2013年2月14日木曜日

あーりんのほっぺ


 本日は、厨房から隠れる席にて昼食。奥から親父さんの声で、「梅山くんは何番テーブル?」と聞こえるとともに、「啓(あきら)っていうんだって。珍しい読み方だよね」と。話のネタになっているのも確認。ありがたいです。
 ところで、昨日、四川一貫で出してもらった豚骨のおかげで、43歳のおっさんの肌が、ももクロちゃんのアイドル、あーりん並みにぴちっぴち(多分)。効果のほどを親父さんに伝えると、「やっぱり」と自慢顔。なかなかお茶目な85歳である。

2013年2月13日水曜日

85歳の力強さ


 本日、所用で昼間は四川一貫に行けなかったので、夜訪問。何と言っても現在、連続訪問記録更新中。昨日までで39営業日連続。なかなか馬鹿な記録でしょ。
 しかも彼女は急遽、仕事で行けなくなったとあって、1人での訪問。そして連続40回達成。
 親父さんがレバーを用意してくれていたので、贅沢に1人で1皿、ビールとともに。
 しかし、小食ゆえ、ここで満腹感もある。うーん、どうしようと思ったところで、親父さんとの会話が弾みだす。
 で、焼酎を注文し、約1時間半ほど。宴会のお客さんもいたが、親父さんとマンツーマン。会話とともに、裏メニューにもないものをいただく。


 四川一貫のスープを取った後の豚骨。この時点で10時間煮てあって、とろとろで美味い。これが四川一貫基本のスープになるのだが、驚きは次。


 親父さんがわざわざ白濁させてくれたスープを〆にいただいた。澄んだスープ清湯に対して、こちらは毛湯、モーミンと言うそうだ。「麺を入れると、美味いよ」とのことだが、その通り。もう満腹だから無理だけど、こりゃ絶品の豚骨ラーメンばい。次回の宴会の〆は決まり。
 いやー楽しんだ。料理の作り方や親父さんの昔話など、知らない話もたくさん聞けたし。


 そして親父さんが左利きだってのも初めて知った。包丁は右で持つらしいけどね。それにしても、リューマチの両手、腰痛持ちの体、85歳が作る料理の何と力強いこと。世界で一番好きな料理人が作る料理を毎日食べられて、ほんと幸せですわ。

2013年2月12日火曜日

春節


 今年は、210日が中華圏の旧正月、春節にあたる。四川一貫にも、春節のカレンダーが貼られ、ちょっとだけお祝いムード。そんな中、13時を過ぎた店内は、常連さんの波。私も含め、麻婆坦々麺を頼む人がほとんど。これが一番温まるということを、よく御存じ。


 さて、帰り際に春節の記念として、タオルをいただく。四川一貫のタオルは、国産タオルを代表する今治産。ふんわりと柔らかいのだが、こんなに贅沢な粗品って、なかなかないでしょ。

2013年2月11日月曜日

うまかっちゃん


 本日、外出は控える一方、彼女は仕事に行ってしまったので、昼食は1人。多分、夜も。あり合わせの野菜と白謙@石巻の笹かまを炒めて、ラーメンにのっける。麺は大ベストセラー、うまかっちゃんのあっさり豚骨。枕崎の鰹節をブレンドしてあって、これがいける。麺も、インスタントの揚げ麺なのに、脂っこくなくて、私好み。世の中、進歩してますな。

2013年2月10日日曜日

告別式を終えて


 早朝の告別式後、出勤する彼女と早めの昼食。2人降り立った三越前は、午前11時で割と閑散としている。空いている店から、鰻の伊勢定をチョイス。三段重ね弁当風の鰻を頼む。私は少し飲みながら。
 告別式の後とあって、やはり話題は先輩のこと。先輩には1回だけ、すっごく叱られたことがあるんだけど、ここで書くのは気が引けるほど、馬鹿馬鹿しい話でね。ちょっと笑ったり、しんみりしたり。
 て言いながら、「食べてばっかじゃん」って先輩に言われそう。一緒にラーメン食べたいね。

2013年2月9日土曜日

お通夜の前に


 今晩は先輩のお通夜の手伝い。同僚との待ち合わせ前に、つな八新宿で彼女と昼食。彼女は、この連休は出勤。明日の告別式には出るんだけどね。
 2人で食べていても、先輩の話ばかり。今までで一番せつない昼食だったな。

2013年2月8日金曜日

ほうれん草カレー


 昨日作ったチキンカレー。芽キャベツの代わりに、最近のマイブーム益荒男ほうれん草を入れた。良いね、ほうれん草の甘みがカレーを柔らかくしてくれて。でも、ちょっと辛いんだけど。ラムカレーにも、このほうれん草合うかもね。試してみよう。

いつも悪いね~


 寒い。ほんと寒い。だから、朝、家を出た時から、広東麺を具が多めの「あたま大」でと決めていた。いやー、いつものことだが、スープがすっきりして美味い。ていねいに下ごしらえされた豚肉も柔らか。そして野菜はしゃきしゃきだ。
 帰り際、親父さんが「お昼ご飯、いつもお金かけさせて、悪いね~」と、飲食店らしからぬコメント。いえいえ、この値段で、毎日、満足できるのだから、こちらこそ、「すみませんね」である。

2013年2月7日木曜日

煮込みは20分


 たまには、レシピでも。
 鍋で油を熱し、固形のクミン、クローブ、カルダモンといった香りスパイスを炒め、香りが立ったところで、スライスした玉ねぎ中1個分を投入。
 強火でガーッと炒め、しんなりしたら、すりおろした生姜とにんにく少々に、トマトの水煮1缶とヨーグルト450cc(1パック)を入れ、焦がさないように煮立たせる。
 そこに、カレー粉を大さじ3杯、そして、焼き目を付けた骨付きの鶏もも肉600グラムを入れて混ぜ、水をトマト缶1杯分加えて、煮込むこと20分。隠し味に醤油を大さじ1、塩で味を調えてから、半分に切った芽キャベツを1人前1個入れて、キャベツが温まればできあがり。
 最後に加える野菜は、その時に食べる分だけを! 毎回違った野菜を楽しむのが好きなのである。

テーブルの上にモノは置かないで


 本日、隣のテーブルのお客さんが、お茶をこぼしてしまった。で、テーブル上にあった彼のiPhone、iPadが濡れてしまって、さぁ大変である。食事どころではなくなったようだった。
 実は、四川一貫のテーブルの下には、ちょっとした棚が備え付けてある。だから、常に持参しているカメラは、食事中、その棚に置く。ただ、たまに忘れるんだな、これが。気を付けねば。