新宿の四川西安料理の店、金燕酒家。辛い料理がずらっと並ぶが、点心も美味い。この店の小籠包は、花椒が効いたスープたっぷりの、ちょっと痺れる味。蒸篭の蓋を開けると、平たいスプーンのような専用の容器に小籠包が。柄を持ち上げて、口に運べば、スープを一滴たりこぼすことなく、食べることができる。だたし、そうとう熱いので注意が必要だが。
2012年4月14日土曜日
2012年4月13日金曜日
2012年4月12日木曜日
四川一貫の話
昨日、High Fidelityで髙橋に会い、四川一貫について、あれこれ話す。麻婆豆腐、広東麺、炒飯、シュウマイを30分足らずで、スープまで完食したとのこと。特に、麻婆豆腐は、辛いものを普段食べないにも関わらず、一気に平らげたと言う。
さて、それは、一品料理の陳麻婆豆腐。写真は、本日の定食の麻婆豆腐。どちらも美味いのである。
2012年4月11日水曜日
美味しい焼鳥、一挑@高円寺
髙橋浩司presents High Fidelityの前に、高円寺南口方面を散策。気になっていた焼鳥屋をチェック。
で、終演後にお邪魔したところ、大正解。お通しの“ささみ”から美味い。モツ煮込みには、腎臓と膀胱!。そして、動脈の唐揚げ鶏の“肩ロース”“ハラミ”は初体験。“肩ロース”は脂、“ハラミ”は肉の旨みが口中に広がる。レバーは、とろっとろ。どれも大満足。
焼酎をボトルをキープしたところ、店長さんが「えっ」と一言。一見さんで、いきなりボトルを入れる客は、そうそういないそうで、うれしかったそうだ。この店長さん、1人で店を切り盛り。なかなかのやり手。良い店を見つけた。
因みに、夕方、店の中を覗いていた私に気づいていたそうだ。覚えやすい顔のようで、悪いことはできぬと、再認識。
慣れ
昨日の四川一貫、中華丼を食べている人が多かった。たまに、夜の〆で、中華丼は食べるが、昼に食べたことはない。しかも、多分、今晩は麺を食べる可能性が高いので、ご飯ものも良いかなと思っていたが、座った途端に出た言葉は、「辛し、辛め、硬め」。体は、坦々麺を欲していたのか? 今でも不思議。慣れって怖いのね。
2012年4月10日火曜日
花椒
自宅に常備しているほど、花椒は好き。潰して麻婆豆腐にかけたり、ラー油づくりに使ったりと、なかなか活躍してくれる。
この花椒って、ここ10年くらい?一般的に流通し始めたの。とは言え、近所のスーパーにはないが。
四川一貫では、私バージョンとして、たっぷりの花椒が。痺れるっす。美味いっす。
2012年4月9日月曜日
カツオも旬
生まれ育った大分県日田市には海がない。しかも住んでいた20年以上も前は流通も悪く、九州北部以外の地域で獲れる旬の魚を食べることは滅多になかったと思う。秋刀魚や鰹は、その代表格。
さて、近所の魚屋に、新鮮な鰹があったので、購入。オリーブオイルとにんにくで皮目だけ焼いて、タタキ風に。、塩、ポン酢、醤油、それから、茗荷、大葉、ネギ、しょうがも薬味に添えて。
塩、美味いね。
八丁味噌
四川一貫オリジナルの辛い味噌。麻婆豆腐などの料理に欠かせない調味料だが、何と、八丁味噌がベースだという。これに辛味などを加えて、息子さんが40分練るんだとか。豆板醤のように、発酵が進んでいないので、できあがった料理の邪魔をしない。ま、入れすぎ注意だが。だって、今汗だくだもの。
- 今週の週替定食:爆醤鶏丁定食、750円
- 今週のサービス麺料理:坦々麺(カラシ)、
730円→ 630円
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