2016年5月18日水曜日

アイスプラント


 先日、日常音活の打ち上げ用の料理をした際に、福島産のアイスプラントを使用。今日、群馬県の食材を卸す笹塚の産直マルシェに、アイスプラントが格安であったので、購入し」サラダに。ちょっとした塩気と瑞々しい食感がアイスプラントの特徴。酸味のあるトマト、薄口醤油、オリーブオイルと合わせた。シンプルだが、余計なことをしない方が、アイスプラントの味を生かせるね。
 その他には、あじの生姜和え、そして久しぶりに作った手抜きカレーは、チキンソテーを添えて。クイーンズ伊勢丹のカレーフレーク、レベル高いっす。旨し。

暑いからこそ


 暑い。でも、気分は、四川一貫の麻婆坦々麺。汗かくの好きだねと自分で突っ込みつつ麺をたぐって食べる。今日はスープがよりすっきりしていて優しい。辛さもデフォルトなので、そんなでもないのだが、後半は、こしょう、唐辛子と辛さが増されていくので、それなりに。メニューには載っていないが、快く作ってもらえるので、ぜひ皆さんもどうぞ。

2016年5月17日火曜日

汗だく


 雨が降って湿っぽい。そんな中、四川一貫で私仕様の麻婆豆腐を食べたら、汗が吹き出してきた。熱いし暑い。唐辛子と花椒がじんわりと体に染みる。真夏でもないのに、汗だくですわ。

2016年5月16日月曜日

モツイタリアン


 モツを中心にメニューを組み立てている神田のトリッペリア・ミア。シェフが修行したトスカーナ地方では、トリッパなどのモツを使った料理は珍しくないらしい。
 そして、ほんとにモツばかり。レバー、ハツ、ミノ、センマイ等々、モツ焼き屋かと言わんばかりの品ぞろえ。レバーペースト、センマイのマリネ、モツのフリット、ラザニアなどを堪能。トスカーナの泡とソーヴィニヨンブラン、キャンティ、そしてグラッパで〆。
 美味しい料理と、ていねいな仕事ぶりとさわやかな接客、良い店だね。ワインは、グラスでも提供されているので、ぷらっと来て、1品とワイン数杯ってな使い方でも良いかもね。
 モツ好きには、大々的に薦めます。

いろいろと食べてください


 四川一貫、今週のサービスメニューは広東麺。通常より100円安い600円ね。きりっとした醤油ベースのスープに、中細麺、そして具材たっぷりで、この値段は破格。最近の四川一貫には、春雨チャーハンだけを食べに来るお客さんが多いが、違うメニューも食べてほしいね。抜群だから。
 ちなみに、今週の定食は、春雨とひき肉のうま煮定食。春雨チャーハンの春雨が、ご飯と別皿になって提供される。こちらの方が、あっさりと食べられるかと。チャーハンと違った味わいも楽しんでほしい。

2016年5月15日日曜日

焼鳥が食べたくて


 ずーっと焼鳥が食べたかったのだが、新規開拓をめざしていてね。そんなところに表れたのが、中野のももや。前をぷらっと通ったら呼び止められたのもあり入ってみた。
 白レバーぽん酢、モツ煮込み豆腐で、ここの味を確信。あっさりとしてるね。素材は生きていて良い。ビールから白州ハイボールに。このハイボールが驚くうまさ。後でコツを伺ったが、なるほどね。焼物が、また旨い。レバー以外は、塩でお願いした。
 そして、隣の女性たちが食べていたきゅうりの香りが素晴らしく、思わず注文。そして、今度は角ハイボール。いい。角も旨い。飲み放題は何と3時間。3000円で9品のコースもあり。飲み放題付きね。いやー、今さらながら中野恐るべし。

きよし


 昼食に天ぷらが食べたいなと思い、ネット検索。私の手法は、検索サイトに加えて、一般のブロガーの皆さんの意見を参考にすること。で、中野駅早稲田通りぞいにあるという創業50年の天ぷらきよしに伺う。
 正午過ぎに満席で、店主が、本屋で時間を潰していれば予備に来るというので、15分ほど時間を潰し、招かれるまま店内へ。
 カウンターが6席ほど、あとは小上がりにテーブル3つ。定番だという天ぷら定食をオーダー。サラダ、漬け物、大根おろしが先に運ばれ、10分ほどで、天ぷら、ご飯、みそ汁。天ぷらは、えび2本、穴子、かきあげ、しいたけ、いんげん、えんどうまめ。さくっと揚げられた天ぷらを、東京には珍しいすっきりとしたダシで食べる。うまい。仕事がていねい。こりゃ、好感が持てる。ご飯もみそ汁も優しい味で、自宅みたい。
 この内容で、850円よ。中野界隈の皆さん、土日もランチをやっているので、ぜひ行ってみて。夫婦で切り盛りしているのだが、このお2人も愛すべきキャラクター。1回行っただけで、アウエー感は払拭された。

2016年5月14日土曜日

名店かと


 大宮でエビ中のライブを観た後、恵比寿に行こうかとも思ったのだが、新宿で下車。桂花ラーメンやキリンシティなど、定番以外に何かないかと探しまわるが、うーん。と、西口ヨドバシカメラの裏手に、「かど新」なる店が。ビルの2階と4階で営業しているらしい。ビルの外から少しだけ、店内が見える。高くはないみたいだしと意を決してお邪魔する。
 結果、大満足。味よし、店員さんのサービスよし。値段もよし。写真は、黒ソイの煮付け。最初、焼き物を食べようと思ったのだが、店員さんが、今日はソイがお薦めですよと。値段も聞かず頼んでしまい、出て来た煮物に、こりゃ5、6000円はするわ、やっちまったと後悔するも、食べてみて、納得。
 

刺身は、赤貝とホタルイカ。


 牛すじ着込みは、もはやビーフシチュー。


 いぶりがっことプロセスチーズは、マリアージュ。
 これらに、ビール2本と長野県佐久市の千曲錦の純米辛口を6合で、1万円。ちょっと待て、ソイが5000円でしょと、勘定を確認すると、ソイの煮付けが、1200円。驚愕。いやー驚いたし、料理がいちいち美味しくってね。昼もやっているというし、新宿での選択肢が増えた。
 気づけば、そば渡邊の並び。古くからやっているであろう両店が、資本系が並ぶここで営業されているのは、奇跡かと。夜でも定食があるし、呑まない人にもお薦め。スーパー店員さんにも会えるので、ぜひに!

失礼しました


 最近、東京西部を中心に増殖中の肉汁餃子製作所ダンダダン。いろんなところにあるけど、どうせチェーンでしょとなめていたが、時間的な余裕がないこともあり、永福町で入ってみたら、これが、良い。安くはないが、とてもちゃんとしている。餃子は肉汁たっぷりで、店名に偽りなし。皮ももちもち。急いでいたので、餃子とパクチーサラダしか食べていないが、さらだも及第点。こりゃ使えるね。

2016年5月13日金曜日

継承


 四川一貫、今日の麻婆豆腐は、親父さんが作ったような丸い味だったね。道郎さんのシャープな辛味も好きだけど、ちょっとトロッとした味も良いよね。この感覚は、四川一貫マニアにしか分からないかと。