2019年11月13日水曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、肉うどんが売り切れだったこともあり、きつねうどん。あげを出汁によく浸してね


 アップリンク吉祥寺で映画『お嬢ちゃん』を観賞後、いつものように、中央線ガード下のいぶきうどんへ。これまた、いつものように、自販機で、温かい肉かけうどんを注文しようとしたところ、肉うどんが売り切れだと。なぬ。これは困った、どうしよう。店が売りのとり天、舞茸天という気分でもないしなと、きつねうどんを選択。大振りのあげがのって490円。で、美味しかったです。あげが甘めなので、よく出汁に浸して食べるのがお勧めかな。

神田美土代町「四川一貫」で、最近食べる回数増えたかも、具材たっぷりで温まること間違いなしの広東麺


 今日は午後から職場でパソコンの更改作業。昨日と同じく、ちょい早めに四川一貫に行くも、まぁ混んでるね。一番奥の席に待たずに座れたが、行列こそできないものの、入れ代わり立ち代りにお客さんが席に着くさまは、まぁまぁ圧巻。当然ならが、それぞれに好きなものを頼むわけで、小ロットで調理が進んでいく。大変である。
 そういう私は広東麺。具材たっぷりのあんで温まる一品だが、こしょうをたっぷりかけるので、なおさら。するすると入っていく細麺も好み。最近食べる回数が増えているかも。

2019年11月12日火曜日

新宿駅東南口「かのやうどん」で、甘く煮て刻んだあげに、ほうれん草、とろろこんぶ、こんぶ、あげだま、かまぼこ、ねぎで、500円のかのやそば


 今日は、仕事帰りにTOHOシネマズ新宿で『JOKER』を観賞。歌舞伎町の北京あたりで早めの夕食とも思ったが、上映時間まで案外に時間がある。ということで、東南口のかのやうどんへ。さぬきうどんの製麺屋が営む値段的には立ち食い感覚の店。私は、ここのうどんよりそばが好きなのだが、そばだと東京風の醤油濃いめの出汁になるので、関西風のうどん出汁で注文している。この逆も可。壁の張り紙に、そう書いてある。
 で、いつも、店の名前を冠した、かのやそば。甘く煮て刻んだあげに、ほうれん草、とろろこんぶ、こんぶ、あげだま、かまぼこ、ねぎ。これで500円。あっさり出汁に、こしがあるとは言えないが十分にうまいそば、そして具材。注文から食べ終えるまで10分ほどだけどね。けっこう楽しい。
 ちなみに、近所にルミネ・ザ・ヨシモトがあるので、芸人も来るらしい。というか、今日は、某コンビのボケの方と隣り合わせに。何気なく目があい、最近好きな番組でMCをしていることもあり、会釈を交わしましたとさ。

神田美土代町「四川一貫」で、私はご飯少なめだが、これはご飯が進む系の豚ばら肉と、キャベツ、ピーマンが自家製の豆板醤をまとった回鍋肉


 午後から出掛けるので、早めに昼食。ということで、四川一貫で、回鍋肉定食。たっぷりの豚ばら肉と、キャベツ、ピーマンが自家製の豆板醤をまとい、ご飯が進む系に違いない。私は、少なめでお願いしているが、隣のお客さんが、大盛りにしないと、おかずが余ってしまうと言っていたし。

2019年11月10日日曜日

千歳烏山「わが家」で、カセットコンロ方式のホットプレートで焼くと、けっこう本格的な仕上がりのお好み焼き


 今日の昼は、イエオコ。むかーし、下北沢の某店でアルバイトをしていたことがあって、そこで覚えたやつ。あまりいい思い出はないが、ま、何となくレシピは覚えていて、たまに作る。うちのホットプレートはカセットコンロなのだが、かなり高温になるので、けっこう本格的に仕上がるんだよね。焼肉もうまく焼けるし。で、今日は、特に仕上がりが良かったみたいで、好評でした。

2019年11月9日土曜日

千歳烏山「わが家」で、新鮮!脂も適度に乗ってふっくらとしたいわしを使ったフライ


 午前中に仙川のクイーンズ伊勢丹で週末用の買い出し。新鮮ないわしが売られていたので、フライにしようと購入。すでに頭と内臓を取った開きの状態だったので、ささっと作ることができた。脂も適度に乗ってふっくらとした身。うまし。青い魚は、安いし体にもいいしね。次は、つみれかな~。

2019年11月8日金曜日

神田小川町「三燈舎」で、ミントとにんにくが利いて個性的なアパ・マルクなど3種のカレーに、ドーサの替わりに揚げパンのバトゥーラを選択したミールス(定食)


 三燈舍、今日のミールスは、辛口ビーフキーマと茄子、中辛チキンカレーチェティナードマサラ、マイルドは、アパ・マルク(ほうれん草とポテト)、そして、いつもはクレープ状のドーサを注文するのだが、今日は、初めて揚げパン、バトぅーラを選択してみた。
 で、アパ・マルク。こちらも初めて食べたが、なかなかに個性的。さっぱりしているんだけど、ミントとにんにくが案外に利いていて、好きな味。バトゥーラは、甘い香りと、もちもちした食感がいいね。こりゃ迷いの選択肢が増えてしまった。
#三燈舍

2019年11月7日木曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、さぬきの店だから仕方ないのだが、麺がもう少し細ければ言うことなし、あつかけ肉うどんに、ごぼうの天ぷら


 吉祥寺で映画となれば、毎度毎度のいぶきうどんで、あつかけ牛肉うどんに、ごぼうの天ぷら。入れ放題のねぎはたっぷりと。いりこの利いた出汁もうまいし、これで麺がもう少し細かったら言うことないのだがね。ま、さぬきなんだから仕方がないけど。
 ところで、いぶきうどんには、丼物もあって、今日は、親子丼を注文しているお客さんがいたのだが、店員さんの手際に、ちょっと感心。一度に、いろんなことに対応するのって、スキルが問われるもんね。

神田美土代町「四川一貫」で、しゃきしゃきのキャベツ、にんじんの甘みと、ベーコンの塩気がいい塩梅。立ち上る湯気さえも辛いキャベツベーコン定食


 四川一貫で、昨日食べようと思ったのに心替わりして食べなかったキャベツとベーコンの炒め。私仕様で大辛。しゃきしゃきのキャベツ、にんじんの甘みと、ベーコンの塩気がいい塩梅。立ち上る湯気さえも辛い、大辛で、食べているうちから汗が止まらない。と言うか、食べ終えても止まらない。が、これが、うまいのよ。

2019年11月6日水曜日

千歳烏山「わが家」で、JA直売所で買った世田谷産野菜を使って、こっくりと仕上げた里芋とやりいかの煮付け


 世田谷産の野菜を安く買うことができるので、千歳烏山のJA直売所に行く。基本的に地元で採れる季節野菜だけを扱っているので、「ないものは、ない」。例えば、今だと、トマトかな。
 で、秋になって、いろいろな種類の里芋やさつまいも、かぼちゃが売られるようになった。先週末は、里芋とさつまいもを購入。そして、里芋の煮物をこしらえ、半分ほどなくなったところで、今日、下高井戸の三井シーフーズで仕入れたやりいかを投入。豪徳寺のうつわのわ田で購入したやちむんに盛り付け、ゆずを散らして、夕食に。こっくりと仕上げたが、里芋はねっとり、さっと火を通しただけのいかはぷりぷりで、うまい。今日は、かぼすサワーに合わせたが、ぼちぼちぬる燗ですかね。

寛太美土代町「四川一貫」で、コクがある醤油ベースのスープに、開花楼の細麺、具材たっぷりのあん、私的ベリー・ベスト・オブ・広東麺


 定食を食べようと四川一貫へ。ローテーションからいくと、キャベツベーコンのはず。で、ビンゴ。
 だったのだが、席に着いた途端に、心替わり。口から出たのは、「広東麺、麺少なめ硬め」である。こりゃ1週間の「麺断ち」なんて無理だな。ま、しないけど。
 今日は普段よりも空いていて、5分も待たずに広東麺が登場。醤油ベースのスープはコクがあるんだけど、さっぱり。麺は、開花楼の細麺で少し縮れているやつ。その上に、豚ばら肉、白菜、ねぎ、にんじん、いんげん、きくらげがたっぷりと入ったあんが掛かっている。私的ベリー・ベスト・オブ・広東麺。安定のうまさである。

2019年11月5日火曜日

千歳烏山「わが家」で、祖母、母、私と3代にわたって引き継がれ食べ慣れた、合いびき肉と玉ねぎのシンプルオムレツ


 精肉柳屋さん@千歳烏山で、合いびき肉を買ってきて、玉ねぎのみじん切りと炒め合わせ、塩こしょう。これがミートソースやカレー、チャーハンなどにも応用できて、常備菜として便利。
 今晩は、卵でくるんでオムレツにしてみた。ちょいと破れたが、それも、ご愛嬌ということでね。シンプルな味付けだからこそ飽きがこない。祖母、母、私と3代にわたって引き継がれる、食べ慣れた味。いいよね。

神田猿楽町「五ノ井」で、フライドオニオンと刻みねぎ入りすっきりスープと中太麺、絶品チャーシューに白髪ねぎをトッピングした醤油らーめん「いつもの」


 BS日テレ『断ちごはん』。漫才コンビの和牛とdancyuの植野編集長が、一週間好きな食べ物を絶った芸能人らを、その食べ物でもてなすという番組。昨日のテーマは、ラーメン。
 で、番組を見ながら、自分たちなら何を絶つのかと。私の食生活をふり返ってみると、週に2、3回は食べている麺料理でしょうかね。番組では、3店もしくは3品が紹介されるのだが、ではラーメンだと、どこを選ぶか。
 ばりこて、ちょろり、栄じかな~。うーん、難しい。選べないな。
 ということで、現段階次点の五ノ井で、醤油らーめんで昼食。すっきり醤油スープには、フライドオニオン、刻みねぎが入る。そこに中太麺、トッピングは、チャーシューと白髪ねぎだが、これは私のわがままバージョンね。本来ならば、めんま、わかめ、なるとも加わる東京スタイル。ほんの少しだけ甘みを感じるスープが優しく体に染みわたる。中太麺は、他の温かい麺類を同じものだが、スープが変わると麺自体の印象も変わってくるので面白い。後半には、辛い辣椒(刻んだ唐辛子が主体の自家製調味料)を加えて刺激的に。うまいわ~。
 やはり、ラーメン屋さんベスト3を選ぶのは至難の業だね。

2019年11月4日月曜日

千歳烏山「わが家」で、生協で買った環境や社会に配慮した持続可能な養殖エビのフライ with 赤たまねぎのフレッシュさを生かしたタルタルソース


 たまに国産の生エビは購入するのだが、冷凍エビ、しかも輸入物はまず買わない。というのも、過去に、海外でのエビの養殖や生産の過程で子供が悪条件かつ低賃金で働かされている「児童労働」が散見されていたということもあり、何となく買わないようになっていたのである。
 ところが、最近、生協が、生産者の顔が見えて環境や社会に配慮した持続可能な養殖エビにシフトさせているということを知って買ってみた。
で、エビフライを作ったわけだが、彼女曰く「うちで、エビフライ初めてかも」。ちょうど、『料理通信』12月号でエビフライのレシピが紹介されていたので、下処理など忠実に再現してみた。そして、うまく出来たね。エビ、小ぶりだけど悪くないので、また購入したい。
 ところで、エビフライと言えば、タルタルソース。わが家では、手作りマヨネーズに、刻んだ卵、そしてエトセトラ。今日は、赤玉ねぎを刻んで混ぜていたのだが、赤玉ねぎは普通の玉ねぎよりもフレッシュな香りが強いので、ピクルスなどのアクセント食材は必要なし。お試しあれ。

2019年11月3日日曜日

赤羽「鑫味城」で、初めて見た串焼きマシーンで焼かれるスパイシーで柔らいラム肉、そしてパン


 今日は、彼女の職場チームが実業団駅伝大会に出場ということで、埼玉へ。上尾、熊谷で応援して、さて昼食時。帰りの乗り換え駅、赤羽で下車して、立ち飲み屋を探すも、空いてはいる店は行列で、日曜日ということもあり休みの店多し。うーん、どうしようと駅ガード付近を歩いてたら、彼女がモニター付き看板を発見。中国東北料理で、ラム肉の串が売りだとか。店はビルの二階、入りづらい雰囲気だが、ここから移動するのも何なので、店をのぞいてみることに。
 うーん、お客さんがいる雰囲気はない。が、店の人と目が合い、ドアを開けてくれたので、では入りますか。
 メニューを見ると、おそらく中国でも朝鮮に近いあたりの料理らしい。売りの串は必ず頼みたいので、ノーマル、麻辣など3種を2本ずつ注目。飲み物は、生マッコリ。
 すると、まず、炭が運ばれてきて、テーブルの焼き台が組み立てられる。串を置く溝が切れれていて、そこに串を乗せて焼くらしい。運ばれて来た串を店員さんが並べて、脇にあるスイッチオン。すると、台が横に動いて、溝が串を引っ掛けて串が回転。自動串焼きマシーンである。これを眺めながら、焼き具合を確認し、ではと一口。お、スパイシー、ラム柔らかいじゃない。いいね。これ好き。楽しいし。牛や上ミノを追加し、最後にラムに戻って、そして、メニューで一番気になったパンを注文。パンって何? どうやって焼くの? と思っていたら、写真のようでした。このパン、表面にごま油が塗ってあって、ぱりっと焼いたら、練乳を付けて食べる。うーん、不思議。パンの塩味、ごま油の風味に、練乳の甘さ。新しい。
 赤羽で途中下車することは、滅多にないだろうけど、来たら、また寄りたいね。

 

2019年11月2日土曜日

東高円寺「ばりこて」で、約8ヵ月ぶり。白濁したスープはコクがありつつも、あっさり。これに、細麺。安心、安定の豚骨ラーメン


 早稲田大学でBiSHを見て、東西線で中野へ。鳥茂で焼鳥を食べようと思って店に入ったのだが、煮込み、白レバポン酢を食べたところで、店を代えることに。
 「そうだ、ばりこてに行こう」で二人一致。向かいましたよ。引っ越してからは行きづらくなっていたので、2月以来。テンション上がる。
 着くと、混んではいないのだが、2人並んでは座れない。が、お客さんがズレてくれて、待つことなしに着席。私は芋焼酎ロック、彼女はラガーを頼んで、ぎょうざを一枚注文。ぎょうざのタレの器に、辛子高菜を入れて、ぎょうざのタレを注いで準備OK。いいね、これが、うちらの流儀です。ぱりっと焼かれたぎょうざを辛子高菜タレに付けて、ぱくっと一口、うまい! これこれ。途中で、後のお客さんにと席をズレたら、大将が、チャーシューをサービスしてもらって、焼酎をお替わり。いいね。
 おして、〆は、ラーメン、ばりかた。白濁したスープはコクがありつつも、あっさり。これに、細麺。安心、安定の味。いわゆる博多豚骨ラーメンでは、一番だね。大好き。また、行こうっと。

2019年11月1日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、私はやはり白飯派。ハルチャーのいわゆる「あたま」春雨とひき肉のうま煮を定食で


 昨日に引き続き四川一貫へ。朝から仕事でバタバタしていて、午後もいろいろと立て込んでいたので、早めに来たのだが、意に反して、まぁまぁの混み具合。諦めようかとも思ったが、今週の定食、春雨とひき肉のうま煮を辛目、花椒プラスで注文して待つ。
 最近は同じ会社の人が群れをなして来るパターンが多いのだが、「あそこのハルチャーおいしいよ」「じゃあ、みんなで行こうか」という感じだろうか。
 さて、春雨とひき肉のうま煮。言っちゃえば、ハルチャーのあたまだが、私は絶対的に炒飯より白飯を推奨したい。四川一貫のスープとひき肉の出汁を吸った春雨は、つるっとしつつも粘度があって、本来なら単品でもいけるやつ。ハルチャー派の人には、ぜひ白飯も試してほしい。

2019年10月31日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、久々の夜の訪問で、鶏肉と唐辛子の炒め、通称潰し陳麻婆豆腐、そして〆は、五目炒飯で大満足


 仕事帰り、久しぶりに夜の四川一貫へ。事前に電話したところ、少し混んでいるが、2人なら大丈夫とのこと。店へ向かうと、10人ほどの宴会と4人グループ。今日は、もうこれ以上は入れない感じなのかな。
 テーブルへ着き、ザーサイをあてにビールを飲みながらメニューを眺める。消費増税に伴い値段が替わったことからメニューの表記にも変更があるのは仕方がないのだが、理由は分からねど、フォントが以前よりも小さくなっていて、老眼の身にはちときつい。
 で、まず、鶏肉と唐辛子の炒め。ふんわりと炒められた鶏肉に、甘辛く、少し酸味もあるたれと、刺激的な唐辛子。うまい。これぞ、四川一貫。


 「少し騒がしくて、すみません」と、焼売のサービス。うれしいね。


 昼間の定食の麻婆豆腐とは見た目も味も違う、陳麻婆豆腐。豆腐を細かく潰してあるので、通称、潰し。辛めの花椒多めで。ほろっと崩れる豆腐に、あっさりと辛いソースが絡む。花椒がさわやか。ハイボールも合うね。


 ぼちぼち〆ということで、五目炒飯。1人前にしては量が少し多いような。ありがたい。そして、間違いない味。世の中に炒飯数多くあれど、ここと、ちょろりは別物だね。それぞれのベクトルが違うのもおもしろいしね。
 いやー久しぶりに来たけど、昼間の四川一貫もいいが、夜はまた格別。いろいろ食べられるしね。そろそろ忘年会ですかね。

神田美土代町「四川一貫」で、いつもよりキャベツと豆腐、ひき肉のあんが、スープ全体にまで溶け込んでいて、麺に絡んでくる麻婆担々麺


 今日の四川一貫は、到着時に案外混んでいたのだが、一番奥の二人掛けが空くのを見計らって店内へ。着席して、麻婆担々麺を注文。ほどなくして、スープたっぷりの麻婆担々麺の登場である。
 四川一貫の料理は、ブレではないが、日によって仕上がりが違うということが、よくある。例えば、今日の麻婆坦々麺の場合、いつもよりキャベツと豆腐、ひき肉のあんが、スープ全体にまで溶け込んでいて、麺に絡んでくる感じ。そして、これが、あんかけスープそばみたいで、なかなかの味わい。もっと寒くなったら、強めのあんをスープ全体と混ぜて食べるのも、体が温まるし、いいかもね。
 ところで、消費増税に伴い、値上げを余儀なくされた四川一貫だが、この麻婆担々麺は、なぜか据え置き。何となく、得した気分にもなるが、値上がり分が店の売り上げじゃないことを考えると、何だかなである。

2019年10月30日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、つるっ、ふわっな豆腐とひき肉がたっぷりの麻婆豆腐は、まさに四川一貫王道の昼飯


 午後から打ち合わせが入っていたので、ちょいと早めに四川一貫へ。と、何ということでしょう、ほとんどお客さん、いませんけど? 最近では、こんなこと珍しいよね。大雨だって大混雑だというのに。
 ま、それでも、さっと食べられるのは、私にとっては、いいことだしと、麻婆豆腐定食を注文。「梅山さん、いつもの激辛ね」と厨房にオーダーが通される。
 そして、今日は、ほんの5分ほどで、麻婆豆腐登場。いい色してるね。花椒の香りもたまらん。そして、豆腐を一口。味噌でべたべたした味の麻婆豆腐が多い昨今にあって、いつも書いているが、ほんとうにあっさり。つるっ、ふわっな豆腐のうまいこと。ひき肉もたっぷりで、ちょいとすくってご飯と共に。最高ですよ。スープにザーサイも言うことなし。これぞ四川一貫王道の昼飯って感じ。

2019年10月29日火曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、いつものあつかけ肉うどん、ねぎ多めで、今日は卓上ポットのスープを足して正解


 吉祥寺に行けば、もう必ずと言っていいほど、いぶきうどん。それも、あつかけ肉うどんに、ごぼう天である。消費増税で値上げしたものの、それでも、このボリュームで740円は安いと思う。ねぎも入れ放題だし。
 で、今日はスープが少し少ないかなと思ったので、卓上のポットに入ったスープをちょい足し。これが、いい。提供時に煮詰まってきた感があるときは絶対に入れた方がいいかと。

神田美土代町「四川一貫」で、あっさりしたあんの中に、豚ばら肉や白菜、にんじん、きくらげなどの具がたくさん。栄養満点。風邪には早めの中華丼


 ちょいと風邪っぴき。こういう時は四川一貫の中華丼に限ると思って行ったのだが、激混雑。最近では最高かも。提供までかなり時間が掛かったのだが、それでもあっさりしたあんの中に、豚ばら肉や白菜、にんじん、きくらげなどの具がたくさん。栄養満点で、午後からの活力にもなる。温まるし、風邪には、早めの中華丼(個人の感想です)。

2019年10月26日土曜日

世田谷「大吉」で、鶏肉と栗、ここまでは聞いたことがあるが、まさかまさかの柿の炒め


 最近、何だか世田谷線界隈をうろうろすることが多くて、今日も、豪徳寺のうつわのわ田へ行ったあと、松陰神社前に移動し、文具の1mmマーケットをちょいのぞいてから、昼食を取ろうということに。
 で、先日、BS日テレ『和牛の断ちごはん』で紹介されていた中華料理の大吉へ。10年ぶりくらいかしら。前回もテレビで見て、来たような。ミーハーなのもあるが、こういう店に、すぐ来れる東京ってすごいねと。
 で、餃子を食べつつ、壁の黒板を眺めて、何かないかと。鶏肉と栗、柿の炒め」である。柿ですよ、柿を炒めるんですよ。意外性しかないが、さっと炒められた硬めの柿が、こくっりとしたオイスターソースとよく合う。これで、栗がもう少しさっぱりしてたら、リピート確実。
 その他には、生春雨と高菜の炒め。平たい春雨、初めて食べたが、こしがあって、うまし。高菜の酸味と塩気も好み。
 〆は、ラージャンメン。薄らとした味のスープに中太麺。豚肉やたけのこの辛い味噌炒めラージャンありきの料理だが、なくても十分にうまい。
 そんなに遠くはないし、たまには行こうかな。

2019年10月24日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、この冬のヘビロテ決定か? 寒い季節にぴったり、あっさり味噌らーめん


 ちょっと久しぶりに、五ノ井へ。今日は、醤油らーめんいつものか、それとも担々麺、いやいやヒンヤリもするが冷やし担々麺かなどと考えながら店内へ。小銭入れを取りだし、券売機をみると、「味噌らーめん」の文字。春先までやっていた、味噌らーめんが、寒い季節に向けて限定で復活。ゆえに、夏場に限定で売られていた塩はひとまず終わりみたい。
 で、そうなれば、頼むでしょう。味噌らーめん、そして、辛い辣椒ハーフも一緒にね。カウンターに座り、待つことしばし。らーめん登場。五ノ井では、もやしは炒めずに軽く茹でるバージョン。まずはスープから。あっさり優しい味わいで温まるわ~。中太麺もいい感じにスープを持ってくる。具は、チャーシュー、めんま、もやし、ねぎ。シンプル・イズ・ベストだね。この冬のヘビロテになりそうな予感。

2019年10月23日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、一番奥の席だと厨房が見えないのだが、漂うにおいでできあがりが分かる鶏肉とピーマンの味噌炒め

 月曜日に仕事を休んだので、今週初めての四川一貫。混んでいるかな~と思いつつ店をのぞいたら、一番奥の2人掛けテーブルが空いたところで、運よく着席。鶏肉とピーマンの味噌炒め(鶏ピー)を頼んだのだが、気づいてみれば、後から後からお客さん。食べ始める頃には、「満席です」「時間が掛かりますが?」の繰り返しですと。いやーすごかった。
 で、鶏ピー。一番奥の席からだと厨房が見えないのだが、私のやつが仕上がると辛~いにおいが立ち上げがるので、すぐ分かる。そして期待通りの辛さ。うまいわ。

2019年10月22日火曜日

千歳烏山「わが家」で、10月に入って解禁のカキを使ってフライに。醤油と国産レモンのちょいがけがお勧め


 10月に入って全国的にカキが解禁。近所のスーパーでも売られているのだが、なかなか買う機会がなくてね。で、ようやく購入し、カキフライをこしらえた。小ぶりだったが、味はなかなか濃くて、いい感じ。ソースで食べるのもうまいが、醤油にレモンがお勧め。最近は、国産のレモンがけっこう出回っていて、地産地消、食の安全の観点からも歓迎したい。

2019年10月21日月曜日

千歳烏山「わが家」で、実家から送られてきたカボスを使ったフレッシュなポン酢をソースにしたハンバーグ


 午前中、実家から送られてきたカボスを使ってポン酢づくり。本来なら半年以上寝かせて使うのだが、今日は作り立てのポン酢をハンバーグのソースにしていみた。柳屋さんの合いびき肉で作ったハンバーグはうまみがたっぷり、ポン酢と大根おろしを合わせて和風ソースがよく合うね。アクセントの青じそいい。

2019年10月20日日曜日

下北沢「珉亭」で、各種媒体に露出があったらしく何と行列の中、「そんなの関係ねー」といつものメニュー


 いのおちゃんが珉亭に行ったことがないというので、一緒に下北沢へ。カレーフェスとやらが開催されていて、MAPを手に、カレー屋めぐりをする人多し。それにしても、下北沢って、そんなにカレー屋あったかしらね。
 そして、私たちは、「そんなの関係ねー」と珉亭へ向かうも、何と行列! 10人ほどだったけど、まさか珉亭に並んで入るとは。開店後、1階席、2階の座敷共に、速攻で満席。2階に陣取って、ビール、餃子、辣白菜を頼み、そこからチャーハン、上海焼きそばで〆たのだが、他のテーブル(恐らく常連ではない)は、ラーメンと半チャーハン、いわゆるラーチャン一択状態。『ウチのガヤがすみません』に出たらしいし、クドカンのバンド、画鋲にも珉亭の歌があるらしい。当分、ブームが続くんだろうね。

2019年10月19日土曜日

千歳烏山「わが家」で、うつわのわ田で追加購入したうつわに盛り付けた、かぼちゃのサラダや〆さばなど


 うつわのわ田で、やちむんを追加購入。で、夜は、いのおちゃんを久しぶりに招いて、三人でラグビーを見たりしながら夕食。かぼちゃのサラダ、〆さばなど、新しい大小のうつわに盛り付ければ、ちょいと豪華に見える。うまそうでしょ。


 デザートには、ササゲ@千歳烏山のスイーツ。巨砲、栗、カボチャと季節の果物・野菜をたっぷりと、甘さ控えめで、こちらも、うまいのよ。

下高井戸「ばんや」で、激辛っていっても大したことないでしょと思ってたべたら本気の辛さの激辛ごまそば


 うつわのわ田@豪徳寺へ買い物に行った帰りに、下高井戸の中華そば、ばんやへ。中野で暮らしていたとき以来だから、前回は3年以上も前。ほんと久しぶりだね。地元密着型の人気店。カウンターが11席だけで、今日もすでにほぼ満席。店内でちょい待ちしてから、席に着いた。
 で、今日は、未食の激辛ごまそばを注文。「激辛」っていっても大したことないでしょ、と思っていたら、ほんとに激辛。ただし、ベースのスープのうまさは失われていないし、少し縮れた中細麺も好み。また頼みたいかなと言いつつ、次回は、もやしそばかな~。

2019年10月18日金曜日

神田小川町「三燈舎」で、日替わりのミールス。イチオシは、野菜たっぷり、クリーミーで優しい味、でも爽やかにスパイシーなベジ・シチュー


 三燈舍@神田小川町、到着時すでに数名の行列。案外すんなり入ることができ、ミールスを注文。今日は、辛口ビーフキーマとポテト、中辛チェティナード・チキン、マイルドベジ・シチュー。ベジ・シチュー、野菜たっぷり、クリーミーで優しい味で、爽やかにスパイシー。これも、かれーってのがおもしろい。

2019年10月17日木曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、もしかしたら今年一番食べたもの大賞かもしれない、温かい肉かけうどんにごぼう天トッピング


 アップリンク吉祥寺で映画の前にご飯と言えば、もはや定番、中央線ガード下のいぶきうどん。丸亀製麺を運営するトリドール・ホールディングスが、大阪の天神橋に1軒、そして吉祥寺に1軒を展開している。丸亀製麺よりも地元密着的な雰囲気の立ち食いである。
で、いつも頼むのが、温かい肉かけうどんにごぼう天のトッピングなのだが、このごぼう天がなかなかのボリューム。ということで、皿で頼んで、彼女と分けることに。
 いりこでとった澄んだ出汁に、店で仕込む(機械切りだけど)麺、そして、甘辛く炊かれて肉に、さくっとごぼう天。消費増税の影響で、麺、トッピング共に20円値上げされても、満足度は高いかと。ねぎが入れ放題なのもうれしい。
 今年アップリンク吉祥寺には、すでに30回近く来ているので、恐らくいぶきうどんも、それなりに来ていて、ほぼ同じメニューだというね。もしかしたら、今年一番食べたもの大賞かも。

神田美土代町「四川一貫」で、ベースのスープのおかげで、優しい味わい、ジャンキーさ、皆無の担々麺

 小波が過ぎたらしく、静かな四川一貫。今日は、何を食べようかしらと思案する間もなく、辛子(担々麺)、麺少なめ硬め、花椒をふり掛けて、と注文。しばし待つ。で、私の後に入ってきたお客さんが、「チャーシュー麺」。すると、チャーシュー切れなんだとか。「普通のラーメンはありますか」とお客さん。
 が、ないのである。昔、故人である先代が、「ラーメンありますか」と聞いたお客さんに、「うちは、ラーメン屋じゃねー」と言い放っていたのを思い出す。何せ、電話番号の下4桁4797を(や、なら、くる、な)と表現していた人物である。懐かしいね。
 と思っているうちに、担々麺登場。何度も見ているビジュアルだが、今日はスープがいつもよりも多めかな。そのスープを一口。じんわりと醤油が香る。にんにくとしょうがの効いた、ちょい辛のあんを絡めながら麺をすする。そして、キャベツとひき肉。花椒がふわっと鼻に抜ける。うまい。途中で、こしょうをたっぷり振って大きく全体を混ぜて、食べ進む。辛いんだけど、ベースのスープのおかげで、優しい味わい。ジャンキーさ、皆無なのですよ。

2019年10月16日水曜日

神田神保町「キッチン南海」で、さくっと揚がったカツはカレーと相性がいい薄いやつ、チープだけど満足度が高いカツカレー

 昼休み、神保町の書店街へ。で、昼食は、と言えば、三燈舎や五ノ井も近いのだが、せっかく書店街まで来たのだしと、すずらん通りのキッチン南海へ。到着時15人ほどの行列だが、並んでいるうちに注文を聞いて、客の食べ進む様子を見ながら調理していき、じゃんじゃか入れ替えを促すので、回転はいい。カツカレー・ライス半分を注文し、待つこと10分ほどで入店。
 テーブルに着くと、すぐさまカツカレーが置かれる。福神づけをちょいと皿に乗せ、ソースをキャベツに少しだけ掛け、そして、カイエンヌペッパーを大量に。これで、準備完了。後は、黙々と食べるだけ。
 さくっと揚がったカツはカレーと相性がいい薄いやつ。これじゃなきゃね。ルー、キャベツ、ライスを少しずつ混ぜながら食べて行く。チープだが満足度は高い。消費増税後も、変わらぬ750円。学生街でもある神保町を象徴する長く続いてほしい店である。