2022年3月12日土曜日

渋谷パルコ「金沢まいもん寿司」で、ビールを頼んで、つまみに、鯵のたたきとバイ貝の刺身。そして白エビの唐揚から金沢産直寿司


 渋谷パルコのホワイトシネクイントで映画を見て、館内をうろつき、昼食は、金沢まいもん寿司。ここ、初めて。そんなに混んでいないのは、パルコレストラン街の常だが、本当にあっさりと入店。
 まず、ビールを頼んで、つまみに、鯵のたたきとバイ貝の刺身。そして白エビの唐揚げ。これが、よかった。握りは、ハタ科のなめらなど金沢産直を中心に。シャリもうまいし、醤油が関西風なのもいい。








2022年3月11日金曜日

神田淡路町「じゃんがらプラス」で、白こしょうをふりかけて、より「らしい」味わい、バードアイやからし高菜など味わいを変えながらのぼんしゃん


 じゃんがらプラスで、ぼんしゃん。いつものように、麺硬めで、ねぎとカピタン(揚げにんにく)をプラス。今日は、最初に、こしょうをふりかけてみたのだが、当然とはいえ、豚骨スープに、白こしょうは合うし、より「らしい」味わいになる。あとは、持参したバードアイを加えたり、最後の一口前に、からし高菜を。いろいろ味わえて、いいね。


2022年3月10日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、四川料理にあるような、花椒が効いた汁なし的なものではなくて、キャベツとひき肉のあんが掛かったオリジナルの担々麺


 録画しておいた『町中華で飲ろうぜ』、北京飯店など「北京」という名の付いた店を巡る「北京特集」。登場した店は、どこもあまり考えずに店名を付けているような雰囲気だった。
 で、四川一貫。先代は、神保町の揚子江菜館で働いた後に、台湾の四川料理レストランで樺慶で修業。台湾にいたころは、仕事が終わってから同僚のバイクに乗せてもらい、夜な夜な屋台巡りをしたと言ってた。
 そして、帰国して、当時はまだ珍しかった四川料理を提供する店として、「四川一貫」を開業。四川一筋って感じかな。そうでもなかったりするのが、面白い。
 担々麺も、四川料理にあるような、花椒が効いた汁なし的なものではなくて、キャベツとひき肉のあんが掛かったオリジナル。私の場合は花椒を掛けてもらうのだが。今日は、こしょう、バードアイ、酢を加え、かなり刺激的にアレンジ。これも、うまい。

2022年3月9日水曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、恐らく二回来れば、一回は、頼んでいるはず、しょっぱなから黒酢をたっぷり注ぎ赤と青の辣椒は、それぞれ逆サイドに配置、冷やし担々麺


 五ノ井で冷やし担々麺。恐らく二回来れば、一回は、これを頼んでいると思う。かなり好き。今日は、しょっぱなから黒酢をたっぷり注ぎ、食べる。赤と青の辣椒は、それぞれ逆サイドにおいて、まずはそれぞれ、最終的には全体を合わせて。スープも全部飲み干し終了。うまい。


 ところで、五ノ井の店主、誠さんの後輩、沖田修一監督の最新作は、『さかなのこ』というさかなクンの半生をベースにした作品だとか。主演は、のん。こりゃ楽しみ。

2022年3月8日火曜日

千歳烏山「わが家」で、魚屋三友シーフーズで買い物するため途中下車、この時期は何と言っても、これ! 産地、殻のありなし、大きさなど数種類揃ったかきを使ってバター焼き


 下高井戸の魚屋三友シーフーズ。途中下車するのは面倒なのだが、それを差し引いても、いい魚が安く手に入る。特に、さばの品ぞろえは、私の好み。
 で、この時期は、何と言っても、かき。産地、殻付き、大きさなどで数種類が用意されている。今日は、鍋と共に、かきバターを食べたかったので、中ぶりのやつを購入。塩こしょう、薄力粉をまぶし、たっぷりめのバターでこんがりと、仕上げに、白ワインと醤油を少々。器に盛り付け、レモンを添えて完成。ぷっくらとした身が、また濃厚でうまし。ちなみに、今日は、焼酎のソーダ割りです。

神田美土代町「四川一貫」で、昼になっても寒いので、これは温まるあんかけしかないねと、あんをまとった白菜やねぎが熱々の中華丼


 暖かかったり寒かったりと、三寒四温ってやつなのかな。今朝なんて、バス待ちしていたら、雪が降って来たよ。
 で、昼になっても寒いので、温かいもの、これは、あんかけしかないねと、四川一貫で、中華丼。今日は他のお客さんも、広東麺とか麻婆麺など、あんかけが多かったような気がする。
 さて、中華丼。熱々ご飯に、熱々のあん。こりゃ温まるわね。あんをまとった白菜やねぎが、また熱いのなんの。でも火の通し方がジャストで、しゃきしゃきなのはすごい。大満足。

2022年3月7日月曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、注文が入ってから4種類をブレンドした味噌だれを、スープと共に小鍋で温めて丼へ、辣椒を最初から投入し刺激的な味噌らーめん


 今日は悩むことなく味噌らーめん。注文が入ってから4種類をブレンドした味噌だれを、スープと共に小鍋で温めて丼へ。ここに硬め注文の中細麺、チャーシュー、めんま、もやし、ねぎ。シンプルだからこそ、ハードルも高い。今日は、辣椒を最初から投入。くーっ! 刺激的である。うまし。

2022年3月6日日曜日

千歳烏山「わが家」で、酒でもご飯でもよし、弁当に入っていたらうれしい、ひねしょうがと新ごぼう、牛肉のきんぴら


 新しょうがを寝かせたやつをひねしょうがというらしいのだが、大ぶりのやつが安く出ていたので、これを新ごぼう、牛肉と、ごま油で炒め、甘辛く煮て、きんぴらに。酒でも、ご飯でもよし。弁当に入っていたらうれしいね。
そして簡単シチューも添えての夕食でした。

新宿西口「手打ちうどん慎」で、昆布と削り節の出汁に、さぬきよりは細くて適度なこしの麺、肉の味付けも及第点のかけうどんに、牛肉、九条ねぎ


 大分出身であっても、九州だとラーメンでしょと言われることが多いのだが、私の場合、日田市の出身であり、まずは焼きそば。で、次が、うどん。日田に住んでいると、ラーメンという選択肢はなかったかも。
 で、東京で日田焼きそばを食べられないことはないのだが、申し訳ないが、違う。ので、必然的に、うどん屋を探すのだが、最近なら、丸亀の別ブランド、いぶき。でも、少し太いのとこしがあり過ぎる。
 で、で、今日、午前中から新宿に来たので、手打ちうどんの人気店、西新宿の慎へ。11時の開店15分ほど前に10人待ち。どうやら一回転目には入られないもよう。ま、うどんだし、そんなに時間は掛かるまい。並んでいる間にメニューが渡され注文は聞いてくれる。私は、オーソドックスに、かけうどんに、肉、そして九条ネギ、京子さんは、かけうどんに、えびとワカメのかき揚げ、九条ネギ。さて。
 ほどなくしてカウンターに案内され、すでに、調理は進んでいたのであろう、ほとんど待たずに、料理が到着。見た目、よし。出汁を一口。お、昆布が効いている。調べたら、昆布と削り節だとか。いいね。うどんは、いわゆるさぬきよりは、細くて、こしも適度。これは、好み。肉の味付けも良くて、食べ進むうちに出汁と馴染む感じも好み。これは、いい。
 少し高いけど、何とくの味。酒の種類も多く、天ぷらをつまみにできるし、使い勝手も悪くなさそう。速攻で再訪しましょう。

2022年3月5日土曜日

千歳烏山「わが家」で、京子さんが茶筅・茶杓を購入し、ぜいたくに抹茶を使いお薄をたててもらって、いいちこと合わせた緑ハイ


 福岡県うきは市の一ノ瀬焼丸太窯。先代の抹茶椀をまったく使っていなかった&ちゃんとしたお薄が飲みたいよねということで、京子さんが茶筅・茶杓を購入。休みの日などに、せっせと入れてくれる。
 で、緑ハイは、どうだろうという話になって、いいちこと合わせてみたら、何とも濃くて、こりゃうまい。手間は掛かる(私は何もしていないけど)が、これ、おすすめですよ。体にもよさそうだし。