2020年10月7日水曜日

神田錦町「龍水楼」で、見た目は木肉須似、コクのある味付け、春雨の食感もしっかり残っていて、ご飯が進む春雨と豚肉、卵の炒め、炒粉絲


 今日は久しぶりに、小川町駅近く、本郷通りから少し入ったところにある龍水楼へ。ここの木肉須が好きで、ホームページに掲載される毎週のランチメニューをチェックするのだが、なかなか登場しない。
 で、今日見てみたところ、木肉須ではないのだが、きくらげと卵が入った炒め物の写真。春雨と豚肉、卵の炒め、炒粉絲だと。良いかもしれないと、店に向かって、先に会計を済ませてから席に着く。換気と密回避にそうとう気を使っているみたい。
 ほどなくして、炒粉絲登場。そして、コロナ対策だろうか、一人前ずつお盆で提供するスタイルに。何だか給食みたいと思いながら、おかずを一口。お、いいじゃない。コクのある味付けで、ご飯が進むやつ(少なめだけど)。さっぱりとしたスープに、シンプルな白菜の漬物が付いた定食。春雨の食感もしっかりと残っていて、うまい。正解でした。