2016年6月6日月曜日

現状維持


 冷蔵庫の整理中。いい感じに空に近づいている。今日は、玉ねぎとにんじんの余りを使って、肉じゃが。新じゃがを皮ごと使い、大地の味を感じる。あと、冷蔵庫に残っている主な食材は、卵、ねぎ、トマトくらいかな。冷蔵庫の庫内が狭いなと感じていたが、こうして整理していくと、無駄なものとか買い過ぎがよく分かるね。買い替えも検討したが、当分、現状のままで行こうかと。

ルーチンワーク


 金曜日に食べたばかりだが、麻婆坦々麺@四川一貫。今日はいつもの花椒をかけていただき、まずスープと花椒の香りを堪能。すーっと鼻に抜ける感じが気持ちいい。よくも、ここまですっきりとした透明感のあるスープに仕上げられるなと感心しきり。そして、麺、あんと食べ進む。そうとうなルーチンワークだが、どうにも止められないのよ。止める気ないしね。

2016年6月5日日曜日

ハイボールが飲める本格インド料理の店


 中野区弥生町の方南通り沿いにあるインド料理のIndian Oven。普段はテイクアウトすることも多いのだが、今日は、夕食でお邪魔。

 テイクアウトだと、ライスとナンが付いたカレー2種のセットと決まっているが、せっかくなので、サイドメニューを責めてみることに。そして、この店、ハイボールやホッピーなど、飲みのメニューが、ある意味で違った方向に充実しているのもいい。


 まず、ポテトサラダ。じゃがいもとツナがベース、そこに玉ねぎ、パプリカ、パクチー。味付けは、塩とターメリック、クミンなどのスパイス。クセになる味。ハイボールが進む。


 カシューナッツのフリット。ふわっと揚げられたコリッとしたカシューナッツ。こんな食感、初めて。これまたハイボールが進む。


 タンドールの盛り合わせ。いつもケバブは頼むのだが、魚やエビは食べたことがなかった。なじみの店員さんも一押しの味。赤いやつは良い感じの辛さ、黄色いのはレモンが効いている。ハイボール、お代わり。
 そして、〆にカレーのセット。ひよこ豆のカレーとマトンのカレー。マトンカレーは辛めでお願いした。テイクアウトでも十分旨いが、焼きたてナン、出来立てカレーは当然旨い。東京で食べるインドカレーでは、最強かもね。味も良いし、居心地も良い。
 駅からのアクセスは悪いとも思うが、ちょい足を延ばしてみると、感動の味に出会えるかと。ほんと、お薦めです。

懐かしいかも


 お土産にもらった辛しれんこんをおかずにしての昼食。ツーンと来る辛さは酒を欲するが、少しだけ醤油を付けて食べると、ご飯のおかずに早変わり。


 冷製いかと大根の煮物と、玉ねぎとわかめの味噌汁麦味噌仕立て。九州の調味料を使っているので、何だか懐かしい献立になったね。

2016年6月4日土曜日

そばやの丼


 中野に越して来て、約14年。後半、よく通って店、まつや@鍋屋横丁で呑んだくれる。


 ひずなますやとりわさで、酒を3合ほど。そして、〆は、そばではなくて、天丼。まつやの丼物は、東京っぽくない優しい味。天丼は、しいたけ、ピーマン、かぼちゃなどの野菜が豊富、そして、えびやきすなども。2人で分け合って食べても十分なボリューム。まだって人は、お試しを。親子丼もお薦めですよ。

国宝級


 ふうかさんの運動会後、恵比寿まで移動しちょろりへ。ちょうど昼どきだったこともあり、満席。さすが、ちょろり、次から次へとお客さん。


 ぎょうざ、ラーメン、半チャーハンの、ザ・定番ズ。今日のぎょうざとラーメンは、店主による。ぎょうざの皮のぷりぷり感、麺の茹で具合が素晴らしい。ぎょうざを焼く姿は国宝級。あれ、できる人、他にいるのか? 息子さんによるチャーハンもいい塩梅の塩加減。やっぱり名店ですよ、ここ。

2016年6月3日金曜日

夏の香り


 仕事が立て込み、いつもより遅めに四川一貫へ。「今日は、前半がすごく混んでいて、入れなかったかも」という奥さんに対し、「並びますよ~」と返す私。ちょうど空いたばかりらしく、空席が目立つが、片付けに忙しそうだった。
 で、麻婆坦々麺を注文。すると道郎さんが新しい花椒が入ったと、供してくれた。少し、黒ずんだ青色。香りは爽やか。これを少々かけて、まずはスープ。お、すーっとする。痺れは強くない。も少し入れて、麺をすする。うん、日本の山椒に近いが、香りがより花に抜ける。良いね。この感じだと、冷やしそば、涼拌麺にも合うと思う。あと冷菜系かな。夏向きの花椒だと思うな~。

2016年6月2日木曜日

伝統の味


 今日は程よい暑さで気持ちが良い。こんな日に四川一貫で何を食べるか、歩きつつ考える。靖国通りを渡る横断歩道では、麻婆坦々麺だったのでが、到着して扉を開ければ、「冷やし」と注文していた。お、今日は、冷やしのお客さんが多いよう。
 待つことしばし、四川一貫の冷やしそば、涼拌麺が到着。見た目からして素敵。美しい。こういう盛り付けの冷やし中華の元祖は、神保町の揚子江菜館だが、四川一貫の先代は、そこの出身。伝統の味は、場所を変えても、ていねいに受け継がれている。こっちに来る常連さんも多いんだよね。
 甘酢ベースのタレは、決して今風ではないが、具と混ぜ合わせると、不思議と甘さが抑えられていく。バランスなんだよね。好みで、辛しを付けたり、酢を足したり、そして、ここならではは、自家製辣油をちょい足し。唐辛子をすくい取って入れるのが、お薦め。ただし、真剣に辛いので、ご注意を。

2016年6月1日水曜日

サラダ感覚で


 最近、某元アイドルの女優さんが現れる某スーパーマーケット。改装オープン後、精肉や鮮魚コーナーの熱の入れっぷりに好感度アップ。今日も、朝獲れのかつおが売られていたので、早速購入。
 オリーブオイルでにんにくの薄切りを軽く炒め、自家製ポン酢、薄口醤油、酢、カイエンヌペッパーと合わせてタレに。皿に、玉ねぎの千切りを敷き、そぎ切りにしたかつおを並べてタレをかけ、みょうが、大葉をトッピング。サラダ感覚で食べる夏の刺身。良いね~。

コントラスト


 四川一貫の回鍋肉定食。下茹でされた豚バラ肉をスライスにして、キャベツ、ピーマンとともに。火の通し具合が良いんだよね。野菜はしゃっきり、肉は炒められた部分とフライパンにさわらない部分の歯ごたえのコントラストがたまらない。自家製辛味噌ベースだが、これが実にあっさり。油は他の料理に比べて多めだが、食べ終わった後のすっきり感は、驚きでもある。ご飯も進むが、ビールのアテにも。おっと仕事中だった。