2022年12月12日月曜日

神田須田町「中よし」で、ほんのりと醤油をまとったぶりの照り焼き、ふっくらと炊きあがったご飯、そして、豆腐の味噌汁、じゃこおろし、たくわん、のりの定食


 神田須田町の中よしへ。もともと、夜は、ふぐを出す割烹料理店で、昼には、魚の定食を提供。コロナ後は、夜の営業を中断しているみたい。
 で、昼は、相変わらずの盛況で、今日も少し早めに行ったつもりが、ほぼ満席。さんまの塩焼きはすでに売り切れ、ということで、ぶりの照り焼きを注文。適度に脂がのった身に、ほんのりと醤油をまとわせた照り焼きは、あっさりしていて、これが、いい。ふっくらと炊きあがったご飯、そして、豆腐の味噌汁、じゃこおろし、たくわん、のりと、シンプルな定食だけど、ご飯と味噌汁がピカイチ。「ご飯が食べたい」となったら、ここだね。

2022年12月11日日曜日

千歳烏山「Yu sasage」で買った、三条市産フレッシュのルレクチエとルレクチエジャムにアールグレイクリームを合わせたというエクレール ルレクチエなど、ササゲ祭り


 フレッシュのルレクチエとルレクチエジャムにアールグレイクリームを合わせたという、Yu sasage@千歳烏山のエクレール ルレクチエをはじめ、季節限定ササゲ祭り。
 新潟県三条市の髙野農園で育て約40日もの長い追熟を経たという西洋梨ルレクチエ。西洋梨といいつつも、ヨーロッパではほぼ絶滅していて、主に日本で作られている希少な品種なのだとか(京子さん調べ)。
 その存在感と味わいを十二分に生かしたササゲのケーキの素晴らしいこと。瑞々しさがたまりません。



千歳烏山「わが家」で、白ワインが進む。開店と同時に三友@下高井戸で仕入れた、新鮮な鰺と白子のフライ、そして肝がうまい、イカのホイル焼き


 三友@下高井戸へ。開店と同時なので、刺身や総菜は準備中、鰺、いか、白子を購入。で、鰺と白子はフライに。どちらも新鮮なので、高めの油でさっと揚げる。鰺はサクッ、フワッと、白子はサクッ、トロッ。シンプルに、塩、カボス、醤油が、いいね。イカは、ホイル焼き。肝がうまし。白ワインが進みます。

2022年12月9日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、このご時世に値上げもせず、具だくさんをキープしているのには、頭が下がるよ、今日はご飯が少し硬めの中華丼


 天津麺を食べようと四川一貫へ。案外に空いているし、これは、良かったと席へ着き注文するも、何と、かにのほぐし身が切れているのだとか。残念。
 ということで、今週のサービス広東麺にしようかと思ったのが、中華丼をお願いすることに。ほとんど待つことなく、中華丼は届けられたのだが、そのころには、ほぼ満席。今日は、広東麺を注文する人がほとんどみたい。
 さて、今日は、少しご飯が硬めだったが、あんかけには、ちょうどいい感じ。それにしても、このご時世に値上げもせず、具だくさんをキープしているのには、頭が下がる。何といっても、うまいしね。

2022年12月8日木曜日

新宿東南口「かのや」で、切り昆布、とろろ昆布、かまぼこ、甘めに炊いたきざみ揚げ、ほうれん草に、ねぎと具だくさん、観光客にも人気? かのやそば、うどん出汁


 20時過ぎまで仕事。映画は諦めたのだが、新宿で下車して、東南口のかのやへ。サクッと食べて帰ろうと思ったものの、何と若干の行列。外国人観光客が多いみたい。手前の一蘭がかなりの行列だったのは、ガイドブックに載ってるらしいので分からんでもないが、かのや?である。もしかしたら、どこかで紹介されているのかしら。
 ま、そういいつつ、回転は悪くないので、5分ほどで入店し、かのやそば、うどん出汁、しょうが追加で注文。切り昆布、とろろ昆布、かまぼこ、甘めに炊いたきざみ揚げ、ほうれん草に、ねぎと具だくさん。そばは、このスタイルの店としては及第点だし、これで、500円は、今どきないでしょ。そりゃ観光客も来ますよね。

神田猿楽町「五ノ井」で、五ノ井さんが父親の時代から働いていた亜寿加譲りの冷やし担々麺、麺を改良、辣椒、パクチー、黒酢を加えた進化系


 昨日に引き続き、日中は暖かい。ということで、今日は、五ノ井で、冷やし担々麺。五ノ井さんが父親の時代から働いていた亜寿加には、上京当時から行っていて、一番食べていたのが、冷やし担々麺だった。亜寿加とは麺が違うと思うし、辣椒、パクチーもなかったしね。黙々とデフォルトを楽しんでいたはず。
 で、今は、進化した味わいを楽しむ日々。冷やし用のつるっもちっとした麺は、食感もだが、のど越しがいい。辣椒、パクチー、酢を加え、自分好みにアレンジ。いいわ。今日は、ちょっと酢を入れ過ぎて、むせたけど。

2022年12月7日水曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、昼食がカツカレーと重めだったこともあり、シンプルにあつかけ、入れ過ぎかかも、ねぎたっぷりと、しょうがをそれなりに


 映画の前に、いぶきうどん。今日は、昼食がカツカレーと重めだったこともあり、シンプルにあつかけを注文。出されたうどんに、カウンターのねぎをたっぷり、しょうがも、それなりに。夕方の混雑する少し前という時間帯もあるのだろうが、今日は、麺が少々柔らかめ。ま、私は、そっちの方が好みなので、いいこととしよう。
 トッピングがないだけに、出汁の味がよく分かる。ねぎを少し入れ過ぎた感はあったが。
 そういうえば、メニューを見たところ、親子丼が消えていた。残念だが、卵でとじる一手間が必要なのは、親子丼だけだったものね。

神田神保町「キッチン南海」で、チープな感じが、何とも言えない。たまーに食べたくなる真っ黒いルーに、薄いカツのカツカレー


 昨日よりは寒さが和らぐというし、行列覚悟で久しぶりに、神保町のキッチン南海へ。12時過ぎで、10人ほどの待ち。そして、この時期この時間、店の外は日陰。ま、仕方ないと、待つこと20分、店内へ。並んでいる時に、注文は聞いてくれるので、席に着けば、さほど待つことはない。
 のだが、今日は、入口横で扉全開の席。風が吹き込み、これは寒い。ま、仕方ない。
 で、5分ほどして、カツカレーが登場。ご飯は、半分注文。福神漬けを盛り付け、まずはカツから。薄いカツが、熱々で黒いカレーソースに合う。カイエンヌペッパーをふりかけ、食べ進む。これ、これ。このチープな感じが、何とも言えない。南海の味だね。たまーに食べたくなるやつ。なので、次は、来年かしら。

2022年12月6日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、先代は、四川一貫の味の原点である台湾「樺慶川菜」で修業を重ねた後に帰国、店を構える際に名物として考案した担々麺


 四川一貫の先代は、戦後、神保町の老舗中華料理店で修業を積み、五〇歳を迎える直前、病気の妻に開業した姿をみせたいと、単身台湾へ。四川一貫の味の原点である「樺慶川菜」で働きながら、他店でも食べ歩き、帰国後に、神田錦町に店を構えた。
 そのとき、名物料理の一つにしようと考案したのが、ひき肉とキャベツのあんが掛かった辛い担々麺。本人は、辛いものが苦手だったというのは、ほんとの話。
 今日みたいな日には、辛くて温かい担々麺がぴったり。見た目ほど辛くはないし、辛さを抑えてもくれる。まずは、デフォルトで、どうぞ。

2022年12月3日土曜日

千歳烏山「金羽」で、お通しの里芋といかの煮物から、テンションが上がる。つまみの、いかげそと肝あえ。刺身盛り合わせからの握り


 今日は、京子さんが職場の皆さんと駅伝に出るというので、応援に行き、打ち上げに参加し、烏山に着いたら、二人して、もう少し飲もうかねと。
 で、すごい気になっていた、寿司の金羽の暖簾をくぐる。
 カウンターに座り、春鹿の超辛口を注文。お通しの里芋といかの煮物から、テンションが上がる。つまみにどうぞと、いかげそと肝あえ。刺身盛り合わせ、鯨、うまいわ。赤みも、中トロも。
 そして、握り。小さめのシャリに、技が光るネタ。海苔が、またうまい。酒に続けて、焼酎をボトルキープ。かんぴょうとわさびの、さびかんもいい。また来ます。