2023年3月8日水曜日

千歳烏山「中華そばTORICO」で、鶏のこくに加えて、昆布としいたけのうまみがじんわりでている醤油スープに、粉の風味が感じられる細麺の中華そば


 仕事で少し遅くなったので、先週、先々週に引き続き、千歳烏山でラーメン屋探訪。今日は、元栄じのはす向かいにある中華そばTORICO。気にはなっていたのだが、栄じがあった当時は、どうしても足が向かなかったのだがね。
 で、入店し券売機を見ると、昆布水つけ麺、濃厚魚介つけ麺、中華そば、煮干しそばがラインナップ、あとは、トッピングで、チャーシュー、味玉など。
 この中だと、選択肢は、中華そば一択だね。それから、トッピングで、ねぎも注文。カウンターに座り食券を渡す。
 中華そばは、大山鶏と昆布、干ししいたけの出汁を効かせた醤油スープに、長野県産小麦を使った細麺、鶏と豚肉のチャーシュー、めんま。このスープ、鶏のこくに加えて、昆布としいたけのうまみがじんわりと出ていて、いい。最初、醤油が強く感じるが、食べていくうちに和らぐ。つるっとして、こしのある麺は、粉の風味も感じられ、好み。具も、ていねいに仕上げられている。
 ここ最近食べたラーメン、中華そばでは、一番好き。これはリピートするな。

神田美土代町「四川一貫」で、味わいのポイントは、炒め具合とけっこう主張してくるにんじんの存在、キャベツとベーコンの四川風炒め


 昨日も書いたが、外壁工事のため、まったく店内の様子が分からない四川一貫。今日は、ドアの前まで行き、じっと眺めるも、満席のよう。仕方ないと、先に銀行に行き、引き返すことにした。と言いつつ、神田まつやの方を眺めたら、20人ほど並んでいるもよう。あっちは、無理だね。
 で、再び四川一貫。今度は、手前の二人掛けが空いていたので、座ったはいいが、食べている人が少ないが、待つことに。今日は、キャベツとベーコンの四川風炒めを注文。しばしの時が流れ、料理がテーブルへ。
 キャベツとベーコン、にんじんと材料がシンプルだが、絶妙の炒め具合で、それぞれのうまみが十分に引き出されている。味わいのポイントは、にんじん。けっこう主張してきて、それが、また美味なのである。

下北沢「貝麺みかわ」で、あさり、蛤、帆立と、牛骨を煮込んだスープに、、表面がにゅるっとしつつもこしがある麺の中華そば塩


 下北沢THREEでライブを見る前に、ちょっと早目の夕食。今日は、火曜日ということで、こてつは休み、珉亭には、行列ができネームボードが設置されていた。
 ということで、駅近く井の頭線ホーム沿いにある貝麺みかわへ。人気店らしいのだが、時間が良かったのか、空いていた。券売機で、中華そば塩を購入し店内のカウンターへ。
 スープは、あさり、蛤、帆立と、牛骨を煮込んでいるとのこと。醤油と塩があって、塩の方が、貝の味わいが深いという。醤油を食べていないので、分からないが、確かに貝の出汁はしっかりでている。麺は、表面がにゅるっとした珍しいタイプで、一瞬柔らかいのかと思いきや、こしもあって、このスープには、よく合う。卓上にスパイス類がなく、携帯しているバードアイの小袋を開封し、ふりかける。このシャープな辛さは、あり。
 チャーシューは、豚肩ロース、豚ばら、鶏もも肉で、どれもしっとり。紫たまねぎもアクセントとして、いいかと。青ねぎは追加トッピングだが、私は必須かな。うまいです。

2023年3月7日火曜日

神田美土代町「四川一貫」で、あっさりとした味わいがたまらんのだが、具材たっぷりのあん、ご飯共に熱々で、火傷に注意な中華丼


 入居ビルの外壁工事が続き、相変わらず中の様子をうかがい知ることができない四川一貫。窓の部分にも幕が掛かっているので、店のドア付近まで行かないと、席の状態がまったく分からない。一見さんには、ハードルが高い感じ。
 で、運よく空いていたので、今日は中華丼、ご飯少なめ。いつも言うが、具材たっぷりのあんが、たっぷりで熱々。硬めに炊かれたご飯も熱々。気を付けないと、口内火傷は必至かと。と言いながらも、はふはふとレンゲで食べる中華丼は、やはり最高。このあっさりとした味わいがたまらんのです。

2023年3月6日月曜日

神田淡路町「じゃんがらプラス」で、さっと茹でられたキャベツが、アクセントになっていて、いい、辛い豚骨ラーメン、からぼん


 土曜日に、満腹になり食べられなかったカレー丼を今日こそはと、神田まつやに行ったところ、けっこうな行列。とほほと、あきらめ、じゃんがらプラスへ。今月いっぱいで閉店してしまうので、週一くらいは来ようかと思っていたところだったしね。
 で、辛い豚骨ラーメン、からぼん。さっと茹でられたキャベツが、アクセントになっていて、いい。

神田須田町「神田まつや」で、節句に合わせて提供されるよもぎの香りがふわっと鼻に抜ける、くさきり、そして、これぞ、そばなそばがき


 ここ数年、神田まつやは当代の方針で、新しいメニューの開発やインスタでの情報発信など、なかなかに積極的な展開を見せている。桃、端午の節句に合わせては、「くさきり」というよもぎを練り込んだそばを提供するのだとか。それではと、休日にもかかわらず、いつもの電車にゆられて、神田須田町へ。と思ったのだが、時間に余裕があるしと、神保町から歩くことにしたところ、着いてみれば、かなりの行列で、一巡目には間に合わず。しばし待つことに。
 そば屋なので開店は悪くないのだが、さすがに休日、一献傾ける人が多いよう。うちらも、そうだしね。
 20分ほど待ち店内へ。以前目にして気になっていた、ジャックダニエルズをソーダ割りで。らしくないようで、これが、そば味噌にも合ったりするので、おもしろい。
青豆豆腐のやっこ、さつま揚げを食べつつ、飲み進み、つまみに、くさきり。よもぎの香りが、ふわっと鼻に抜ける、こしのあるそば。何も付けなくてもいいし、ちょこっとつゆをつけても、いい。これは、うまい。
 そして、酒がまだあることだしと、そばがきを注文。当然だけど、まさに、そば。こちらは、つゆが温かくてね。わさびも、いい。
 この後は、と思ったが、けっこう満腹。ま、月曜日に来ればいいのでと、ここで退散。いやー、あらためて、神田まつや恐るべし。というか、中野、吉祥寺、それぞれのまつやが好きなんだけどね。

2023年3月3日金曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、ツルっもちっとした麺に、ごまの香りと酸味の効いた担々だれ、こんもりと盛られた具材も大胆に混ぜて食べる冷やし担々麺


 神保町のキッチン南海に行ったところ、「何かで紹介された?」な感じの行列。昼休みでは無理と判断。五ノ井へと。
 で、今日は、冷やし担々麺、パクチー&辣椒。こちらも待っている間に、お客さんがどんどんやってくる。気づけば席待ちだと。
 ツルっもちっとした麺に、ごまの香りと酸味の効いた担々だれ、そこに、チャーシュー、きゅうり、わかめが、こんもりと盛られているのだが、これを大胆にがっつりと混ぜて食べるのが、醍醐味。結果的に、大満足でした。

2023年3月2日木曜日

千歳烏山「MORRY」で、けっこう赤いスープには、粉唐辛子も振りかけられていて、しっかり辛いが、こくもあって、なかなかいいかもな辛味噌ラーメン


 「千歳烏山って、ラーメン屋が多くない?」。昨年、栄じが閉店したものの、駅から徒歩10分圏内に10軒ほどのラーメン屋があるのは確か。どこも、そこそこ賑わっており、ならばと、今日は、旧栄じのはす向かいのあるTORICOへ向かうも、スープか麺が切れたのか早仕舞い。
 ということで、先週に行ったMORRYを再訪。今日は、辛味噌ラーメンを食べてみることに。細麺、麺の硬さと背脂は普通、ねぎ多めで注文。スープのベースは国産鶏と背脂、麺はラーメン専用小麦「荒武者」を使用、これらは他のメニューと同じらしい。味噌についての情報はなし。
 5分ほどで、ラーメン登場。けっこう赤いスープには、粉唐辛子も振りかけられていて、辛そう。で、しっかり辛いのだが、スープのこくもよく出てて、うん、うまい。ここの細麺は好きなのだが、このスープなら太麺も悪くないかもね。ねぎが多いのも、うれしい。次回は、塩もしくは背脂醤油を食べてみたい。

神田美土代町「四川一貫」で、 大辛、花椒多め仕様で、辛さマックス。むせかえるほどの湯気が鼻腔を刺激する春雨とひき肉の四川風うま煮


 今日は午前中から、かなり忙しく、合間を縫って四川一貫へ。久しぶりに、春雨とひき肉の四川風うま煮。ハルチャーにかかっている料理だが、私は断然に白飯派。
 大辛、花椒多め仕様で、辛さマックス。むせかえるほどの湯気が鼻腔を刺激する。花粉症の私でも花がすーっと通るほど。ほんと辛いし熱いのだが、うまみたっぷりのスープを吸った春雨のうまいこと。多めに入っているひき肉も、いい。
 ハルチャーファンもぜひ一度、白飯で食べてほしいね。

2023年3月1日水曜日

神田猿楽町「五ノ井」で、魚介の香るシャープな塩味、別の器にスープと酢でつけめん風の楽しみ方もできる、あたまはチャーシューだけで、麺硬めの塩らーめん

 テレビで紹介されて以来、混み合うことが多い五ノ井。昨日は急に気温が上がったせいもあって、昼の営業時間で冷やしが売り切れたとか。今日も、次々にお客さん。排骨担々麺が、よく出ているもよう。
 で、私は、塩らーめん、あたまはチャーシューだけ、麺硬め、パクチー、辣椒を追加。丼からスープを一口、いいね魚介の香るシャープな塩味、中細麺もうまし。パクチーを丼に半分ほど移して、そこにスープと酢を注ぎ、つけめん風に。これも、いい。やっぱり、おいしいね。夜のおつまみが充実しているようだし、たまには、仕事終わりに寄ろうかしら。