四川一貫で、麻婆担々麺。今やメニュー表に掲載されていないのは、これだけかと。こしょうをたっぷりふりかけて食べるのが、お勧め。
2025年3月31日月曜日
2025年3月30日日曜日
2025年3月28日金曜日
神田美土代町「四川一貫」で、ゴロゴロっとした豆腐がたっぷりの昼バージョン。辛そうに見えるのは、大辛仕様、花椒多めだから、麻婆豆腐定食
今日は、午後から京橋で試写会。四川一貫で早目の昼食を、と思い向かったら、一番乗りだった。
で、麻婆豆腐定食。ゴロゴロっとした豆腐がたっぷりの昼バージョン。辛そうに見えるのは、大辛仕様、花椒多めだからで、通常はピリ辛程度。四川風をうたっているが、案外に優しい味なのである。
千歳烏山「TORICO」で、さわやかな青唐辛子の香りとガツンとした辛さに、がごめこんぶの優しい味わいととろみがいい、限定の青唐うま塩鶏そば
京子さんと千歳烏山で待ち合わせて、TORICOへ。
入口に、「限定の青唐うま塩鶏そば」の案内。ほーこれは、おもしろいと注文。カウンター席に座りしばし待つ。
で、青唐うま塩鶏そば。スープは、いつも食べている鶏そばの白濁したスープとは違って、黄金色。麺は、いつもと同じ細麺だね。鶏チャーシューの上に、玉ねぎ、白髪ねぎ、そして、青唐辛子とガゴメこんぶのみじん切りを混ぜわせた「青唐こんぶ」、その上に、生青唐辛子のみじん切りペースト。
丼からは、さわやかな青唐辛子の香りで、メキシカンのよう。まず、スープ。いつもの鶏そばのバターのような味わいはなく、すっきり。青唐こんぶを溶いて、スープを一口。青唐辛子の辛味と香りがガツンと来るが、後味は、こんぶ。これは、いいわ。チャーシューにも合う。これ、つまみになるね。あ、けっこう辛いわ。
そして、食べ進むと、こんぶのとろみがスープに溶け出し、和風の要素も。粗みじん切りの玉ねぎの食感と甘みが、いいアクセントになっている。
これは、うまし。スープも飲み干し、ごちそうさま。作り手さんに、おいしかったことを告げて、店を後にしたが、次回も、これだね。そして、青唐こんぶは、中華そばや鶏白湯でも試してみたい。
2025年3月27日木曜日
神田小川町「狩の川」で、ワンオペながらていねいな仕事ぶり。鰤をメインに、サラダ、ご飯、味噌汁、漬物+たらこ煮の焼魚定食
昼休み、五ノ井の方に向かって歩いていたら、神田小川町の三井海上前の桜がいい感じ。ちょっと写真を撮って、この辺に何かないかな~と。で、思い出したのが、ずーっと以前、夜にたまに来ていた、おでんの狩の川。確かランチもやっていたようなと行ってみると、おでんの定食などがある。
で、お店をのぞくと、カウンターに空席。入って、焼魚定食を注文。今日は、鰤の照り焼きや塩鮭だというので、鰤をお願いし、しばし。店主がワンオペで大変そうだけど、仕事っぷりはていねいだね。
そして、鰤をメインに、サラダ、ご飯、味噌汁、漬物+たらこ煮。悪くはないけど、ちょっと期待していただけに、ね。次は、目の前の鍋で煮られていて、おいしそうだった、おでんの定食を食べてみようかな。
2025年3月26日水曜日
神田司町「米むら」で、鴨南ばんより甘めだけど、すっきりしたつゆに、コシのある細麺。わさびをちょんと付けて甘さを和らげて食べる鴨せいろ。
3月中旬から神田まつや前の江戸彼岸の階下具合を、通勤時と昼休みに見に行っているのだが、今年はかなり遅くて、先週末にようやく開花。そして、今日、満開を迎えたようだ。
で、まつやの前まで来ているので、そばを食べて帰りたいところだが、昨日も今日も、すごい行列
昨日は、思いのほか、うろついてしまったので、今日は、神田司町の米むらに直行。それでも10分ほど待ち、入店し、鴨せいろを注文。鴨南ばんは注文したことがあるが、こちらは初めて。5分ほどで、運ばれてきた。
つゆは、鴨南ばんより甘めだけど、すっきりしている。コシのある細麺に、わさびを少し付けてからつゆへ。ツンとしたわさびの香りが甘さを和らげてくれる。鴨は、それなり。ネギたっぷり。後半は、小口のネギを加え、一気に食べる。うん、納得の味。うまし。
2025年3月25日火曜日
渋谷「桂花ラーメンセンター街店」で、今日は、特に出来が良かった。熱々スープに、麺の茹で加減も抜群。高菜とひき肉のバランスもナイスで、うましな阿蘇拉麺
今晩は、渋谷で『ブルータリスト』。長丁場なので、始まる前に、センター街の桂花ラーメンへ。
最近お気に入りの阿蘇拉麺(写真を撮り忘れたが、トッピングのネギを追加)。熊本ラーメンの特徴であるマー油も、桂花の代名詞、太肉も入っていないやつ。それでも桂花の味がしっかりとするのだから、ここのスープはすごいと思う。
阿蘇拉麺の特徴は、何と言っても、ひき肉と共に炒められた高菜漬。まろやかな酸味があって、すっきり。麺は、桂花特有のやつではなくて、細麺。あとは、茎わかめ、ルータン(煮込み玉子)、ネギ。茎わかめが普段より細めに切られていた。他も変わったのかな。
で、今日は、特に出来が良かった。熱々スープに、麺の茹で加減も抜群。高菜とひき肉のバランスもナイスで、うまし。
神田美土代町「四川一貫」で、流れ流れて、ようやく入店し、時間のロスが響いたため、昼休み終了までわずか。ということで、食べ急いだ結果、口内を火傷した熱々の中華丼
神田まつやの行列を横目に、江戸彼岸を眺め、四川一貫へ。満席。ではと、斜め前の米むら、こちらは行列。ではでは、と、龍水楼に向かうも、今日と28日は臨時休業だと。で、ダメ元で、四川一貫へ戻ってみたら、少し落ち着いたもよう。
ようやく入店し、中華丼、ご飯少なめ。白菜がたっぷり入っていて、うまし。だが、時間のロスが響き、昼休み終了まで時間がなく、熱々なのに食べ急いで、口内を火傷。落ち着いた方が、いいみたい。
2025年3月24日月曜日
神田美土代町「四川一貫」で、スープはすっきり醤油味、キャベツとひき肉のピリ辛あんが特徴的で唯一無二。花椒をひとふりし、さわやかな香りと痺れの担々麺、麺少なめ硬め、
四川一貫、混んでいるかな~とのぞいてみたら、座れそうなので、入店し、担々麺を注文。「山椒かけますか」と問われ、お願いします、と。で、何も告げずとも、麺少なめ硬めが厨房に告げられる。ありがたい。
10分ほどで、担々麺が登場。まず、すっきり醤油味を一口。花椒のさわやかな香りと少しの痺れ、いいね。麺をたぐり、キャベツとひき肉のピリ辛あんと共に食べる。今日は少し辛めよりのピリ辛かな。こしょうをたっぷりふりかけ、食べ進む。ほんと唯一無二の味、うまし。
ハルチャーもいいけど、やはり四川一貫と言えば、麻婆豆腐とこの担々麺でしょ。
2025年3月23日日曜日
渋谷「渋谷更科」で、冷や酒に蕎麦焼酎で、上品な味付けの牛すじ煮込みともつ煮込みを楽しみ、蕎麦味噌を追加。締めは、極上ではないが、安心できる味の冷たい山かけそば
渋谷で映画を見て、さて昼食。京子さんに、新規開拓で、センター街の渋谷更科に行ってみないと提案したところ、いいよ、と。かなり前から存在は知っていたのだが、ね。恐る恐る階段を降り、地下の店舗へ。
店内は、四人掛けのテーブルが10あって、二人掛けが一つ。すでに、お客さん数組。
エビスの生を注文して、今日のお勧めだという牛すじ煮込みを注文したら、「いま仕上がった味噌味のもつ煮もありますよ」とのこと。では、両方。どちらも上品な味付け。いいね。
この後、京子さんは冷や酒、私は蕎麦焼酎。そして、蕎麦味噌を追加。そして、締めに、冷たい山かけそばをシェア。極上ではないが、安心できる味。こういう店がセンター街にあるとはね。残ってほしい。
そうそう、客層が、福田屋とはまったく違うのよね。どちらも飲めて、つまみが楽しめるのに、どういうことだろう。
2025年3月21日金曜日
神田美土代町「四川一貫」で、骨に見えるかもしれないが、後味すっきりで上品な味わい。キャベツに豚ばら肉、そしてピーマンが、自家製豆板醤と共に、さっと炒められた回鍋肉、大辛仕様
今年は、寒さが長引き、神田まつや前の江戸彼岸の開花が遅い。今朝見に行ったところ、ようやく桃色の花びらを確認することができたのだが、同時に、まつやから漂って来るかつお節の香りが何とも罪作り。これは、昼食は、蕎麦だなと思いつつ、職場へ。
で、昼休み。まつやの前に行くと長蛇の列。これはいかんと、念のため桜の花びらを見て、開花が進んでいることを確認し、四川一貫へ。
こちらは、いつもとは打って変わって、空いている。一番奥の席に座って、今週の定食、回鍋肉を大辛で注文。5分ほどで、料理が運ばれてきた。
5センチ角ほどに切られたキャベツに豚ばら肉、そしてピーマンが、自家製豆板醤と共に、さっと炒められた回鍋肉は、武骨に見えるかもしれないが、後味すっきりで上品な味わい。うまし、である。
2025年3月20日木曜日
千歳烏山「MORRY」で、今日は、見慣れない作り手さんが先輩に指導されながらの調理。スープは熱々、麺の湯切り、盛り付けもていねいで、うましな辛味噌ラーメン
埼玉スーパーアリーナから千歳烏山まで戻り、案外に遅くなったので、夕食は、さっと済ませようと、MORRYへ。京子さんは、塩、私は、辛味噌ラーメン、細麺、硬め、背脂普通、ネギ多め、トッピング永久無料券を使ってネギ追加。
今日は、見慣れない作り手さんが先輩に指導されながらの調理。スープは熱々、麺の湯切り、盛り付けもていねい。うまし、でした。
2025年3月19日水曜日
神田美土代町「四川一貫」で、すっきりした醤油の香りがほんのりとするスープ、白菜、豚肉などの具材たっぷりのあん、あんが絡んだ中細麺がたまらない、広東麺
今朝、家を出る時には、雨も降っていなかったのに、小川町の駅に着いたら、みぞれ混じりの雨、そして、あっと言う間に雪。いやー寒い。
昼休みには、小雨になっていたが、それでも気温は戻らず。ということで、四川一貫で、広東麺麺少なめ硬め、あたま大。
たっぷりのスープをれんげですくい、まず一口。醤油の香りがほんのりと、うーん、すっきり。知ってはいるが、これは、温まる。こしょうをたっぷりとふりかけて、もう一口。丼の奥からあんが絡んだ麺をたぐって、ふーッと息を吹きかけ、口に運ぶ。続いて白菜、豚肉など。たまらんね。ここまで、おいしい広東麺を私は知らない。ここぞというところがあれば、教えてほしいし、四川一貫にも食べに来てほしい。
千歳烏山「わが家」で、千歳烏山の精肉柳屋さんで買ってきた豚肩ロース肉を使った生姜焼きに、玄米ご飯、しいたけとねぎの味噌汁、かつお菜の浅漬けを添えて
千歳烏山の精肉柳屋さんで、豚肩ロース肉を買ってきて、生姜焼きに。あらかじめ筋切りをしてもらった豚肉を室温に戻してから塩少々をまぶして、熱したフライパンで、まず側面の脂身をじっくり焼き目が着くまで焼く。その後、盛り付けで上になる面をこんがりと、ひっくり返してこんがりと焼いて取り出し、アルミホイルで包む。
その間に、残った脂を軽く拭き取って、酒、砂糖、醤油を加えて、一煮立ち。生姜をたっぷり加えて、さらに一煮立ち。
好みの野菜と切り分けた豚肉を皿に盛り付けて、たれをかけ完成。玄米ご飯、しいたけとねぎの味噌汁、かつお菜の浅漬けを添えて、いただきます。ごちそうさま。うましで、満腹。
2025年3月18日火曜日
2025年3月17日月曜日
千歳烏山「わが家」で、調理時間は30分ほどだけど、案外に本格的な味がする、なみかた羊肉店から取り寄せた会津産熟成羊肉の切り落としを使ったカレーライス
なみかた羊肉店から取り寄せた会津産熟成羊肉の切り落としを使って、カレーライス。
鍋に、お湯を沸かして、じゃがいも、市販の炒め玉ねぎを加えて、じゃがいもに火が通ったら、極弱火にして、羊肉とパクチーの根を加えて、5分ほど煮込む。火を止め、ジャワカレーを入れたら、再び火を着けてルーが解けたら完成。
器に盛り付けた玄米の上に、たっぷりカレーを掛け、パクチーをトッピング。仕上げに、なみかた羊肉店特製のラム用スパイスをぱらっとふり掛け、食卓へ。しっかりと羊を感じられる、案外本格的な味に仕上がった。うまし。
神田美土代町「四川いかん」で、豚のげんこつとで取った済んだだしに、生姜の効いた醤油だれのスープ。しっとりだけど、肉を食べている感覚がしっかりとある、ちゃしゅ麺
午後から渋谷で試写会なので、四川一貫で早目の昼食。今日は、ちゃしゅ麺(叉焼麺)。と豚のげんこつとで取った済んだだしに、生姜の効いた醤油だれのスープ。奥深いのよ。麺は、ほんの少し縮れのある中細麺。ちゃしゅは、豚もも肉で、しっとりしているのだけど、肉を食べているって感覚がしっかりとあるやつ。あとは、メンマにネギとシンプルだが、このバランスがいい。うまし。
2025年3月16日日曜日
千歳烏山「わが家」で、1日1、2組、1週間に3日間営業の完全な紹介制、ル・マンジュトゥーの谷昇シェフのレシピに従い、優しいかぶの味わいにほっとする、丸ごとかぶと鶏肉のグラタン
千歳烏山のムスビガーデンに立派なかぶが売っていたので、これは、あれを作るしかないでしょうと購入。今季は、最後かもね。
で、「きょうの料理」で放送していた、ル・マンジュトゥーの谷昇シェフのレシピに従い、丸ごとかぶと鶏肉のグラタン。鶏肉を軽く湯通しして、そのお湯にバターを加え、かぶを茹で、そのお湯を元にしソースを作る。調理中、かぶの香りが部屋に漂い、京子さんが「いい匂い」と。バターと生クリームをけっこう使うのだが、優しく、ほっとする味わいが、わが家に合っている。
付け合わせは、キャロットラペ、ホタルイカとタコのガーリックバターソース。今日のワインは、リースリング。うまし。
谷さんのお店は、1日1、2組、1週間に3日間営業の完全な紹介制。かなりハードルが高いのだが、一度は行ってみたいね。無理かな~。
千歳烏山「わが家」で、コリっとした食感の牛センマイは、ごま油と塩、サクッとかみ切れるハツは、レモンと塩。精肉柳屋さんで買って来た肉を使ってシンプルな焼肉
昨日、千歳烏山の精肉柳屋さんのFacebookに、「牛ツラミとセンマイ、ハツ入荷」のお知らせ。これは、行かねばと、昼食後に向かうと、すでにツラミは品切れ。センマイ、ハツ、焼肉用の赤身を買って、今日の昼食は、焼肉。昨日がしゃぶしゃぶで、翌日に焼肉ってね。ま、いいでしょ。
市販品をアレンジしたタレを用意するも、センマイは、まず、ごま油と塩で。コリッとした食感が、いい。ハツは、レモンと塩。こちらは、サクッとかみ切れる。赤身も塩で。同時に、かぶ、しいたけ、じゃがいもを焼きながら、続いて肉をタレで楽しむ。この繰り返し。なんとも、ぜいたく。センマイとハツは、多めに買っておいたので、冷凍。今度、ホルモンを買ってきて、煮込みにしようかと。
2025年3月15日土曜日
千歳烏山「わが家」で、米沢のなみかた羊肉店から取り寄せた、柔らかくてほんのりラムの香りの赤身もも肉、脂の甘いが最高なロース肉の切り落としを使ったしゃぶしゃぶ
昨年12月、小泉さんのライブで訪れた米沢で、ラストオーダー間際に滑り込み感動した、なみかた羊肉店めえちゃん食堂の生ラム焼肉。翌日には、小売り部門で肉を買い帰ってからも楽しんだ。で、そのなみかた羊肉店から「会津産熟成羊が入荷」との案内が。
早速サイトで確認すると、しゃぶしゃぶ用の赤身もも肉とロース肉が販売されているではないか。が、すでにロースは完売。ということで、赤身もも肉とロースの切り落としを注文。
今日の夕方に受け取り、さっそく夕食は、羊肉のしゃぶしゃぶ。たれは、自家製ポン酢、そして市販のごまダレに花椒を加えた特製だれ、野菜は、ネギと水菜とシンプルに。軽く沸かせた昆布だしで、いろがほのかに変わるまでくぐらせて食べる。赤身は、柔らかく、ほんのりとラムの香り。ロースは、脂の甘みが最高。京子さんは、肌がつるつるになったと言っていた。
多めに買い、残りは小分けにして冷凍。カレーなんか作っちゃおうかな~。
千歳烏山「プルチーノ」で、燻製した鶏肉と新玉ねぎのサラダなどと共にワインを楽しみ、締めには、海の香りがこれでもかと押し寄せて来る、しらすとあおさのりのピザ
渋谷で映画を見て、吉祥寺で髪を切っていた京子さんと、千歳烏山で待ち合わせ。京子さんの到着を待つ間に、昼食の場所を決めようとうろうろするも、馴染みの店はどこもいっぱい。新規開拓しようと試みるも、こちらもだめ。
で、一度のぞいたピッツェリア・プルチーノに行ってみると、ちょうど家族連れが退店するところ。これは、行けそう。バスもちょうど到着したし、聞いてみると、入れるとのこと。
二階席に通され、ボトルの白と、前菜に、三皿。まずは、燻製した鶏肉と新玉ねぎのサラダ。新玉ねぎの甘みをドレッシングの酸味がうまく引き立てている、続いて、ナスとモッツアレラチーズのトマトソース。シンプルな味わい。もう一皿は、鶏レバーのムース。ワインが、進む。
そして、しらすとあおさのりのピザ。しらすとあおさの塩味とアクセントに新玉ねぎの甘み。しらすとあおさがもたらす海の香りがいい。これは、うまし。
昔なら、食後酒を追加し、ドルチェというパターンだが、今日は、ここまで。ワインも2本飲むことは少なくなったかな。年相応ということで。
2025年3月14日金曜日
銀座「はしご」で、ゴマと生姜の効いた、だんだんだれに、冷たく締めた細麺。蒸し鶏ときゅうりが乗った鶏絲涼麺(ちいすいりゃんめん)
ヒューマントラストシネマ有楽町で、映画を2本見てから、はしごへ。金曜日の21時過ぎとあってか、満員。長ーいカウンター席後ろのウエイティングコーナーも満席。入るか悩んだのだが、烏山に戻ってもなと思い、入店し並ぶ。
今日は、鶏絲涼麺(ちいすいりゃんめん)を食べようと決めていたのけど、冬のこの時期、はしごの入口近くはドアが開くたびに風が入り込み寒い。ので、そっちの席になったら、温かいものをと決めていたのだが、結局入口に一番近い席に。だが、意を決し、初志貫徹。鶏絲涼麺と麦焼酎のロックを注文。待つことしばし。鶏絲涼麺が運ばれてきた。
いいね、つまみにもなりそう。ゴマと生姜の効いた、だんだんだれに、細麺。具材は、蒸し鶏ときゅうり。これを、豪快に混ぜて食べる。ここの麺好きなのだけど、冷たく締めた麺は、一段とコシが感じられる。これは、うまし。酢を加えたり、溶き辛子を付けたりしながら食べ進む。辛子合うね。焼酎をお代わりし、おいしく完食。大満足。
神田司町「米むら」で、割りあいにすっきりしたつゆに、鴨肉とたっぷりのネギがうれしい。値段も比較的安いky満足度は高い、音威子府村の蕎麦を使った二八の鴨南ばん
毎朝、神田まつや前の江戸彼岸の咲き具合を見に行っているのだが、昨日から暖かいとは言え、今朝でも、0.5分咲き。昼にも確認しようと向かうも、全然だね。週末から天気が悪いみたいだし、けっこう先まで咲かないかも。
で、まつやで昼食と思ったのだが、10人ほどの行列。これは、時間が掛かりそう。なので、神田司町の米むらへ。こちらは、2人待ち。列に並んで10分ほどで入店。親子南ばんそばを食べようと品書きを見たのだが、ない。ので、鴨南ばんそばを注文し、もう一度品書きを見たら、あった。次回は、親子南ばんにしよう。
さて、鴨南ばんそば。北海道音威子府村の蕎麦を使った二八。少し甘めだが、割りあいにすっきりしたつゆに、鴨肉とネギ。ネギがたっぷりなのがうれしい。値段も比較的安いし、満足度は高い。
2025年3月13日木曜日
神田猿楽町「五ノ井」で、ゴマがたっぷり入ったほんのり甘くて辛くて酸っぱいたれが、いい。全体を混ぜて、頬張るのが醍醐味な、冷やし担々麺に、パクチーと辣椒を追加して
かなり久しぶりに五ノ井へ。少し暖かいので、今日の気分は、冷やし担々麺一択、冷やし担々麺を追加。
冷やし担々麺、そうとうに久しぶり。ゴマがたっぷり入ったほんのり甘くて辛くて酸っぱいたれが、いいのよ。全体を混ぜて、頬張るのが、醍醐味。途中で、黒酢と白酢をドバっと掛けて。うまし。
2025年3月12日水曜日
神田美土代町「四川一貫」で、ネギの黄色い芯の部分が熱々のあんを含み、とろっとしてうまし。やけど注意の広東麺、麺少なめ硬め、あたま大
四川一貫の広東麺には、白菜のほかに、ネギやきくらげ、にんじん、たけのこ、いんげんが入っている。ネギは、白い部分をスープ用の針ネギとして使い、主に黄色い芯の部分が、広東麺や中華丼のあんに。これが、とろっとして、うまいのよ。熱々のあんをたっぷりと含んでいるので、やけどに注意ね。
2025年3月11日火曜日
神田小川町「担々麺かつぎや」で、ゴマがバチっと効いていて、酸味は控えめ。麺はつるっとした中太麺でパスタに近い、担々麺4辛、九条ネギトッピング
神田小川町の担々麺かつぎやで、担々麺4辛、九条ネギトッピング。以前は、炒め野菜が乗っていたのだが、ちょっと前から路線変更。日本でいうところの、王道の担々麺だね。
ゴマがバチっと効いていて、酸味は控えめ。麺は、つるっとした中太麺で、パスタに近いかな~。九条ネギの香りがたまらん。うまし。
2025年3月10日月曜日
神田美土代町「四川一貫」で、先代のオリジナル料理かも? キャベツの葉の硬さによって、千切りの太さが違う、四川風キャベツとベーコン炒め(燻肉包菜)
四川一貫で人気のランチメニュー、四川風キャベツとベーコン炒め(燻肉包菜)。太めの千切りにしたキャベツをベーコン、にんじんと炒め合わせたものだが、キャベツの葉の硬さによって、千切りの太さが違う。今日は、少し細目。火の通り具合と口に含んだ時の食感を考慮してだと思う。こういう技が大切なのよ。
ところで、この料理、他の中華料理店では見かけないなーと思い、ネットで検索するも、ないのよね。担々麺同様、先代のオリジナルかしら? キャベツが使われているし。
ところで、この料理、他の中華料理店では見かけないなーと思い、ネットで検索するも、ないのよね。担々麺同様、先代のオリジナルかしら? キャベツが使われているし。
2025年3月9日日曜日
千歳烏山「長寿庵」で、蕎麦焼酎粋喬の蕎麦湯割りを飲みながら、うまづらはぎの刺身と、普段は見掛けないガツぽん酢など。締めは、コシの強い二八
今日は、午後から仕事だったので、夕方、京子さんに千歳烏山まで出てきてもらい夕食。どこにしようかと考えながら歩いていたら、日曜は定休のはずの長寿庵が開いている。面には、「本日、限定メニューで営業中」と。せっかくなので、今日は長寿庵に決まり。京子さんに連絡し先に入店して、ビールを飲みつつメニューを拝見。
まず、うまづらはぎの刺身と、普段は見掛けないガツぽん酢を注文。すると、京子さんが登場。ここから蕎麦焼酎粋喬の蕎麦湯割りね。
うまづらはぎは、しっかりとした身を、肝を溶いたぽん酢で。ガツのぽん酢だが、こちらは玉ねぎのスライスと共に。ガツのさくっとした食感がいい。続いて、ねっとりうまい里芋のコロッケに、ブルーチーズの香り、おつまみチーズケーキ。こりゃ、酒が進むわ。
そして、締めは、せいろに、しらすおろし。コシの強い二八、うまし。いやー満足。
聞けば、今月末から店内改装で、連休前まで店を閉めるのだとか。来週も、日曜日は営業するとのこと。また来ようかしら。
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