2022年12月2日金曜日

神田須田町「まつや」で、かつお節の効いた、ちょっと濃いめのつゆで、鶏むね肉の薄切りとねぎに軽く火を通し卵でとじた、軽やかな味わいの親子南ばん


 今週二回目の神田まつや。さほど混んでおらず、とはいえ、消毒や検温などもあり、10分ほど待って店内へ。席に着き、何を食べようかと、品書きを眺める。親子重(品書きに親子丼と掲載されている値段の高い方)も、いいね~。あれに、付いてるお吸い物が、なかなかだし~などと考えながらも、出された答えは、親子南ばん。大して変わらないような気もするけど。
 で、ほどなくして、親子南ばん、登場。いい眺めだね~。かつお節の効いた、ちょっと濃いめのつゆで、鶏むね肉の薄切りとねぎに軽く火が通され、卵でとじられている。香り高いそばとあいまって、軽やかな味わい。また、ゆずの皮がさわやかで、ここに、七味と山椒。いいね~。きゅっと熱燗といきたいが、いまは、がまん。さくっと食べ終え、店を出た。何とも、うまし。

2022年12月1日木曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、親子丼を食べようと思っていたのだが、何と売り切れ、仕方なくでもないが、もう少し麺が細いといいなと思う肉あつかけ


 吉祥寺いぶきうどんへ。今日は、親子丼を食べようと思っていたのだが、何と売り切れ。親子丼の売り切れって何だ? ご飯がなくなったのか?と、券売機を見ると、牛丼はあるので、そうではないみたい。
 ま、いいかと、牛肉あつかけを注文。この一年間で、600円→650円→700円と、二回の値上がりだけど、ま、物価高でもあるし、文句は言えまい。
 カウンターで、うどんを受け取ったら、ねぎとしょうがをたっぷりとトッピングして、食事用のカウンターへ移動。いりこの効いただしをすすり、麺をすする。ほんと、もう少し細いといいのだが、ここは、いぶき。仕方ない。
 ねぎとしょうがを沈めながら、食べ進めば、あっという間に完食。店に、10分もいなかったのでは。ごちそうさまでした。

神田猿楽町「五ノ井」で、時折顔を出すごまのつぶつぶがアクセント、四種類の味噌をブレンドしたたれを小鍋で沸かすひと手間が重要、味噌らーめん


 12月に入った途端、この寒さ。北海道、東北は積雪だとか。ということで、五ノ井へ。今日は、味噌らーめんの一択。
 四種類の味噌をブレンドしたたれを小鍋に移したスープを合わせて火にかける。このひと手間が重要。麺を茹でて、スープを器に入れ、ここに寸胴から脂を少々すくい注いでスープにフタ。麺を入れ、具材をトッピングして完成。時折顔を出すごまのつぶつぶがアクセントになっている。うまし。

2022年11月30日水曜日

新宿「桂花ラーメン新宿末広店」で、実はあっさりしている桂花のスープを生かした、食べ進むうちに、花椒の香りとしびれが、グッと押し寄せてくる麻辣担々麺、パクチーダブル


 新宿で映画の前に、桂花ラーメン新宿末広店で、麻辣担々麺。券売機で、ラーメンと一緒にトッピングキャベツを購入。フロアの女性店員さんに、「キャベツじゃなくて、パクチーダブル」と伝えると、厨房にそう通してくれる。多分、やってるの私だけかも。
 桂花特有の豚骨スープは、にんにくを使ったマー油がなければ、あっさりしていて、それを生かしたメニューかな。マー油は、ほんと香り程度で、食べ進むうちに、花椒の香りとしびれが、グッと押し寄せてくる。ひき肉の下の茹でキャベツもいい。そして、パクチーは、絶対ダブルにしたいね。

神田美土代町「四川一貫」で、さっぱり食べられるのが、飽きないポイントかも、材料はシンプルだが味わいは奥深い、四川風鶏肉とピーマンの味噌炒め


 同僚らから「昼食が、毎日、中華で飽きないの?」と、よく言われるのだが、まー毎日ではないし、それでも中華が多いとは思うが、飽きることはない。恐らくだが、上海で長くを過ごした祖母の料理が中華、もしくは中華っぽいものが多かった影響なのではないかと思う。それに、四川一貫、龍水楼、五ノ井って、まったくベクトルが違うしね。
 で、昨日の夕食も中華だったわけだが、四川一貫へ。今日は、鶏肉とピーマンの味噌炒め、通称鶏ピー、大辛仕様。材料はシンプルだが、自家製豆板醬などで奥深い味わい。さっぱり食べられるのが、飽きないポイントなのかもしれない。

千歳烏山「わが家」で、リクエストに応えて今夜は中華、紅あずま入り黒酢酢豚、トマトの水煮を使ったエビチリ、小松菜と青梗菜を掛け合わせた、べんり菜の炒め


 今日の夕飯は何がいい?と尋ねたところ、中華だというので、いろいろ思案し、この三品。
 青菜の炒めは、小松菜と青梗菜を掛け合わせたという、べんり菜で。茎の部分が青梗菜っぽいかな。
 冷凍のえびを使ったエビチリ。下味を付けてさっと揚げたえびを、トマトの水煮、豆板醤、塩麹などと炒めたやつ。ピリ辛ね。
 紅あずま入り黒酢酢豚。素揚げした紅あずまと、こちらも、下味を付けてさっと揚げた豚肩ロース肉を、黒酢、醤油、砂糖のたれと共にフライパンで絡めて完成。
 紹興酒のロックから、チューハイへと移行。なかなかでしたよ。

2022年11月29日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、青唐辛子のアチャールは、パクチーをらーめんに盛り付けた後の器に移しスープと少々の酢を注いで、つけめん風にするのがおすすめな、塩らーめん


 五ノ井で、塩らーめんと、パクチー、辣椒を注文したところ、自家製の青唐辛子のアチャールをサービスで出していただいた。先日は、玉ねぎのアチャールだったのだが、最近、五ノ井では、夜カレーを出したりもしているしね。こういう展開は好き。
 で、アチャールはスパイシーな香りも強いので、パクチーをらーめんに盛り付けた後の器に移しスープと少々の酢を注いで、つけめん風に。これが、劇的に違う味に変化。すっきりしたカレースープみたい。塩らーめんと交互に食べると違いがよく分かる。どちらも、うまし。パクチーも、よく合うね。
 ということで、帰りに、ハバチャル@千歳烏山を紹介したのでした。

2022年11月28日月曜日

神田須田町「まつや」で、初めて店で食べた「カレー~」。かつお節がきりっと効いていて、そして、ほどよくスパイシーだしに懐かしさを覚えるカレー南蛮そば


 密かでもないが、マイブームなのか、ここ一週間ほど、「カレー~」を食べることが多いなということで、せっかくなので、初めて食べた蕎麦屋のカレーを求めて、神田まつやへ。昔は、けっこう通い、カレー南蛮やら親子重、天丼なんかを食べていた。軽く飲んでもいいしね。
 中野に越してからは、唯一ののれん分けに行っていたし、最近では、吉祥寺の支店に行くこともあるので、まつやの味は、好きなんだろうね。というか、好き。
 で、今日は、カレー南蛮そば。店内は土間になっていて、そして換気もしているので、けっこう寒い。しかも、出口近くの席ということで、そりゃ寒い。
 ということで、テーブルに届けられた、温かいカレー南蛮のだしほどありがたいものはない。かつお節がきりっと効いていて、そして、ほどよくスパイシー。何だか懐かしいわ。ぐそばをたぐり一口。これこれ。具材には、鶏肉とねぎで。たっぷりのねぎがうれしいね。ゆず七味を多めにふりかけ、辛さを増し一気に食べる。いくら手打ちでこしがあっても、熱々のカレーに長くは入れてはおけない。さくっと食べて、会計を済ませ、外へ。うん、いい昼食時間だった。

千歳烏山「蕎麦前屋よし」で、レンコ鯛、さわら、いとより、ふぐというラインナップが素晴らしい刺身盛り合わせ、ハバチャル特製スパイスが効いたカレー蕎麦など


 午前中、新宿で映画を見て、烏山に戻り、以前一度だけ行ったことのある旧甲州街道沿いの蕎麦前屋よしへ。
 蕎麦前とうたっているように、酒とつまみが充実していて、蕎麦焼酎を飲みつつ、洋なしと生ハム、春菊の白和え、穴子の白焼き、刺身盛り合わせをつまむ。レンコ鯛、さわら、いとより、ふぐという刺身のラインナップが素晴らしかった。
 締めは、カレー蕎麦と、小天丼とせいろのセット。ココナッツミルクの効いたカレーは何ともスパイシー、ハバチャル特製スパイス使用ということ。納得。蕎麦も香りとこしが、すばらしい。せいろのつゆも、抜群でした。

2022年11月25日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、四種類の味噌をブレンドしたたれに、五ノ井のすっきりスープを加えて、別鍋で一煮立ち、具材を炒めていない分あっさりで、まろやかな味噌らーめん


 冬が近づき、昨日のいぶきうどんもだが、季節限定のあったかメニューが登場してきた。
 五ノ井でも、三月までの季節限定、味噌らーめんの提供がスタート。四種類の味噌をブレンドしたたれに、五ノ井のすっきりスープを加えて、別鍋で一煮立ち。麺と合わせ、チャーシュー、もやし、メンマ、ねぎをトッピング。具材を炒めていない分、あっさりと仕上がっている。
 ブレンド後寝かせた味噌がまろやかさを演出。うまい。