまんでカレーライス


 ちょい残業。彼女のアドバイスに従い、長寿庵@ちとからへ。すっごい久しぶり。
 まずハイボールと活け〆あじの刺身を注文。ぶりんぶりんの味は、町のそば屋のレベルを超えている。続いて、車子天。いいね~。
 ちょうどテレビのバラエティに土屋太鳳ちゃんが出ていて、常連さんたちが盛り上がっている。というのも、彼女はちとからの東京女子体育大学の出身。長寿庵との関係性は知らないが、店のバイトも全員同じ大学なので、親しみがあるんだろうね。
 で、〆に、ちとから二大カレー(もう一方は、立ち食いそばファミリーのそれ)と太鼓判を押すカレーライス(ご飯少なめ)。ファミリーもだけど、家庭的ではあるが、けっこうスパイシー。そして長寿庵のカレーはしゃきしゃきの玉ねぎ多しで、良いんだよね。
 結局、そば屋でそばを食べないというね。でも季節ものの青のりそばが美味しそうだった。次回。

神田美土代町「四川一貫」で、春に比べると硬めのキャベツがザクザクと入っていて食べごたえありの坦々麺


 風が強かったり急にどしゃぶりだったりと変な天気の中、傘を差しては閉じしつつ、四川一貫へ。今日はけっこう空いていたかな。
 で、坦々麺。今週はサービスで100円安く650円ね。春に比べると硬めのキャベツがザクザクと入っていて食べごたえあり。途中で花椒を足して味変。痺れと言うよりさわやかな香りが鼻腔をくすぐる。

2018年7月4日水曜日

渋谷「鳥竹」で、二店舗目を開店も何ら変わらぬ、串カツ(鳥)、とり肝、煮込みに満足


 渋谷の焼鳥の老舗、鳥竹。最近は、外国人観光客にも大人気で連日盛況。ということも影響してか、何と二店舗目を6月上旬に開店させたのだとか。しょっちゅう渋谷に行くし近くも通っているだろうに気づかなかった。
 ということで、THE WiLDHEARTS前にさくっと寄ってみた。ま、一人なので、串カツ(鳥)、とり肝、煮込みで終了。というか、十分でしょ。そして何ら変わりない味に安堵。
 今はまだあまり知られていないみたいで、空いているとのこと。知れ渡る前に、行ってみるべし。