2020年1月9日木曜日

神田「ほまれ」で、甘辛さが生酒の味を引き立たせる銀鱈と大根の煮込み、酸っぱさが心地よい小あじの南蛮、パンパンに膨れた子持ちヤリイカの煮つけ


 仕事が遅くなったので、彼女と神田で待ち合わせして、おでんでも食べて帰ろうと、お多福へ向かったのだが、20時過ぎでウエイティング。あきらめ、こちらも満席かな~と思いつつ、尾張屋へ。で、満席。
 ということで、尾張屋の並び、北陸の酒と肴がうまい、ほまれへ。ちょうどカウンターが2席空いていた。瓶ビールとハイボールを注文し、メニューを眺め、まず、ここの定番、小あじの南蛮、それから子持ちヤリイカの煮つけを注文。酸っぱめのポン酢を使った南蛮いいね~。ぱんぱんに卵が詰まった煮つけもすっきりした味わい。ここで、サービスの生酒を頂く。ほんのりとした米の香り。飲み過ぎるやつね。危険。
 で、もう一品ということで、銀鱈と大根の煮込み。甘めの煮汁に脂の乗った銀鱈のコク、これに生酒を合わせると、酒の甘みが薄れ、すっきりとした辛口に変化。面白い。でも、これを続けざまに飲むと、本当に危険だと思います。ほどほどに。味の染みた大根が、これまたうまし。白米が欲しくなるね。
 いやー、ほまれ、久々に来たけど、よかった。1階席が禁煙になっていたのも評価高し。