2020年5月15日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、すっきりとまったりがほどよく溶け合うあんかけは、白菜や豚ばら肉などの具材がたっぷり、広東麺


 「緊急事態宣言」解除といっても、東京の日常はいまだ緊急事態。国民・都民の協力とがまんに頼りっきりではだめだろう。配るものを配りなさい。
 さて、四川一貫は、緊急事態下での通常営業。最近では、お客も慣れてきたのか、密だと入ってこないので、何となく間隔を空けて、みんなが座っている。
 で、今日は、広東麺。すっきりとまったりがほどよく溶け合うあんかけは、白菜や豚ばら肉などの具材がたっぷり。今日は、若干まったり寄りなのだが、幼いころに、岩田屋の大食堂で食べた味を思い出す。が、それよりも、洗練されているのは、さすが東京の名店、四川一貫というべきか。
 宣言解除地域でも、業界団体でいろいろな基準や約束事を実践するとか。飲食業界の取り決めの中に、卓上に冷水ポットや調味料は置かないというものがあったけど、マイこしょうやマイ醤油を持って来いというのだろうか。いずれにしても、まだまだ当分悩ましい日々である。

2020年5月14日木曜日

千歳烏山「わが家」で、、仙川の専門店で買ったあじの開きの定食。くまちゃんなめこと豆腐の赤だしを左側に配置しストレスレスで食べ終える


 先日、『ケンミンSHOW』を見ていたら、大阪では、定食の味噌汁は、左側に配置するのだと。そりゃそうだろうと、2人で納得していたら、東京などでは右なのだそうだ。あまり気にしたことはなかったが、過去に撮影した写真を見ると、東京で定食を頼んだ場合、味噌汁は右に置かれている(吉野家も)。確かに、食べづらいので、自分で配置を変更していたような気もする。というか、しているな。
 で、今日の夕食は、仙川の専門店で買ったあじの開きの定食。味噌汁は、くまちゃんなめこと豆腐の赤だし、ご飯は、豆ご飯。赤だしは左に配置し、ストレスなく食べ終えた。

神田猿楽町「五ノ井」で、もちっ、つるっとした食感の太麺に、甘酸っぱくてゴマが香る冷やし中華だれベースの担々だれがよく合う冷やし担々麺


 昨日、冷やし担々麺を食べようと五ノ井に行ったにもかかわらず、塩らーめんの誘惑に駆られるという優柔不断さを露呈。今日は初志貫徹、なんて、大げさなことではなくて、暑いので、冷やし担々麺と辣椒のハーフを注文。
 もちっ、つるっとしたパスタのような食感の太麺に、甘酸っぱくてゴマが香る冷やし中華だれベースの担々だれがよく合う。麺、たれ、器のどれもがきりっと冷やされているのも重要だね。

2020年5月13日水曜日

千歳烏山「わが家」で、先週末に作った蒸し鶏の皮目をパリッと焼いてスープも活用、簡単焼きビーフン


 先週末に作った蒸し鶏が余っていたので、そのスープも利用して焼きビーフン。フライパンで鶏肉の皮目をパリッと焼いて一旦取り出し、しいたけを軽く炒めて、スープを投入し、ビーフンを入れ、塩、こしょう、酒、オイスターソースで味付けし、軽く蒸し煮。簡単だが、彼女曰く「今まで食べたビーフンで、一番かも」。
 その他に、ニラ玉、ゴマさばをつまみに晩酌。残り物がだいぶ片付いてきた。そして、今週末は何を作ろう。

神田猿楽町「五ノ井」で、一口目は魚介の香りとキリっとした塩気のインパクト、食べ進むうちに、味が落ち着いてくる塩らーめん


 今日の昼食は、五ノ井へ。周りの店もぼちぼち営業再開しているが、人通りは、まばら。さみしいけど、仕方ないね。
 で、冷やし担々麺を食べる気満々で店に入り、券売機の前に立つも、気づいたら、塩らーめんをぽちっと。ありがちである。辣椒も忘れずに。
 ちょうど空いたカウンター席に座って、しばし。けっこう久しぶりかな、塩らーめんとの再会は。一口目は魚介の香りとキリっとした塩気がけっこうなインパクトなのだが、食べ進むうちに、味が落ち着いてくるから、おもしろい。後半は、辣椒で刺激をプラス。ベクトルはグッとエスニック方面へ。うまし。

2020年5月12日火曜日

千歳烏山「わが家」で、時差出勤の影響で少しだけ早い時間に行くことができるようになった勇魚で買った魚であれこれ

 

 現在、出勤するときは、時差対応ということで、いつもよりも早く退社している。ということで、千歳烏山にも早く到着するわけで、普段なら閉店ギリギリとなるさ勇魚にも、ちょっとだけ余裕を持って入ることができる。
 とは言え、余計なものを買う気などなくて、今日も、あさりだけを買いに行ったわけだが、真サバと鱧が目に止まり、結局購入。夕食のメニューが急遽変更となったのである。
 サバは浅くしめてレモン風味に、鱧は梅とオリーブオイルのソース、そして、あさりはボンゴレビアンコに。他のメニューが、和に寄ったので、ボンゴレビアンコにも大葉を添えて。これらに、キンキンに冷やした白ワインを合わせ、デザートは、ササゲのケーク。大満足。

神田美土代町「四川一貫」で、すっきりした醤油スープが、たっぷり春キャベツの甘みを引き立たせる担々麺、BIRDEYEと共に


 四川一貫で、昨日は春キャベツを使ったベーコン炒め、今日は、同じく春キャベツたっぷりの担々麺。すっきりした醤油ベースのスープがキャベツの甘みを引き立たせる。いいね。で、久しぶりに、激辛唐辛子粉「BIRDEYE」を持参。鋭いシャープな辛さが刺激的。料理は熱いし、体も熱い。外も暑いので、汗だくである。

2020年5月11日月曜日

千歳烏山「わが家」で、クリーム系だけど、とてもさわやか。キンキンに冷やした白ワインとベストマッチ、レモンクリームスパゲッティー


 ちょっと前に雑誌で見て作るようになったレモンクリームスパゲッティー。写真上が、レシピ通りに作ったやつで、下がアレンジバージョン。
 共通点は、スパゲッティーを茹でる時に、レモンも一緒に茹でることと、ソースは、煮詰めた生クリームにサワークリームをプラスして酸味を効かせることかな。
 オリジナルのレシピでは、パスタとソースを合わせる時に、バジルを投入。アレンジバージョンは、ベーコンをフライパンで軽く炒めて(油は厳禁)、生クリームを注ぎ、仕上げに黒コショウをたっぷり。
 酸っぱいのが好きならば、仕上げにレモンを軽く絞ってもいいかと。
 クリーム系だけど、とてもさわやかなので、暑い日に、キンキンに冷やした白ワインと一緒に楽しみたい。

神田美土代町「四川一貫」で、「コロナ収束まで冷やしはやらない」って言うじゃない。残念! でも、私には、キャベツとベーコンの炒めがありますから。

 5月の連休は明けたものの、通常通りとは言えない出勤状況。せっかく気持ちのいい天気なのにね。
 で、昼食を食べに四川一貫へ。待望の涼拌麺の登場ですよ。と、意気揚々と店に入り、「冷やし」を注文するも、何と、コロナの影響で、当面冷やしはやらないんだと。残念。では時を取り直して、今週のランチ、キャベツとベーコンの炒め。たっぷりの春キャベツが柔らかくて、うまい。辛めで刺激的。これは、これで、いい。
 にしても、はよう収束せんかね。困ったもんだわ。

2020年5月3日日曜日

千歳烏山「わが家」で、柳屋@千歳烏山の焼肉用カルビを使って、岡山産オイスターソースで調味した青椒肉絲


 ステーキみたいだが、柳屋@千歳烏山の焼肉用カルビ。これを細切りにして、福岡産のたけのこ、沖縄産ピーマンの細切りを合わせて、青椒肉絲に。味付けは、塩、こしょう、そして岡山産のオイスターソース。このオイスターソースが、すっごいあっさりで、醤油的な使い方ができて、いい。中華スープをとったり、片栗粉でとろみをつけるなどはなし。ほんと、簡単。で、うまい。ご飯、二杯。