2026年4月6日月曜日

神田小川町「つけ麺 素家」で、スープから軽くえびの香り、麺とスープは悪くはないが、メンマとわかめは必要のない、九条ネギラーメン


 三燈舎に行ったところ、月曜日は定休。忘れてた。さて、どうしようかと、靖国通りを神保町方面へ歩いていてると、歩道の脇に「つけ麺 素家」の小さな立て看板。無化調の魚介豚骨の店でラーメンもあるとか。
 靖国通りから少し入ったY字路に店があり、外看板には、九条ネギラーメンの文字。それにしようと券売機でチケットを買って、カウンター席へ。麺は、普通、大盛りと選べるとのことで、普通で注文。提供までは、5分ほど。スープから軽くえびの香り。(桜)えび油だとか。魚介がガツンと来るほどではなくて、許容範囲。麺も悪くないね。ただ、メンマやわかめは必要ないかな~。チャーシューとネギだけで、私は十分。次回行くことがあれば、そうしようかと。

2026年4月5日日曜日

千歳烏山「わが家」で、白ワインに合う! やりいかを、多めのオリーブオイルで、にんにく、トマトと炒め合わせたスパゲッティ


 吉祥寺で映画を見て、アトレの生鮮食料品売り場で、やりいかを購入。多めのオリーブオイルで、にんにく、トマトとさっと炒めて、ゆで上げたスパゲッティと合わせる。シンプルだけど、白ワインに合う。うまし。

2026年4月4日土曜日

吉祥寺「キリンシティ」で、季節限定アフロキャベツのコールスローなどと、ブラウマイスターと一番搾りの達人ブレンド



 吉祥寺で映画を見た後、キリンシティへ。ブラウマイスターと一番搾りの達人ブレンドをがぶがぶと飲みながら、季節限定、さわやかな味わいのアフロキャベツのコールスロー、愛媛県産新玉ねぎのオニオンリング、そして定番、ソーセージの盛り合わせ。達人ブレンド、うまし。

2026年4月3日金曜日

渋谷百軒店「喜楽」で、揚げ赤玉ねぎのインパクトは相変わらずだが、スープは少しあっさり、麺も少し変わって、うまいけど、全体に丸くなった? 中華麺

 渋谷で試写会の前に、後輩と共に、久しぶりに百軒店の喜楽へ。待ち客は、外に5人。これくらいなら待とうかねとなるのだが、ここは二階への階段にも並ぶため、待ち時間が読めない。が、上映まで余裕はあるしと、待つこと、15分ほどで二階席へ。
 外で待っている間に中華麺、麺少なめ硬めを注文。座るとほぼ同時に、中華麺が運ばれてきた。ほんと久しぶり。スープを一口。揚げ赤玉ねぎのインパクトは相変わらずだが、少しあっさり。麺も、以前の平打ちではなくて、丸い太麺。しゃきしゃきのもやしに八角の効いたチャーシューと卵は変わりなしだが、少し味が丸くなったかな。これが今の喜楽の味なんだね。歳を取った分、いい感じで、うまし。

2026年4月2日木曜日

千歳烏山「CoCo壱番屋」で、サラダは別皿だが、食べる前にカレーの方に移して、ルーと一緒に食べたい、手仕込みささみカツカレー


 今日の夕食は、一人で千歳烏山のココイチへ。ここの手仕込みメニューはお気に入り。ということで、手仕込みささみカツカレー、ハーフ野菜、ご飯150g、5辛い、野菜サラダ。
 サラダは別皿だが、食べる前にカレーの方に移して、ルーと一緒に食べたい派。なかなか豪華でうましだが、値段もなかなか。

神田司町「米むら」で、こしのある二八に、鴨の味わい感じる濃い目のつゆ、そしてツーンと鼻に抜けるわさびの香りが三位一体、鴨せいろ、わさび多め


 4月に入って、人通りが増えた御茶ノ水~神田界隈。昼時は、新入社員らしき人が、先輩に案内されて、食事処を探す姿など。そういうこともあってか、どの店も混んでいる。
 神田司町の米むらも、行列こそないが、タイミングが悪く満席。少し待って店内へ。鴨せいろ、わさび多めを告げ、しばし待つ。
 わさび多めは、最初食べた時、わさびが足りず、次から追加をお願いしたら、案外にたっぷりと。これを、そばにつけてから、鴨汁に浸す。口に運べば、こしのある二八に、鴨の味わいを感じる濃い目のつゆ、そしてツーンと鼻に抜けるわさびの香りが三位一体。このバランスが、いい。鴨汁にねぎが多めなのも、うれしい。最後に、蕎麦湯が出されるので、鴨汁に注げば、その甘さをわさびが抑えて、これまた、うまし。わさび、重要。

2026年4月1日水曜日

渋谷「唐そば」で、あっさり豚骨スープは、ほどよいジャンク感、中細の柔らか麵がいい、ラーメン

 渋谷ユーロスペースで映画の前に、小雨降る中、渋谷警察近くの唐そばへ。昔は、もう少し駅から近かったのだが、終わりなき工事のため、近道が封鎖され、案外に時間が掛かる。
 17時30分過ぎの店内、二人客が一組。カウンターに座り、ラーメンを注文。今日は、店主が何やら仕込みながら調理してくれた。
 あっさり豚骨スープは、ほどよいジャンク感。中細の柔らか麵がいい。チャーシューは、モモとバラが一枚ずつ。きくらげ、もやし、そして青ねぎ。オールドスクールな九州北東部の味。うまし。

神田司町「みますや」で、今日は適量の少なめご飯に合う、身が厚く塩加減もちょうどいいさば塩の定食


 昨日、今日と、神田須田町の恵比元へ行くも満席、で、隣の尾張屋も満席。この二店、案外に職場から遠くて、入れないとなると、かなりの時間のロスになる。
 が、まだ何か残っているだろうと、司町のみますやへ。みますやも特に最近人気のようで、今日は、さば塩三皿と鶏のから揚げ一皿が残るだけ。副菜も、ぜんまいの煮物とポテトサラダ。
 ということで、さば塩とぜんまいをトレーに乗せて、味噌汁、ご飯を受け取る。ご飯は、少なめでお願いするも、いつも多いので、今日はもっと減らしてくださいと。「足りる?」と言いながら減らしてくれたご飯は、ちょうどいい感じ。身が厚く塩加減もちょうどいいさばが、ご飯に合う。シンプルだけど、うまい。

2026年3月31日火曜日

神田司町「みますや」で、ご飯は、いつも少なめでお願いするのだが、それでも、けっこうな量がある定食。今日はアジフライ


 30分ほど出遅れて、みますやへ。主菜が、すでにアジフライ、鯖塩、にしんの煮物が数皿ずつ。で、アジフライ。副菜は、もずく酢をチョイス。ご飯は、いつも少なめでお願いするのだが、それでも、けっこうな量があるのよ。お腹いっぱい。

2026年3月30日月曜日

新宿「桂花ラーメン新宿ふぁんてん」で、この組み合わせが、当面とは言え、楽しめなくなるのは、少し悲しい、シングル太肉麺とプーアルハイ


 映画の前に、桂花ラーメン新宿ふぁんてんで、シングル太肉麺、ネギトッピング。ラーメンだけでもよかったのだが、6月で閉店するこの店舗でしか飲めないプーアルハイを追加。この組み合わせが、当面とは言え、楽しめなくなるのは、少し悲しい。あと何回、来ようかしら。



 

神田須田町「尾張屋」で、大きなえびが二尾で食べ応えありだけど、丼だれが甘めで、ちょっと残念な天とじ丼、ご飯少なめ


 神田須田町の尾張屋で、鴨南ばんでも食べようかと出向いたのだが、先日食べていた人のやつがおいしそうだった、天とじ丼を、ご飯少なめで注文。大きなえびが二尾で食べ応えありだけど、丼だれが甘め。かつには合うのだけど、天ぷらには合わないかな。惜しい。

2026年3月29日日曜日

千歳烏山「西之谷公園」で、スペイン風オムレツ、キャロットらぺ、ブロッコリーの鴨の生ハム巻き、ワインを楽しむ二人花見


 毎年恒例、京子さんとの二人花見。今日は、スペイン風オムレツ、キャロットらぺ、ブロッコリーの鴨の生ハム巻き、それから成城石井で買った鴨のパテとチーズ。そして、白ワイン。なかなかいい感じ。

2026年3月28日土曜日

千歳烏山「わが家」で、そのまま食べても十分においしいのだが、あえてトースターで炙り香ばしさを増した、きりたんぽ

 久美ちゃんにもらった、秋田さいとうのきりたんぽ。そのまま食べても十分においしいのだが、きりたんぽをトースターで炙ってみたところ、香ばしくてうまし。
副菜は、八百屋で買ってきたたけのこの水煮を、薄口醤油で軽く煮たやつ。鰹節がいいね。

千歳烏山「ワタリガラス」で、しっかりとこく深い、かけらーめん和牛と黒毛和牛の巻き寿司、動物系不使用のすっきり節そばの塩


 午前中、北烏山七丁目緑地開放〈春の会〉にちょこっと寄ってから、ワタリガラスへ。南蛮漬けなどをつまんで、締めは、期間限定のかけらーめん和牛と、動物系不使用の節そばの塩。見た目は何となく似ているようではあるが、かけらーめんは、しっかりとこく深い牛骨醤油、節は魚系ですっきりとした塩。うまし。
 で、ここは、ご飯もうましなのよ。店主の親戚が宮城で米農家を営んでいるそうで、その米を1時間しっかりと浸水させてガス窯で炊き上げているのだとか。かけらーめんの友、黒毛和牛の巻き寿司、バツグンでした。

2026年3月27日金曜日

千歳烏山「らーめん梶原」で、塩、味噌、煮干し背脂と、顔色は違えど、梶原の味。悩ましい。今日は、醤油らーめん

 千歳烏山のらーめん梶原で、すごーく久しぶりに醤油らーめん、ワンタン2つ。各種の節と丸鶏などで取ったスープは雑味なし。ランダムに縮れた手打ち麺もいい。塩、味噌、煮干し背脂と、顔色は違えど、梶原の味。悩ましい。

神田須田町「トプカ」で、ココイチの5辛超えで、容赦なく辛いので要注意。辛いけど大丈夫と聞かれるインド風ポークカレー


 江戸彼岸を見て、そのまま神田まつやで昼食と思ったのだが、今日は行列。ということで、歩いて2分、トプカで、インド風ポークカレーご飯少なめ。
 辛いけど大丈夫と聞かれるポークカレーは、ココイチの5辛超えで、容赦なく辛いので要注意。だけど、ホロホロになるまでに煮込まれた豚肉が案外にたっぷりだし、満足度は高いと思う。もう少し安いと、うれしいけど、ぜいたくは言うまい。

2026年3月26日木曜日

千歳烏山「TORICO」で、デフォルトの玉ねぎに、ねぎを追加。別皿で提供される青唐こんぶの多重構想が楽しみな、青唐こんぶ鶏そば


 仕事終わり、京子さんと千歳烏山駅ホームで待ち合わせして、TORICOへ。珍しく空いていて、その後たくさんお客が来たし出前館なども多かったが、券売機で、京子さんは、中華そばに玉ねぎ、私は、青唐こんぶ鶏そばにねぎを購入して、カウンター席へ。
 青唐こんぶ鶏そばは、デフォルトで薬味として玉ねぎが入っていて、これにねぎを合わせ、さらに、別皿で提供される青唐こんぶという、薬味の多重構造が完成。これが、いいのよ。と言いつつ、玉ねぎ抜きの、ねぎダブルも試してみたい。

神田須田町「恵比元」で、サラダには白身魚のフライ、煮物には水餃子と盛りだくさん。副菜のマグロの赤身が絶品の銀だらの煮魚定食


 冷たい小雨が降る中、神田須田町の恵比元へ。店に入ると、ちょうど一席空いていて、今日は煮魚の中から銀だらを注文。新六年生のお孫さんが手伝いに来ていて、お茶などを運ぶ様子が微笑ましい。
 5分ほどで運ばれてきた定食。相変わらずの品数。こっくり煮られた銀だらも当然いいのだが、副菜のマグロの赤身が絶品。サラダには白身魚のフライ、煮物には水餃子と盛りだくさんで、うまし、かつ腹いっぱい

2026年3月25日水曜日

神田司町「米むら」で、わさびを頼めば良かったかしら。ねぎがたっぷりなのはうれしいが、つゆが少し甘めで東京味の鴨南ばん。


 唐揚げかアジフライの定食を食べようと、神田司町のみますやに行ったところ、ランチ臨休。たまにあるのよね。
 ま、仕方ないと、同じ司町の米むらへ。四人組が店先で待機。中からお客さんが出てくるので、待たずに入れそうと列に加わり、5分ほどで店内へ。
 少し肌寒いので、鴨南ばんを注文。ねぎがたっぷりで、うれしい。つゆは少し甘めの東京味。おいしいのだが、鴨せいろの濃いつゆの方が好みだな。わさびを頼めば、良かったね。

2026年3月24日火曜日

神田須田町「神田まつや」で、今日はねぎが比較的太く切られていて食べ応えあり、親子南ばん


 神田まつや前の江戸彼岸がぼちぼち満開ではあるまいかと見に行ったところ、九分咲き。今日の午後には満開を迎えそうだね。明日は、雨らしいので、見ごろは今日までかな。
 で、まつやに行列がまったくなくて、店をのぞいても席があいている。予定とは違ったが、店に入り、親子南ばんを注文。今日はねぎが比較的太く切られていて食べ応えあり。うまし。

2026年3月23日月曜日

千歳烏山「蕎麦前屋よし」で、蕎麦の実、赤エビ、わかめの酢の物に、春の野菜の胡麻和え、締めは、九条ねぎとあげの蕎麦


 今日は、1人で夕食。久しぶりに、蕎麦前屋よし。蕎麦焼酎、佐久の花のソーダ割、あては、蕎麦の実、赤エビ、わかめの酢の物。蕎麦の実の香りと食感がいいね。赤エビの甘さに、酢のジュレの酸味がいい。続いて、春の野菜の胡麻和えで、二杯目。締めは、九条ねぎとあげの蕎麦、そして、三杯目。つゆを甘めに感じるのは、昨日まで大阪にいた影響かも。とはいえ、うまし。

千歳烏山「らーめん梶原:で、ほんのりと煮干し、背脂も主張し過ぎなくていい。玉ねぎの辛味が、爽やかさを増す、月火限定、背脂煮干しらーめん


 今日は一日休み。昼から出勤の京子さんと一緒に、早めの昼食は、千歳烏山のラーメン梶原。月曜日と火曜日は、背脂煮干しらーめんだけ。背脂煮干しって、まず食べたことがないんだけど、梶原なら信頼できるでしょうと。ワンタンを二つ追加して。
 で、なんだ、このすっきりしたスープ。ほんのりと煮干し、背脂も主張し過ぎなくていい。玉ねぎの辛味が、また爽やかさを増すねの。太縮れ麺も合う。これ、いいわ。

2026年3月22日日曜日

大阪駅前第四ビル「七福神」で、一昨日にたべたインカのめざめやイワシを楽しみ、ライスボールのケチャップとカレー、そして、りんご


 大阪7年ぶりシリーズですでに来たのがだ、ライスボールを食べ損ねていたので、再訪問。一昨日にたべたインカのめざめやイワシを楽しみ、ライスボールのケチャップとカレー。ライスコロッケね。これが、うまし。隣のお客さんが、興味深そうだったので、おせっかいとは思いつつ、お勧めしてね。そして締めは、りんご。こっちも食べた方がいいよ〜、と。楽しかった。最高。

2026年3月21日土曜日

大阪肥後橋「オステリアイーゴ」で、7年ぶりに山田シェフと再開、信頼感しかないので、お任せの数々。ラム、最高!

 大阪のイタリア料理の店オステリアイーゴへ。中之島にあったオステリアレーブが周辺工事のため、2023年11月、靱公園近くに移転。最寄り駅からは少し離れているが、静かでいい立地。目の前は公園で、桜の季節は賑わうのだとか。
 で、7年ぶりに山田シェフと再開。勝手に信頼感しかないので、前菜盛り合わせ、軽く煮込んだラム、桑名産ハマグリのボンゴレビアンコ、ドルチェと、完璧。というか、いつも驚きの味は、素材を生かした引き算の美学。文句なし。
 山田シェフとの会話も楽しいし、スタッフ、お客さんも交えた素敵な時間に感謝。また必ず来ます。

十三「一花寿司」で、目当てのキズシは仕込んだばかりで食べられなかったが、しっかり焼いた鰻の握り、そして炙った皮もうまいサヨリ


 大阪7年ぶり再訪シリーズ第二店は、十三の一花寿司。昨年の近隣火災被害からもかろうじて免れ、元気に営業。目当てのキズシは仕込んだばかりで食べられなかったが、カワハギ、鮑をつまみ、サヨリを握りで注文。うまいわ。そこから、鰻と穴子も握り、しっかり焼いた鰻が、最高。これぞ鰻。そして、締めにサヨリをアンコール。炙った皮、いいね。最高でした。