2019年1月31日木曜日

千歳烏山「わが家」で、セブンで、買った鍋焼うどんに、わかめや天かすプラス

 
 日曜日はWACKのイベント@大阪。ということで、明日、移動するので、今晩の調理は最低限に。
 セブンで、冷凍の鍋焼うどんを買ってきて、注意書き通りに作って、器に盛りつける。わかめと天かすを足して完成。案外に、うまい。

神田美土代町「四川一貫」で、具材たっぷりの熱々あんが、ご飯を包み込んだ中華丼


 今日は一段と寒い、雨は夜更け過ぎに雪へと変わるらしい。
 さて、四川一貫で、中華丼。具材たっぷりの熱々あんが、これまたたっぷり掛けられご飯を包み込む。いつものことだが、これほどまでにあっさりした中華丼は他にはないかと。白菜の芯の部分が甘くて、とろとろなのは、この時期ならではだし、うれしいね。
 
 ところで、今日の四川一貫、大賑わいだったのだが、私が来た時には、ほぼ食べ終えていた4人組がなかなか帰らない。そのせいで、来たはいいが入られないお客さん多々。客商売だし、店から帰ってほしいとは言えないもんね。雰囲気を察することは、重要だと思うけどな。

2019年1月30日水曜日

千歳烏山「榮じ」で、節が中心のコク旨スープ、粉感あるエッジが利いた麺、東京の奇跡、中華そば



 仕事帰り、ちょっと用事があって新宿へ。夕食は何にしようかと。週末は、大阪に行くので、買い物はしたくない。ということで、今年初めて、榮じ@千歳烏山に行くことに。
 ちょうど座れたのだが、その後、お客さんが続々。カウンターだけなので、ちょい待ちの人もいたかと。

 今日は、ベーシックな中華そばに、コクをプラスした、旨コク中華そば。節が中心のスープ、旨コクと言っても、味わいはとてもあっさりである。魚介系と言われる店は、余計な酸味があったりして苦手なのだが、榮じは、雑味はまったくなし。一口飲んだだけで、あー幸せと思える。

 麺は、エッジが利いた自家製。全粒粉入りで、粉感をとても感じることができる。スープとの相性も抜群。うまいわ。大好きです。そして、具材、同じく烏山の柳屋さんの豚肉で作ったチャーシュー、メンマ、ねぎ、のり、どれも主張はするんだけど、スープの邪魔はしない。ほんと、うまいです。

 千歳烏山という立地もあるのかもしれないけど、600円という価格は、奇跡だし、それ以前にお店の努力。久しぶりに食べたのだが、ここ最近、来なかったことを後悔。ということで、今年も、ちょいちょい通います。そして、皆さん、ぜひ、一度。わんたん麺も絶品ですよ。

神田美土代町「四川一貫」で、待ったかい、あり。極めてあっさりテイストの鶏肉とピーマンのみそ炒め

 
 四川一貫で、鶏肉とピーマンのみそ炒め。早目に行ったのだが、波も早目に来たようで、時間が掛かりそうな予感。そして、的中するというね。
 ま、それでも、みそ炒めとは言え、極めてあっさりテイストのおかずを食べれば、「待ったかい、あり」となるのである。

2019年1月29日火曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、東京では、貴重かも。極めて博多のさぬき系肉うどんに、ごぼう天


 今宵は、アップリンク吉祥寺で、「モーターヘッド/クリーン・ユア・クロック」。その前に、ガード下のいぶきうどんへ。丸亀製麺の別ブランド。
 肉うどんに、ごぼう天をプラス。麺は、茹であげ、ごぼう天は、揚げたてで、別皿にするか、乗っけるか聞いてくれる。いいと思う。今日は、乗っけで。
 出汁が関西味だし、麺も、太麺だけど、さぬきにしては、博多寄り。なので、悪くない。むしろ、選択肢の少ない東京では、貴重な存在かもね。

神田美土代町「四川一貫」で、醤油ベースの透明スープに、キャベツとひき肉のあんがかかった、オリジナル担々麺


 今日は四川一貫。昼休みに、職場の数人でバナナグラムスというゲームをするので、超特急で食べて戻らなければならない。少しでも混んでいたらあきらめる感じ。
 で、運よく空いていたので、店に入り、坦々麺。まずは、醤油ベースの透き通ったスープ。あんと混ざり合っていない部分を救って一口飲む。じんわりとうまい。次に、こしょうをかけて一口。ほのかなこしょうの酸味がスープに溶け出す。ここで、あんをよけて麺を手繰る。中細麺がスープとあんを持ち上げてくる。いいね。あんを混ぜながら食べ進む。キャベツとひき肉が味と食感に変化をもたらす。これぞ四川一貫の担々麺。他にはない味である。
 職場を出てから戻るまで30分。超大急ぎの昼食となったが、いつも、こううまくいくとは限らないよね。

2019年1月28日月曜日

新宿「BERG」で、弾けるプリっと感のソーセージ、さわやかなりんごのドレッシングのマリアージュなベジタブルドッグ

 
 今日は、ZEPP TOKYOで、私立恵比寿中学とnegiccoのツーマンライブ「エビネギ」。職場のあるお茶の水から遠回りのようだが、新宿経由りんかい線が、楽なのてある。
 そこで、新宿BERGで、腹ごしらえ。ベジタブルドッグとハーフ&ハーフね。BERG、久しぶりに来たが、相変わらずの繁盛ぶり。メニューも増えていた。そして、ベジタブルドッグ、弾けるプリっと感のソーセージ、さわやかなりんごのドレッシング。チリドッグやチーズ系もいいけど、お勧めです。

神田猿楽町「五ノ井」で、ほんのり山椒が香りコクのあるスープの味噌ラーメン、ちょい辛、山椒多めで

 昨年末から週1で、五ノ井@神田猿楽町な昼食時。今日も四川一貫と悩んだのだが、ここの味噌ラーメンを試してみたいと思い訪問。
 券売機に担々麺のボタンがなかったので、どれかと尋ねると、担々麺のチケットでいいそうだ。よく見ると、そう書いてあった。で、山椒多め、ピリ辛も対応可能とのことで、それで注文。
 味噌ラーメンは、鍋に味噌だれを入れて、スープを注ぎ、温め直してから提供するみたい。山椒は、味噌だれに使っている山椒とは違うものが小皿で出される。
 麺ともやしを茹でて、スープを温め、チャーシューを切っての流れが、見ていて心地いい。麺を茹でる前に「麺かたですか?」、盛り付けの段階で「ねぎは、(デフォルトではない)白髪ねぎでいいですか?」と、聞いてくれるあたりが、うれしいね。
 そして、やってきた味噌ラーメンは、ほんのり山椒が香りコクのあるスープを、いつもの中太麺がよく持ち上げてきて、こりゃいいわ。もやしもしゃきしゃきだし、何より、ねぎが効いている。ちょい辛も、いいじゃないの。半分食べたところで、小皿の山椒を投入。軽い痺れが、やってくる。うーん、この味噌ラーメン、好きだな~。当分、リピートしてしまうかも。

2019年1月27日日曜日

天神「ごろうどん」で、サクッと食べたい鶏南うどん


 せっかく福岡に来たんだし、フライトまでは、まだ、時間もある。ということで、西鉄で天神行きに乗り、薬院で途中下車。細麺が評判の恵味うどんをめざすも、まさかの移転。営業は2月からだとか。
 さて、どうする? こうなると、時間の余裕もない。とりあえず天神に戻り、あてもないままアーケード街、新天町へ。目に入ってきたうどんののぼり。
 ごろうどん。創業20年ほどらしいが、ノーマークでした。券売機でチケットを買うらしい。何となく、肉うどんとか、ごぼう天などは、外しそうな感じがしたので、鶏南うどんを注文。提供まで、5分ほど。
 出汁は、昆布と節が香るが、少し塩気が強い。麺は、太めの茹で麺だけど、悪かない。具は、鶏肉とねぎ、黒こしょうがあしらわれている。塩気は、この具から来てるみたい。
 本格手打ちではないが、さくっと食べられて便利かと。670円の鍋焼うどんとか、いいかも。東京進出をめざしているらしいが、難しくても、値段勝負だな。

大野城「大文字」で、スルッと口からのどへ、軽やかに滑りちるうどん


 仕事も昨日、無事に終り、いざ、東京へ。まっすぐ空港に行けばいいものの、ちょいと寄り道。西鉄沿線に、うまいうどん屋があるとか。
 まず、春日原駅で下車し、徒歩15分。国道沿いのうどん大文字。ちょうど昼時、家族客を中心に、けっこうな賑わい。
 カウンターに座り、肉うどんに、ごぼう天をプラス。厨房からは、プシューという音。この店の麺は、圧力釜で茹でられるのだ。楽しみ。
 ほどなくして、うどん登場。ごぼう天は、別皿。これは、いい。澄んだだしは、見た目通り、きれいな味。甘めの肉も懐かしいテイスト。
 そして、5ミリ幅ほどの平打ち麺。はしでたぐれば、スルッと口からのどへ、軽やかに滑りちる。途中、麺を切るようにかむと、上品なこし。粉の味もしっかりして驚愕のうまさ。これは、すごい。
 ごぼう天は、そのまま食べて大地を感じるもよし、出汁に浸して煮物を演出するも、よし。別皿ならではの楽しみ方をしたい。
 旅行者には、不便かもしれないが、ここの麺を食べないという選択肢はない。