2019年5月9日木曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、何と季節限定の新作、クリアでシャープなスープの塩らーめん



 醤油らーめんにするか、味噌はまたやっているか、それとも担々麺かなどと考えながら、五ノ井へ。で、券売機の前に立ち、いつものように1000円札を入れようとした途端に目に飛び込んできた、季節限定塩らーめんの文字。迷うことなく、ボタンをぽっち。
 そして、席に着く。「いつもの醤油のようにしますか?」と聞かれたが、今日は初めてなので、デフォオルト、ただし麺だけは硬めでお願いした。
 ほどなくして、塩らーめん登場。クリアなスープに、麺、チャーシュー、青菜とメンマ、刻みねぎ。シンプルな出で立ち。まずは、スープを一口。シャープで、まぁまぁ塩を感じる、麺をすする。こりゃ、いい。スープと麺が、よく合う。温かいらーめんや担々麺の場合、麺は同じなのだが、この麺が七変化するつわもの。このスープで正解。
 具もうまいが、らーめんの邪魔をせず。ただ、いつもの白髪ねぎバージョンでも、いいかもね。あと、柑橘系の酸味をちょろっと足しても、うまいはず。
 まだまだ発展性も感じるが、レベルの高い塩らーめんである。