2022年6月14日火曜日
神田美土代町「四川一貫」で、他の人が食べるやつとは見た目で違いが分かる赤いやつ、ふっくらとした鶏肉とシャキシャキのピーマンの味噌炒め
四川一貫で、「卵炒飯って辛いですか?」と聞くお客さんがいた。確かに、四川一貫は、その名のとおり四川料理の店だから、辛い料理が居並ぶかと思いがちなのだが、辛くないメニューも多い。また、私のような辛さ増しにも対応してくれる一方で、「抜き」もあるので、辛いものが苦手な人でも大丈夫。
と言いつつ、今日は、週替わりの定食、鶏肉とピーマンの四川風味噌炒めを大辛で。できあがったそれは、他の人が食べるやつとは見た目で違いが分かる赤いやつ。ふっくらとした鶏肉とシャキシャキのピーマンが、うまし。辛くなくても、うまいですよ。
2022年6月13日月曜日
神田猿楽町「五ノ井」で、まず全体を大きく混ぜるべし! 麺、チャーシュー、きゅうり、わかめ、パクチーの食感が全部違っていて、楽しい、冷やし担々麺
今日は一択、五ノ井で冷やし担々麺と意気込み、店へ向かうと。行列こそなかったが、満席。食券を買い待っていると、幸子さんが「冷やしですか」と聞いてくれ、誠さんに伝えてくれた。ので、座るや待つことなく食べられるというね。
冷やし中華のたれに自家製芝麻醤を加えた、担々だれが、けっこうたっぷり掛かっていて、別皿のパクチーを担々麺に乗せてから、全体を混ぜて食べるべし。麺、チャーシュー、きゅうり、わかめ、パクチーの食感が全部違っていて、これが楽しい。パクチーの茎が、しっかり香って爽やかに、うまし。そして辣椒で辛さを、黒酢で酸味を増して、一気に食べ進む。満腹ですわ。
2022年6月12日日曜日
銀座「シンガポール・シーフード・リパブリック」で、天井が高く気持ちのいい店内で、パクチー山盛り、海南チキンライスやカレーなど、珍しく京子さんとビュッフェ
有楽町で映画を見て、マロニエゲートの東急ハンズで買い物。で、昼食はどうしようかと一旦一階まで下りたものの、上層階のレストラン街へ。見知らぬ店がたくさんある中から、 シンガポール・シーフード・リパブリックのランチビュッフェに挑戦。京子さんと二人でランチビュッフェなんてあったかしらなんて話しながら、海南チキンライスやカレーなど。パクチーは多めに盛り付けて、ね。
そして、ビールに、ハイボール、京子さんは、泡~白ワインと、結局の昼のみね。で、ちょっとづつ摘まんだつもりだったが、時間制限の90分終了時には、かなり満腹状態。じわじわと、来てました。
2022年6月9日木曜日
神田錦町「龍水楼」で、見た目では分かりづらいが、鶏肉、ピーマンの他に、角切りのたけのこ、辛さはなく、あっさりテイストの醤爆鶏丁
週明けに龍水楼のホームページで今週のランチを確認したら、木須肉だったようなと思い、店に向かうと、表の黒板には、「醤爆鶏丁(鶏肉と野菜の角切りみそ炒め)」の文字が。勘違いだった。でも、まいっかと店に入り、レジでおばさんから食券を購入。
席に着き、そう言えば、ここの醤爆鶏丁って食べたことあったかしらなどと思いつつ、待つ。
そして、料理が到着。見た目では分かりづらいが、鶏肉、ピーマンの他に、角切りのたけのこが入っている。素朴な味付けで、比較的あっさり、辛さはほぼない。炊き立てのご飯と、こちらもあっさり塩味のスープ、おしんことのバランスは悪くない。
こういう定食がある店は信用できるのよね。食べてる間に、お客さんがどんどん入ってくるの、分かるわ~。
2022年6月8日水曜日
神田淡路町「じゃんだらプラス」で、ブレが出ないような工夫がされているスープに、ねぎとカピタンをトッピングした、ぼんしゃんラーメン、麺硬め
仕事の影響で若干遅めに四川一貫に行ったところ、入れはしたのだが、こりゃダメかもとあきらめ、淡路町のじゃんがらプラスへ。途中、天ぷらの八ツ手屋が見えて、おっと思ったのだが、そう言えば、天ぷらは昨日食べたばかりなので、また今度。
さて、じゃんがらで、いつものぼんしゃん、麺硬め、ねぎとカピタントッピングを注文。つるっとした麺が九州っぽくはないのだが、まーこれは、これで悪くない。ここのスープは各店舗でブレが出ないよう工夫がされているのだが、それって秘密なのかな~。もしかして。
2022年6月7日火曜日
神田神保町「天ぷら いもや」で、今日はお好み、さわやかな香りと苦みがいい稚鮎、香ばしいごぼう、清涼感溢れるみょうがなどを定食で
後楽園ホールの前に、天ぷら いもやまで歩くも、少しボリュームが多いしなと、店の前で思い悩んでいると、調理場に立つ親父さんと目が合い、店内へ。いつもの定食でもいいのだが、好みの素材を選び揚げてもらえるのかと聞くと、いいと言う。
では、と黒板に目を向ければ、稚鮎250円、新ごぼう、みょうがが、それそれ100円だと。それ、行きましょう。あとは、えび200円を一尾。
銅の鍋に入ったきれいなごま油で、素材が揚げられている様子を見て、しばし待つ。先に、ご飯、味噌汁、天つゆが供されるのだが、ご飯は半分でお願いする。
さらに盛られた天ぷらを受け取り、まずは、稚鮎。鮎のさわやかな香りと苦みがいいね。ごぼうは香ばしい。ここでみょうがの清涼感を味わう。そして、えび。豆腐とわかめ、ねぎがたっぷりの味噌汁とご飯と共に食べ進む。うまい。
食べ終え値段を聞けば、1000円だと。安いわ。というか、ご飯と味噌汁が350円という計算なので、天ぷら定食の750円って破格じゃない? えび二尾で400円、これに、いかときすが各150円、かぼちゃ100円、そしてサービスだと思われる春菊。別々に頼んだら、1150円。すごいね、いもや。
神田猿楽町「五ノ井」で、喜楽オマージュとも言われている揚げねぎの香り、食感、たまらん、チャーシュー以外の具材をのぞいてもらっている醤油らーめん
今日の五ノ井も忙しそうだった。お客さんの出足はそうでもなかったし、何なら空いているなと思い券売機で醤油らーめんのチケットを買って、席に座るも、瞬く間に満席。弁当注文を受け取るウーバードライバーも来たりで、てんやわんやな状態に。忙しいのは、いいことだけどね。大変そう。
さて、久しぶりの醤油らーめん。私の場合は、チャーシュー以外の具材をのぞいてもらっているのだが、これが、ほんとスープの味が抜群に分かる。喜楽オマージュとも言われている揚げねぎの香り、食感、たまらんね。チャーシューがまた柔らかいだけでなくて、しっかりと肉感も残っている。全体のバランスも私好みで、うまし。
2022年6月6日月曜日
神田美土代町「四川一貫」で、すっきりしたスープ、少しごま油強めのあん、そして茹で加減が私の混みの麺、完成度うまさ1000%の広東麺
四川一貫で、広東麺。今日は、スマホカメラの超広角で撮影。いつくらい前からかしら、麺類を注文した際に、レンゲをいったん取り除き撮影していたのだけど、予め別に持って来てくれるようになったんだよね。なかなかわがままな客なのに、箸は、お店からのプレゼントだったりね。
で、今日の広東麺、すっきりしたスープ、少しごま油強めのあん、そして茹で加減が私の混みの麺。元々がおいしいだけに、この完成度は、うまさ1000%。
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