渋谷で映画を見て、吉祥寺で髪を切っていた京子さんと、千歳烏山で待ち合わせ。京子さんの到着を待つ間に、昼食の場所を決めようとうろうろするも、馴染みの店はどこもいっぱい。新規開拓しようと試みるも、こちらもだめ。
で、一度のぞいたピッツェリア・プルチーノに行ってみると、ちょうど家族連れが退店するところ。これは、行けそう。バスもちょうど到着したし、聞いてみると、入れるとのこと。
二階席に通され、ボトルの白と、前菜に、三皿。まずは、燻製した鶏肉と新玉ねぎのサラダ。新玉ねぎの甘みをドレッシングの酸味がうまく引き立てている、続いて、ナスとモッツアレラチーズのトマトソース。シンプルな味わい。もう一皿は、鶏レバーのムース。ワインが、進む。
そして、しらすとあおさのりのピザ。しらすとあおさの塩味とアクセントに新玉ねぎの甘み。しらすとあおさがもたらす海の香りがいい。これは、うまし。
昔なら、食後酒を追加し、ドルチェというパターンだが、今日は、ここまで。ワインも2本飲むことは少なくなったかな。年相応ということで。