2019年9月23日月曜日

千歳烏山「わが家」で、まさかのラグビー熱が着火。試合を楽しみながら、食べる、あれやこれや


 高校時代の体育でラグビーが必須だったこともあり、基本的なルールは知っているラグビー。で、ワールドカップに絡んで、ウエールズ。ラグビー協会のサイトに、ちょうど来日公演のあるMANICS情報がアップされたり、ジェームスがラグビー愛を語る動画が公開されるなどしたため、ラグビーへの興味が倍増。初戦の日本代表戦は外にいたので見られなかったが、この週末、テレビ観戦ながら6試合をフルで見てしまい、合間に食事な感じ。と言いつつ、いろいろ食べたけど。

六本木「赤のれん」で、豚骨だが臭いもそんなにきつくなくて、粘度はあるけどあっさりめラーメン


 今日は、六本木で映画。で、その前に、西麻布交差点近くの赤のれんへ。ちょっと久しぶりかな。彼女は初めて。
 水餃子とトッピング用の高菜をつまみにビールを少々。そしてラーメン、麺硬めで。白濁した豚骨スープだが臭いもそんなにきつくなくて、粘度はあるけどあっさりめ。麺は独特の平打ち細麺で、粉っぽさのないばきっとしたやつ。けっこう好き。チャーシューは博多豚骨にしては厚切りで食べ応えあり。メンマ、ねぎも及第点。六本木値段なのは気になるが、近所にあればいいなと思える店かと。

2019年9月20日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、すっきり、じんわりとうまいスープを軸に、細麺、あんのループを楽しむ麻婆担々麺


 今日の昼食は(も)、四川一貫。到着時、入口近くの二人席がちょうど空いていたので、着席して、久しぶりに麻婆担々麺を注文。いつものように麺少なめ硬め。で、注文の流れが良かったのか、さほど待たずに運ばれてきたのだが、そうこうしている間に満席状態。今日は、ハルチャーの注文がすごいわ。
 なんて思いながら、あんと混ざり合っていない部分のスープを一口。ほんと、すっきり。じんわりとうまい。ちょこっとこしょうを掛けて、また一口。思わずうなってしまう。そして細麺をすする。ここで、あんを一口、そしてスープ、麺、このループですよ。うまし。

2019年9月19日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、むせる人続出、花椒の香りもいつも以上で、「やっちまったな」な麻婆豆腐

 休んだり外で仕事だったりで、今週初めての神田駿河台。午前中は涼しいと思っていたのだが、四川一貫に行く頃には、すっかり夏模様。ま、これから秋らしくなっていくのでしょう。
 さて、四川一貫。客足は絶えないものの、うまく入れ替わっていく程よい混み具合。麻婆豆腐をいつもの大辛、花椒多めで。厨房に背を向けて待っていたのだが、むせる人多数の状態が到来。私が注文したやつができたようだ。テーブルに運ばれた、麻婆豆腐は見た目の赤さ以上の辛さで、花椒の香りもいつも以上。「やっちまったな」である。うまいんだけど、こりゃ辛いわ。うまいんだけどね。

2019年9月15日日曜日

千歳烏山「クゥ・ド・コション」で、メーンは、エゾ鹿のロースト、自家製ハムやパテ・ド・カンパーニュ、ワインが止まらないランチセット


 午前中、仙川で買い物、昼食は、千歳烏山に戻ってとなり、居酒屋、ビストロ、中華などがひしめくめ〜る街へ。先日は、ビストロさんぱち食堂に入って大正解だったのだが、今日は新規開拓してみようと、こちらもビストロ、クゥ・ド・コション。前菜、メーン、デザート、ドリンクの1500円のランチセットを注文。メーンは、エゾ鹿のローストと、自家製ハムなどの盛り合わせ。ドリンクは、100円プラスで白ワインを。それに、別注文で、泡を注文。
 前菜は、自家製鶏のハムとクスクス、キャロットラペ。クミンが香るクスクスいいね。泡に合う。頃合いを見計らって、白ワインが出される。調理、ホールを1人でこなすご主人、素晴らしい。
 メーンに合わせて、ブルゴーニュの白、赤を。そして、メーン登場、エゾ鹿、血の味がしつつも、さっぱり。合わせた豆のソースがいい。自家製ハムやパテ・ド・カンパーニュもそれぞれに個性的で、うまいね。こりゃワインが進む。早く来れば良かったよ。
 それにしても、め〜る街って、美味しい店が揃い過ぎていて、すごいわ。

2019年9月14日土曜日

豪徳寺「丸長」で、自家製の中太麺に、すっきりタレ。冷やしというが、麺を冷たい水で〆ていない冷やし中華


 むかーし住んでいた豪徳寺界隈をうろうろ。昼食は、近所でありながら来たことのなかった丸長へ。オールドスクールでハードコアな町中華である。
 ギョウザとレモンサワーを注文。おかみさんの「炭酸弱くない?」という気遣い、いい店かも。パリッとした皮に野菜中心の餡がたっぷり。うまし。もう少しツマミをということで、厚揚げと茄子の炒め。味噌ベースらしいが、あっさり。そして、〆は、他のお客さんが食べていて、そのルックスに心惹かれた冷やし中華。自家製の中太麺に、すっきりタレ。冷やしというが、麺を冷たい水で〆ていないので、常温なのは、こだわりか。悪くないよ。「町中華で飲ろうぜ」候補地かと。

2019年9月13日金曜日

吉祥寺「富士そば」で、わかめ、削り節に、多めのねぎも入って、悪くないよ、とろろおくらそば


 吉祥寺アップリンクで映画を2本。終わってみれば、22時で、いつものいぶきうどんは閉店。ホープ軒は重いしな〜ということで、駅前の富士そばへ。何年ぶりだろ。
 で、とろろおくらそば450円を注文。2〜3分でできあがり。お、意外と豪華じゃない。
 全体を大きく混ぜて食べてみる。つゆは少し甘めかな。でも、しつこくなくて悪くない。そばも、香りはさほどでもないが、こしがあって、いい。 とろろ、おくら、わかめ、削り節に、多めのねぎ。うん、たまに食べたくなるかも。

吉祥寺「いぶきうどん」で、超ビッグサイズの揚げ立てかき揚げごぼう天が乗っかった肉うどん、うまいが、食べづらい


 アップリンク吉祥寺で『左様なら』を鑑賞後、中央線ガード下のいぶきうどんへ。21時過ぎ、22時閉店なのだが、ここは案外に、この時間帯が混んでいるような。
 で、メニュー看板に、期間限定かき揚げごぼう天肉うどん、とな。いぶきうどんのごぼう天は通常5センチほどの拍子木切りなのだが、九州でごぼう天というと、ささがきのかき揚げが多いので、ちょい懐かしさもあり、注文。通常の肉うどんにごぼう天をトッピングするより20円安いね。
 そしてカウンターに並び、うどんを待つことしばし。揚げたてのかき揚げは超ビッグサイズで丼からはみ出している。何ともすごいビジュアル。では、一口、と想えど、麺にもつゆにも届かないので、まず、ごぼう天。こりゃ、悪くないけど、食べづらいっす。なかなか食べ進まないので、そのうちに麺がだしを吸い膨張。食べても麺が減らないような。うーん、アイデアはいいのだが、最善策は丼をデカくすることでしょうか。お願いします。

神田美土代町「四川一貫」で、主材料は洋風だけど、しっかりと中華なキャベツとベーコンの炒め


 午前中、打ち合わせで外出し、帰りに四川一貫で早めの昼食。今日は一番乗り。さすがに空いているね。で、キャベツとベーコンの炒めを注文。主材料が、キャベツとベーコンだけに、洋風に傾きそうだけど、しっかりと中華。母方の祖母が、よくキャベツとベーコン、卵の炒めを作ってくれたんだけど(今もよく作るけど)、祖母は1920年代から終戦までを上海で過ごしていたので、おそらくその時に覚えたものかと。源流は同じなのかな? 

2019年9月12日木曜日

神田駅西口「味仙」で、何じゃこりゃ、ジャンキーな味わいはいいのだが、辛さマックスで危険、台湾ラーメンのイタリアン


 ちょい残業。彼女と待ち合わせて、神田駅西口の味仙へ。名古屋めしの名店が数年前に東京に進出して、神田界隈、新橋で増殖中である。
 意外とボリュームがあって、ねぎたっぷりのこぶくろ、あさりの炒めを楽しんだところで、〆に行こうかと。
 ということで、名物の台湾ラーメン、を、彼女は普通、私はより辛いらしいイタリアンを注文。厨房のお兄さんがさくっと作ってくれて、ほとんど待つこともなく登場。何よ、この赤さ。辛さの素と見られる真っ赤なペーストも浮かんでいる。では、まずスープを一口。ぐわーーーーーーー、辛そうじゃない澄んだスープをすくったはずなのに、何じゃこりゃ。ジャンキーな味わいは台湾ラーメンのそれだが、この辛さは凄い。麺をすする。硬めに茹でられた中太麺は好みだが、これを十分に味わえないほどに、辛い。危険です。うまいんだけど、次回はふつーの頼みます。