2019年1月30日水曜日

千歳烏山「榮じ」で、節が中心のコク旨スープ、粉感あるエッジが利いた麺、東京の奇跡、中華そば



 仕事帰り、ちょっと用事があって新宿へ。夕食は何にしようかと。週末は、大阪に行くので、買い物はしたくない。ということで、今年初めて、榮じ@千歳烏山に行くことに。
 ちょうど座れたのだが、その後、お客さんが続々。カウンターだけなので、ちょい待ちの人もいたかと。

 今日は、ベーシックな中華そばに、コクをプラスした、旨コク中華そば。節が中心のスープ、旨コクと言っても、味わいはとてもあっさりである。魚介系と言われる店は、余計な酸味があったりして苦手なのだが、榮じは、雑味はまったくなし。一口飲んだだけで、あー幸せと思える。

 麺は、エッジが利いた自家製。全粒粉入りで、粉感をとても感じることができる。スープとの相性も抜群。うまいわ。大好きです。そして、具材、同じく烏山の柳屋さんの豚肉で作ったチャーシュー、メンマ、ねぎ、のり、どれも主張はするんだけど、スープの邪魔はしない。ほんと、うまいです。

 千歳烏山という立地もあるのかもしれないけど、600円という価格は、奇跡だし、それ以前にお店の努力。久しぶりに食べたのだが、ここ最近、来なかったことを後悔。ということで、今年も、ちょいちょい通います。そして、皆さん、ぜひ、一度。わんたん麺も絶品ですよ。