eat neat beat eats
イエメシ、ソトメシ。マイニチノアジ。コンナモノヲ、タベテイマス。
2022年6月4日土曜日
千歳烏山「わが家」で、中国の精進料理「寿免」がその名の由来、あごを使いあっさりと澄んだうどん出汁すめがうまい、肉うどん
昼食は肉うどん。具は、玉ねぎと共に甘辛く煮た牛肉、青ねぎを多めに入れて、しょうがを効かせる。すめは、あごを使い極めてあっさりとね。って、「すめ」って何だ? 日田の実家や福岡なんかでは一般的に使われているうどん出汁のことだが、意味をあまり考えたことは無かった。
で、調べてみると。中国の精進料理に「寿免(すめ)」というのがあって、澄まし汁なのだとか。なので、澄んでいるうちのうどん出汁は、すめで正解ってことね。
2022年6月3日金曜日
神田猿楽町「五ノ井」で、冷やし中華のたれと、ごまペースト、辣油が提供の直前に合わせられる。日によって、ちょい印象が違うこともある、冷やし担々麺
たまには塩らーめんでも~と思って五ノ井の来たものの、蒸し暑さもあって、冷やし担々麺、パクチー、辣椒ハーフ。冷やし担々のたれは、冷やし中華のたれと、ごまペースト、辣油が提供の直前に合わせられる。日によって、ちょい違うこともあり、今日は、冷やし中華だれが勝っている感じかな。いつもより比較的あっさり。
というか、次回、冷やし中華を食べてみようかしら。唯一食べたことのないメニューだし。
2022年6月2日木曜日
千歳烏山「わが家」で、赤水菜とパクチーの和えたやつをトッピングして、仕上げにすりたての赤花椒と青花椒をパラリとかけたセブンイレブンの冷凍担々麺
少し帰りが遅くなったこともあり、セブンイレブンで冷凍の担々麺を買い調理。と言っても、そのままってわけでもなくて、まずお湯に豚ひき肉を入れ、アクを取りつつ、簡単にスープをば。そこに、凍ったままの担々麺を投入。温めておいた別添のたれを加えて、麺がほぐれたら器へ。赤水菜とパクチーの和えたやつをトッピングして、仕上げにすりたての赤花椒と青花椒をパラリと。
麺は茹でてもいいのだが、もともとレンチン仕様。ちょい柔らかいかな。スープはよくできていると思うしアレンジもしやすい。うまいです。
神田美土代町「四川一貫」で、一口すすらずとも知っている、その熱さ、ほどよく効いたにんにく、しょうがの発汗作用もてき面、担々麺
暑いので、今日は四川一貫で冷やしなんて意気込んで行ったものの、店に入れはしたのだが、ちょうど席が埋まったところで、食べている人皆無。あきらめて他ってわけにもいかない状態。冷やしを頼むと時間が掛かるしなと思い、まったく違う方向性の担々麺を注文。
で、しばらくして、担々麺登場。澄んだスープに、キャベツとひき肉のあん、そして、中細麺、いい感じのルックスなのだが、一口すすらずとも知っている、その熱さ。そして、発汗作用を促す、ほどよく効いたにんにく、しょうが。食べているうち、背中をつーっと一筋の汗。うまい、うまいと食べ進むうちに、一筋ではなく吹き出す汗。
食べ終え外に出ると、心地よい風、ここに来て、うまさがより感じられるというね。
2022年6月1日水曜日
神田猿楽町「五ノ井」で、沖田修一監督の新作『さかなのこ』は9月1日公開なんて話を交えながら食べる、もはや冷やし〝パクチー〟担々麺
昨日、テアトル新宿に映画を見に行ったところ、五ノ井さんの大学の後輩でもある沖田修一監督の新作『さかなのこ』のチラシが棚に並んでいた。上映は、9月1日~。楽しみだね。
さて、そういう話をしながら、食べる冷やし担々麺。最近はパクチーがマストになっていて、冷やしパクチー担々麺を言っても過言ではない感じ。
家でもパクチーの消費量が増えているのだが、どこでも手に入るようになったし、手軽に使えるのもいい。東京に来た頃、トムヤムクンを作ろうと思っても材料探しには、とても苦労したのを思い出す。成城のフラワーショップのハーブコーナーで買っていたと思うので、食用だったかは不明だけど。
2022年5月31日火曜日
新宿「桂花ラーメン新宿ふあんてん」で、唯一無二の味だけど、苦手な人が多いのも確か。ハマるとたまらん、今日は細麺桂花
映画の前に早めの夕食。今日は、桂花ラーメン新宿ふあんてん。桂花ラーメンも原材料費の高騰などから、先日値上げ。名物の太肉麺は、1150円。政府の無策を、店と消費者が肩代わりしているってのは、許せない。「貯蓄から投資へ」とか意味不明だし。
で、久しぶりに細麺桂花。通常よりも細い麺で量も3分の2。これにクーポンを使ってキャベツを注文、ボイルでね。マー油が入った豚骨鶏がらスープ、通常のものと同様にばきばきとした食感の麺は、桂花独特のもの。キャベツ(本来は生)が入るのも珍しいかと。唯一無二の味だけど、苦手な人が多いのも確か。ハマるとたまらんのですが。
神田美土代町「四川一貫」で、親父さんが修業した台湾の樺慶川菜にはあるのかしら? 店オリジナルと思われるキャベツとベーコンの四川風炒め
四川一貫にはオリジナルと思われる料理がいくつかあって、その代表がキャベツの入った担々麺なわけだけど、キャベツとベーコンの四川風炒めも他店では見かけない一品かと。ただ、上海で暮らしていた祖母が、キャベツとベーコン、卵の炒めをよく作ってくれていたので、中国にはあるのかしら。親父さんが修業した台湾の樺慶川菜にもあったりして。
2022年5月30日月曜日
千歳烏山「わが家」で、肉の脂で少し炒めてから砂糖、醤油、酒、出汁で味を付け、さっと煮た小松菜がうまい、すき焼き
精肉柳屋で切り落とし肉を購入し、すき焼き。切り落としと言っても、そこはA5ランクの仙台牛。さっぱりとした脂で肉感も抜群。
で、他の具材は、小松菜、えのき、しらたきとシンプルに。小松菜は旬だしね。肉の脂で少し炒めてから砂糖、醤油、酒、出汁で味を付け、さっと煮る。食感も抜群で、苦みがいい。お勧めですよ。
暑い。こりゃ、四川一貫で、涼拌麺(通称、冷やし)だな、なんて思い店に向かうも、いつもの道が工事で通行止めで、迂回せねばならず、時間をロスし到着が少しだけ遅れたところ、沼にハマるの巻。もともと冷やしは時間が掛かると分かっているし、別のものを頼めばいいことなのだけど、食べたいんだから仕方がないが、まー昼休みを目一杯使ってしまった。
とは言いながらも、やはり冷やしは、うまい。タレは甘めなんだけど、酢がキリっと効いているのよね、はじめから。一般的には、酸っぱめなのかもね。このタレに、辛いと分かっているのだけれど、悶絶覚悟でたっぷりの辛子を溶いて食べる。いいね。そして、後半、酢を足してさらに酸味全開で。待ってよかった、大満足。
2022年5月29日日曜日
千歳烏山「わが家」で、キリっと冷やしたリースリングが進む、いかときゅうりのマリネ、冷たいカッペリーニ、豚肩ロース肉のソテー
あさイチに新宿で映画を見て、開店間際の小田急百貨店で、昼食用に白いか購入。軽く茹でて、身はきゅうりと合わせてマリネ風に、げそとえらはパクチー、トマトと一緒に冷たいカッペリーニ。そして、昨日、千歳烏山で精肉柳屋さんで買ってあった豚肩ロース肉をソテーしルッコラ、赤水菜を添えて、キリっと冷やしたリースリングと共に。うまし。
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