2020年6月10日水曜日

吉祥寺「いぶきうどん」で、肉あつかけ。ウイルス感染防止のため、ねぎなどの薬味は店員さん任せ


 今日は、午後から井の頭自然文化園で仕事。ということで、昼食は、吉祥寺駅ガード下のいぶきうどんで、肉あつかけ。久しぶりだね。ウイルス感染防止のため、ねぎやしょうがは店員さんが乗っけてくれます。ここの名物、揚げいりこは別皿。好みを伝えれば、量も調節可能。写真は、ねぎ多め。いりこ出汁が、いいね。ちなみに、真ん中の赤いやつは、持参したBIRD EYE。これが、また合うのよ。

2020年6月9日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、コロナの影響で1ヵ月遅れで到来、甘酸っぱいオールドスクールな冷やし中華、涼拌麺


 今年は、コロナの影響で、1ヵ月遅れ、ようやく到来、四川一貫の涼拌麺の季節ですよ。甘酸っぱいオールドスクールな冷やし中華。たれが薄まるので、トマトは入れないというこだわりの味。拌=混ぜるということで、麺、たれ、具材をがっつりと混ぜ合わせ、辛子を少々。いいね。終盤は、辣油ね。これが、また、ぴりっといいのよ。9月中までの限定品。ぜひに~。

2020年6月7日日曜日

千歳烏山「わが家」で、生協で買ったえびを使ったえびカツやら、柳屋のハイクオリティーな合いびき肉で作ったハンバーグ



 千歳烏山に越してからは、魚は駅の南側にある勇魚で買うことが多いのだが、えびは環境に配慮した認証済みのやつを生協で購入している。これが、なかなかうまいしストックしておくと便利。で、今日は、えびカツを作ってみた。えびと塩だけなのだが、ぶりんぶりんの食感で食べ応えあり。レモン塩を少しふりかけると、なお良し。
 で、肉はと言えば、駅の北口にある柳屋。牛、豚、鶏と、どれもクオリティーが高いのだが、合いびき肉は値段も安くて、お勧め。ハンバーグも牛の肉感と豚のしっとり感が合わさって、そうとうにうまいのである。

2020年6月6日土曜日

千歳烏山「わが家」で、中央区晴海の鰹節のタイコウのオンラインショップで買った出汁用の花かつおを使った、あれこれ



 中央区晴海の鰹節のタイコウのオンラインショップで、出汁用の花かつおを購入。これが、驚異的にうまい。水出しにした昆布水を軽く沸かして、かつおを投入して火を止める。そして、20秒ほどで漉して完成。出汁を引きすぎては、いけません。
 で、そのままサラダにトッピングしても、いい。使えますよ。

2020年6月5日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、甘酸っぱいベースに、ゴマの香る担々ダレ、キリっと冷やされた器に、こちらもしっかりと冷たい麺がうまい、冷やし担々麺


 暑くなってきたね。と言いながら、来週からは梅雨入りだとも。コロナ禍にあって、マスクをしての熱中症対策は、憂鬱でもありますね。
 さて、昼食は、五ノ井。今日みたいな気温だと、体が冷やしを欲してしまう。冷たいものばかり食べてるのはダメだと分かっちゃいても、止められません。
 甘酸っぱいベースに、ゴマの香る担々ダレ、キリっと冷やされた器に、こちらもしっかりと冷たい麺、このひと手間がとても大切かと。ひんやりしつつも、とても辛い辣椒によって汗だくに。これが、いいのです。

2020年6月4日木曜日

千歳烏山「榮じ」で、鯵など3種類の節を使ったスープ、粉がふわっと香る自家製麺に、こちらも自家製わんたんで、奇跡の700円のわんたんめん


 久しぶりに、榮じ@千歳烏山へ。小池が「STAY HOME」と言い出したゴールデンウィーク前、4月25日以来である。今度は、「東京アラート」。何でしょうか、いろいろな人を惑わせ過ぎです。
 さて、さまざまな要因によって、榮じも、席を8席に間引いての営業。「緊急事態宣言」解除以降は、21時までの営業に戻したそうだが、スープ、麺が切れれば、そこで終了。ちょっと早めに行った方がいいね。
 で、わんたんめん。鯵など3種類の節を使ったスープは一口すすっただけで、幸せになれるやつ。自家製麺はエッジが立っていた粉がふわっと広がる。わんたんの皮も自家製で、中にはたっぷりの肉あん。しっとりしたチャーシュー、香り高いのり、青ねぎ、紫玉ねぎと脇も豪華。これで700円は、まさに奇跡ですわ。うまい。皆さん、途中下車しても食べる価値ありですよ。

神田美土代町「四川一貫」で、写真は大辛仕様ですが、デフォルトでもしっかりと辛いし、花椒も効いてピリッとさわやか麻婆豆腐


 毎度毎度のことで恐縮だが、通勤電車は混んでいるのだが、職場のある神田駿河台付近は、いまだに静か。特に飲食店は、客が混雑を避けているからか、空いている店が多い。
 で、四川一貫も同様で、麻婆豆腐定食を頼んだのだが、ほとんど待つこともなく料理が提供される。今日は郵便局に行きたかったので、さっと食べられるのは歓迎だがね。
 そんな中でも、麻婆豆腐はばつぐんの安定感。ここまであっさり、さらっとした麻婆豆腐は他にないと思う。大辛にしているのもあるが、デフォルトでもしっかりと辛いし、花椒も効いてピリッとさわやか。
 皆さん、ぜひ、食べに行ってください。

2020年6月3日水曜日

神田神保町「キッチン南海」で、カツを揚げた油のにおいに包まれながら食べられるのは6月26日まで。黒いルーが独特のカツカレー


 突然ツイッターで流れてきた「神保町のキッチン南海が、6月26日で閉店」のツイート。調べてみたところ、入居するビルの老朽化で店舗契約期間が終了するのだとか。同じ神保町にのれん分けという形で新しい店が7月にオープンするそうだ。たまにしか行ってはいないし、完全になくなるというわけではないのだが、こりゃ行っとかなきゃ、ということで、とりあえず、今日行ってみた。
 行列はいつもと変わらずで、大混雑ということはない。コロナの影響で、店内どうなってんのかな~と思いながら、行列に並び注文を伝え待つこと15分ほど。「1名さま、どうぞ」と通された店内、カウンター席は普段と同じように間隔を空けずに座るみたい。だが、私が通された4人掛けテーブル席は、基本的に1グループ1テーブル。つまり、今日の私みたいにおひとり様だと1人で座ることになる。効率は悪いし、どこも大変だね。
 さて、着席し5分もせずにカツカレーが登場。真っ黒いルーは独特のスパイス感で、これがカツに合うのである。福神漬けを配置し、いつものように大量のカイエンヌペッパー。では、カツ、ライス、カレーを共にパクリ。うまい。唯一無二の味。
そして、何と言っても、カツを揚げた油のにおいに包まれて食べるカレーはひと際うまく感じるのである。新しい店にも行くんだろうけど、やはり少しさみしいね。

2020年6月2日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、さすがに花椒はよく効く。マイ花椒の持ち歩きを検討したくなる担々麺



 通勤電車は確かに混みつつあるのだが、神田駿河台界隈は、今日も密な感じはしない。ということで、四川一貫も昨日よりお客さんは多いものの、密にならないよう営業中。で、どうやらお客さんも気にしているみたいで、座れないこともないのだが、店内をのぞいて帰る人もちらほら。
 さて、今日は、担々麺。麺少なめ硬めで、花椒をふりかけてもらった。先日、和山椒をふりかけたらあまり効果が感じられなかったのだが、さすがに花椒は効くね。もっとかけてもいいかも。マイ花椒を持ち歩こうかしら。

2020年6月1日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、豚ばら肉、白菜などの具材たっぷり熱々のあんと、これまた熱々のご飯、口内火傷必至の中華丼



 今日からステップ2なんだとか。通勤の電車はまぁまぁ混んでいたのだが、神田駿河台近辺は静か。何せ、この辺りは、大きな企業や貸し会議場が多いので、テレワーク、集合会議自粛となれば、おのずと人は減ってくる。いつもは行列の弁当屋も閑散としているしね。
 四川一貫も今日はいつもよりもお客さんが少なめ。仕込みも読めないし、大変だと思う。私には食べることくらしかできないので、今日は、中華丼、ご飯少なめ。
 ご飯少なめではあるが、豚ばら肉、白菜などの具材たっぷりのあんが、これまたたっぷりと掛かっているので、そうとう腹にたまる。そして、あん、ご飯共に熱々なので、分かっちゃいても、口内火傷必至。それでも、うまいので、熱々のうちに食べてしまいたいのである。