2022年5月31日火曜日

新宿「桂花ラーメン新宿ふあんてん」で、唯一無二の味だけど、苦手な人が多いのも確か。ハマるとたまらん、今日は細麺桂花


 映画の前に早めの夕食。今日は、桂花ラーメン新宿ふあんてん。桂花ラーメンも原材料費の高騰などから、先日値上げ。名物の太肉麺は、1150円。政府の無策を、店と消費者が肩代わりしているってのは、許せない。「貯蓄から投資へ」とか意味不明だし。
 で、久しぶりに細麺桂花。通常よりも細い麺で量も3分の2。これにクーポンを使ってキャベツを注文、ボイルでね。マー油が入った豚骨鶏がらスープ、通常のものと同様にばきばきとした食感の麺は、桂花独特のもの。キャベツ(本来は生)が入るのも珍しいかと。唯一無二の味だけど、苦手な人が多いのも確か。ハマるとたまらんのですが。

神田美土代町「四川一貫」で、親父さんが修業した台湾の樺慶川菜にはあるのかしら? 店オリジナルと思われるキャベツとベーコンの四川風炒め


 四川一貫にはオリジナルと思われる料理がいくつかあって、その代表がキャベツの入った担々麺なわけだけど、キャベツとベーコンの四川風炒めも他店では見かけない一品かと。ただ、上海で暮らしていた祖母が、キャベツとベーコン、卵の炒めをよく作ってくれていたので、中国にはあるのかしら。親父さんが修業した台湾の樺慶川菜にもあったりして。

2022年5月30日月曜日

千歳烏山「わが家」で、肉の脂で少し炒めてから砂糖、醤油、酒、出汁で味を付け、さっと煮た小松菜がうまい、すき焼き


 精肉柳屋で切り落とし肉を購入し、すき焼き。切り落としと言っても、そこはA5ランクの仙台牛。さっぱりとした脂で肉感も抜群。
 で、他の具材は、小松菜、えのき、しらたきとシンプルに。小松菜は旬だしね。肉の脂で少し炒めてから砂糖、醤油、酒、出汁で味を付け、さっと煮る。食感も抜群で、苦みがいい。お勧めですよ。


 暑い。こりゃ、四川一貫で、涼拌麺(通称、冷やし)だな、なんて思い店に向かうも、いつもの道が工事で通行止めで、迂回せねばならず、時間をロスし到着が少しだけ遅れたところ、沼にハマるの巻。もともと冷やしは時間が掛かると分かっているし、別のものを頼めばいいことなのだけど、食べたいんだから仕方がないが、まー昼休みを目一杯使ってしまった。
とは言いながらも、やはり冷やしは、うまい。タレは甘めなんだけど、酢がキリっと効いているのよね、はじめから。一般的には、酸っぱめなのかもね。このタレに、辛いと分かっているのだけれど、悶絶覚悟でたっぷりの辛子を溶いて食べる。いいね。そして、後半、酢を足してさらに酸味全開で。待ってよかった、大満足。

2022年5月29日日曜日

千歳烏山「わが家」で、キリっと冷やしたリースリングが進む、いかときゅうりのマリネ、冷たいカッペリーニ、豚肩ロース肉のソテー


 あさイチに新宿で映画を見て、開店間際の小田急百貨店で、昼食用に白いか購入。軽く茹でて、身はきゅうりと合わせてマリネ風に、げそとえらはパクチー、トマトと一緒に冷たいカッペリーニ。そして、昨日、千歳烏山で精肉柳屋さんで買ってあった豚肩ロース肉をソテーしルッコラ、赤水菜を添えて、キリっと冷やしたリースリングと共に。うまし。

2022年5月28日土曜日

銀座「はしご」で、25人は座れる都内最長かもしれないカウンター席を眺めながら、小松菜の茹で具合がジャストなさんほんめん


 野音でグリムスパンキーのライブを見終え、銀座泰明小学校そばのはしごへ。余裕を持って行ったつもりが、土曜日は21時までだって。案外あわただしくも、しゅうまい、ざーさい、さんほんめん(酸紅麺)を、ビール、焼酎と共に。さんほんめんに入っている小松菜の茹で具合がジャスト、こういうところが、この店の良さ。
 それにしても、25人は座れるカウンター席、都内最長かもよと、京子さん。確かにね。




千歳烏山「わが家」で、隠し味に、水キムチあらいの無添加キムチの素を使った木須肉、合わせるのはシンプルなアスパラ炒飯など


 生きくらげ、小松菜を使って木須肉、隠し味は、水キムチあらいの無添加キムチの素。しっかりとした味付けにしたので、合わせるのは、シンプルに塩とこしょう少々のアスパラガス炒飯、そして、きゅうりとトマトのごま油和え。この後、京子さんがマンションの理事会ゆえ、アルコールは控えめね。

2022年5月27日金曜日

神田神保町「天ぷらいもや」で、いんげんをプラスしても、850円。えび、キス、いか、春菊、かぼちゃ、のりが基本の天ぷら定食


 神田駿河台の職場から歩いて後楽園ホールへ。途中、天ぷらいもやに寄って早めの夕食。開店から間も無くだったが、すでに満席、と言ってもカウンター8席だからね。で、店内で10分ほど待って着席。
 ここでは、カウンターに座っても注文を聞かれるまでは黙って待つのが作法。常連ぶって「定食」なんて言っても流されるので注意ね。お店の人の愛想は悪くはないです。
 さて、今日は、天ぷら定食にいんげんを追加で注文。カウンター越しに調理を見ながら待つのって楽しい。チリチリという油の音も心地いい。
 先に、天つゆ、ご飯、味噌汁が提供されるのだが、ご飯は半分で注文。それでもけっこうな量。味噌汁もワカメと豆腐がたっぷりでお椀からあふれんばかり。
 そして、天ぷら。えび、キス、いか、春菊、かぼちゃ、のりが基本。そして、いんげんが100円とは思えないほどたっぷり。こりゃ、やっちまったか。ということで、黙々と食べる。うまい。けど、減らない。の繰り返し。いやー満腹。
 いんげんをプラスしても、850円よ。いいわ。ちなみに、お好みでも揚げてもらえるらしいので、次回はそうしてみようかしら。

神田美土代町「四川一貫」で、しかも立ち昇る湯気が辛味と刺激的な花椒の臭いを含んでいて、気を付けないとむせてしまう、春雨とひき肉の四川風うま煮


 午前中は大荒れの天気。正午あたりがピークで、出掛けるのもなと、遅れ気味に四川一貫へ。みんな同じような考えだったのだろう、12時20分ころで満席、食べている人も少ない状態。
 ま、仕方ないと、春雨とひき肉の四川風うま煮を注文。辛めの花椒多めね。昼休みもギリギリな感じで料理が到着。早食い気質なのだが、今日はよりスピードアップといきたいところだが、この料理、ほんと熱いのよ。しかも立ち昇る湯気が辛味を含んでいて、気を付けないとむせてしまう。スローダウンして、味わいながら食べることに。花椒はオプションというか店の好意に甘えているわけだが、これは、あった方が断然好き。うまい。

神田美土代町「四川一貫」で、こういう色のやつを食べたい場合は、大辛(と言いつつ、激辛に近いかも)、花椒多めの麻婆豆腐「梅山仕様」を


 四川一貫の麻婆豆腐。普通に注文しても、こういう色のやつは出て来ないので、試してみたい人は、麻婆豆腐「梅山仕様」を注文を。麻婆豆腐、大辛(と言いつつ、激辛に近いかも)、花椒多めです。

2022年5月25日水曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、おいしいから仕方がないが、最近、パクチー担々麺と交互で注文、冷やし担々麺&パクチー、辣椒ハーフ


 五ノ井、今日も忙しそうだった。店内に加えて、デリバリー注文がけっこう入っていて、てんやわんや。手が回らないと悲鳴が聞こえてきそうなほど。いいことだけど。
 で、冷やし担々麺&パクチー、辣椒ハーフ。ここのところ、これと、パクチー担々麺の繰り返しだね。ま、おいしいんだから仕方がないけど。

2022年5月24日火曜日

下北沢「珉亭」で、前回食べられなかったのをグレさんが覚えていてくれて着席するや注文が通る、冷やしラーメン的冷やし中華、冷やし江戸っ子


 ライブの前に珉亭へ。店に入った私の顔を見たグレさんが「冷や江戸でいい?」と一言。前回来た時に冷や江戸が材料切れで食べることができなかったのを覚えていてくれたみたい。ありがたい。そして、当然、冷や江戸です。
 冷たく甘酸っぱいスープが張られた、冷やしラーメン的な冷やし中華かな。冷たく絞められた麺がつるっとしているのだけど、ここの麺の味が一番分かる料理だと思う。あらためて、麺、うまし。で、辛子を溶いたり、後半は酢を加えたりして、食べ進む。年中食べられるのだが、やはり暑くなるこの時期、お勧めです。

神保町「キッチン南海」で、どす黒いルーは、カツを食べるために、そのカツもカレーを前提としたやつなカツカレー、750円


 ランチタイム、四川一貫が激混み。こりゃダメなわけだが、ここからどこに行くのかが難しい。数軒を横目に、結局神保町の入口。せっかくなので、キッチン南海をのぞいてみると、こちらは行列。が、ここは回転が異様にいいので、並ぶことに。途中で注文も聞いてくれるから、着席すれば、ほぼ同時に食べ始めることもできるし。
 で、カツカレー、ライス半分。ライス、キャベツ、そしてカツの上に、たっぷりと掛けられたどす黒いルーは、カツを食べるためにあるのではなかろうか。そのカツもカレーを前提としたやつ。私としては、それぞれを単品で食べるイメージはない。
 それにしても、750円は安い。味もチープではあるが、十分満足できるもの。これから暑くなるが、夏に汗をかきながら食べるのも、悪くないんだよね。


2022年5月23日月曜日

下北沢「茄子おやじ」で、変わらない雰囲気、静かに流れる時間の中、玉ねぎの甘さを感じつつも次第にスパイスの香りと辛さ、これぞシモキタな野菜カレー


 下北沢THREEへライブを観に来たのだが、開演まで時間があるし、ぶらぶらしつつ夕食でも。まー、何というか、下北沢が落ち着かない街になっているのは、歳のせいもあるのだろうけど、以前は銭湯だった場所が古着の買い取りセンターになっていたり、ドンキの灯りがまぶしかったり、井の頭線のガード下は、MIYASHITA PARKみたいだったりと、変わりゆく街並みに寂しさも覚える。
 上京した30数年前から存在する珉亭、にしんば、陣太鼓は、その店構えだけでも安心できるのよね。
 で、今日の夕食は、1990年開業、一度は閉店したものの、お店のファンが復活させたカレーの茄子おやじ。路地を一本入った場所で静かに営業中。雰囲気も変わらず、静かな時間が流れていて、いい。注文したのは、野菜カレー、ご飯は少なめで。ドロッとしたルーは、最初玉ねぎの甘さを感じるのだが、食べ進むうちに、じんわりとした辛さがやってきて、体が温かくなるほど。茄子、ブロッコリー、トマトは、それぞれの食感と香りが楽しめるし、フライドオニオンのアクセントも効いてる。
 以前来たのは、5年くらい前かな~。でも、これぞシモキタのカレーって味だね。下北沢に来る機会は少なくないし、また来よう。

神田美土代町「四川一貫」で、特徴は何と言っても、オールドスクールな甘酸っぱいタレ。たっぷりの溶きがらしを加えて、全体を大きくかき混ぜて(拌)から食べる涼拌麺


 四川一貫で涼拌麺。いわゆる冷やし中華だが、元祖といわれる神保町の揚子江菜館で働いていた先代が同店の味を継承、あちらの常連さんでも冷やしは四川一貫という人は少なくない。
 オールドスクールな甘酸っぱいタレが何と言っても特徴で、具材、には、チャーシュー、春雨、くらげ、きゅうり、そして錦糸卵。たっぷりの溶きがらしを加えて、全体を大きくかき混ぜて(拌)から食べる。きりっと冷やされた麺は、つるっとした食感でのどごしもいい。うまいわ~。途中で酢を加えて、さらに自家製辣油の唐辛子部分を混ぜてと味を変化させる。
 この時期、週一では食べたいかな。お勧めです。

千歳烏山「わが家」で、一昨日に作ったアジフライをオーブントースターのコンベクションモードでパリッと温めた、アジフライサンド


 一昨日に作ったアジフライが冷蔵庫の中に眠っていたので、オーブントースターのコンベクションモードでパリッと温める。これをピリ辛ソースにくぐらせ、トーストした食パンに挟んで、アジフライサンドに。
 ところで、コンベクションモードって、うまく使うと揚げ物が再生できて便利。買ってきた唐揚げなんかも美味しくなるんだよね。

2022年5月21日土曜日

新宿西口「渡邊」で、軽く食べてそばで締めるつもりだったのだが、いつもの調子で飲んだ蕎麦焼酎により拍車がかかり、締めは、もちまで入ったなべ焼きうどん


 午前中映画を二本観てから、京子さんと待ち合わせ、新宿西口のそば渡邉へ。軽く食べて、そばで締めるつもりが、そこそこつまんで、なべ焼きうどんとおろしそば。ここ、量があるので、まぁまぁな満腹感。鍋焼きうどん、もちまでしっかり入ってるので、当然の結果ではあるけれど。

新宿「ベルク」で、土曜日の朝の定番になりつつあるのか、チリチーズドックに、今日は、爽やかな酸味、クラフト生ビール・SORACHI


 映画の前に、朝ベルク。チリチーズドックに、クラフト生ビール・SORACHI。ベルギービールにも似た独特の香りと酸味、これ、好みだな。

2022年5月20日金曜日

千歳烏山「わが家」で、「マツコの知らない世界」で下味を付けないレシピが紹介されていたが、それは私と同じではないかと共感したアジフライ


 下高井戸の三友でアジ、中落ち、赤いかを購入。アジフライをメインにした夕食。今週の「マツコの知らない世界」でアジフライを特集してたが、何を今さらと思いつつも、下味を付けないというレシピは、私と同じではないかと共感したり。でも、塩を使わない調理って難しいのよね、臭みも出るし。今日はアジの活きが良かったので、うまくできたけど。で、写真はないけど、下高井戸の駅前で売っていた焼き海苔がうまかった。鉄火巻きしようかしら。

神田美土代町「四川一貫」で、口内火傷もだけど、汗だく覚悟、スープ、あん、そして豆腐までが激熱の麻婆担々麺(裏メニュー)


 昼休み、先に用事を済ませてから四川一貫へ。波が去った後なのかな、案外に静か。久しぶりに麻婆担々麺を注文。もはや裏メニューと呼べるのは、これだけか? 豚のげんこつなどでていねいに取られたスープはとてもあっさり。ここに、中細麺、そして、豆腐、キャベツ、ひき肉たっぷりのあんが加われば、最強の味。とはいえ、やはり全体的には、あっさりしてるんだよね。辛さもピリ辛なので食べやすいと思う。が、何せ、熱いので要注意。スープ、あん、そして豆腐までが激熱。口内火傷もだけど、もう汗だくになることは覚悟した方がいいですよ。

千歳烏山「わが家」で、精肉柳屋さんで安い焼肉用牛肉があったので急遽メニューを変更して、焼肉にしたのだけど、タレは自家製ポン酢がやはり一番



 仕事帰り、千歳烏山駅南口で、まずは、処方箋薬局ランタンへ。サラダ春菊、パクチー、小松菜、葉付にんじんを購入。にんじんの葉は天ぷらにするとおいしいらしい。ということで、今晩は、とり天でもしようかしらと、精肉柳屋さんへ。
 ところが、ショーケースをのぞくと、見切り品といいつつ、うまそうな焼肉用牛肉が半額。これは、買わねばと、急遽夕食は焼肉に。春菊は塩とごま油、パクチーはナンプラー、紫水菜は塩とレモンで和えて付け合わせに。たれは、生黒胡椒、ポン酢、スタミナだれ。で、結局、自分で作ったポン酢は一番おいしいという、ね。自信過剰と言われるかもしれないけど、ほんとおいしいのだから、仕方ない。

2022年5月19日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、レモンの香りが消えていくのは残念だが、後半に黒酢を好みで注ぐのもお勧め、季節限定メニュー、レモン香るパクチー担々麺


 ここのところ混雑が目立つ五ノ井。人気店が多い通りだけに、この流れが続くといいね。
 さて、今日は、季節限定メニュー、レモン香るパクチー担々麺。辣椒ハーフも購入し、麺は硬めで注文。盛り付けられたパクチーの独特なさわやかさ、そこにレモンをぎゅっと絞る。夏らしい味だね。個人的には、もっとレモンがあってもいいかな。ということで、後半は、辣椒に黒酢を注いで。黒酢の甘みと酸味が、これまた合うのよね。ただ、レモンの香りが消えていくのは残念だけど。

2022年5月18日水曜日

新宿東南口「かのやうどん」で、揚げ玉、おぼろ昆布、切り昆布、わかめ、甘めに炊きあげられたあげ、かまぼこ、ほうれん草、ねぎと具だくさん、かのやそば、うどん出汁


 仕事帰りに映画を見ようと、新宿東南口フラッグスで京子さんと待ち合わせ。で、夕食は、久しぶりにかのやうどん。あらかじめ茹でられているそばを温め、出汁を注ぐ、立ち食いスタイル(席はある)。の店である。各種メニューから、そば、うどんを選び注文、それぞれ、そば出汁、うどん出汁で提供されるのだが、出汁を替えることも可能。
 で、店名を冠した「かのやうどん・そば」を、麺はそば、出汁は、あっさり関西風うどん出汁で注文。揚げ玉、おぼろ昆布、切り昆布、わかめ、甘めに炊きあげられたあげ、かまぼこ、ほうれん草、ねぎと具だくさん。カウンターで受け取るときに、「しょうがを少し」とお願いすれば、おろししょうがを乗っけてくれる。これで、500円。感動的とは言わないが、十分にうまいのよね、家で作ろうとしても、これだけ材料をそろえるの面倒だし。時間のないとき、重宝する店。

神田美土代町「四川一貫」で、最近流行の「ご飯の友」として、鶏ひき肉と炒めたりして販売しても、いいかもな自家製豆板醤がポイント、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒め


 出遅れ気味に四川一貫へ。混んでいると言う感じもなく、ゆったりと今週の定食、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒めを注文、しばし待つ。この炒め物、材料は、鶏肉とピーマンと至ってシンプルだが味わいは深い。と言うのも、四川一貫の自家製豆板醤はさらっとしているのだが、ベースが赤味噌なので、しっかりとこくがある。ご飯にちょい付けでおいしいんだよね。最近流行の「ご飯の友」として、鶏ひき肉と炒めたりして販売しても、いいかも。なんてね。

2022年5月17日火曜日

千歳烏山「わが家」で、仕上げに、水キムチあらいの無添加キムチの素とミルで挽いてスープに加え、茹でた小松菜と、パクチーをトッピング、セブンイレブンの冷凍担々麺


 セブンイレブンの冷凍担々麺。表示どおりに作っても、けっこうおいしのだが、仕上げに、水キムチあらいの無添加キムチの素とミルで挽いてスープに加え、茹でた小松菜と、パクチーをトッピングすれば、かなりレベルアップが図れる。ま、ベースとなっている商品があってこそなのだけど。

2022年5月16日月曜日

神田淡路町「じゃんがらプラス」で、どろっとしつつも、実はあっさりなスープ、これに合うのが、硬めで注文、つるっとした麺のぼんしゃん


 今日は定食かな~なんて思いつつ、四川一貫に行ったところ、満席。待っている余裕がなかったので、淡路町のじゃんがらプラスへ。と、ここも満席だが、回転はいいので、食券を買い5分ほど待つ。そして、着席すれば、ほぼ待つことなく、ぼんしゃんが登場。ねぎ、カピタンを配置し食べ始める。硬めでお願いした麺はつるっとした食感、どろっとしつつも、実はあっさりなスープと合う。そして、ねぎとカピタンは外せない。白こしょうもたっぷりふりかけた方が、うまい。

2022年5月15日日曜日

千歳烏山「わが家」で、焼きそば、バーニャカウダと大活躍、葉や茎だけでなく根っこもうまい処方箋薬局ランタンで買った府中産の小松菜


 処方箋薬局ランタンで買った野菜を中心に。昼食は、府中産の小松菜と豚ばら肉の焼きそば。夕食は、その小松菜やかぶでバーニャカウダ。小松菜は、葉や茎だけでなく根っこもうまい。火を入れてもいいし、生もみずみずしいのよ。

2022年5月13日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、この物価高でも価格は据え置き770円、たっぷりの白菜、豚肉を中心に、にんじん、いんげん、きくらげ、ねぎと具材豊富、中華丼


 四川一貫で中華丼。物価高で野菜なども値上がりしているのに、四川一貫は今のところ価格据え置き。消費税8%の時は、親父さんが頑なに値上げしなかったもんね。このご時勢だし、値上げして文句を言う人もいないと思うけど。悪いのは政治だし。
 そして、今日もたっぷりの白菜、豚肉を中心に、にんじん、いんげん、きくらげ、ねぎ。ご飯は少なめでお願いしているが、それでも満腹。770円よ、これ。

2022年5月12日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、キリっと冷えたスープと麺、チャーシューなどの具材を、卓上の黒酢と共にがばっと和えて、頬張る、冷やし担々麺、パクチートッピング、辣椒プラス

 GW明けから何やら忙しそうな五ノ井。いいことではあるが、二人で切り盛りしているので、大変そうでもある。
 今日もそんな感じで、到着したときは、一回転したあとのようで、調理に加えて、片付けや洗い物、接客などであわただしくしていた。
 で、冷やし担々麺、パクチートッピング、辣椒プラス。キリっと冷えたスープと麺、チャーシューなどの具材を、卓上の黒酢と共にがばっと和えて、頬張る。うまいわ~。辣椒を少しずつ加えて、また一口。刺激的だが、様子を見ながらね。ここ重要なポイント。案外、お腹が弱かったりするのです。

2022年5月11日水曜日

千歳烏山「わが家」で、あれやこれやに使おうと精肉柳屋で買い仕込み中の牛筋煮込みのスープを流用したツナのスープカレー


 あれやこれやに使おうと精肉柳屋さんで牛筋を買い煮込みの最中なのだが、今日の夕食には間に合いそうにはない。ので、牛筋のスープを小鍋に少し移し替え、ジャワカレーとカレーの壺で味を調整、ツナを放り込んで簡単スープカレーの完成。パクチーをたくさん添えて食べれば、けっこういけるじゃない。付け合わせは、付け合せは、カリフローレとカーボロネロのソテー、ルッコラとラディッシュのサラダ。こちらも、塩、オリーブオイル、薄口醤油、レモンと、いたってシンプルな味付けに。うまし。

湯島「うどん竹や」で、昆布が効いたあっさり味の出汁に細麺、どこか日田のうどんを思い起こさせる懐かしい味、牛肉南蛮

 
 用事を済ませ飯田橋から御茶ノ水駅へ。ちょうど昼時、ここまで来たならと聖橋を渡り湯島聖堂を横目に見ながら、うどん竹やへ。久しぶり、前回に来たのいつだったかすっかり忘れた。
 ここは、カレーうどんが人気ではあるのだけど、私は、牛肉南蛮うどんのほぼ一択。昆布が効いたあっさり味の出汁に細麺のうどんは、どこか日田のうどんを思い起こさせる懐かしい味。甘めに炊いた牛肉とねぎ、そして薬味としての青ねぎ。満足のいくうまさ。東京値段なのが、ちと残念だが、仕方ないかな。




2022年5月10日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、今年も一番乗り、甘酸っぱいたれに、辛いに決まっていて悶絶覚悟のからしをたっぷりと溶かし、全体を混ぜて食べる涼拌麺


 四川一貫では、毎年5~9月、涼拌麺が提供される。今年は昨日からだったと思うけど、昨日は肌寒さもあって、敬遠。で、今日の陽気に誘われ、店へ行ったのはいいが、店内に「冷やし中華はじめました」的表示はなし。昔は壁に貼られていたのだが、いまは、こっそりと販売している感じがするのは気のせいか。
 で、一応確認したら、あるとのこと。では、と、しばし待つ。そして登場、涼拌麺。こんもりとした盛り付けが、いい。甘酸っぱいたれに、辛いに決まっていて悶絶覚悟のからしをたっぷりと溶かし、全体を混ぜて食べる。うまい。そして、辛い、むせそう。でも、うまい。最終盤では、自家製辣油をプラス。これもかき混ぜ一気に食べる。うまし。夏らしくなってきたかな。

2022年5月9日月曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、中細麺に絡む酸っぱ辛いスープ、パクチーの香り、辣椒の辛さ、そして酸味を増す黒酢で大満足、担々麺パクチートッピング


 連休明け初日。5月だというのに、まー肌寒いこと。というわけで、五ノ井へと向かう。季節限定レモン香るパクチー担々麺をと思ったのだが、トッピングのドライトマトが切れているとのこと。では、と、担々麺、パクチートッピング、もちろん辣椒ハーフも。中細麺に絡む酸っぱ辛いスープ、パクチーの香り、辣椒の辛さも、よく合う。ここに黒酢を少々で、酸っぱさを増す。これ、いいわ。体中が温まり大満足。次回は、パクチー担々麺かな?

千歳烏山「わが家」で、塩とレモン、醤油とレモン、ソースと辛子で楽しむ、形状は違うが、薄衣をまとった「万平」オマージュのひれかつ


 夕食は、ひれかつ。形状は違うが、薄衣をまとった「万平」オマージュ。精肉柳屋でヒレ肉を一本買ってきて、そうじして、半分に切り衣を付けて揚げる。低温の油でじっくり火を通す感じね。うまく、揚がりました。で、家だと、一切れずつ、塩とレモン、醤油とレモン、ソースと辛子で楽しめていい。店によっては、塩がなかったり、醤油がなかったりもするしね。それに、安い。結果、食べ過ぎるのだけど。

2022年5月7日土曜日

東高円寺「ばりこて」で、タレに辛子高菜を入れ食べる(うちだけね)ぎょうざ、とんこつ感十分かつあっさり、粉感の残る極細麺もたまらんラーメン


 新宿で朝一に映画を観て、東高円寺に移動。何と今年初めてのばりこて。昼前に到着したのだ並ばずに入店し、まずビールとぎょうざ、もつ煮。小ぶりのぎょうざは、タレに辛子高菜を入れ食べるのが、わが家流。以前、お店の人に「その食べ方する人いないですよ。おもしろいな」と言われたのだが、これが、うまい。芋のロックを頼み、追加で、鳥皮ポン酢。ねぎのシャクシャク感が、いい。締めは、ねぎラーメン、バリカタ。十分にとんこつの味がするのだが、これがあっさりなのよ。粉感の残る極細麺も好み。ねぎをていねいにすくいながらスープを飲み、後半は辛子高菜を加えて味の変化を楽しむ。いやー大満足。いい店だわ。
 中野在住時に比べて、アクセスは悪いのだが、もう少し頻繁に通いたい。