2019年5月24日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、大きめにカットされた豚肉と、キャベツがたっぷりの回鍋肉


 いやはや連日の暑さは、何でしょね。もう夏かしら?と思ってしまう。こういう暑い日は、冷やしが食べたくなるのだが、ここのところ、連日で麺を食べているので、今日は、白米を。
 ということで、四川一貫で、回鍋肉を辛めで。四川一貫のおかずはボリューム満点なのだが、この回鍋肉もご多分に漏れず、豚肉とキャベツがたっぷり。しかも豚肉は大きめにカットされているので、食べ応えがさらに増す。キャベツと共に頬ばれば、そりゃ幸せってもんでしょ。さっぱりとした食後感が、またいいね。

2019年5月23日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、暑い日には格別、醤油ベースのちょい甘酸っぱいゴマだれが掛かる冷やし担々麺


 東京は、今年最高の暑さだとか。全国的に気温が高いらしい。私の地元大分県日田市は32℃。最近では天気予報でよく「日田市」が取り上げられるしね。
 さて、昼食は、またまた五ノ井にお邪魔して、冷やし担々麺と辣椒ハーフ(後ろの赤いやつ)を注文。冷やしは、温かいスープの麺と汁なしの麺の中間の太さで、少し平たい。これに、醤油ベースのちょい甘酸っぱいゴマだれが掛かる。具は、チャーシュー、きゅうり、わかめ。いいね。
 温かい麺の時は、後半投入することが多い辣椒だが、冷やしでは最初から入れ、全体を混ぜて食べる。辛さマックス、刺激的。パスタのような食感の麺もうまい。酢も入れちゃえ。いいね~。五ノ井は年中、冷やしを提供しているのだが、やはり、暑い日には格別だね。

2019年5月22日水曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、職場の飲み会後に、〆で、醤油らーめんと塩らーめん


 職場の飲み会。1次会後、後輩2人と共に、五ノ井へ。このパターン、2回目。ハイボール、チューハイを冷蔵庫から取り出して、わんたんを注文。ぎょうざもと思ったが終了とのこと。「砂肝ありますよ」と五ノ井さん。で、お願いして、しばし歓談。
 〆は、醤油らーめんと塩らーめん。後輩2人の分を少しずつ分けてもらってね。

神田猿楽町「五ノ井」で、担々麺辛め山椒多め、麺硬めプラス辛―い辣椒で、汗が噴き出すこと間違いなし


 今日からしばらく暑いらしいね。昼食は、四川一貫の冷やしかなとか、五ノ井で冷やし担々麺かなとか思ったが、結局、五ノ井でちょっとひさしぶりの担々麺辛め山椒多め、麺硬めプラス辛―い辣椒という汗が噴き出すこと間違いなしのメニューを選択。
 最近の五ノ井は、けっこう混んでいるんだけど、運よく座れて、さくっと食べる。今日は少し酸味が強いかな~。私は、これくらいが好きというか、最終的に酢をまた足して。いい感じに汗をかき、ごちそうさま。いやいや食べ終えても汗が止まりません。

2019年5月21日火曜日

渋谷センター街「桂花ラーメン」で、熱っつ熱つのスープ、ぱきぱきの麺、こたろう


 BILLIE IDLEニューシングル『僕らまだちっぽけな頃の話』フラゲ日ってことで、渋谷タワレコでインストア。ライブを楽しんで、特典会は、チケットあっても気後れするのでスルー。慣れません。
 で、久しぶりに、センター街の桂花ラーメンで、こたろう(細麺の太肉麺、キャベツはボイル)を注文。センター街の喧騒をBGMにラーメンを待つのだけど、他言語感が凄い。私は、いま、どこにいるのか? おもしろい。
 で、こたろう。熱っつ熱つのスープ、ぱきぱきの麺、いいね。ただ、ちょいしょっぱいかな。でも、及第点。太肉もうまかった。

神田美土代町「四川一貫」で、ご飯少なめも、具がたっぷりのあんがたっぷり中華丼


 楽しい楽しい休憩時間。誰と、どこで、何を食べようと自由だが、行儀が悪いのは、好かん。今日の四川一貫に来た同じ職場かと思われる人たちの騒がしいこと。まいった。
 ま、そうは言っても、腹は減る。中華丼をご飯少なめで。ご飯は少なめだが、具がたっぷりのあんがたっぷりで、これが結構満腹になるのよね。

2019年5月20日月曜日

千歳烏山「わが家」で、冷凍だが、そうとうレベルが高くて、ちゃんと作りたい清陽軒のラーメン


 久留米清陽軒のお取り寄せ。も少しあるので、ちゅうちょなく消費。今日は、ねぎだけ足したが、やっぱうまいね。冷凍なのだけど、麺をちゃんとほぐれるくらいに茹でて、と言っても、1分程度だけど、気持ち柔らかめなのが好み。
 店舗には行ったことがないのだが、いい意味で、行かないでも、いいのかな〜なんて、おもったり。

2019年5月19日日曜日

吉祥寺「ピワン」で、チキンカレーと鰆カレーの合いがけ、結果的にキーマもかけてもらってトリプル


 週末恒例になってきたアップリンク吉祥寺での映画。前後には、いぶきうどんで、牛肉ごぼう天うどんが、こちらも恒例になっているのだが、今日は、違う方向を試してみようかと。
 選択肢は、いくつかあったのだが、ハモニカ横丁をぶらっと。すると、大人気のカレー屋、ピワンに、4人行列。今まで見た中で最小人数。今並べば5人目。これは、そんなに待たずに食べられるかも。というのも、ピワンは、椅子3席、スタンド2席の全5席のはず。うまくすれば、すっと入れるかもと思って並ぶ。
 そして約20分。前の5席がすべて空いたところで、5人が通される。私と前の1人は、立ちでもいいですかと促され、入店。
 メニューは、基本のチキンカレーと、日替わりが2種。今日は、日替わりが、キーマと、鰆。ほとんどの皆さん、合いがけにするみたい。そうだよね。
 ということで、チキンと鰆の合いがけを注文。二口コンロをうまく駆使して、3種のカレーを客のオーダーに合わせて温める店主。手際いいわ。
 10分ほどで、私のカレー登場。写真の、右側がチキン。左側が、鰆ね。チキンは、スパイスが効いているんだけど、辛さは抑えめ。鰆はトマトベース。
 土手のように盛られたターメリックライスと乗っけられた赤キャベツを混ぜながら。


 そして、店主がお客さんそれぞれに、選択しなかったカレーを乗せますかと。つまり、私の場合、今日はキーマを選ばなかったので、サービスで、キーマを加えてもらえて、こりゃ、豪華。で、まず、それぞれを。一番印象深いのは、鰆。うわっ魚って感じ、テーブルに用意されたナンプラー酢が合う。キーマは、けっこうマイルド。最終的に、全部を混ぜるのだけれど、邪魔をするものがない。うまい。美味しく完食。
 ただし、いつもの自分の許容範囲を超える量。大満足で、大満腹。

2019年5月18日土曜日

千歳烏山「わが家」で、使い勝手よし、ピーマンと牛肉のシンプル炒め


 昨日、たっぷりのピーマンと牛肉の千切り炒めを仕込み。いつものように、余計な味付けはせずに、塩、こしょう、酒、醤油少々。昨日は、これに花椒をぱらっとかけて、今日は、中華三昧の醤油味を買ってきて、具としてトッピング。カレー粉をかけてもいいし、パスタに合わせても、よし。ピーマンと牛肉、お勧めです。

2019年5月17日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、すっきりしたスープに、ちょい甘めの醤油ダレ。中太麺がするっとのどを通っていく、醤油らーめん、いつもの


 午後一で会議なので、ちょっと早めに五ノ井へ。すんなりと入れたが、店の入り口には行列する際の並び方が貼られてあった。最近、混んでいるもんね。いよいよ時代到来か?
 塩にするか、暑いので冷やしかと、いろいろ迷ったが、久しぶりに醤油らーめん、いつもの。本来醤油らーめんにトッピングされている、めんま、わかめ、なるとを外してもらって、追加でねぎをトッピング。このねぎも、ほんとは刻みなのだが、白髪ねぎをお願いするという、なかなかわがままな一品。すっきりしたスープに、ちょい甘めの醤油ダレ。中太麺がするっとのどを通っていく。うまい。

2019年5月16日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、ビールとの相性もいい、ざっくざくキャベツをさっと炒めた燻肉包菜


 四川一貫で、キャベツとベーコンの炒め(燻肉包菜)。8~10ミリほどのざく切りキャベツを、ベーコン、にんじんと共に、さっと炒めた一品。ざっくざくのキャベツの食感が楽しい。ランチメニューだが、夜も頼めば作ってもらえる。ご飯にも合うが、ビールとの相性もいい。

2019年5月15日水曜日

千歳烏山「榮じ」で、一口スープをすすった瞬間に幸せを感じる中華そば


 ちょっと遅くなったので、榮じ@千歳烏山で、コク旨中華そば。国産小麦だけの自家製麺、無化調、とにかく自然の食材だけで使用の、この中華そば、が、600円のショックプライス。
 一口スープをすすった瞬間に幸せを感じるし、こんな言い方はおかしいかもしれんが、罪悪感ゼロの味。サンドイッチマン伊達ちゃん的には、カロリーもゼロだと思う。

神田美土代町「四川一貫」で、他のと比べて、辛さ倍増、花椒も多めで、刺激的な麻婆豆腐


 四川一貫で麻婆豆腐。今日は、ほかのお客さん2人分と共に調理され、2人前を取り分けて、私の分を仕上げる感じ。辛さ倍増、花椒も多めで、刺激的。特に今日のやつは辛かったな~。そして、うまし。スープも、澄んだ味で、じんわりとうまい。

2019年5月14日火曜日

千歳烏山「わが家」で、久留米清陽軒のお取り寄せラーメン、きっちり作ると、そうとううまい


 久留米のラーメン店、清陽軒のお取り寄せラーメン。店舗には行ったことがないのだが、5年ほど前にネットで知って、味が気に入り、時折買っている。
 以前はラーメンが二種類あったのだが、今は一種類で、セット内容も変更。とは言え、冷凍のラーメンスープ、タレ、香味オイル、麺、チャーシュー、紅しょうがが入っていて、すぐに本格的な久留米ラーメンが食べられる。 
 ただし、事前準備が重要で、スープ、タレ、オイル、チャーシュー、紅しょうが(家では使わないけど)は解凍。温めた器に、スープ、タレ、オイルを準備。麺は、直前に熱湯で20秒ほど。盛りつけて、チャーシューを乗っけてできあがり。ねぎ、高菜などは好みで準備するといいです。
 コツが、一つあって、麺は、硬めにこうだわらない。ここの麺、博多ほど細くない。しかも、だれないので、きちんとほぐれるまで茹でる。そして、一杯ずつ作るのも忘れずに。

2019年5月13日月曜日

千歳烏山「萬来軒」で、インパクトのある甘い透明なスープの五目冷やし


 いろいろあって、今日は休み。昼は、千歳烏山まで出て行って、萬来軒へ。冷やし中華、始まってたので、五目冷やしを。ここのは、スープが透明。これが、甘い。ところが、具材を混ぜ合わせて、酢を足すと、ちょうどいいのよね。白菜漬け、ホタテ、腸詰めなど、珍しい具材も入っていてね。つんと来る溶き辛子も重要。最後は、酢を足して。うまい。気がつけば、店内、ほとんどの人が、冷やしを食べてました。旬の味だね。

2019年5月12日日曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、いつもの肉うどん、ごぼう天プラス。

 

 今日は、急用で青梅へ。中央線で吉祥寺まで戻って、何を食べるか? 20時過ぎで、そんなに選択肢はないし、では、いぶきうどんへ。
 昨日も来たし、何なら今週3回目か?
 で、いつものやつ。いりこ出汁のうどん、いいね。だが、昨日が、とてもうまかったので、ちょい残念。ここのところ、よく行くので、あの店員さんがいるとなーとか、ね。ねぎも、昨日の方が、うまかったよ。平均点以上なんだけどね。
 と言いつつ、また、確実に行きます。

2019年5月11日土曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、入れ放題のねぎがしゃきしゃきで、これはいい、肉うどんとごぼう天


 吉祥寺、アップリンク、いぶきうどん。うーん、定番?と思いつつも、来てしまう。今日は、珍しく午前中に到着。
 いつもの、肉うどんに、ごぼう天プラスだが、入れ放題のねぎが、オープン間もないといこともあってか、しゃきしゃきでいい感じ。たっぷり入れて、ごちそうさま。いつも、おいしいけど、麺も含め、このレベルはなかなかないかも。うまし。

2019年5月10日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、溶き辛子に加えて、酢、辣油を投入して食べてもうまい、涼拌麺


 今日は全国的に暑いみたいね。私のふるさと大分県日田市は29℃予想だとか。
 今週初めに、四川一貫の涼拌麺は一度食べたのだが、この暑さだし、こないだは溶き辛子以外は、デフォルトだったしということで、もう一度、涼拌麺。と気合を入れて行ったところ、満席。が、今日はあきらめない。銀行やライブチケットの受け取りなどを済ませ、再び店へ。一番奥の二人掛けがちょうど空いたところだった。
 とは言え、まだ食べていない人も多くて、これは長期戦覚悟かと思ったところ、数人前のお客さんが冷やしを注文していて、そこに乗っけてもらった。ありがたい。
 そして、登場。食欲をそそるルックスである。まず、全体を混ぜる。これが、「拌」。そして、まず一口。甘酸っぱいタレときりっと〆られた麺が合う。そして、溶き辛子だが、四川一貫のやつは本気で辛いので注意と思いつつも、やってしまった。強烈は刺激が鼻を抜ける。たまらん。そして、辣油、酢を投入して全体を混ぜ合わせて一気に食べる。シャーシューやきゅうり、春雨、くらげの味と食感も楽しい、辛い、うまい。あと一口ってところで、さらに酢。麺を食べ終えたところで、一気に飲み干す。体に良さそう。完璧。皆さんも、ぜひに!

2019年5月9日木曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、もはや吉祥寺のど定番の店で、定番の肉うどんにごぼう天


 ずっと見たいと思っていた『月夜釜合戦』。週末に吉祥寺アップリンクに行こうと思って、チケットを調べたら、何と今日が最終日。ということで、急遽、吉祥寺へ。
 で、映画を見る前に、私の吉祥寺のど定番、いぶきうどん。丸亀製麺と同じ経営母体が営むガード下のうどん屋。私は、丸亀製麺よりも好き。そして、これまた定番の肉うどんにごぼう天。入れ放題のねぎをたっぷりめに加えて。
 ここの売りは、いりこが効いた出汁。雑味もなくきれいな味で、うまい。麺は、機械打だが店で打って茹でている。この麺も、必要以上のこしがなくて好き。冷たい麺は分からないが、温かいかけ系は、太さこそ違えど、九州に近いかも。もっと、細いとさらにうれしいけど。スタッフも気持ち良く働いていて、いい店だと思う。

神田猿楽町「五ノ井」で、何と季節限定の新作、クリアでシャープなスープの塩らーめん



 醤油らーめんにするか、味噌はまたやっているか、それとも担々麺かなどと考えながら、五ノ井へ。で、券売機の前に立ち、いつものように1000円札を入れようとした途端に目に飛び込んできた、季節限定塩らーめんの文字。迷うことなく、ボタンをぽっち。
 そして、席に着く。「いつもの醤油のようにしますか?」と聞かれたが、今日は初めてなので、デフォオルト、ただし麺だけは硬めでお願いした。
 ほどなくして、塩らーめん登場。クリアなスープに、麺、チャーシュー、青菜とメンマ、刻みねぎ。シンプルな出で立ち。まずは、スープを一口。シャープで、まぁまぁ塩を感じる、麺をすする。こりゃ、いい。スープと麺が、よく合う。温かいらーめんや担々麺の場合、麺は同じなのだが、この麺が七変化するつわもの。このスープで正解。
 具もうまいが、らーめんの邪魔をせず。ただ、いつもの白髪ねぎバージョンでも、いいかもね。あと、柑橘系の酸味をちょろっと足しても、うまいはず。
 まだまだ発展性も感じるが、レベルの高い塩らーめんである。

2019年5月8日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、ごろっとした豆腐がひき肉などの辛いソースをまとう麻婆豆腐。ぜひ定食で


 今日は、暖かいね。昨日、四川一貫で冷やしを食べたが、今日の方がぴったりだったね。ま、仕方ない。しかも今日は、麻婆豆腐を体が欲している。運よく、すぐ入れたので、席に着き、いつものやつを注文。
 出来上がった時には、厨房からホールに、花椒のさわやかな香りと、辛そうな匂いが流れてくる。今日のは、すごいかも。
 そして、すごかった。ごろっとした豆腐がひき肉などの辛いソースをまとって、襲ってくる。一口目で汗だくに。これを、少なめご飯と共に食べ進む。いいね。スープ、ザーサイを交えて食べる。中華定食の醍醐味だね。特に、四川一貫のスープは、口の中を一旦リセットさせる意味でも重要。最後の一飲みで、さらっと食べ終えることができる。うまし。

2019年5月7日火曜日

新宿歌舞伎町「つるかめ食堂」で、ケチャップとウスターソースが効いた懐かしい煮込み系ハンバーグ


 BILLIE IDLEが出演した「SHINJUKU LOFT KABUKI-CHO 20TH ANNIVERSARY 新宿系ガールズミーティング スリーマン!!! 」を見終え、ロフトを後にし、さて何を食べようかと歌舞伎町をうろうろ。ロフトそばのうどんや一をのぞいたものの、カウンターに常連客らしき二人だけ。ちょっと敷居が高い。
 それでは、と、先日初訪問のつるかめ食堂へ。この間と同じテーブル席が空いていたので、入ることに。レモンサワーを注文しメニューを眺める。フライ、焼き物、天ぷら、小鉢類と豊富で悩むね。
 で、外で食べるのは珍しいかもなハンバーグを、しかも定食で。小ライスで750円。
 数分で、定食登場。ここ、不思議なのが、どのメニューも提供が早いこと。前に食べたアジフライとコロッケも速攻で出てきたもの。かと言って、冷えているというわけではない。
 ハンバーグは煮込み系で、ケチャップとウスターソースが効いた懐かしい味。肉汁たっぷりとかじゃない、しっかりした感じのやつ。悪くないです。ただ、重たい。もう少し軽いメニューにすればよかったと後悔しても、後の祭り。美味しくいただき、倒れそうになりながら、電車に乗ったとさ。

神田美土代町「四川一貫」で、チャーシュー、きゅうり、春雨、くらげ、錦糸卵を麺と共に、甘酢が効いたタレと十分絡めて食べる涼拌麺


 長かったゴールデンウィークも明けて、今日から仕事。そして昼食。爽やかな風に吹かれて四川一貫へ。すでにフルスロットルで働いていた。すごい。
 レジ横の席に座り、「冷やし(涼拌麺)、ありますか?」と。「第一号ですよ」。冷やしを食べるには、ちと涼しいのだが、初物は食べておかねば。
 さて、冷やしは、麺を茹でるのに時間が掛かる。また、今日は混み合っていたので、待つこと約20分。来ましたよ、この美しいルックス。チャーシュー、きゅうり、春雨、くらげ、そして錦糸卵。これを麺と共に、甘酢が効いたタレと十分絡めて食べる。
 初めは、そのまま。うまい。麺のコシもいいね。そして辛子を少々。これが、効くのよ。要注意ね。いつもは辣油を足したりするのだが、今日は、オーソドックスに。こりゃ、いいわ。大満足である。

2019年5月1日水曜日

千歳烏山「わが家」で、刻み山椒をたっぷりと使った筍ご飯チャーハン


 筍ご飯をチャーハンに。仕上げに、刻み山椒をたっぷりと。前菜には、長崎産の養殖まぐろの赤身など。せっかくの休み、ゆっくりとね。

2019年4月30日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、排肉、砂肝、肉燥で、飲みを楽しみ、〆に、史上最高な醤油らーめん


 五ノ井飲み。ビールからスタート。



 排骨と、「実はありますよ」と、砂肝のコンフィ。つまみ系を増やしていくとのこと。中華風と思いきや、洋なコンフィが新鮮。うまい。


 パーソー(肉燥、そぼろ)をつまみで。


 箸休めにと、サービスで出していただいた、きゅうり。干しえびのトッピングが、効いている。ハイボールが進む。

 
 〆は、冷やし担々麺と、恐らく私しか注文していないであろう、「いつもの」醤油らーめん。ごまの香りと、酸味、甘みのバランスがいい冷やし、うまし。そして、「いつもの」醤油らーめんは、彼女曰く「史上最高」だとか。そうなんです。

2019年4月29日月曜日

千歳烏山「わが家」で、誕生日の彼女のリクエスト、まるごとかぶと鶏肉のグラタン


 今日は彼女の誕生日。ということで、リクエストに応えて、まるごとのかぶと鶏肉のグラタン、前菜にツナとトマトのマリネ、にんじんラペ、そして初めて焼いたスコーン。
 スコーン、そこそこ、よくできたね、グラタン、久しぶりに作ったけど、バターたっぷりなわりには、かぶと鶏むね肉なので、あっさりテイスト。スコーンにちょいづけして食べてもうまし、
 連休中、あと、何を作ろうかな。

2019年4月28日日曜日

千歳烏山「わが家」で、セブンイレブンの金の食パンで、ベーコン、卵、チーズのホットサンド


 普段、朝食は取らないのだが、早起きしたら空腹感。家の前のセブンイレブンで、2枚切りの金の食パンを購入。ホットサンドを作るの巻。具は、ベーコン、卵、チーズと重めね。コンロでじっくりと焼いて、ふわっと仕上げる。この時間がいいね。フリーズドライのトマトスープに唐辛子少々とパクチーをプラス。これが、うまいのよ。たまには、朝食も悪くない。

2019年4月27日土曜日

恵比寿「ちょろり」で、角ハイを飲みながら、ぎょうざ、仔袋、半チャーハンに、塩ラーメンで、完璧な昼飲み


 久しぶりに、ちょろり@恵比寿へ。正午ちょい前だが、大賑わい。さすがです。で、ちょろりって、ビール、紹興酒、缶ウーロンハイ、サワーなど、サッポロの商品がドリンクとして用意されているのんだが、お客の要望もあってか、今時はハイボールってことなのか、サントリーの角ハイが進出してきていた。もちろん注文。
 そして、ぎょうざ、仔袋、半チャーハンに、塩ラーメン。完璧な昼飲み。いいです。

2019年4月26日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、いつも以上にあっさりな仕上がりで、花椒が余計に効く麻婆担々麺


 明日から10連休。彼女の誕生日、家の片づけ、高橋と食事、映画。そんなもんかな~。
 さて、連休前の四川一貫は、いつものように大賑わい。レジ横の席がちょうど空いたので入れたが、あとから来た数人はあきらめて帰ったもよう。そして、麻婆担々麺を注文。今日は、いつも以上にあっさりな仕上がり。その分、ふりかけてもらった花椒が効いて、さわやか。うまいですよ、やっぱ。
 そして、連休明け初日は、涼拌麺かな~。

2019年4月25日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、揚げた赤玉ねぎがアクセント、辣椒ハーフ投入で食後の胃は熱い、醤油らーめん


 曇りかと思って外に出たら霧雨。傘を差すほどでもないが、あまり濡れたくもないので、足早に五ノ井へと向かう。
 到着時、とりあえず満席。すぐに厨房前のカウンター席が空いたので、食券を買って、席に着く。今日は、醤油らーめん。「いつもの」。
 隣のお客さんは職場の同僚同士だろうか、ビールを飲みながら、味噌らーめんと担々麺を楽しんでいる。蒸し暑いしね。ビールがうらやましいが、午後から打ち合わせ。がまん。
 そうこうしているうちに、いつもの登場。あっさりスープの味を堪能するなら、これかと。揚げた赤玉ねぎがアクセントで、いいね。チャーシューもしっとりしつつも、しっかりとした肉感。赤身と脂のバランスも抜群。中太麺もうまいわ~。
 そして、辣椒ハーフ。チャーシューに付けたり、スープに溶かしたり、危険だと分かっていても、入れてしまう。そして、醤油らーめんを食べたにもかかわらず、胃が熱い。でも、大満足である。

2019年4月24日水曜日

渋谷「長崎飯店」で、野菜と魚介のうまみが染みだして、ちょっと甘めでこくがあるスープがうまい、ちゃんぽん


 今日は久しぶりに渋谷のアップリンクで映画鑑賞。20時からの上映なので始まる前に、長崎飯店へ。18時過ぎの到着だが、すでに宴会が佳境を迎えているおじさんグループもいて、なかなかのにぎわい。
 奥の丸テーブルに通されて、ちゃんぽんを麺少なめ。待っている間にも、お客さんがけっこう入ってくる。もともと人気店だし、テレビにもよく出るしね。
 ほどなくして、ちゃんぽん登場。ルックスはばっちり。スープを一口。野菜と魚介のうまみが染みだして、ちょっと甘めでこくがある。三軒茶屋の来来来の方が軽めかな。麺は、王道のちゃんぽん麺。大してこしがあわるけでもないが、これがスープに合うのよ。具材は、キャベツ、きくらげ、もやし、かまぼこ(これ重要)、いかげそ、あさり、豚肉といったところ。野菜がたっぷりなのが、うれしい。本当は、餃子とか春巻きなんかも楽しみたいのだが、いかんせん一人だし、次回ということで。宴会かな。

神田美土代町「四川一貫」で、やけど必至だが、熱々を頬張れば、大満足できること間違いなしの中華丼


 小雨降る中、四川一貫へ行くと、満席。ダメだこりゃと、早々に諦めて、龍水楼へ。ところが、こちらも、けっこう混んでいる。さて、どうしようかと思いつつ、四川一貫に戻ってみることにした。この間、15分ほど。
 で、空いてはいないのだが、座れる。しかも、食べ終わっている人もけっこういて、これは、いいかも。
 店内に入り、四人掛けに案内され、中華丼を注文。ほどなくして、一番奥の二人掛けが空いたので移動し、料理を待つこと約10分。あっけなく中華丼が運ばれてきた。
 やけど必至だが、熱々を頬張れば、大満足できること間違いなし。具材がたっぷりなのがうれしいね。戻ってきて大正解だった。

2019年4月23日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、温かい麺と、ほの温かく甘酸っぱいタレ。ゴマも効いていた汁なし担々麺


 『私定時で退社します』っていうじゃない。残念、私、ほぼ毎日定時ですから! と言いつつ、今日は残業。で、夕食は、五ノ井。


 ハイボールを頼んで、サービスのザーサイ。厚かましく店に慣れてしまったので、ドリンクは自分で冷蔵庫から取り出す感じ。いいっす。ザーサイもうまいし、そこに自家製の辣油を少々。


 そしたら、五ノ井さんが、試作品ですがと、ラフテーを。ある計画があるそうですよ。というか、五香粉の効いた煮物、うまし。が、和のテイストも残しつつね。
 そして、〆は、初の汁なし担々麺。店の一番人気、排骨担々麺に迫る勢いの汁なし系。さて。
 麺は、ここの麺では一番太めで軽く縮れ。がっつりと混ぜて食べるのだが、温かい麺と、ほの温かく甘酸っぱいタレ。ゴマも効いている。ちょいと酢を足せば、ベターで、辣椒をもらって加えれば、なおよし。
 四川一貫でもそうだが、一辺倒なのも悪くはないが、店のメニューをまんべんなく行くのが、私の主義。明日も、行こうかな。