2019年9月6日金曜日

沼津「伊豆家」で、おおぶりの具材をさくっと揚げて、きりっとした天ダレを回しかけた天丼


 今日から1泊2日で、沼津小旅行。で、まず彼女を連れて来たかったのが、今年2月、仕事で沼津に来た際にお邪魔して感動した天丼の店、伊豆家。電車の時もここの開店時間に合わせて設定。思惑通り開店とほぼ同時に店に入って、エビ、イカ、魚が1点ずつの天丼と、味噌汁を注文。ほどなく、ふたをされた料理登場、期待が高まる。
 ふたを開けると、アガルこと間違いなし。これこれ。おおぶりの具材をさくっと揚げて、きりっとした天ダレを回しかけた天丼。あさりがたっぷりで、出汁で食べさせる味噌汁、大根のぬか漬けとたくあん。言うことなし。ほんと、うまい。と食べている間に、満席。人気だね。常連さんばかりで、アレンジ注文する強者も。地元に愛されている感がハンパないっす。お勧めです。

2019年9月5日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、明日は先代の親父さんの命日、王道の宮保、茄子、潰し麻婆豆腐、そして、小分けにしてもらった涼絆麺


神田小川町「三燈舎」で、オクラがカレーに適度な粘度を加えていて案外濃厚。マイルドと言ってもまぁまぁ辛い茄子とオクラのカレーなど


 今日は、ミールス(南インドの定食)を食べようと、三燈舎@神田小川町へ。到着時満席、5分ほどで案内できますと、オーナー。待ちましょう。すると、後方に、ぞくぞくとお客さん。4人グループが店内を確認したそうだったので、「私で5分くらいの待ちです」。待つことにしたみたい。回転いいので、すぐ座れるでしょう。
 で、ほんと5分ほどで、厨房前のカウンターに促され、Cランチを注文。日替わり、辛口ビーフキーマとポテト、中辛チキンカレーマラバーリ風、マイルドは、茄子とオクラのカレーに、ラッサムとサンバルのスープ2種。薄いクレープ状のドーサ、揚げたスナック、パパドが付く。豪華でしょ。
 三燈舎は、SNSでその日の日替わりを知らせてくれるので、いつも出発前に確認。今日は、茄子とオクラのカレーが一番になったかな。そして、その予感的中。オクラがカレーに適度な粘度を加えていて、案外濃厚。マイルドといっても、まぁまぁ辛さもあって、こりゃうまい。辛口、中辛とのバランスもいいね。来て正解。いまさら、SNSはやっぱ重要だと実感した次第。

2019年9月3日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で。私仕様で大辛? 激辛?な、昼バージョンはごろっとした豆腐たっぷりの麻婆豆腐


 四川一貫、今日も大賑わい。麻婆豆腐を注文したものの、先客がけっこういて、こりゃ遅くなるかと思いきや、他のオーダーの合間を縫うように、道郎さんが作ってくれて、案外に早く食べることができた。
 そして、今日も私仕様で、大辛、いや激辛か?と思わせる色の麻婆豆腐。昼バージョンは、ごろっとした豆腐がたっぷりで、これだけでも、けっこう腹が膨れる。見た目からは油が多いように感じるが、これが、さらっとしていて、くどさなんてゼロ。
 先代が修行した檸慶レストランは、どんな感じなんだろう。やっぱ台湾に行こう。

2019年9月2日月曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、五ノ井夫妻の台湾グルメ話を聞きながら、ハイボールとつまみ、そして、〆は、優しい味わいの醤油とエッジの効いた塩


 ちょい残業をしたので、彼女と待ち合わせて、五ノ井へ。カウンターがちょうど2席空いていたので、座り、まずビール(サッポロ赤星)を注文。つまみに、パクチーサラダとガツ炒めをお願いして、ちびちびとスタート。パクチーサラダは、ねぎも案外にたっぷりで、さわやか。ガツ炒めには、余計なガツの臭みもなく食べやすい。ちょい加えられた辣椒が刺激的。
 ここから缶のハイボールを飲みつつ、五ノ井夫妻の台湾旅行についての話を伺う。いろいろおいしいものを食べたそうで、話を聞くうちに、私たちも台湾に行ってみたいねと。冬かな~。意外なトピックスも聞けて楽しかったです。
 で、そろそろ〆ということで、醤油らーめん「いつもの」と、彼女は初の塩らーめん。優しい味わいの醤油、きりっとエッジが効いた塩、安定のうまさである。
 五ノ井呑み、いいね。クセになりそう。なってるか。

神田美土代町「四川一貫」で、ライスが欲しくなるかも! 醤油ベースのあっさりスープに、すっきりした辛さのあんが掛かった担々麺


 週初めは、四川一貫。今日は出遅れずに行けたと思ったけど、いやー混んでました。みんな、考えることは、同じなのね。
 で、完全に一択、迷わずに担々麺。醤油ベースのあっさりスープに、すっきりした辛さのひき肉とキャベツのあん、ねぎやにんにくが香って刺激である。これに、こしょうをたっぷり掛けて辛さを増せば、またうまし。麺を少なめにしていることもあってか、頼んではいないが、今日は何だかライスが欲しくなったよ。あのスープに絶対合うもんね。

2019年9月1日日曜日

千歳烏山「わが家」で、『料理通信』のレシピを見て作ったおかひじきのアーリオ・オーリオ。塩気がきつ過ぎ、正直失敗作。次回のリベンジを誓う


 おもしろそうな時に購入する雑誌『料理通信』。実際に飲食店を営んでいるプロが店で提供している料理や雑誌の特集に合わせて考えた一皿のレシピが惜しげもなく紹介されていて、しかも、どれもおいしそうで、実際に作ったらおいしくて何かと重宝している。で、野菜特集の時に紹介されていた「おかひじきのアーリオ・オーリオ」を作ってみた。
 おかひじきなんて買うのも初めて。どうなることやらと思ったが、うまそうにできた。のだが、塩気がきつ過ぎた。失敗。あとでレシピを読み返してみると、さいごに、パルミジャーノ・レッジャーノをぱらり。うーん、ちゃんと確認しないとね。反省。

2019年8月31日土曜日

千歳烏山「わが家」で、高橋を招いて普段うちが食べているもの、メインは、冷たい油から揚げる、外はパリッと中はジューシーな唐揚げ


 今日は、高橋んちが、わが家にやって来るということで、いつも食事をどうしようかなと考えるのだが、たまには、私らが普段、ふつーに食べているものを作ることに。メインは、唐揚げね。醤油としょうが汁で軽く下味を付けて、冷たい油から揚げることで、外はパリッと中はジューシーに仕上がるんだよね。簡単だし、お勧めです。

2019年8月30日金曜日

千歳烏山「わが家」で、彼女も絶賛「お魚革命」な、こっくりと仕上げた旬のめばるの煮付け


 仕事終わりに、今日は、渋谷東急地下のフードショーに立ち寄り、明日の仕込みなど。夕食用に、旬のめばるを買って、こっくりと煮付けてみたが、これが、上手にできたのよ。ふっくらとした身が、あまりにうまくて、彼女が絶賛してました。「お魚革命」だそうです。

神田猿楽町「五ノ井」で、全体を大きく混ぜて食べるべし、ごまの効いた甘酸っぱいタレが割とたっぷりめに掛けられた冷やし担々麺


 今日は午後から御成門で仕事。ということで、神保町から三田線に乗車。で、その前に、五ノ井で昼食、今日は、冷やし担々麺。ちょっと太めの麺、チャーシュー、きゅうり、わかめの上に、ごまの効いた甘酸っぱいタレが割とたっぷりめに掛けられて登場。これを、全体をがっつり混ぜて食べる。大きく口を開いて、わっしゃと一口、咀嚼しながら、それぞれの味を感じる、この幸せ。うまいわ~。自家製の辛い調味料、辣椒を加えれば、刺激マックス。これが、またいいのよ。