2022年3月29日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、熱々のあんとスープで火傷必至、要注意だが、躊躇することなく迷わず食べよ、食べれば分かるさ、担々麺


 今日は、少し寒くなったね。冬物ももう少し必要みたいだし、衣替えはまだまだかな。
 で、四川一貫へ行き、今週のサービス100円引きの担々麺。熱々のあんとスープが体を温めてくれていいのだが、まー熱いこと。火傷必至、要注意だが、躊躇することなく迷わず食べよ、食べれば分かるさです。

2022年3月28日月曜日

新宿パレットビル地下「炭火焼鳥こけこっこ」で、スターターは、鶏ひき肉と春雨の春巻き、砂肝のコンフィ。ギリギリ間に合ったちょうちんなどの焼鳥


 羽田からリムジンバスで新宿へ。数年前の新ルート開通で、早ければ30分も掛からないのだが、今日は混んでいて1時間ほどで到着。何か食べて帰ろうかねと、新宿パレットビル地下の炭火焼鳥こけこっこへ。ほんのりカレー風味の鶏ひき肉と春雨の春巻き、爽快な酸味が心地いい砂肝のコンフィからスタート。焼鳥は、まず、ちょうちんを注文、ぎりぎり仕込み数に間に合う。その後、レバー、みさき(親鳥のぼんじり)、皮などを堪能し、終了。
 駅直結とは言え、少し分かりづらい場所にあるのに、いつもお客さんで賑わっているのは、やはり、この味とサービスだろうね。

福岡空港「第一玉家寿司」で、これは外せない、ほどよい脂がうまいごまさば、しゃきっとした食感のごまあじ、握りは、やりいか、ひらめ、水だこ、赤貝


 日田で、ちゃんぽんを食べたのだが、九州に帰ってきたなら、これを食べなきゃ終わらない、ごまさばを求め、福岡空港内の第一玉家寿司へ。で、写真一番上のごまあじ(左)、ごまさばを注文。日田全麹いいちこの水割りも。
 九州の甘めの醤油をベースに、しゃきっとした食感のごまあじはしょうがを、ほどよい脂がうまいごまさばにはわさびが添えられている。これですよ、これ。
 その後は、やりいか、ひらめ、水だこ、赤貝と、玄界灘の地物を握りで。それぞれの特徴全開の味わい、うまいわ~。やっぱり来て正解。次回は、市内の店にも行ってみたいね。




日田「寶屋」で、あっさりしつつもたっぷりの野菜やさつま揚げなどの甘みが染み出たスープに、柔らかめの中太麺、どうってことのない味だが懐かしい日田ちゃんぽん


 昨日、慎の葬儀を終え、東京に戻る前に、日田駅前の寶屋で、両親、京子さんと共に、昼食。創業は、1953年の老舗。忘年会など宴会と言えば、ここというほど、地元になじんだ店。ちょうど昼食時で、近隣で働く皆さんが、あれやこれや注文していた。
 で、一番人気は、日田ちゃんぽん。あっさりしつつもたっぷりの野菜やさつま揚げなどの甘みが染み出たスープに、柔らかめの中太麺。どうってことのない味だが、懐かしいね。新作メンチカツ定番キムチもうまし。他に、定食や一品料理もあって、近所にあれば重宝するはず。

2022年3月25日金曜日

神田須田町「中よし」で、ご飯と味噌汁効果でうまさ倍増、甘塩で脂のノリもほどよく、ほんの少し醤油をかけてからパクリ、焼きさば定食


 毎年この時期になると、神田まつや前のエドヒガンを愛でるのが日課となる。通勤時、昼休みと時間があれば、まつやの前へ。で、朝見た八分咲きがどうなってるかしらと確かめた後、昼食は、神田須田町の中よし。魚の定食がうまい店である。12時30分ころの到着だったが、けっこうな入り。焼きさばの定食を注文して待つ間にも、お客さんが来て、食べ始めるころには、売り切れ店仕舞いに。「まん防」明けの影響もあるだろうしね。まー繁盛するのは、いいことかと。
 さて、焼きさば。甘塩で脂のノリもほどよく、ほんの少し醤油をかけてからパクリ。ここのご飯と味噌汁効果でうまさ倍増。満足です。

千歳烏山「わが家」で、薄っすらとした紫色を演出する紫キャベツのほか、キャベツ、カリフラワー、アスパラガス、リンゴ、甘夏! 水キムチあらいの新作「春の水キムチ」

 
 水キムチあらいの新作「春の水キムチ」薄っすらとした紫色を演出する紫キャベツのほか、キャベツ、カリフラワー、アスパラガス、リンゴ、甘夏が使われている。いつもの水キムチよりも辛さが強いかも。それにしても、どの野菜・果物も個性を生かして、水キムチに変身。といって、主張し過ぎることもなくて、バランスもいい。そのまま食べてもうまいが、熱々のご飯に汁ごとぶっかけるのもお勧め。リピート必至だわ。

2022年3月24日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、パクチートッピングは、絶対的にお勧め、辣椒を溶き刺激を徐々に増し、黒酢の香りも楽しみたい、担々麺


 そろそろ季節限定の味噌らーめんがお終いかな~と思い五ノ井へ行ったところ、昨日で完売したとか。秋ごろに登場予定だと、くー食べたかった。
 で、そうとう久しぶりに担々麺。麺はいつものように硬めで、辣椒に加えて、パクチートッピングも。今日は忙しかったらしく、調理、接客、洗い物と大変そう。「まん防」解除の影響もあるのかしら。
 さて、担々麺、気持ち辛めに作ってくれていて、ほどよい刺激。パクチーをどばっと乗せる。この香り、合う、というか、絶対に入れた方がいいと思う。辣椒を溶き刺激を徐々に増していく。たまらんね。ここに黒酢を少しづつ。最初酸味が来るんだけど、ほわっと消えて、旨味に替わる。これも、いいわ。
 ところで、五ノ井を知ったのは、慎から届いた「渋谷の亜寿加が閉店したらしいよ」とのメール。まじかっと思い、ググったところ、閉店情報と一緒に、あの味を継承する店が神保町にできたらしいとの書き込み。これは、と思い、初訪問したのが、2018年12月13日ですと。懐かしいね。

2022年3月23日水曜日

神田美土代町「四川一貫」で、かなりの量に見えるが、これくらいが、お勧め。こしょうを多めにふりかけた広東麺


 「まん防」解除。朝の電車はそうでもなかったが、町に人が多いような気も。なにせ、スタートダッシュが遅れて、四川一貫に行ったら、かなり混んでいたようで、レンゲが足りなくなっていた。食べ終え帰るころには、ご飯も終わりだと言ってたな。
 さて、私は、今週のサービスメニュー広東麺を注文。これもよく出たみたいだった。で、今日は、こしょうをかなり多めにふりかけて、食べるの巻。唐辛子とは違った辛味と酸味が、広東麺のスープに合うのよね。かなりの量だが、実際は、食べ終えるまでに、この量を三回ふりかけとります。

2022年3月22日火曜日

千歳烏山「わが家」で、京子さんとこんなんでいいのかしら~と言いながら、祭壇を作り、お供えは、慎が大好きだった鶏のから揚げ


 まさか3月後半を過ぎて、こんな雪になろうとはね。荼毘に付された慎の遺骨を、途中まで洋さんに送ってもらって烏山の家に連れ帰ったのだが、この日のことは、ほんと忘れないだろうね。寒すぎて。そういえば、じいさんの葬儀のときも激寒だったことを思いだす。
 で、家に簡単な祭壇を作り、遺骨と遺影(仮)、位牌を配置。京子さんと、こんなんでいいのかしら~なんて言いながら。慎は、から揚げが大好きだったので、近所のスーパーまで材料を買いに行き、遅めの昼食の用意。これが、よくできたのよ。喜んでもらえたと思う。
ちなみに、夕食は、豚肉のしゃぶしゃぶ。明日は、どうしようかしらね。

2022年3月21日月曜日

新宿西口「かど新」で、髙橋、久美ちゃん、ここちゃん&弓ちゃん、京子さん、私で、それぞれに定食や丼物など


 今日は、午前中、叔父夫妻の後、髙橋&弓ちゃんが面会に来てくれた。久美ちゃん、ここちゃんも。ありがたい。弟も喜んでいると思う。
 お昼時に掛かったのだが、南与野斎場近くは目ぼしい店がなく、新宿まで戻ることに。連休中とあって、けっこうな人混み。それでも、京王のレストラン街は空いているだろうと意見が一致し、行ってみると、まー見たことの内容な混み具合。こりゃダメねと思い、かど新はどうかしら?とのぞけば、入れるじゃありませんか。
 今日は、サクッといこうと、各人が定食や丼物を注文して、一品を少しだけ。私ら以外は初めてということだったが、高評価。よかったよ。新宿にあってよかった、かど新だもの。