2023年3月17日金曜日

福岡赤坂「松島」で、かつおの効いたすっきりしたすめに、手打ち手切りで太さが不ぞろいの麺、ねぎもたっぷりの、他人(肉の卵とじ)ごぼ天うどん


 博多から電車に乗って日田に帰省。その前に、福岡市赤坂のうどん、松島へ。ここ数年よく行っていた、うどんなかのすぐ近く。新規開拓ね。
 で、他人(肉の卵とじ)ごぼ天うどん。かつおの効いたすっきりしたすめ(うどんつゆ)に、手打ち手切りで太さが不ぞろいの麺。これが、こしはあるんだけど、するっとしているところが、さすが博多。ねぎもたっぷりで、いい。ここ、好きだわ~。

2023年3月16日木曜日

神田錦町「龍水楼」で、薄切りのハムがいい仕事をしている、中華丼のようにして食べるのがお勧めな、エビ・豆腐・野菜の塩味うま煮、什錦豆腐


 四川一貫へ言ったら、大混雑。こりゃ昼休み内で食べ終えるのは、無理だろうということで、龍水楼へ。今週のランチは、什錦豆腐(エビ・豆腐・野菜の塩味うま煮)。初めて食べるやつ。
 つるっとした豆腐、ぷりっとしたえびに、ハム、青梗菜、きくらげ、たけのこを、あっさりとした塩味でまとめている。中華丼のようにして、食べるのがお勧め。薄切りのハムが、いい仕事をしている。






2023年3月15日水曜日

神田淡路町「じゃんがらプラス」で、カピタン、ねぎに加えて、途中で、ごまと辛子高菜を投入したのは良かったが、酢は不要、辛いとんこつラーメン、からぼん


 快晴、これは、もしやと、神田まつやの前に植えられた江戸彼岸の様子を見に行くと、八分咲き。ソメイヨシノもいいけど、都会の真ん中にポツンと一本だけ立つ、この江戸彼岸の開花は毎年楽しみ。で、まつやと行きたいところだが、今日はバタバタしているので、サクッと終わらせようと、じゃんがらプラスへ。
 ここは、混んでもいないし、ガラガラというわけでもないのだが、その辺が撤退する要因でもあるのかしら。で、辛いとんこつラーメン、からぼん、カピタン(揚げにんにく)、ねぎ。今日は、途中で、ごまと辛子高菜を投入。ここの高菜、しっかりと辛いし、美味しい。もしかしたらと、酢をちょこっとだけレンゲに入れて飲んだが、うーん微妙だった。
 3月末で閉店、あと何回ほど来られるだろうか。

2023年3月14日火曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、すっきりとしたスープの味わいと、麺に絡む辛味と酸味が絶妙。これぞ、五ノ井、すなわち亜寿加から受け継いだ担々麺、今日は山椒多めで


 気温はさほど高くはないけど、日差しもあって心地がいい。午後からバタバタしそうなので、早目に五ノ井へ行き、担々麺、山椒多めで、パクチーと辣椒を追加。とんこつ、鶏ガラ、野菜がベースのスープは、醤油や塩らーめんと共通。これに、辛味、酸味、ごまの香りがほんのりのたれを加える。麺は中細麺、トッピングは、チャーシュー、小松菜、ねぎとシンプル。すっきりとしたスープの味わいと、麺に絡む辛味と酸味が絶妙。これぞ、五ノ井、すなわち亜寿加から受け継いだ味ですわ。

2023年3月13日月曜日

神田美土代町「四川一貫」で、今日の豆腐は比較的つるんとした口あたり、ソースもシャープで辛さが際立つ、麻婆豆腐を、大辛、花椒多め


 春の嵐が訪れる前に、小雨降る中、四川一貫へ。麻婆豆腐を、大辛、花椒多めで注文。今日の豆腐は比較的つるんとした口あたり、ソースもシャープで辛さが際立っていた。これが、またうまいのだが、食べているうちに、じわじわと汗ばんできた。

神田小川町「成都政宗坦々麺」で、「麻辣のストレートな辛味とキレが特徴の『汁あり』の担々麺」というほどの麻辣の辛味はない、卓上の花椒とパクチーは欲しい、成都坦々麺汁あり


 日曜日の午前中に出勤。仕事をかたづけて、遅めの昼食をと思うのだが、日曜日に空いている店って、かなり限られている。
 で、靖国通り沿い小川町と神保町の間くらいに位置する、つけ麺つじ田の担々麺専門店、成都政宗坦々麺へ。
 「麻辣のストレートな辛味とキレが特徴の『汁あり』の担々麺」とうたわれる、成都坦々麺汁あり、パクチートッピング。もう一種類ごまを効かせた正宗担々麺もあるのだが、この成都でも、ごまの香りはしっかりとする。痺れは思ったほどではなく卓上の花椒をミルで挽く。うん、これだといい感じ。パクチーもたっぷりで悪くない。
 のだが、せっかく汁ありなんだから、もう少しスープの味わいが感じられたらな~、とは思うが、及第点。

2023年3月12日日曜日

千歳烏山「わが家」で、料理研究家ウー・ウェンさんのシンプルレシピを、さらに簡素化。大人向けには、最後にブラックペッパーをたっぷりと、青椒肉絲


 料理研究家ウー・ウェンさんのシンプルレシピを、さらに簡素化した青椒肉絲。材料を切って炒めて、出来上がるまで、10分ほど。大人向けには、最後にブラックペッパーをたっぷりと効かせて。酒にも合うし、もちろん、ご飯が進むやつ。

2023年3月11日土曜日

吉祥寺「中清」で、すっきりとした味わいで酒がすすむ鯵の南蛮漬け、香りがすばらしいそばがき、そして、こし、香りがよくて、これも酒が進む締めのせいろ


 吉祥寺オデヲンで、初回の映画を見て、昨年末に定休で入れなかった中清へ。駅からちょっと離れていることもあり、バスで移動。開店は11時30分、11時45分ころに到着も、すでにお客さん。小上がりに通してもらって、注文を待つ間に、満席。バスで来て正解。
 ビールを飲みながら、メニューを見る。つまみが充実しているし、そばも気になるやつが多い。こりゃ、いいねと、まずは、鯵の南蛮漬けと、そばがきの素揚げ。鯵の南蛮、すっきりしていて、こりゃ酒が進むというか、この後、そばがきが出てくるまで、案外に時間が掛かり、酒が進みすぎる。結局そば味噌を挟んでの、そばがきだったのだが、これが、そばの風味が全開でうまし。そのままでも、つゆで、塩で、大満足。締めのせいろは、こしよし、香りよし。これも、酒が進むな~。危険な店かと。

2023年3月10日金曜日

神田美土代町「四川一貫」で、すっきりしたスープとさわやかな台湾産花椒の香りで、一瞬だけでも、鼻が通る担々麺


 花粉症の季節。結局マスクはマストなのだが、うっとうしくもある。で、四川一貫で、担々麺。台湾から取り寄せている花椒をふきかけてもらう。すっきりしたスープとさわやかな花椒の香りで、一瞬だけでも、鼻が通る。

2023年3月9日木曜日

神田須田町「神田まつや」で、カレー南蛮は、鶏肉に、ねぎだけど、こっちは玉ねぎで、カレーライス感が増す、出汁の効いたカレー丼


 今日は、先週土曜日に、お腹がいっぱいで辿り着かなかったカレー丼を食べに、神田まつやへ。最近まつや率が上がっているのだが、まつやって味が、単純に継承されているのではなくて、しかも時代に合わせるのでもなく、わが道を行っているんだけど、新しいというね。で、再評価といっては、おこがましいが、行ってしまう。
 そして、実は初めて食べるカレー丼。カレー南蛮は、鶏肉に、ねぎだけど、こっちは玉ねぎで、カレーライス感が増す。しっかりと出汁が効いたルーのうまいこと。恐らく、そばと一緒に食べる人もいることを想定して、ご飯は気持ち少なめで、私にはちょうといい。そして、お吸い物が、またいい。こりゃ、たまらんね。