2026年8月20日木曜日

神田須田町「神田まつや」で、こしがありつつ、つるっとのど越しのいいひやむぎに、辛口のもり汁がいい、卵豆腐うましな手延べひやむぎ


 神田まつやでは、夏に、すだちや、桜エビを使ったそばを提供し、これが人気なのだが、個人的に外せないのは、手延べひやむぎ。もり汁とごま汁が選べて、私は断然、もり汁。器に冷たい水を張り、そこに大きめの氷で、涼しさを演出。こしがありつつ、つるっとのど越しのいいひやむぎに、辛口のもり汁が合う。甘く煮た干ししいたけ、そして、卵豆腐がいいね。休みなら、これで一杯いけそう。

2026年8月19日水曜日

神田小川町「エチオピア」で、前回辛さ20倍でまだいけると実感、とはいえ、少しづつカレーを掛けて様子を見る、野菜豆カリー30倍


 神田小川町のカリーライス専門店エチオピアで、野菜豆カリー、ライス少なめ、辛さ30倍。豆系のカリーは別皿での提供。ひと月ほど前、久しぶりに来て20倍を注文して、辛さは、まだいけると実感。とはいえ、少しづつカレーを掛けて様子を見る。30倍でも、いいわ。豆、いいね。うまし。食後には、マンゴープリンのサービス。濃厚かつフレッシュな味わいで、うれし。

2026年8月18日火曜日

渋谷「唐そば」で、北九州黒崎の味だが、大分日田育ちの私にとっても、どこか懐かしい、適度にジャンクなラーメン


 渋谷で映画の前に、唐そばで、ラーメン。注文すると、まず丼にさっと白い粉。そこにたれを注ぎ、麺を茹で始める。麺は、茹で加減をていねいに確かめながら仕上げていく。これが、好印象。丼にスープを注ぎ、麺を入れ、具材を配置。カウンター席で眺める調理のようすが心地いい。
 適度にジャンクなスープは、意外と後味よし。三種類の太さを組み合わせて自家製麺は、
粉の感じ、麺の硬さ(柔らかめ)が素晴らしく好み。
 北九州黒崎の味だが、大分日田育ちの私にとっても、どこか懐かしい味。うまし。

神田司町「みますや」で、一口。極上とは言わないが、さくっとふわっとで、うまいアジフライ、ふっくらと炊きあがったご飯と共に


 先週はお盆休みだった、神田司町のみますや。混んでいるかな~と、のれんをくぐると、案外に空いている。
 厨房前のテーブルには、おかずがたくさん。でも結局、アジフライをチョイス。副菜は、ぜんまい煮、小さい茶碗にご飯をよそってもらい、会計。900円也。
 アジフライにレモンを絞り、醤油を少々たらして、一口。極上とは言わないが、さくっとふわっとで、うまし。そして、何と言っても、ここはご飯。ふっくらと炊きあがっていて、うまいわ。

2026年8月17日月曜日

西新宿「フィッシュ」で、キーマと豆の二種類のカレーがフィッシュらしさを演出、熱々でフワフワのチキンビリヤニ定食

 西新宿のフィッシュで、平日数量限定のビリヤニ定食。ビリヤニはチキン、定食には、キーマと豆カレーが付く。そしてパクチーを追加。メニューを見ると、ビリヤニの量が多そうだったので、減らせるか聞いてみると、減量できないそう。
 ビリヤニは、熱々でフワフワ、スパイシーなチキンがごろっと。これはいいわ。うまし。
 二種のカレーが、フィッシュらしさを演出。量は多いけど、飽きずに食べ終えた。

 

神田猿楽町「五ノ井」で、ほのかに魚介が香るスープは、シャープな塩味で好みな塩らーめん、麺硬め、あたまは、チャーシューだけ


 神田猿楽町の五ノ井で、塩らーめん、麺硬め、あたまは、チャーシューだけ。ほのかに魚介が香るスープは、シャープな塩味で好み。前半は、そのまま食べ進み、後半は、パクチーと辣椒を加えてエスニックな味わいに。そして、れんげにスープをすくい酢を一滴。これも、またうまし。

2026年8月16日日曜日

千歳烏山「わが家」で、ベースのスープは、豚ひき肉、いりこ、昆布、しょうが。青と赤の花椒をミルで砕いてふりかけた麻婆豆腐


 今日の夕食は、麻婆豆腐。まずは、豚ひき肉、いりこ、昆布、しょうがで、ベースとなるスープづくり。フライパンで、豚ひき肉、しょうが、にんにくを炒めて、豆板醤と甜面醤を入れ、じっくりと炒めて、スープを注ぐ。電子レンジで温め水抜きした豆腐を大きめのさいの目に切ってから加え、10分ほど煮込んだら、ねぎを加え、スープで溶いた片栗粉でとろみをつる。器に盛り付け、ラー油を一回し、ミルで砕いた青と赤の花椒をふりかけて完成。うまし。

2026年8月15日土曜日

千歳烏山「炭火焼き鳥 忠や」で、マルチョウ、アミレバなどを食べながら、杯をは重ねる八丈島の麦焼酎・麦冠のソーダ割



 今晩は、千歳烏山で何か食べた帰ろうと、人気の居酒屋若竹へ。のれんは出ていなかったが、カウンターにお客さん。空いているようなので、入ってみると、今日は予約で満席だそう。それで、のれんが出ていないのね。
 ということで、バス停横の炭火焼き鳥 忠やに行ってみる。カウンター席を案内され、まずは、アカボシ。マルチョウ、アミレバなどを焼いてもらい、八丈島の麦焼酎・麦冠(ばくかん)のソーダ割を二人で飲み重ねる。いやー、うちにしては、よく食べた。コスパのいい店だが、お会計もそれなりに。いつも混んでて入れないことが多い店だが、たまには来たいね。

渋谷「桂花ラーメン渋谷センター街店」で、アクセントのパクチーが効いている春巻きと、久しぶりに細麺太肉麵


 午前中に京子さんと渋谷で映画を観て、さて昼食。午後から用事があって、あまり時間もないので、センター街の桂花ラーメンへ。ここには、去年から春巻きがあるのだけど、一人だと頼むこともないし、せっかくなので、まずは春巻きで一杯。揚げたて熱々の春巻きは、ベトナム風をうたうだけあって、アクセントとしてパクチー。これは、いい。
 そして、ラーメンは、久しぶりに細麺太肉麺。キャベツはデフォルトで茹で。桂花らしい味わいで抜群なのだが、春巻きを食べた後だと量が多いね。シングル太肉麺にすれば、よかったかも~。

2026年8月14日金曜日

御茶ノ水駅前「カレー屋ジョニー」で、ベースは10時間炒めた玉ねぎ、ルーの甘みと酸味が特徴のチキンカツカレー(小)

 御茶ノ水駅前のカレー屋ジョニーで、チキンカツカレー(小)。10時間炒めたというタマネギをベースに、ウコン、コリアンダー、クミン、シナモン、フェンネル、クローブス、ジンジャーを合わせた甘みと酸味が特徴のルー。好みは分かれるだろうが、私は好き。興味があるひと時は、お試しを。

2026年8月13日木曜日

銀座「はしご」で、ごまの効いたピリ辛棒々鶏だれで味わう、朝鮮冷麺ほどではないが、細麺の弾力が独特な鶏絲涼麺


 今日明日の夜は、有楽町で映画。とりあえず今日の夕食は、はしごで、鶏絲涼麺 (ちいすいりゃんめん)。ツルツルの細麺に、柔らかい蒸し鶏ときゅうり、そこに、ごまの効いたピリ辛棒々鶏だれ。
 全体を大きく和えてから、食べるべし。朝鮮冷麺ほどではないが、麺の弾力が独特。卓上の酢を加え、前半は溶きがらし、後半は、この店特製の紅油(ほんゆ)を足し味わう。酢は多めの方がいいと思う。だんだんめんを食べている人がほとんどだが、一年中食べられるし、ぜひ一回と勧めたい。

神田須田町「トプカ」で、うまいのだが、辛さ耐性はある私でも、そうとう辛いと感じる印度風ポークカリー


 今週は出勤。電車も空いているし、町も騒がしくなくていいのだが、例年困るのは昼食。休みの店が多いのよね。そこで、秋に休みを取る神田まつやに行ってみたところ、ものすごい行列。これは、無理と、並びにあるトプカをのぞいたところ営業中。
 ということで、いつものように、印度風ポークカリー、ご飯少なめ。今日は、いつもよりも豚肉が多いような気がする。ゴロっとしつつも柔らかくて、うまし。だが、何度も言うが、ここはデフォルトでも十分辛い。辛さ耐性はある方だが、格別の辛さ。まっ、これがいいんだけどね。

2026年8月12日水曜日

渋谷「福田屋」で、鴨肉はかなり厚めで食べ応えあり、そしてジューシー、ねぎがたっぷりなのもうれしい鴨せいろ


 午前中に渋谷で試写会。で、福田屋はやってるかな~と行ってみると、明日から休みなのだとか。ちょうど空いてもいて、席に通され、何を食べようかしら、と。冷たいそばもいいけれど、今日は温かい鴨せいろ、そば少なめを注文。鴨焼きは食べたことはあるが、鴨せいろは初めてかな? 
 ねぎがたっぷりなのが、うれしいね。鴨肉はかなり厚めで食べ応えあり、そしてジューシー。鴨のだしが合わさったつゆに、細麺が合う。わさびもつけて。そば湯用におちょこを別に出してくれるのも気が利いている。つゆを注ぎ、小口のねぎを入れて、そば湯を味わう。うまし。次回は、土曜日に来て、いっぱいといきたい。

2026年8月9日日曜日

高幡不動「アンジュナ」で、チキンビリヤニには、豆のカレー、タンドール&ペアは、マトンと野菜と、三種のカレーをチョイス


 高尾山からの帰り、高幡不動で下車して、インド食堂アンジュナへ。ちょうど昼どき、休日だし並ぶかもと思ったが、お盆休みということもあって、町自体に人影まばらで、店も空いていた。
 カレー一種が選べるチキンビリヤニ、タンドールチキンなどとカレー二種のペアを注文。チキンビリヤニには、豆のカレー、ペアは、マトンと野菜をチョイス。ふっくらと炊きあがったビリヤニうまし。さっぱりとしたライタ(ヨーグルトのサラダ)もいい。結果的にカレーが三種なので、いろいろと組み合わせて食べられて、お得感もあるし。毎回言っているが、夜に来てみたい。

2026年8月7日金曜日

渋谷神山町「魚力」で、サバ味噌煮は甘め、刺し身は、鯛、サーモン、ほたて、カツオ。しじみの味噌汁がいい、さば味噌煮、刺身盛定食


 午前中から映画美学校(ユーロスペース地下)で試写会。終わったら昼時だったので、少し歩いて神山町の魚力へ。何年ぶりかしら?
 入口で食券(発泡スチロールの板)を取り席に着いたら、食券をカウンターに乗せるシステム。今日は、さば味噌煮、刺身盛定食。小鉢、味噌汁、刺し身が提供される時に、ご飯の量を聞かれる。普通でお願いしたのだが、ここの普通は、けっこうな量があることを忘れていた。食べ残しは厳禁。
 サバ味噌煮は甘めで、ご飯が進む。刺し身は、鯛、サーモン、ほたて、カツオ。しじみの味噌汁がいい。きっちりご飯も食べ終え、満腹。と思っていたら、店員さんが、「お兄さん、当たりでしたよ」と。そうそう、ここは食券の裏に数字が書いてあって、当たりだと、小鉢がもう一品付くんだった。次回、機会があれば。

2026年8月6日木曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、ねぎをたっぷり、生姜も入れて、汗をかきつつ、おいしく完食、暑い日でも温かい肉あつかけ


 吉祥寺で映画の前に、ホープ軒で中華そばを食べようと思ったのだが、通常火曜水曜が定休のはずなのに、今週いっぱい夏休みだそう。仕方ないので、食事は上映後に。
 で、間に合わないかな~と思い、いぶきうどんに行ったところ、21時のラストオーダーにギリギリ間に合い、肉あつかけ。後客一人で営業終了。店員さんが、まかないの支度をするようすを見つつ、麺をすする。暑い日でも、ここは温かいうどんがいいね。ねぎをたっぷり、生姜も入れて、汗をかきつつ、おいしく完食。

神田猿楽町「五ノ井」で、きんきんに冷やした中太麺の上に、チャーシュー、わかめ、きゅうりを盛り付けて、ピリ辛だれをかけた冷やし担々麺

 空調故障中の五ノ井で、冷やし担々麺に、辣椒。冷やし中華のたれに、ピリ辛の坦々だれ、ラー油を加える。きんきんに冷やした中太麺の上に、チャーシュー、わかめ、きゅうりを盛り付けて、たれをかけて完成。全体を大胆に混ぜて食べる。うまし。

2026年8月4日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、もともとすっきりとしたスープだが、酸味の効いて、なおよい担々麺、麺硬め、山椒多めに、辣椒

 昨日から空調故障中の五ノ井。昨日は臨時休業だったが、今日は扇風機をフル回転させ、営業中。で、担々麺、麺硬め、山椒多めに、辣椒。もともとすっきりとしたスープだが、酸味の効いて、なおよい。汗だくになりながら、食べるのも悪くないね。

2026年8月3日月曜日

神田須田町「トプカ」で、ライス少なめでもソースの量は変わらず、シャバ感が増すし、辛さも際立つような気がする、印度風ポークカリー


 五ノ井に行こうと思ったのだが、空調故障で今日は臨時休業とのこと。辛いものが食べたかったので、トプカで印度風ポークカリー、ライス少なめ。容赦なく辛いシャバシャバカレーには、柔らかく煮込まれた豚肉のほかに、じゃがいも、にんじん、なす、ピーマン、玉ねぎ。ライス少なめでもソースの量は変わらず、シャバ感が増すし、辛さも際立つような気がする。うまいが、要注意。

2026年8月1日土曜日

千歳烏山「イル・プルチーノ」で、香ばしい生地に、新鮮なルッコラとトマト、野菜がたっぷりのソフィスティカーター


 京子さんは吉祥寺、私は新宿で用事を済ませ、千歳烏山に集合して、イル・プルチーノへ。ランチ時で混みあう店内。二階席に通され、泡、パンチェッタと水ナスのサラダを注文。水ナス、ジューシーでいいね。パンチェッタの塩気との相性も抜群。白ワインと鶏レバーのペーストを追加し、締めは、野菜がたっぷりのソフィスティカーター。香ばしい生地に、新鮮なルッコラとトマト、これは、うまし。夏や野菜をたっぷりと採りたいね。

2026年7月31日金曜日

神田小川町「三燈舎」で、混ぜ合わせてもまとまる、辛口チョラプリ・チキンキーマ、中辛ビーフ・マッパス、マイルドいろいろ野菜の三種


 三燈舎は、午前中にSNSでその日のメニューを知らせてくれる。今日は、久しぶりにビーフカレーを提供するとのこと。

 で、二日続けて三燈舎 。三種カレーのBセット。辛口は、チョラプリ・チキンキーマ、中辛が、ビーフ・マッパス、マイルドが、いろいろ野菜(ブロッコリー、人参、いんげんなど)のカレー。今日は、ドーサ(グレープ)。ダヒとアチャールも。三種のカレーのバランスが、いい。最後に全部合わせて食べても、まとまるのが不思議。うまし。

2026年7月30日木曜日

千歳烏山「MORRY」で、久しぶりに食べたので新鮮ではある、辛味噌ラーメン、細麺、硬め、背脂普通、ねぎ増しに、永久トッピング無料券でさらにねぎ


 京子さんと千歳烏山駅で待ち合わせ、ココイチにでも寄って帰ろうかと思ったが、何と満席で時間が掛かるそう。
 TORICOは、最近続いたしということで、久しぶりにMORRYで辛味噌ラーメン、細麺、硬め、背脂普通、ねぎ増しに、永久トッピング無料券でさらにねぎ。最近、こういうの食べていなかったので、新鮮ではあるね。

神田小川町「三燈舎」で、チリとココナッツを炒っているそうで、確かに香り高いし、辛くて、うましな辛口たまごカレーなど三種のBセット

 神田小川町の三燈舎で、三種カレーのBセット。辛口は、ムッタ・ヴェッタル・ムラク・アラチャカリー(たまごカレー、粗挽きレッドチリソース)、中辛は、ビーフキーマカリー、マイルドは、さつまいもとインゲン、そしてバトゥラ(揚げパン)をチョイス。いつものように、ダヒ(自家製ヨーグルト)と国産レモンのアチャールも追加。
 たまごカレーは、チリとココナッツを炒っているそうで、確かに香り高いし、辛くて、うまし。アチャールの苦みもいいね。

2026年7月29日水曜日

神田小川町「チャントーヤ ココナッツカリー」で、ココナッツは左程主張はせず、トマトの香りが強めで、じんわりと辛い、野菜カリー大辛


 神田小川町のチャントーヤ ココナッツカリーを初訪問。野菜カリーを大辛で。野菜は、ナス、ピーマン、オクラ、キャベツ、トマト。ライスは、普通で200g、小盛りだと100gなのだそう。100gは少し少ないかな~と思い、普通を注文。具材が、野菜だけだし、さっぱりとした味わいで、量的にはちょうど良かった。ココナッツは左程主張はせず、トマトの香りが強めで、じんわりと辛い。悪くない。

湯島「大至」で、「甘味酸味を控えた」とうたっており、私には少し酸味が足りなかったので、卓上の酢を注いで調節、冷やし中華


 ちょっと前に、湯島の大至のXで「冷やし中華、はじめました」のお知らせ。今日はいつもより過ごしやすいのもあり、職場から徒歩で約10分、店に向かう。行列はなく、食券を買い、すぐにカウンター席へ。5分ほどで、冷やし中華が運ばれてきた。
 オーソドックスな見た目。具は、鶏チャーシュー、カニカマ、ハム、錦糸卵、クラゲ、キュウリ、そして珍しい大根のスライス。「甘味酸味を控えた」とうたっており、私には少し酸味が足りなかったので、卓上の酢を注ぐ。うん、うまし。大根の食感がいいね。カニカマのいい仕事をしている。

千歳烏山「わが家」で、少し改良が必要か? ムスビガーデンで買ったルーで作った、野菜たっぷりカレー

 昨夜は、うちで野菜たっぷりカレー。というか具材は、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、トマト、万願寺唐辛子と野菜づくし。ルーは、ムスビガーデンで買ったやつを初めて使用。いつものように、ルーをお湯で溶いて、別に調理した具材を合わせた。けっこうねっとりとした仕上がりに。少し改良するかね。

2026年7月28日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、オールドスクールな甘酸っぱいタレがいい、冷やし中華、きゅうり増しに、とても辛い辣椒


 理由はないのだけど、ちょっとばかり足が遠のいていた五ノ井へ。久しぶりだし何を注文しようかと悩んだが、今日は、冷やし中華、きゅうり増し、とても辛い辣椒も注文。6分間茹でた麺をきりっと冷やして器に。麺にごま油をふりかけ、チャーシュー、きゅうり、わかめを盛り付けタレを注いで完成。全体を混ぜて食べるのがいい。オールドスクールな甘酸っぱいタレがいいね。そこに、白酢を多めに加える。辛子を付けて食べ、後半は、辣椒で刺激マシマシ。うまし。

2026年7月27日月曜日

渋谷「福田屋」で、細打ちのそばに、すっきりしたつゆ、しっかりとしたとろろがいい、とろろそば


 久しぶりに渋谷道玄坂の福田屋へ。今日は、とろろそばを注文。初めて。そばととろろは、別に盛られていて、まずは、そばの器につゆを注ぎ食べる。細打ちのそばに、すっきりしたつゆがいい。続いて、とろろにつゆを少し注ぎ、そばを付けて。しっかりとしたとろろ、いいね。とろろをすべて、そばの器に移して(卵黄は入れない)、一気に食べる。これは、いい。今後は、納豆そばとどちらにするのか悩みそう。

2026年7月25日土曜日

西新宿「フィッシュ」で、激辛をうたっている辛口チキンしっかりと辛く、キーマはしっとり、豆はあっさり三種コンボ

 先週の土曜日も来たのだが、西新宿のフィッシュ。今日は京子さんと一緒。駅から少し歩くし暑いということもあってか、今日も空いていて待たずに入店。京子さんは、二代目フィッシュカレー、私は、辛口チキンとキーマ、豆の三種コンボ。辛口チキンは激辛をうたっているだけあって、しっかりと辛い。柔らかい鶏肉がいい。キーマはしっとり、豆のカレーはあっさりと。徐々に混ぜながら食べる。途中で小さいパクチー(無料)を注文。大きいサイズでもいいね。うまし。

2026年7月24日金曜日

千歳烏山「中華TAKANARI」で、締めは、四川一貫とはベクトルが違うが、辛くもあっさりで好みの麻婆豆腐、激辛とご飯


 新宿で映画を見て、仕事終わりの京子さんと待ち合わせて、千歳烏山の中華TAKANARIへ。烏山で中華と言えば、ここと天陽かな。
 ドリンクを注文して、蒸し鶏とネギ、パクチーの和え物、クラゲでスタート。蒸し鶏は、ニンニクがよく効いている。続いて、ゴーヤとザーサイ、干しエビ、ひき肉のピリ辛炒め。これ、いいね。家でもできそう。そして締めは、この店一番人気とのことだが、食べたことのなかった麻婆豆腐、激辛とご飯。四川一貫とはベクトルが違うが、この麻婆豆腐は、辛くもあっさりで好み。

2026年7月23日木曜日

神田須田町「トプカ」で、ほぼスープのソースには、柔らかく煮込まれた豚肉や野菜と豪華ではあるが、ものすごく熱くて、とても辛い、印度風ポークカリー


 暑い。昼休み、外に食事に出掛けるのも積極的にはなれない。が、そうもいってられないので、神田須田町方面は。今日は、まつやが空いていたのだけど、そばではないなと通り過ぎて、トプカへ。
 ここでは一択、印度風ポークカリーをライス少なめで。着席すると、スープが運ばれてくる。まず、これが、とろみの付いた卵スープで熱い。そして、ポークカリー。ほぼスープのソースには、柔らかく煮込まれた豚肉や野菜と豪華ではあるが、これが、また、ものすごく熱い。そして、とても辛い。噛んでいると辛さが体中に広がっていく。ほぼ飲む感じ。うましだが、覚悟が必要。

2026年7月22日水曜日

神田司町「ビリヤニマスター」で、無料のコーラでノドを潤し、パクチーとレモンを増量(別料金)したチキンビリヤニ、ライス少なめ


 ビリヤニマスターの前を通ったら、ビルの外に行列はなく、階段に6人。7人目からは外で待つシステムだし、暑いのだが、並ぶことに。ところが、列がなかなか進まず、20分ほどで店内へ。先にスマホで注文・決済を済ませておくので、席に着いたらすぐに食べられるのだがね。
 で、今日は無料のコーラですかさずノドを潤し、パクチーとレモンを増量(別料金)したチキンビリヤニを食べる。いつもは日替わりとの盛り合わせにするのだが、チキンだけでも満足度は高いね。安定的にうまし。そしてコーラをもう一杯。ライス少なめのサービスラッシーを飲み干し、ごちそうさまでした。

2026年7月21日火曜日

千歳烏山「TORICO」で、今日の作り手さんは、特に麺の茹で具合が好みで、うまし。中華そばに、ネギトッピング、青唐こんぶ


 京子さんが少し遅くなるというので、千歳烏山のTORICOで夕食。今日は、中華そばに、ネギトッピング、青唐こんぶ。今日の作り手さんは、私が勝手に相性がいいと思っているとういうか、仕事ぶりがいい。今日も、ていねいに作ってもらい、もちろん味も抜群。特に麺の茹で具合は好みで、うまし。

2026年7月17日金曜日

神田須田町「カリー屋ジンコック」でカシミール風具だくさん野菜カリー、極辛、ライス少なめに、カニクリームコロッケ


 神田須田町のカリー屋ジンコックで、カシミール風具だくさん野菜カリー、極辛、ライス少なめに、カニクリームコロッケ。キャベツ、トマト、ナス、ジャガイモ、豆が入ったカレーは、極辛と呼ぶにふさわしい辛さ。これをコロッケのクリームが少しばかりまろやかにしてくれる。とはいえ、汗だく。うまし。

2026年7月16日木曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、脂が少し固まるのはマイナスポイントだけど、卓上のいりこ酢で、すっきりいい感じ。肉ひやかけ


 吉祥寺で映画の前に、ひさしぶりにJRガード下のいぶきうどん。蒸し暑いので、いつもならあつかけにする肉うどんを、今日は、ひやかけで。うどんとつゆは冷たいのだが、肉は温かい。ので、脂が少し固まるのはマイナスポイントだけど、卓上のいりこ酢を加えると、これがすっきりとして、いい感じに。夏は、これかな。と言いつつ、明日から、冷やしすだちうどんと、冷やし青唐おろしうどんが始まるとか。悩ましいね。

神田司町「ビリヤニマスター」で、あっさりとした味わいのチキンと、しっかりスパイスが効いたマトンキーマのビリヤニ、少なめで。

 そばでも食べようと、神田司町の米むらに向かったのだが、途中にあるビリヤニマスターの日替わりがマトンキーマだと分かり、列に並び、20分ほどで店内へ。
 列に並んでいるときに、スマホで注文・決済。日替わり&チキンの少なめで、パクチー増量、レモン追加。少なめにすると、ラッシーがサービスされる。
席に着くと、コップが渡され自分でサーバーからコーラを注ぐシステム。コーラは飲み放題。ビリヤニの提供は、早い。
 あっさりとした味わいのチキンと、しっかりスパイスが効いたマトンキーマ、レモンを絞ったり、ライタやアチャールを加え、味を変えつつ食べ進む。うましだが、ちょっとぜいたくだね。

 

2026年7月15日水曜日

新宿「モンスナック」で、じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、しめじ、なす、かぼちゃと具材が豊富な野菜カレー、辛口変更


 仕事帰りに新宿で映画を二本。その前に、紀伊國屋書店で取り置きしていた本を受け取り、地下一階のモンスナックで、野菜カレー、辛口変更、ご飯少なめ。
 元祖シャバシャバをうたう、この店のカレーは、スープほどではないが、さらっと。一番人気はカツカレーで、カツにこのソースが抜群に合う。のだけれど、最近の好みは、じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、しめじ、なす、かぼちゃと具材が豊富な野菜カレー。ご飯少なめにしてもソースの量は変わらず、よりシャバシャバに。福神漬けとの相性もよく、うまし。