2016年11月7日月曜日

磯の香り


 勇魚さんで買ってきた沼津産のしらす。〆として、ご飯にちょい乗せ。磯の香りがすごい。ねぎとしょうがを添えて、醬油をちょろっと。旨いわ~。

しゃきしゃき


 四川一貫のキャベツとベーコン炒め。具材は、その他に、にんじんだけ。すっごいシンプルだが、キャベツとにんじんの甘みを、ベーコンの塩気と唐辛子が引き出していて、ご飯が進む。もちろん、辛めでお願いしているのだが、後半に少し唐辛子を足して、さらに最強に。最後まで、キャベツがしゃきしゃきなのは、火力と炒め方なんだろうね。旨し。

2016年11月6日日曜日

シンプルに


 納豆、しらす、そしてくまちゃんなめこを、ご飯に乗っけて混ぜて食べる。以上!

2016年11月5日土曜日

ちゃんこ鍋屋で


 上京中の母親、そして弟と共に浦和のちゃんこ鍋の店市川へ。宮城野部屋直伝のちゃんこが旨い店だが、一品料理も豊富。お通しからして素晴らしい。で、今年最初のカキフライ。ころっとした丸型に整えられ生パン粉で包まれたカキは、カラッとラードで揚げられている。ソースも良いが、レモンと醤油で食べるのが好み。この店、とんかつも種類が多くて、お客さんが、鍋と一緒に、かつを食べている光景が印象的。そういう私らも、この後、鍋をつつくのだが。ごちそうさま。

ご提案

 鼻が利くのか、飲食店に入って外すことは、ほとんどないのだが、今日はやられた。店名はふせるが、慣れない街での昼食時、とん汁専門店を発見。具だくさんのとん汁に、ご飯、小鉢2品、自家製浅漬けとある。カウンターだけだが、ほぼ満席。潔いし、期待できるかもと思って入店。

 豚肉に、大根、にんじん、じゃがいもの入ったとん汁に、別に温めた豆腐を加えて、提供するようだ。5分ほどで提供されたとん汁は確かに具だくさん。小鉢は、スパゲティサラダとソーセージと大根の葉のカレー炒め。しょぼい。絶対に自家製ではないと確信が持てるたくわん。浅漬けでさえもない。やっちまったか?

 で、とん汁を一口。こりゃ完全に煮詰まっている。しょっぱい。確かに具は多いのだが、素材の味が生かされていない。だしは効いているように思えるが、最後に魚粉を振り掛けていた、その効果だろう。とん汁って、豚からも良い脂や旨みがでるのに、まったくっす。

 豆腐は絹ごし。これが、箸でつかめないほど、柔らか。レンゲやスプーンも用意されていないので、食べにくい。汁と一緒にかき込む感じ。小鉢と漬物は、想像どおり。箸が進まず。結局、少なめご飯と唯一味が染みていないじゃがいもで、空腹を満たす。

 で、提案。小鉢は止めて、とん汁とご飯、そして美味しい浅漬けだけで良いと思うよ。とん汁は、豚の風味を生かして薄めに味付けすると良いかと。そうすれば野菜の美味しさも堪能できる。今のじゃ、味噌が完全に勝っているし。あと、彩りも考えて、ねぎは、しろねぎのみじん切りから、青ねぎの小口切りに変更ね。
 
 浅漬けは大根の葉と皮を使えば、コストも下がるし。卓上に、たまごかけご飯用のたまごとそれ用に小皿があったが、これもいらないな。洗い物が増えるだけですよ。

2016年11月4日金曜日

懐かしい味


 ここ最近、四川一貫の辛い麺料理は辛さをデフォルトでお願いしているのだが、なぜか急に以前注文していた激辛が食べたくなった。そこで、麻婆坦々麺、麺少なめ硬め、味薄めで激辛、ねぎと花椒トッピングで。親父さんが生前、このスープをよく私の器からすくって飲んでいたんだよね。辛いの苦手なのに。何だか懐かしくなった。器越しの親父さんの写真を眺めながら、美味しく完食。ごちそうさまでした。

2016年11月3日木曜日

東京ナンバーワン煮込み


 JWP女子プロレスの前に、後楽園場外馬券売り場横のなにはへ。モツとすじ肉、大根、にんじんがたっぷりの煮込み。濃過ぎない味噌味。一味をたっぷりかけてね。ビールとの相性は言うことなし。
 後楽園ホールや東京ドームに来ることがあれば、ぜひ! お薦めです。焼きそばも旨いっす。

2016年11月2日水曜日

薄め亭


 第一波をかいくぐっての四川一貫。上手い具合に谷間に入れて、広東麺。先日の麻婆坦々麺に引き続いて薄め亭で。値段が高騰しても、野菜はたっぷり。大変だと思うよ。で、広東麺は普通が良いかな。次回は、デフォルトの味付けで。

2016年11月1日火曜日

寒い夜だから


 いやー寒くなってきた。豚汁。大根、ねぎ、白菜、くまちゃんなめこ入り。一味と山椒、そして、最後の方で柚子胡椒。温まるね。


 ちょい小腹を満たすために、しらすご飯、うに醤油掛け。ふわふらのしらすとかーるくうにの風味、旨し。

扱いが難しいやつ


 けっこう久しぶり、四川一貫の麻婆豆腐定食。今日の豆腐は、ふるっとした食感。豆腐は、ちょっとの塩加減で硬さが変るんだよね。湯豆腐なんて難しい料理だと思うよ。木綿を使っても絹みたいに仕上がることもあるほど。でも、そこが料理の面白いところなんだけど、扱いはたやすくない。