いろいろあって早起き。何気に腹が減ってしまい、昨日の残り物を使って、朝から牛丼、青ねぎを添えて。濃いめだけど、砂糖をちゃんと使った味は懐かしさもある。
2019年3月16日土曜日
2019年3月15日金曜日
神田美土代町「四川一貫」で、シャキシャキのキャベツとほどよい塩気のベーコンの炒め
四川一貫で、四川風キャベツとベーコンの炒め。シャキシャキのキャベツがたっぷりで、これをわっさわっさと口に運んで食べるのが、醍醐味。ベーコンの塩気、そしてにんじんの甘みと相まって、うまい。四川一貫は、おかずのボリュームがあるので、食べ応えも十分。おかみさん曰く「3口で食べられる程度」と少なめご飯でもお腹いっぱい。
2019年3月14日木曜日
千歳烏山「ファミリー」で、揚げ具合がいい天ぷらそばと、本格的に辛いカレー
ファミリー@千歳烏山で、天ぷらそばとミニカレー。炭水化物プラス炭水化物のセットなんか、滅多にしないのだが、ファミリーのカレーはどうしても頼みたくなるんだよね。
そばは、見ためよりもかなりあっさり甘さ控えめの出汁 と、茹で上げ、だけど満足度十分の麺、そして、揚げ具合がいい天ぷらね。この天ぷらそばは、レベル高い。
これと、立ち食いそば屋としては、辛めのカレー。
わざわざ感じはあると思うけど、千歳烏山でお勧めを聞かれれば、ここも上げます。
2019年3月13日水曜日
神田駿河台「初代葱寅」で、塩気強めの中華蕎麦しお海老ワンタン。もう少し柚子がほしい
仕事がバタバタしていたので、今日は職場の近くで昼食を済ませようと、外へ。立ち食いそば屋に向かったが行列。これは、いかんと、2、3軒先に新しいラーメン屋があったような。
ちょっとのぞいてみたら、カウンター席だけの店内が、まぁまぁ空いている。迷う暇はないと、その店、初代葱寅に入ってみた。入口に券売機で、売りは中華蕎麦しおらしい。極上と銘打たれた海老ワンタン入りを購入。カウンターに座りチケットを渡す。
カウンターには、いろいろ口上が書かれたプレートが。素材にいろいろこだわりがあるようで、特に葱には特別の思いが込められているみたい。というか、調べてみたら、山形天童産の寅ちゃん葱を使っているそうで、デフォルトでも案外に葱が多めに使われている。
シャープな塩味のスープで塩気は強め。麺は、かなりの細麺でスープとの相性はいい。が、チャーシュー、メンマ、海老ワンタンも輪郭がはっきりしている。もう少し、メリハリがある方が好みかな。途中で絞ってくださいとゆずも供されるのだが、これが、残念。柚子のつゆが、2、3滴しかでない寂しい感じ。このスープだと、ぎゅっと絞って香りを際立たせるのが、いいのでは。柚子は酸味が少ないので、難しいところでがあるけど。
シャープな塩味のスープで塩気は強め。麺は、かなりの細麺でスープとの相性はいい。が、チャーシュー、メンマ、海老ワンタンも輪郭がはっきりしている。もう少し、メリハリがある方が好みかな。途中で絞ってくださいとゆずも供されるのだが、これが、残念。柚子のつゆが、2、3滴しかでない寂しい感じ。このスープだと、ぎゅっと絞って香りを際立たせるのが、いいのでは。柚子は酸味が少ないので、難しいところでがあるけど。
2019年3月12日火曜日
神田猿楽町「五ノ井」で、デフォルトの面影はどこへ、ねぎの三重奏が魅惑の世界へと誘う醤油らーめん
今日は五ノ井@神田猿楽町へ、先月に取材させていただいたものの掲載紙を届けに行き、そして早めの昼食。
お気に入りの醤油らーめんである。。知らない人がいるかもしれないので、再度。実は、五ノ井の醤油ラーメンは、チャーシュー、なると、めんま、わかめがトッピングされた、オーソドックスな江戸前中華そばなルックス。それは、それでおいしいのだが、最初食べたときに、もっとシンプルな方が、私は好みかも~と思ったのである。
そこで、ある夜に、チャーシュー以外の具を外してもらって、そこに追加で100円のねぎトッピング。このねぎも、本来は刻みなんだけど、担々麺で使っている白髪ねぎに変えてもらうというわがままぶり。でも、これが、うまいんだよね。
スープを一口すすると、心地よい醤油の香りがふわっと広がって、そこにあらかじめ入っている揚げた台湾産赤玉ねぎの甘み、そして刻みねぎのさわやかさ、そして、白髪ねぎの食感が、ぐっとくる、ねぎの三重奏。硬めでお願いしている中太ストレート麺はスープを持ってくるタイプのやつで、とても好み。しっとりとしたチャーシューも絶品。途中、チャーシューに自家製辣椒を少しつけて食べる。これが、またいい。
ただし、辣椒は万人向けではないので、辛いのがお好きな人だけ、どうぞ。
あと食べていないのは、冷やし担々麺、汁なし担々麺、そして冷やし中華。聞けば、味噌ラーメンに変わる限定も考案中だとか。五ノ井の春夏が楽しみで仕方ない。
2019年3月11日月曜日
神田美土代町「四川一貫」で、定番、安定感というワードが似合う、麻婆豆腐定食
今日と明日は、シフト勤務で仕事は午後から。萬来軒@千歳烏山で、昼食を済ませようかと店の前まで行ったものの、臨時休業。先々週の土曜日もフラれたんだよね。
で、頭を切り替えて、四川一貫に向かい、13時に到着。何もなかったかのように、麻婆豆腐定食。ごろっとした豆腐に辛みが効いたひき肉たっぷりのソースが絡んで、うまい。定番、安定感、そんなワードが似合う味である。
2019年3月9日土曜日
千歳烏山「わが家」で、身の厚い甘みがある墨いかの天ぷら、そして自家製〆サバ
昨日、勇魚で買った墨いかが案外に大きくて、昨日は、刺身で、今日は、みみやゲソを天ぷらで。甘みがあるし、身が厚くて食べ応えあり。うまいね。まだ、残っているので、明日はバター焼きかな〜。一緒に揚げたアスパラガス、安納芋も、いい感じ。
そして、自家製の〆サバ。昨日は浅い〆具合だったのだが、今日は、ちょい進んだ感じ。それでも、一般的な〆サバよりは刺身に近いかと。 居酒屋でも始めますかね。
西新宿「渡邊」で、具は、えび天、しいたけ、鶏肉、ねぎ、ふ、卵、揚げ餅と豪華絢爛な鍋焼きうどん
両国で東京大空襲平和の集い後、大江戸線で西新宿へ。ちょっと遅めの昼食は、日本蕎麦の渡邊。分厚い栃尾のあげをつまみに、蕎麦焼酎の蕎麦茶割りを楽しんで、〆に、鍋焼きうどん。
渡邊は、うどんも手打ち。稲庭ほどの細麺で喉越しよくてね。出汁は東京風だが、甘さ抑えめで悪くない。具は、えび天、しいたけ、鶏肉、ねぎ、ふ、卵、揚げ餅と豪華絢爛。どれもいい材料が使われていて、これで、また飲める。今日は、焼酎1合と抑えめだったが、がっつり飲める店だしね。
2019年3月8日金曜日
神田猿楽町「五ノ井」で、絶品チャーシューがのっかった、ゴマの香りと優しい酸味も心地よい担々麺
神田猿楽町の五ノ井。今日は担々麺、辛め、山椒多めで、麺硬め。+辣椒も。醤油ベースのタレに、ゴマの香りと優しい酸味が心地よいスープ、そして、つる、もっちな中太ストレート麺。山椒もばっちっと効いていて、うまい。そして、特筆すべきはチャーシューね。どこの豚、使ってるんだろう。今度聞いてみよう。皆さんも、界隈に来たら、ぜひに!
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