2019年9月12日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、すっきりした酸味が口の中に広がる、というか、まぁまぁ酸っぱめの担々麺


 ちょっと出遅れ気味に昼食へ。涼しいのはいいが、雨が降りそう。台風の二次被害がなければいいのだが。
 さて、五ノ井。到着時は、満席だったが、タイミングよく入れ替わりで着席。担々麺を山椒多め、辛めでお願いする。もちろん、五ノ井特製のとても辛い辣椒のハーフも。で、待つことしばし、担々麺登場。まず醤油ベースのスープから。デフォルトは辛さ抑え目も辛めだと、まぁまぁ辛い。そして、すっきりした酸味がぐっと口の中に広がる。けっこう酸っぱい、それが好き。中太麺をつるっといく。いいね~。トッピングのチャーシューに辣椒を乗せて一口。つまみにもなるやつ。白髪ねぎや青菜の一役も重要だな。後半は、辣椒をスープに溶いて、刺激を増幅。好きだわ~。
 ところで、この店、夜は、つまみもあるし、アルコールも豊富。BS-TBS『町中華で飲ろうぜ』で紹介されても不思議じゃないかも。ビールは赤星だし、坂ノ上茜ちゃんかな。

2019年9月11日水曜日

神田小川町「小諸そば」で、相変わらずのスピード提供で、以前に比べておいしくなった? 冷やしとろろせいろ


 今日は、通常業務に加えて、午後からの会議資料づくりでバタバタ。ということで、少し早めに昼食、久しぶりに小諸そば。冷やしとろろせいろ。注文から提供まで1分ほど。さすがに早い。つゆは少し甘めだね。そばも、まぁこんなものでしょう。悪くはない。てか、とろろが以前に比べておいしくなったと思う。丼物も含めてメニューも多いし、何と言っても安い。冷やしとろろせいろ、430円だもん。文句は言えないですね。

2019年9月10日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、いつもよりもごま油が効いていて違った味わいの担々麺


 昨日はたまたま休みで雨にも合わず、で、今週初出勤、四川一貫も今週は初めて。そして週末台風の影響か、大混雑で、私の場合はタイミングよく座れたけど、行列ができていました。
 前客数人だったので、時間が掛かるのを覚悟しつつ、今週のサービスメニュー担々麺650円を注文。ところが、道郎さんのはからいで、思いのほか早く登場。今日は、いつもよりごま油が効いていて、ちょっと違った味わい。これは、これで、うまいね。

2019年9月9日月曜日

千歳烏山「わが家」で、ほんのりさんまの苦みと柑橘系のすっきりした香りがよく合う、新さんまのスパゲッティ


 今年はさんまが不漁らしい。確かにスーパーにもあまり並んでないしねと思っていたら、近所のサエキが北海道フェアということで、ある程度身振りのいいさんまを安く売っていたので購入。今シーズン、初さんまである。
 で、塩焼きにして、ご飯と一緒にとも思ったが、さんまのスパゲッティを作ることに。塩焼きにしたさんまをほぐして、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪と共に軽く炒めて、茹でたスパゲッティを放り込んで、仕上げにオリーブオイル、すだち、大葉で、ちょい和に寄せて。ほんのりさんまの苦みと柑橘系のすっきりした香りがよく合う。いいと思います。

2019年9月8日日曜日

千歳烏山「わが家」で、硬めに焼いた目玉焼きをトッピング、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノ、おかひじきのアーリオ・オーリオ


 先日作ったおかひじきのアーリオ・オーリオ。ろくにレシピ見ずに勘でこしらえたら、しょっぱくてね。ということで、リベンジ。今日はちゃんと『料理通信』でレシピを確認してから、調理開始。おかひじきをさっと炒めて、レシピ通り少し硬めに焼いた目玉焼きをトッピング、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノ。うまくできた。これ、簡単たけど、後を引くやつだね。

2019年9月7日土曜日

千歳烏山「さんぱち食堂」で、いちじくとみょうがのサラダ、グラタン、焼き茄子のアイスなど、野菜のうまさに大満足


 沼津から千歳烏山に戻って来て、夕食はどうしようか、新規開拓ということで、北口の飲食店ひしめき合うエリアをウロウロ。焼鳥? 居酒屋?なんて探しつつ、以前から気になっていたビストロさんぱち食堂前に。外に掲げられた黒板メニュー、良さそう。ということで、入ってみることに。
 白、ロゼの泡を頼んで、メニューから、いちじくとみょうがのサラダ、野菜のグラタンを注文。で、このサラダが大正解。いちじく、みょうがに、ごまを合わせていて、さわやかにコクがある。勉強になるわ〜。そして、グラタン。これが、また驚愕のうまさ。ソースには、マッシュルームとヨールグルを使っているそうで、あっさり。具材にも野菜も、大根、ごぼう、じゃがいもなど、それぞれの味がしっかりする野菜がたっぷり。これ、好き。ワインが進む。
 メインは、アンガス牛のステーキ。山椒が効いたソースが新鮮。赤ワイン、ということになるわな。
 そして、そしてデザートは、焼き茄子のアイスとココナッツのブラマンジェ。焼き茄子のアイス、ほんと焼き茄子でもアイス。初めての味だが、こりゃうまいわ。少し固めのブラマンジェもいい。食後酒まで頼んで、まずまずお祭り状態。
 美味しい野菜を素材の特徴を生かしながら、新しいテイストで楽しませてくれる、こんなにいい店が近所にあると知っていて、来なかったことを大後悔。また来ます。

三島「桃中軒」で、2月に食べた時はつゆが甘くて少し残念。でも、立ち食いにしては豪華なかき揚げ、天ぷらそば。今回は冷やし


 2月に沼津に来た際に乗り換えの三島で食べた桃中軒の天ぷらそば。そばと天ぷらは良かったのだが、つゆが甘くてちょい残念。冷やしがあれば、いいのになと思っていたところ、修善寺から三島に移動し、駅のホームで桃中軒をのぞいてみると、あるじゃありませんか、冷やし天ぷらそば。小腹も空いたので、2人で一杯。えびと玉ねぎのかき揚げは、立ち食いにしては豪華なやつ、そばもゆで麺だが、案外とこしも香りもある。そして、甘めではあるが冷たいつゆ。個人的には、こっちの方が好き。わざわざ途中下車はしないが、乗り換えのタイミングが合えば、また食べたいかな。

修善寺「ベアード・ブルーワリーガーデン修善寺」で、工場見学を挟みつつ、いい感じに酔っぱらうほどにクラフトビール


 沼津と言えば、クラフトビールの聖地というのは、わがシスター沓子に教えられたのだが、そのことを、今回の小旅行を考えた際に思い出して、またまた検索。すると、ベアード・タップルームの醸造所が、修善寺にあると分かり、行きましたよ、ベアード・ブルーワリーガーデン修善寺。
 11時に到着し、12時スタートの工場見学まで、まずビール。飲み過ぎ注意ということで、彼女と共に、フロアに用意されていたオセロなどを楽しみつつ。そして、工場見学(これが、とてもためになった)を挟んで、またビール。常時20種類のクラフトビールが楽しめるのだが、さすがに、そこまではね。でも、いい感じに酔っぱらほどには、楽しんだよ。
 ところで、このブルーワリーガーデン、キャンプできるらしい。そして、シスター沓子は、去年キャンプに来たらしい。さすが。

沼津「せきの」で、ビールの大瓶と共に、ふんわりアジフライ、プリッと海老フライ、ぶりぶり食感のアジ丼


 沼津2日目というか最終日。ホテルは素泊まりということで、朝食は市場の定食屋せきのと決めていた。目的はアジフライ。朝7時からフライである。
 店に着いて、まずビール。起き抜けの1杯、効くね。そしてメニューを眺めて、アジフライ、アジ丼、彼女が食べてみたいという海老フライを注文。ふんわりアジ、プリッと海老、素材もいいけど、薄めの衣と、何と言っても調理が素晴らしい。アジ丼は、ぶりぶりの食感のアジに薄めの醤油味。外連味なしで、間違いないやつ。朝から大満足。食べ過ぎた。

2019年9月6日金曜日

沼津「回転寿司沼津すし之助」で、しゃりの大きさも小さめで、わが家向き、しらす、生さば、金目、黒ムツ、地鯵など


 駿河湾で捕れた美味しい物が食べたいなと、いろいろ検索。富山旅行の時に実感したが、こういう場所は、回転寿司も美味しいはず。ということで、路線バスで、国道沿いの回転寿司沼津すし之助へ。まずは、酒とつまみでと思ったが、そういう店ではないらしく、アルコールはビールと日本酒だけ。つまみも、ほとんどない。ということで、ビールを頼んで、地魚3点盛りをしゃり抜きで。地鯵など3点、うまい。期待できるね。と、言いつつ、も少しつまみがほしいということで、厚焼き卵。甘めの江戸味。悪くない。
 そして、ここから握りへ移行。しらす、生さば、金目、黒ムツ、地鯵などなど。しゃりの大きさも小さめで、わが家向き。さくっと1時間弱で、魚を満喫。いいと思います。