夕食は、ひれかつ。形状は違うが、薄衣をまとった「万平」オマージュ。精肉柳屋でヒレ肉を一本買ってきて、そうじして、半分に切り衣を付けて揚げる。低温の油でじっくり火を通す感じね。うまく、揚がりました。で、家だと、一切れずつ、塩とレモン、醤油とレモン、ソースと辛子で楽しめていい。店によっては、塩がなかったり、醤油がなかったりもするしね。それに、安い。結果、食べ過ぎるのだけど。
2022年5月9日月曜日
2022年5月7日土曜日
東高円寺「ばりこて」で、タレに辛子高菜を入れ食べる(うちだけね)ぎょうざ、とんこつ感十分かつあっさり、粉感の残る極細麺もたまらんラーメン
新宿で朝一に映画を観て、東高円寺に移動。何と今年初めてのばりこて。昼前に到着したのだ並ばずに入店し、まずビールとぎょうざ、もつ煮。小ぶりのぎょうざは、タレに辛子高菜を入れ食べるのが、わが家流。以前、お店の人に「その食べ方する人いないですよ。おもしろいな」と言われたのだが、これが、うまい。芋のロックを頼み、追加で、鳥皮ポン酢。ねぎのシャクシャク感が、いい。締めは、ねぎラーメン、バリカタ。十分にとんこつの味がするのだが、これがあっさりなのよ。粉感の残る極細麺も好み。ねぎをていねいにすくいながらスープを飲み、後半は辛子高菜を加えて味の変化を楽しむ。いやー大満足。いい店だわ。
中野在住時に比べて、アクセスは悪いのだが、もう少し頻繁に通いたい。
2022年5月6日金曜日
神田淡路町「じゃんがらプラス」で、そうたろう、ふうかの父ちゃんと共に、ぼんしゃん、カピタンとねぎは当然追加して
久しぶりにリアル出勤。リモートワークって時間的な余裕ができるような気がして、案外に電車での移動時間に本を読んだりゲームをするのが好きなので、これは、これで、あり。
で、お昼は、そうたろう、ふうかの父ちゃんと一緒に、淡路町のじゃんがらへ。去年の夏から同じ職場で働いているが、コロナの影響もあり、なかなかご飯を食べたりすることもないんだよね。
四川一貫や五ノ井は連休までは休みなので、淡路町のじゃんがらプラスへ。父ちゃん、このじゃんがらに来るのは初めてだし、じゃんがら自体が久しぶりだと。そして、私に倣って注文したぼんしゃんも初。もちろん、カピタンとねぎは追加。家以外でラーメンを食べるのは、いつ以来だろう。ここは安定して、うまいね。父ちゃんも、スープや麺、たっぷりねぎが気に入ったようで、良かったよ。
2022年5月4日水曜日
千歳烏山「わが家」で、ソースは「中央線ソース」を使い、あっさり大人向けの味、広島オマージュのお好み焼き
家でお好み焼き。今日は、広島オマージュ。ホットプレートに、薄く記事を引いて、キャベツをたっぷり乗せて、その上に、砕いたイカ天、いか、豚肉、ねぎ。隣で、焼きそば麺を炒め、生地をどんと乗せる。お好み焼きをフライ返しで押し付け、蒸し焼きにして、最後に卵。青のり、ねぎをトッピングして、完成ね。
ソースは、「中央線ソース」。これが、あっさりしてうまいのよ。ちょっと大人向けかも。
千歳烏山「わが家」で、自家製バーニャカウダソースを使ったアヒージョをアレンジして、くまちゃんなめことシラスのスパゲッティ
連休前に注文したくまちゃんなめこが大活躍のわが家の食卓。昨日食べた自家製バーニャカウダソースを使ったアヒージョをアレンジして、なめことシラスのスパゲッティ。アンチョビやにんにくに負けないなめこの香り、食感もいいしね。もっとメニューを考えましょう。
2022年5月3日火曜日
新宿「上海小籠包厨房 阿杏」で、火傷を恐れず、一口で行くに限るが、たぎるスープはやはり危険。ちょっと我慢すれば、うまみが広がっていく焼き小籠包
午前中に京王百貨店で、あれやこれや。で、昼食は、久しぶりの外食、さて、どこにしようか、と。ここ何回か、東口の上海小籠包厨房 阿杏に行くも、予約なしでは入れませんと。今日はまだ開店前、京子さんが混雑状況を店に確かめると、12時の開店と同時ならば、入れるそう。ならばと、予約し店へ。
すでに数組のお客がいて、この後は、予約なしではダメみたい。運が良かった。で、青島ビールを頼み、ゴーヤの中華和え、希少だという高山空心菜の炒め、そして、名物の焼き小籠包でスタート。ゴーヤの苦みがいい、初夏な感じ。空心菜は香り、食感共に好み。そして、焼き小籠包。火傷を恐れず、一口で行くに限るが、たぎるスープはやはり危険。ちょっと我慢すれば、うまみが広がっていくので、やはり一口で食べたい。この後、ビーフン、そして締めに小籠包で、かなり満腹。
いつ来ても賑わっているが、ボリュームがある定食に、ちょいプラスするのが人気みたい。メニューの種類が多いので、グループ客が多いのも、この味の特徴かしら。
2022年5月2日月曜日
千歳烏山「わが家」で、決して回鍋肉ではないが、案外四川一貫の回鍋肉には近いかも。ご飯が進む、「スタミナ源たれ」と豆板醤を使った炒め物
キャベツがおいしいこの時期、丸々一個を買ってきて、あれやこれやと使うのだが、今日は、回鍋肉な感じ。というのも、調味料として用いるのは、「スタミナ源たれ」と豆板醤。豚ばら肉をフライパンで炒めて焼き色が着いたら一旦取り出し、残った油でキャベツとピーマンを炒める。シャキシャキ感を残るところに豚肉を戻し入れ、調味料を投入。汁けが少なくなれば完成。決して回鍋肉ではないが、案外四川一貫の回鍋肉には近いかも。ご飯が進む。
千歳烏山「わが家」で、なめこの味が染みた出汁が、うまい。食べ応えも十分で大満足間違いなし、くまちゃんなめこそば
くまちゃんなめこを使って、シンプルにそば。あご出汁を取って、薄口醤油、塩、酒で味付け、かーるくなめこを煮込んだら、そばを茹で、出汁と共に器へ。わかめ、天かす、ねぎを加えて完成。なめこの味が染みた出汁が、うまい。食べ応えも十分だしね。大満足。
2022年5月1日日曜日
千歳烏山「わが家」で、大分の唐揚げはにんにくが効いているとよく言われるのだが、いやいや、しょうがの風味とぎゅっと絞ったレモンの酸味がいいのです、わが家の唐揚げ
大分県は唐揚げが有名とかでテレビによく出るのだが、確かに店が多い。けど、そんなにしょっちゅう食べるのかね、今どきは。しかも、大分・別府あたりは、唐揚げよりもとり天文化。実家でも、唐揚げととり天は、交互に出ていたような気がする。
と言いつつ、唐揚げは簡単だし、よく作るのだが、うちでは、もっぱらしょうがを効かせたやつ。にんにく風味が食べていて飽きがくるんだよね。しょうがの風味とぎゅっと絞ったレモンの酸味が、わが家の唐揚げ。反対に、とり天には少しにんにくなのである。
千歳烏山「わが家」で、つるっとした麺ともやしの太さが絶妙な食感を演出、軽く塩ゆでした黒まっぺもやしと青さのりをドバっとトッピングしたロン龍
家計に優しい野菜と言えば、もやし。最近では、そこそこ値段がするブランドもやしもあるが、スーパーで売っている一袋30~50円のやつは、そりゃ重宝する。中でも好きなのが、「黒まっぺもやし」。細いやつで、ラーメンにはうってつけ。ということで、今日のロン龍ラーメンは、軽く塩ゆでした黒まっぺもやしと青さのりをドバっとトッピング。ロン龍のつるっとした麺ともやしの太さが絶妙な食感を演出。うまい。
登録:
投稿 (Atom)


