2024年3月21日木曜日

神田錦町「神田更科」で、食べ終えるころには、蕎麦湯も入らぬほどの満腹感、大盤振る舞いし過ぎでは? 揚げ立て熱々の桜海老がたっぷり、蕎麦もたっぷりな、ぶっかけタイプの冷やし桜海老おろし


 昨日、そばを食べたしな~と思いつつ、四川一貫などに行くも、どこも混んでいて、結局、神田更科へ。到着すると満席も行列はなし、ということで、店外で待つことに。店外のメニューに目をやれば、「冷やし桜海老おろし」の文字が目に入り、今日は、これだねと。
 5分ほどで店内奥のテーブルに腰掛け注文し、そばを待つ。今日は、先に蕎麦つゆや薬味、蕎麦猪口が運ばれてきた。「桜海老を今揚げてますから、少々お待ちを」とのこと。そういう感じなのね。
 で、運ばれてきた蕎麦は、いわゆるぶっかけタイプ。蕎麦の上に、桜海老、大根おろし、油揚げ、貝割れ、のりがトッピングされている。蕎麦つゆがたっぷりで、蕎麦猪口に入れて食べてもいいし、丼に豪快につゆを掛けてもいい。まずは、桜海老を一口。お、揚げたてで熱々、香ばしいね。うまい。そして、猪口につゆを注いで、蕎麦をすする。辛口のつゆに更科蕎麦が合う。半分ほど食べてから、丼の蕎麦に豪快につゆを掛け、大きく混ぜて食べる。海老の香りが、全体化されて、こっちもいいね。
 が、蕎麦を少なめでお願いするのを忘れていて、食べ進むにつれ、お腹が苦しくなってきた。また、蕎麦の量とのバランスを考えると、桜海老の量もこれくらいがいいのだろうが、大盤振る舞いし過ぎでは? 食べ終えるころには、蕎麦湯も入らぬほどの満腹感。次回から、ちゃんと少なめ注文しなければ。