2019年10月6日日曜日

千歳烏山「わが家」で、器との出会いが食卓を華やかにとのこだわりを持って、盛り付ける週末料理


 先日、豪徳寺のうつわのわ田で、大宜味村工房工藤のやちむんを購入。あれやこれやに使っているのだが、わが家の器と言えば、福岡県の一之瀬焼丸田窯。高校生時代から親と共に通うようになって、いまや親子三代のお付き合い。今日は、鶏むね肉のソテーを盛り付けてみた。一之瀬焼の特徴は、塩を使った塩釉が主流だが、これは違うタイプね。
一方のやちむんには、高菜チャーハン。いい感じで、「映え」である。
 料理に器は付き物で、こだわりたい性分だが、大切なのは出会いだとも思う。