一昨日のドライカレーを、ジャージャー麺風に。花椒をふりかけ、香菜をトッピング。そこに、コーレグースをかけながら食べる。熱い、辛い、美味い。ほのかにカレーが香る、中華な一品になった。
2012年9月5日水曜日
会釈
麻婆坦々麺を食べて、大汗をかいた四川一貫からの帰り。よく中華丼を注文する常連さんとすれ違う。どちらからともなく会釈。なんだか気分が良いね。
因みに、週2くらい通う常連さんなら、頼むものが分かるようになってきた。バイトしようかな。
2012年9月4日火曜日
二代目
本日の麻婆豆腐定食は、息子さんバージョン。キリッとしているのが特徴。親父さんのは、もう少し丸みのある味。当然のことながら、どちらも賞賛間違いなしの味。
息子さんの料理は、美味しいのだが、本人曰く「親父には敵わない」。特に、野菜の炒め物を、親父さんが作ると、「ぜったい美味いよ」とニコニコしながら、提供してくれる。親子にしか分からない領域があるようだ。深いぞ、四川一貫。
2012年9月3日月曜日
夏の終わりのドライカレー
昨日買った佐土原ナスと味来とうもろこしを使ってカレーを作る。玉ねぎと牛肉を炒め、ナスととうもろこしを投入。あとはカレー粉やトマトピューレなどを入れて、15分ほど煮るだけ。約20分で完成。あえて、生姜やにんにく、ローリエを加えないことで、肉の旨みがグッ広がる一品。野菜の甘みも相俟って、自分を褒めてやりたいカレーが完成したとさ。
常備菜
冷蔵庫の中が寂しいので、常備菜をこしらえる。まずは、万願寺唐辛子の南蛮漬け。油で軽く炒めて、ポン酢に黒酢と醤油をプラスし、漬け込む。
続いて、高菜の油炒め。高菜は、母親が作っていて無農薬。漬け込んだのも母親。レシピも母親から。しっかりと油で炒めるのがコツ。酒、醤油、唐辛子を入れて出来上がり。酒にもご飯にも合う。ラーメンにのせても美味いっす。
この高菜漬と柚子コショウの作り方は、本気で覚えないといけないと考えている。継承者、私しかいないみたいだし。
さて、スタート
本日、後輩と連れ立って、四川一貫。午後イチに打ち合わせのため、正午手前の昼飯とあいなった。さすがに空いているかと思いきや、まぁまぁの入り。辛し(坦々麺)を辛めの硬めで、花椒を少々。いつもの流儀で、スープ、麺、アンを堪能。グッと元気が出てきた。
と同時に、一週間のスタートを実感。今週も元気に働きましょう。
2012年9月2日日曜日
シチューの続き
昨日の残りに、グリーンアスパラをプラス。ただ、それだけ。サツマイモの甘さがシチューに溶け込んで、よりマイルドに。
前菜には、これも昨日のイカのマリネに香菜をてんこ盛りに混ぜ込んで。ナスは、いよいよシーズン、宮崎の佐土原ナス。シンプルに油で炒め、五葉苑@日田の焼肉のタレを絡めて。豆腐は、丹沢大山五右衛門のきぬごし。水を切ってステーキに。ソースは、アンチョビとニンニク。
こう来たら、当然ワイン。ほどよく飲んで、腹いっぱい。イエメシ、やっぱ美味いっす。
チキンライス
タイ風チキンライス、カオマンガイを店名に冠した東京カオマンガイ@神田でランチ。シンガポールの海南チキンライスとルーツを同じくする、この料理。鶏スープで炊いたご飯の上に、ボイルド&フライドのチキンが乗っかる。
鶏肉は、国産銘柄鶏をシンプルに塩で味付け。ボイルドには赤ソース、フライドはチリソースを合わせる。ご飯は鶏の旨味とニンニクが強い。米は新潟産のインディカ米。香菜と青唐辛子を追加注文し、いろいろ混ぜながら食べると楽しい。
こちらは、彼女が注文したグリーンカレー。辛さは抑えめだが、グリーンカレー特有の香りは十分で、ご飯がどんどん進む。カオマンガイ用に頼んだ青唐辛子を足せば、好みの辛さにもできる。
「熱いですよ」と店主が言いながら出してくれる、カオマンガイにも付くスープは、ほんとに熱いので注意が必要。あっさりしてるが、鶏の出汁は十分出ている。店の誠実さが伝わってくる。
2012年9月1日土曜日
クリームシチュー
彼女のリクエストを受けて、今宵は、クリームシチュー。チキンをベースに、北海道産とうもろこし味来、天草の玉ねぎ、高知のサツマイモを入れたが、これが正解。特に、サツマイモ最高。単に、私がサツマイモ好きだからとの話もあるが、でも、ぜひ試してほしい。少し余ったので、明日、具を足して食べよう。
前菜は、ヤリイカのマリネ。隠し味に薄口醤油を少々入れると、味が締まる。ミョウガもいいアクセントだね。
大衆居酒屋の昼食
本日、彼女が休日出勤。と言うことで、昼食は、職場近くの三州屋@神田へ。ちょい早く着いたので、ビールと秋刀魚の刺身を注文。肉厚の新秋刀魚、薬味もたっぷりで550円。やっぱ、ここ凄いっす。
銀ダラのあら煮定食。このあら、身でしょな感じ。プリップリの身に、脂がとけ込んだ甘めのタレがからんで美味い。あさりがてんこ盛りの赤だしも良い感じ。
こっちは、新秋刀魚の塩焼き定食。こっちも肉厚の秋刀魚。新しいので肝も嫌な苦みがない。この肝に醤油を垂らし、肝醤油を作り、身を浸して食べる。コクと脂が口中に広がる。思わず、日本酒を注文。彼女は仕事に復帰せねばならんので、私だけ。すまん。赤だしだけでも飲める。
生ビール、ビールの大瓶(渋い)、日本酒1合に、上記のご飯で4000円。贅沢だけど、正直安いと思う。
土曜日の昼、周りも良い感じで飲み食べている。この空間は、もっと満喫したいっす。
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