2018年3月3日土曜日

千歳烏山「わが家」で、がっつりそうだが、意外と軽い豚のローストなど


 うちの定番。柳屋さんで買った骨付き豚のローストと、セタロのパスタを使ったカルボナーラ。がっつりに見えるが、これが、双方軽いんだわ。

千歳烏山「小林洋菓子店」で、クラシカルで甘さ控えめのケーキ各種


 京王線千歳烏山駅から仙川に向かう途中にあるクラシカルなケーキ屋さん。すっごい気になっていたので、昼食後に散歩がてら行ってみると、大正解。クラシカルなんだけど、甘さ控えめで、レアチーズケーキならチーズ、レモンケーキならレモンがぐいっと主張。白ワインにも合う。小さくて、素敵な、地元密着の店。いいわ〜。

千歳烏山「蕎麦前屋 よし」で、つまんで、飲んでからの九条ねぎと京あげのそば


 友人奥田から教えられていた千歳烏山の蕎麦屋、蕎麦前屋 よし、ようやくお邪魔。蕎麦前とは、そばの前に、つまんで、飲んでほしいということらしく、九条ねぎと京あげのそばの前に、いろいろと。先に、そばの話をすると、東京らしくない、すっきりとした出汁は、そうとう好み。そばもすっごく細いのだが、香り、コシは、きっちりとあってね。そこに、あげとねぎ、いいね。


 あん肝と皮のポン酢かけ、ふきのとうの天ぷらは出汁の効いたジュレで、十分に熟成された鯵の刺身。これらを、蕎麦焼酎のロックと共に。いいわ〜。で、ちとから価格。素晴らしい。

2018年3月2日金曜日

九段下「麺徳」で、ライブ・プロレス後の定番、柚子胡椒麺

 

 仕事終わり、神保町で待ち合わせして、神保町、水道橋界隈で、夕食を何にしようかと、ウロウロ。新規開拓をめざしたものの、良さそうな居酒屋は満席。やたらと多い肉バルには興味もなくて、結局、九段下の麺徳だとさ。
 とんこつラーメンの店だが、酒が安く飲めて、つまみも多い。で、高菜の乗っかった豆腐や水餃子をつまみに、ハイボールを楽しんで、〆に、柚子胡椒麺。とんこつスープに柚子胡椒を溶かしたネーミングまんまの味。ここに来たら、これなんだよね。たっぷりののりも良い仕事してます。
 武道館でのライブや後楽園ホールのプロレス観戦後の定番。ま、いつ食べても美味しいということね。

神田美土代町「四川一貫」で、花粉症にも効く(?)、花椒多めの麻婆豆腐


 到着したときは、先客1人の四川一貫。1番奥の2人席に座って、「麻婆豆腐定食いつもの」を注文。すると、まず7人、2人、2人、3人と、続々とお客さん。午後イチで会議だし、良かったわ~。
 さて、今日の麻婆豆腐定食は、いつものと言いつつも、いつもより豆腐が柔らかめ。辛さもちょっとシャープだったね。美味い。多めの花椒も、花粉症には、ちょうどいい。ごちそうさまでした。

2018年3月1日木曜日

神田美土代町「四川一貫」で、店の本質が十分に発揮されている叉焼麺


 密かにマイブームとなりつつある四川一貫の叉焼麺。メニューや伝票には、ちゃしゅめんとひらがなでも表記されているのだが、みんな、「ちゃーしゅーめん」と呼んでいる。
 呼び名はさて置き、豚のげんこつがベースのスープは、ていねいにあくや余計な脂が取り除かれていて、びっくりするほどにクリア。醤油も濃すぎず、ほんのりしょうがが香って上品この上ない。四川一貫の本質を知るには、スープを堪能できる叉焼麺、もしくは、塩ベースの五目麺がお勧めかな。

2018年2月28日水曜日

千歳烏山「わが家」で、2週間のカレーライフ最終、煮込まないカレー


 約2週間前に仕込んだカレールー、あと1食分。ってことで、わが家では、スタンダードな、ベーコン、キャベツ、卵炒トッピング。今日は、にんじんもプラス。トッピングに、パクチー。
 さらさらのカレーに、煮込まない具、これが合うのよ。夢民カレーっぽいんだけど、オマージュじゃなくて、夢民を知るから定番だったんだよね。にんじんを足したのも正解。バリエーションとしては、トマトとかほうれん草、ツナも美味いかな。
 そして、また週末にカレーを仕込む予定。

神田美土代町「四川一貫」で、初めて食べた人も、誰かに勧めたくなる坦々麺


 今日はじゃっかん混雑の波にのまれた感じ。と言うか、満席直前に入ったみたいで、あまり食べている人がいない状態。時間が掛かりそうだが、仕方ない。今週のサービス、坦々麺650円を注文し、しばし待つ。今日は、30分くらい掛かったかな。
 で、坦々麺登場。デフォルトにはない、ねぎと花椒のトッピング。今日は、いつもより花椒が多くて、しびれ感が鼻腔をくすぐる。坦々麺を初めて頼んだらしい隣のお客さんが「これ、うまいよ」とお連れさんに勧めていたが、「正解!」と言いたいね。

2018年2月27日火曜日

千歳烏山「ファミリー」で、東京味なんだけど、青ねぎもうれしい、天ぷらそば


 昼食を食べようと、千歳烏山駅周辺をうろうろ。あの店は休み、この店も休み、こっちは行列とふられて、一筋裏へ。そうそう気になっていた立ち食いそばの店があったなと、その店、ファミリーに、思い切って入ってみた。立ち食いだといいながら、カウンターにいす席が8つほど。
 おすすめだという天ぷらそばと、こちらも推されているカレー(ミニ)を注文。そば、出汁は東京味だが、甘さ控えめ。いいぞ。袋から出されたゆで麺は、こしがしっかりある。天ぷらは、えびの風味とさくっと感、悪くないじゃん。ねぎが青ねきなのもポイント高し。カレー、出汁の効いたそばやのカレーなんだけど、スパイシーな大人味。いいね。
 天ぷらをつまみに小瓶のビールを楽しむ常連さんもいて、渋い。この辺りは、再開発される区域なんだけど、どこかで残ってほしいね。地元密着、千歳烏山らしい店かと。

2018年2月26日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、上品な東京ラーメンみたいだが、ラーメンではないちゃしゅ麺


 「今週の定食は何だろう。キャベツベーコンなら、それに決まり」なんて考えながら、四川一貫へ。タイミングよく入ることができて、さて、注文となったのだが、後ろに座ったお客さんに運ばれていく焼豚(ちゃしゅ)麺が目に入り、「ちゃしゅ麺、麺少なめの硬めで、ねぎ多め」とお願いする。予定変更、ありがちなやつ。
 しばし待って、登場したちゃしゅ麺の出で立ちのすばらしいこと。透き通った醤油ベースのスープを一口、じんわりうまい。麺もあんかけの時と感じが違うんだよね。具は、ちゃしゅ4枚とメンマ、ねぎといたってシンプル。豚もも肉のちゃしゅは、軽く八角が香るんだけど、スープの風味の邪魔にはならない。メンマもほんのちょっと甘くて、しっとり。多めのねぎもいい仕事してますわ。とても上品な東京のラーメンって感じだが、亡くなった親父さん曰く「ラーメンではない」らしい。